外食店舗の磨き込み・改装・不採算店舗の整理
FY2016に初出。32回の記載のうち31回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- 2026-08-14前進決算
「堅実な出店戦略と徹底したコスト管理に取り組んでおります。」
出店とコスト管理を組み合わせた外食事業の収益改善方針を再確認している。 - FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度は、2025年7月にテイクアウト業態の「おめで鯛焼き本舗ららぽーと門真店」を、9月に「おめで鯛焼き本舗アリオ倉敷店」を、2026年3月に「おめで鯛焼き本舗天満屋ハピーズ西大寺店」を出店する一方、「おめで鯛焼き本舗」5店舗を閉店しました。また、収益構造の再構築を目的とし、デリバリー業態「上海エクスプレス」の全店舗(5店舗)を閉店しました。」
テイクアウトブランドの出店と並行して、おめで鯛焼き本舗5店舗および上海エクスプレス全5店舗を閉店し、不採算・低収益業態の整理を具体化している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間期は、7月にテイクアウト業態の「おめで鯛焼き本舗ららぽーと門真店」を、9月に「おめで鯛焼き本舗アリオ倉敷店」を出店しました。一方、6月に「おめで鯛焼き本舗」1店舗、9月に「おめで鯛焼き本舗」1店舗を閉店しました。」
「おめで鯛焼き本舗」について2店舗を出店する一方、2店舗を閉店し、成長ブランドへの展開と店舗ポートフォリオ整理を同時に進めている。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度は、契約満了に伴い5月に居酒屋・レストラン業態の「燦鶏」1店舗を閉店しましたが、7月に「おめで鯛焼き本舗安達太良サービスエリア上り線店」、11月に「おめで鯛焼き本舗ららぽーと立川立飛店」、12月に「おめで鯛焼き本舗イオンタウン楽々園店」、1月に「おめで鯛焼き本舗ららぽーと和泉店」、3月に「おめで鯛焼き本舗マルート富山店」「おめで鯛焼き本舗さんすて岡山店」を出店しました。」
不採算・契約満了店舗の整理と、成長ドライバーとするテイクアウトブランドの複数出店を並行して実施した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間期は、7月に「おめで鯛焼き本舗 安達太良サービスエリア上り線店」を出店しました。」
店舗ポートフォリオについて、「おめで鯛焼き本舗」の新店舗を7月に出店した。 - FY2024前進有価証券報告書
「一方、早期業績回復を目的とした不採算店舗の閉店を積極的に進め、居酒屋・レストラン業態で計5店舗を閉店しました。」
不採算店舗の整理について、居酒屋・レストラン業態で5店舗を閉店した。成長ブランドへの出店と並行して、店舗ポートフォリオの見直しを進めている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「なお、第1四半期で閉店した居酒屋・レストラン業態の6店舗のうち1店舗については、今後収益が見込めると判断し営業再開へ変更いたしました。引き続き、テイクアウトブランド「京鳥」(焼き鳥・鶏惣菜)、「おめで鯛焼き本舗」を当事業における成長ドライバーとして位置づけ、第1四半期の4店舗の出店に続き、9月に「おめで鯛焼き本舗東武動物公園店」を出店しました。」
不採算店舗の整理を進める一方、第1四半期に閉店した6店舗のうち1店舗を営業再開へ変更し、9月にはテイクアウトブランドの店舗を追加出店した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「「京鳥」(焼き鳥・鶏総菜)「おめで鯛焼き本舗」を当社における成長ドライバーとして位置づけ、4月に「京鳥グランデュオ蒲田店」、「おめで鯛焼き本舗イオンモール豊川店」、「おめで鯛焼き本舗アリオ上尾店」、「おめで鯛焼き本舗天王寺MIO店」を出店しました。一方、早期業績回復を目的とした不採算店舗の閉店を積極的に進め、居酒屋・レストラン業態の「燦鶏」3店舗、「をどり」1店舗、「牛傳」1店舗、「ポポラマーマ」1店舗の計6店舗を閉店しました。」
成長ブランドの出店と不採算店舗の整理を同時に進め、店舗ポートフォリオの見直しを具体化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「一方、早期業績回復を目的とした不採算店舗の閉店を積極的に進め、居酒屋・レストラン業態では「一番どり」3店舗、「ポポラマーマ」1店舗の計4店舗を閉店しました。デリバリー業態では「上海エクスプレス」6店舗を閉店しました。」
不採算店舗の整理として、居酒屋・レストラン4店舗、デリバリー6店舗を閉店した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「こうした中、需要が高まっているテイクアウトブランド「京鳥」(焼き鳥・鶏総菜)、「おめで鯛焼き本舗」を当社における成長ドライバーとして位置づけ、10月には「京鳥小田急新宿店」をリロケート出店し、11月には「おめで鯛焼き本舗千葉C・one店」を出店しました。一方、当第3四半期累計期間におきましては、不採算店舗の閉店を進めており、居酒屋・レストラン業態では「一番どり」3店舗、「ポポラマーマ」1店舗の計4店舗を閉店しました。デリバリー業態では「上海エクスプレス」を5店舗を閉店しました。」
10月・11月の出店に加え、居酒屋・レストラン4店舗、デリバリー5店舗を閉店し、店舗ポートフォリオの見直しを進めた。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、7月に「ポポラマーマ」1店舗を閉店いたしました。」
店舗ポートフォリオの見直しとして、7月に「ポポラマーマ」1店舗を閉店した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「「京鳥」を6月に東京都中央区に1店舗出店いたしました。」
店舗ポートフォリオについて、テイクアウトブランド「京鳥」の新規出店を具体的に進めた。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度におきましてはアフターコロナを見据えた新業態を含めた出店と、早期業績回復を目的とした不採算店舗の閉店を積極的に実施しました。」
新業態の出店と、不採算店舗を中心とした退店を通期で実施し、外食店舗ポートフォリオの再編を進めた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「一方、法人企業向け弁当宅配ブランド「菱膳」4店舗を6月に閉店しました。」
店舗ポートフォリオの整理として、法人向け弁当宅配ブランド「菱膳」4店舗を6月に閉店した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、鯛焼きテイクアウトブランド「おめで鯛焼き本舗」では4月に群馬県前橋市に1店舗、6月に埼玉県川口市に1店舗の計2店舗を出店いたしました。」
店舗ポートフォリオについて、鯛焼きテイクアウトブランドの新規出店を具体的に進めている。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、当事業年度におきましては早期業績回復を目的とした不採算店舗の閉店を積極的に実施しました。居酒屋・レストラン業態では「一番どり」6店舗、「郷どり燦鶏」2店舗、「をどり」1店舗、「ポポラマーマ」1店舗の計10店舗を閉店しました。テイクアウトブランドでは、鯛焼きブランド「おめで鯛焼き本舗」2店舗を出店する一方、「おめで鯛焼き本舗」「黄金鯛焼き」計6店舗を閉店しました。デリバリーブランドでは「上海エクスプレス」1店舗、「菱膳」1店舗の計2店舗を閉店しました。」
不採算店舗の閉店を通期で拡大し、店舗ポートフォリオの整理を具体的に進めた。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期累計期間は、早期業績回復を目的とした不採算店舗の閉店を積極的に実施しました。居酒屋・レストラン業態では「一番どり」6店舗、「郷どり燦鶏」1店舗、「をどり」1店舗、「ポポラマーマ」1店舗の計9店舗を閉店しました。テイクアウトブランドでは、鯛焼きブランド「おめで鯛焼き本舗」2店舗を出店する一方、「おめで鯛焼き本舗」「黄金鯛焼き」計4店舗を閉店しました。デリバリーブランドでは「上海エクスプレス」1店舗、「菱膳」1店舗の計2店舗を閉店しました。」
不採算店舗の閉店を各業態で具体的に進め、店舗ポートフォリオの整理を継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間は、早期業績回復を目的とした不採算店舗の閉店を積極的に実施しました。居酒屋・レストラン業態では「一番どり」6店舗、「郷どり燦鶏」1店舗、「をどり」1店舗、「ポポラマーマ」1店舗の計9店舗を閉店しました。テイクアウトブランドでは、鯛焼きブランド「おめで鯛焼き本舗」1店舗を出店する一方、「おめで鯛焼き本舗」「黄金鯛焼き」計4店舗を閉店しました。デリバリーブランドでは「上海エクスプレス」1店舗、「菱膳」1店舗の計2店舗を閉店しました。」
外食・テイクアウト・デリバリーの各ブランドで閉店を進め、店舗ポートフォリオの整理を具体化した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期累計期間の店舗展開については、居酒屋業態「一番どり」で1店舗の閉店、鯛焼きブランド「おめで鯛焼き本舗」で1店舗の出店、3店舗の閉店を実施しております。」
店舗ポートフォリオの見直しとして、「一番どり」1店舗の閉店、「おめで鯛焼き本舗」1店舗の出店と3店舗の閉店を実施した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期会計期間においては「京鳥」を広島駅に直営で出店、「おめで鯛焼き本舗」フランチャイズを2店(宮城県、大分県)出店することで、安定成長を見据えた事業基盤の強化に注力しました。」
「京鳥」の直営出店と「おめで鯛焼き本舗」フランチャイズ2店の出店を実施し、店舗ポートフォリオの展開を進めた。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期会計期間においては「をどり」フードコートタイプを直営で出店、「おめで鯛焼き本舗」フランチャイズを2店(熊本県、愛知県)出店するとともに、「京鳥」直営1店の閉店を行い、安定成長を見据えた事業基盤の強化に注力しました。」
「をどり」の直営出店、「おめで鯛焼き本舗」フランチャイズ2店の出店に加え、「京鳥」直営1店を閉店し、店舗ポートフォリオの見直しを進めた。 - FY2019前進有価証券報告書
「当期に実施した取り組みとしましては、中華宅配ブランド「上海エクスプレス」1店舗をフランチャイズへ譲渡、レストランブランド「PANE&VINO」を「グリルハーベスター」に業態変更、「おめで鯛焼き本舗ラゾーナ川崎店」を改装に伴うリロケート出店を行いました。」
外食店舗について、上海エクスプレス1店舗のフランチャイズ譲渡、レストランブランドの業態変更、店舗改装に伴うリロケート出店を実施した。 - FY2018前進有価証券報告書
「一方、マーケットの変化や収益性を慎重に検討のうえ、鯛焼き・総菜部門では5店舗を閉店し、宅配部門では1店舗をフランチャイズオーナーへ譲渡することで、高収益店舗に人材等経営資源を集中させることといたしました。」
市場変化と収益性を踏まえ、鯛焼き・総菜部門5店舗を閉店し、宅配部門1店舗をフランチャイズオーナーへ譲渡した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また、食物販部門では中食市場のシェア拡大に向け焼鳥・惣菜・弁当を中心とした「京鳥パルコ津田沼店」を10月に、新しい少額投資型のモデル店舗として「おめで鯛焼き本舗マルイ錦糸町店」を11月に出店しました。」
食物販部門で焼鳥・惣菜・弁当を扱う店舗と少額投資型モデル店舗を出店し、店舗モデルの展開を進めた。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また、食物販部門では今後大幅な業績の向上が見込めない店舗4店舗を閉店することにより、効率性を高めてまいりました。」
大幅な業績向上が見込めない食物販店舗4店舗を閉店し、事業の効率性向上を進めた。 - FY2017前進有価証券報告書
「一方、高収益店舗の業績を最大限にすべく人材等経営資源を集中させるため「おめで鯛焼き本舗」で5店舗、レストラン1店舗、他2店舗計8店舗を閉店いたしました。宅配事業に関しましては中華宅配ブランド「上海エクスプレス」を2店舗、法人向け弁当宅配ブランドの「菱膳」1店舗の計3店舗をフランチャイズオーナーへ譲渡いたしました。」
高収益店舗への経営資源集中を目的に8店舗を閉店し、宅配ブランド3店舗をフランチャイズオーナーへ譲渡した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「外食事業におきましては、世の中の大きな変化を捉えた新しい市場開拓を目的として鯛焼きプラスワン業態の出店を実施しました。9月にオープンしたたこ焼きと鯛焼きのコラボ店舗「おめで鯛焼き本舗金沢文庫店」に続き、12月に本格和菓子と鯛焼きを提供する新しいコンセプトの1号店として「おめで鯛焼き本舗マルイファミリー志木店」を開店しました。」
既存業態の磨き込み・業態変更に加え、12月に本格和菓子と鯛焼きを組み合わせた新コンセプト店舗を開店した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「外食事業におきましては、8月に「天狗茶屋清瀬店」を業態変更し、焼鳥・鯛焼き・丼を一体として提供する新しいコンセプトの店舗として「お好み処一番清瀬店」をオープンしました。9月には「おめで鯛焼き本舗アピタ金沢文庫店」を従来の鯛焼き専門店からたこ焼きとの本格コラボレーション店舗に衣替えして第1号店としてオープンしました。」
既存店舗の業態変更・衣替えを8月と9月に実施し、複数カテゴリーを組み合わせた店舗モデルを具体化している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「新規出店では「焼鳥 炙り炭焼き をどり」4号店「大手町店」を5月に出店し、2店舗の不採算店舗の閉店を行いました。」
当四半期に1店舗を出店し、2店舗の不採算店舗を閉店した。既存店舗の整理と店舗ポートフォリオの見直しが具体化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「主力業態である「一番どり」「燦鶏」につきましては、店舗毎の磨き込みにより売上高の拡大に取組んでまいりました。」
当事業年度に3店舗を出店し、7店舗を改装、4店舗の不採算店舗を閉店したと記載している。