日東ベスト(2877)・方針前進
サステナビリティ基本方針とマテリアリティの事業への反映
FY2023に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営における重要課題管理と取締役会監督体制878社が書いているテーマ・逆風0社・追い風891社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに80社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの897件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は、経営会議をサステナビリティ項目の意思決定やモニタリング等における実質的な審議の場とし、持続可能性を考慮した企業価値向上を目指す体制を構築しております。」
サステナビリティを経営会議での意思決定・モニタリングの実質的な審議対象とし、マテリアリティを取締役会で決定し、全社的な実行部門へ組み込む枠組みを詳述している。 - 2026-06-01前進株主総会
「当社商品を直接お客様にお届けする直販新会社が本格稼働」
株式会社シロッコさがえによる直接販売事業の本格稼働を、事業トピックスとして具体的に示している。 - FY2025サステナビリティを経営会議・マテリアリティ管理へ統合有価証券報告書
「当社は、経営会議をサステナビリティ項目の意思決定やモニタリング等における実質的な審議の場とし、持続可能性を考慮した企業価値向上を目指す体制を整えております。」
サステナビリティ基本方針とマテリアリティを、経営会議での意思決定・モニタリング、取締役会による優先課題の決定、実行部門による企業活動への組み込みへと具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度の主な審議事項は、(価値の創出)食品安全管理体制の更なる強化として、国内全工場で食品安全国際認証FSSC22000・ISO22000と国内認証JFS-Cを同時取得、(環境の保全)気候変動対策への貢献として、神町工場の使用電力の全量を水力発電所由来の再生可能エネルギーに転換、加えて東根工場の大型フリーザーを環境負荷の少ない自然冷媒タイプの設備に更新、(多様な人材が活躍できる職場づくり)役割等級制度を組み入れた新人事制度の運用開始や人材マネジメントシステムの導入による運用構築に着手、であります。」
サステナビリティ基本方針とマテリアリティを、食品安全認証、再生可能エネルギー、自然冷媒、新人事制度、人材マネジメントシステムなどの具体的な事業施策へ反映した実績を開示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループでは、社是の実現に向けて、「環境」「社会」「ガバナンス」の3つの観点を考慮した事業活動を推進し、持続的な成長と企業価値向上を目指す経営の姿勢を明確にするため、令和4年6月1日にサステナビリティ基本方針を策定し、公表しております。」
サステナビリティ基本方針を策定・公表し、環境・社会・ガバナンスの観点を事業活動に組み込む方針を初めて独立した章で開示している。マテリアリティとして食の安全、温室効果ガス、プラスチック、持続可能な原材料調達、ダイバーシティ&インクルージョン、コンプライアンスを列挙し、部署横断プロジェクト、取締役会、経営会議による推進体制も記載している。