市況悪化・需要減退による減損
FY2016に初出。27回の記載のうち10回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-14。
デルソーレがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。128社中66社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに23社。
- 2026-08-14悪化決算
「減損損失 - 1,303」
前年同四半期に計上がなかった減損損失を当四半期に計上している。 - FY2026対処有価証券報告書
「減損損失 145,812 43,525」
固定資産の減損損失は前期の145,812千円から43,525千円へ減少した。ただし、当期にも減損損失は計上されている。 - 2026-05-15対処決算
「減損損失 145,812 43,525」
減損損失が前期の145,812千円から43,525千円へ減少している。ただし、当期にも減損損失は計上されている。 - FY2025対処有価証券報告書
「減損損失は145,812千円となり」
固定資産の減損損失は前期の318,741千円から145,812千円へ減少した。ただし、減損損失自体は当期にも発生している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「減損損失 179,250 318,741」
固定資産の減損損失は前事業年度の179,250千円から当事業年度の318,741千円へ増加した。市況悪化・需要減退等に伴う減損リスクが、当事業年度の実績として拡大している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「減損損失 179,250」
当事業年度に固定資産の減損損失179,250千円を計上し、前事業年度に計上がなかった減損損失が通期で発生した。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「減損損失 - 5,706」
前第3四半期累計期間には計上がなかった減損損失を、当第3四半期累計期間に5,706千円計上した。 - FY2022対処有価証券報告書
「減損損失 73,633 -」
減損損失は前事業年度の73,633千円に対し、当事業年度は計上されていない。固定資産減損の実績が当期には発生していない。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「減損損失 60,899 -」
前年同期に60,899千円計上された減損損失は、当第2四半期累計期間には計上されていない。 - FY2021悪化有価証券報告書
「減損損失 22,662 73,633」
減損損失は前事業年度の22,662千円から当事業年度73,633千円へ増加し、固定資産減損が実際に発生している。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期累計期間における減損損失は60,899千円であり、「外食事業」にて計上しております。」
外食事業で60,899千円の減損損失を計上した。前年同期の9,787千円を上回っており、固定資産減損が実績として拡大している。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における減損損失は60,899千円であり、「外食事業」にて計上しております。」
外食事業で60,899千円の減損損失が実際に発生した。前年同期には計上がなく、前事業年度の22,662千円も上回っている。 - FY2020対処有価証券報告書
「減損損失 84,632 22,662」
固定資産の減損損失は22,662千円となり、前事業年度の84,632千円から減少した。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「当第3四半期累計期間における減損損失は9,787千円であり、「外食事業」にて計上しております。」
固定資産の減損損失は発生しているが、前年同期の62,731千円から9,787千円へ減少した。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「減損損失 2,619 -」
当第1四半期累計期間の減損損失は計上されず、前年同期の2,619千円から減少している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「なお、当事業年度におきましては、今後収益の回復が見込めない店舗の減損損失を84百万円計上しております。」
店舗の減損損失を84百万円計上し、前期の54,077千円から増加した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「なお、当第3四半期会計期間におきまして、今後収益の回復が見込めない店舗の減損損失を58百万円計上しております。」
収益回復が見込めない店舗について第3四半期会計期間に58百万円の減損損失を計上し、第3四半期累計でも減損損失は62,731千円となった。前四半期累計の4,048千円から計上額が大きく増加している。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「減損損失 9,469 4,048」
第2四半期累計期間の減損損失は4,048千円で、前年同期の9,469千円から減少した。固定資産減損は発生しているが、計上額は前年同期比で低下している。 - FY2018対処有価証券報告書
「減損損失 54,077」
当事業年度にも54,077千円の減損損失が発生したが、前事業年度の153,633千円から金額は減少している。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「当第3四半期累計期間における減損損失は46,791千円であり、「食料品事業」において9,141千円、「外食事業」において37,650千円をそれぞれ計上しております。」
第3四半期累計期間に46,791千円の減損損失が発生した。前年同期の120,804千円からは減少しているが、食料品事業と外食事業の双方で計上されている。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「減損損失 9,469」
第2四半期累計期間に9,469千円の減損損失を計上し、前年同期の6,580千円から増加した。固定資産減損リスクが実際に発生し、前年同期比で拡大している。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「減損損失 9,141」
当第1四半期累計期間に9,141千円の減損損失を計上し、前年同期の1,391千円から増加している。固定資産減損リスクが引き続き実際に発生している。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「減損損失 153,633」
当事業年度のキャッシュ・フロー計算書に153,633千円の減損損失が計上され、固定資産減損リスクが通期でも実際に発生している。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期累計期間における減損損失は120,804千円であり、「食料品事業」において1,170千円、「外食事業」において113,386千円、「全社費用」において6,247千円をそれぞれ計上しております。」
固定資産の減損損失が第3四半期累計期間に120,804千円発生し、前四半期累計期間の6,580千円から増加している。外食事業で113,386千円を計上した。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「減損損失 6,580」
当第2四半期累計期間の損益計算書に減損損失6,580千円が計上され、固定資産減損リスクが引き続き実際に発生している。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「減損損失 1,391」
当第1四半期の損益計算書に減損損失1,391千円が計上され、固定資産減損リスクが当四半期にも実際に発生している。 - FY2016顕在化有価証券報告書
「今後市況の悪化、需要の減退等に伴い保有固定資産の経済価値が低下した場合には必要な減損処理を実施することになり、当社の業績及び財政状態に影響を及ぼします。」
固定資産減損を将来リスクとして記載する一方、当事業年度には店舗の減損損失が発生し、キャッシュ・フロー計算書に167,997千円の減損損失を記載している。