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デルソーレ(2876)・施策火災復旧後の休売品再導入提案の追加直近の決算(2026-08-14)では「前進」

提案型商品・マーケティングによる市販市場の拡大

FY2016に初出。37回の記載のうち30回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-14。

37記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2019-Q3前進FY2020-Q1 – FY2023-Q32016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 220222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
新製品・高付加価値商品の投入による市場拡大24社が書いているテーマ・逆風0社・追い風25社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14前進決算

    「休売品の再導入、冷凍ピザのラインナップ強化により商品コンセプトの幅を広げるとともに、戦略的価格設定、アイテム集約等を通じた収益改善に努めました。」

    休売品の再導入、商品ラインナップ強化、戦略的価格設定、アイテム集約を具体的な収益改善策として進めている。
  2. FY2026火災復旧後の休売品再導入提案の追加有価証券報告書

    「家庭用については千葉工場復旧による休売品等の再導入提案、冷凍ピザの投入による市場開拓、アイテム集約等を通じた収益改善に努めました。」

    家庭用市場の開拓と収益改善について、従来の冷凍ピザ投入・アイテム集約に加え、千葉工場復旧後の休売品等の再導入提案を具体策として記載している。
  3. 2026-05-27前進株主総会

    「窯焼きクラストなど付加価値を高めた新商品の投入を図ることで、低収益品から高収益品へのシフトに努めてまいりました。」

    低収益品から高収益品への商品構成転換を、付加価値商品の投入による具体的施策として記載している。
  4. FY2026-H1アイテム集約による収益改善の追加有価証券報告書

    「家庭用については惣菜・ベーカリー分野の強化、家庭用冷凍ピザの投入による市場開拓とともに、アイテム集約等を通じた収益改善を図ってまいりました。」

    惣菜・ベーカリー分野の強化や家庭用冷凍ピザの投入に加え、アイテム集約を収益改善の手段として記載している。
  5. FY2025再掲有価証券報告書

    「マーケティング活動として、ピザ、ナン、ピタパン、フォカッチャ、トルティーヤといった「世界のパン」をWEB、YouTube、SNS等多様なチャネルから情報を発信することで、楽しい食文化や食体験を通して食のバリエーションを提供し、食卓を豊かにしたいという想いとともに、市場の拡大を目指しております。」

    世界のパンの商品・食体験をWEB、YouTube、SNS等で発信し、市販市場の拡大を目指す施策を継続している。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社の強みはエスニックブレッドの素材品(生地)であり、主力商品であるトルティーヤにカラートルティーヤを追加導入し品揃えの強化を図っております。また本年11月の創業60周年を記念して、本格冷凍ピザ「THE PIZZA」2品に続き、北海道八雲町に新設した「八雲ピザ工房」で製造する、生地・トッピングにこだわったデルソーレ史上最高級の冷凍ピザ「HOKKAIDO PIZZA」4品を、高級量販店、自社ECサイト、デパート催事、ふるさと納税等で高付加価値商品として拡販に努めております。」

    カラートルティーヤの追加導入と「HOKKAIDO PIZZA」4品の高級量販店、自社EC、デパート催事、ふるさと納税等を通じた拡販を進めている。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「また、本年(2024年)11月の創立60周年を記念した「高温窯焼き本格クラストTHEPIZZA」に続き、第二弾新商品として、北海道の贅沢素材をトッピングした最上位商品「HOKKAIDO PIZZA」を送り出すとともに、主力ロングセラー商品「手のばしナン」を発売から19年を経て今般リニューアルするなど、高付加価値商品の展開ならびに当社冷凍ピザラインナップの拡大に努めてまいりました。」

    創業60周年に向けた高付加価値商品として「HOKKAIDO PIZZA」を投入し、発売から19年の「手のばしナン」もリニューアルした。冷凍ピザの品ぞろえ拡大を具体化している。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「本年(2024年)11月の創業60周年を記念して、これまで培った技術やノウハウを結集した本格冷凍ピザ「THE PIZZA」2品の発売に続き、北海道八雲町に新設した「八雲ピザ工房」にて、生地・トッピングにこだわったデルソーレ史上最上級の「北海道PIZZA」4品の製造を開始、2023年10月より発売いたしました。」

    創業60周年に向けた本格冷凍ピザ「THE PIZZA」2品の発売に続き、「八雲ピザ工房」で「北海道PIZZA」4品の製造を開始し、2023年10月から発売した。
  9. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「スーパー惣菜・ベーカリー市場の強化、家庭用冷凍ピザの新商品発売等、積極的に家庭用市場の開拓を進める」

    スーパー惣菜・ベーカリー市場の強化や家庭用冷凍ピザの新商品発売を通じた家庭用市場の開拓を継続している。
  10. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況の中、スーパー惣菜・ベーカリー市場の強化、家庭用冷凍ピザの新商品発売等、積極的に家庭用市場の開拓を進めるとともに、コロナ渦により希薄になりがちであった取引先との関係強化、新規販路の獲得に努めてまいりました。来年(2024年)の創業60周年を記念して、これまで培った技術やノウハウを結集して開発した本格冷凍ピザ「THE PIZZA」2品を発売しました。また、当社の主力商品であるトルティーヤ、ピタパンを活用した、時短向上と食品ロス削減に資する「#おうちロスプロジェクト」を開始し、レシピ動画サイトやYouTubeを通じても発信いたしました。」

    家庭用市場の開拓について、スーパー惣菜・ベーカリー市場の強化、家庭用冷凍ピザの新商品発売、「THE PIZZA」2品の発売、レシピ動画・YouTubeを使った新プロジェクトを実施した。
  11. FY2023再掲有価証券報告書

    「マーケティング活動として、自社オンラインショップのリニューアルとともに、アンテナショップ「デルソーレSHOP」では、リトアニアフェア・メキシコフェア・インドフェアに続き、趣向を凝らしたハロウィンフェア、ピザの日に合わせたイタリアンフェアを催し、デルソーレ商品を使って海外旅行気分を味わえる手軽で楽しいメニューを提供しました。加えてデルソーレ商品の訴求施策として、Instagramでアレンジレシピを提案しました。」

    オンラインショップ、アンテナショップの各種フェア、Instagramを使った商品訴求を継続している。
  12. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「マーケティング活動として、自社オンラインショップのリニューアルとともに、アンテナショップ「デルソーレSHOP」では、リトアニアフェア・メキシコフェア・インドフェアに続き、趣向を凝らしたハロウィンフェア、ピザの日に合わせたイタリアンフェアを催し、デルソーレ商品を使って海外旅行気分を味わえる手軽で楽しいメニューを提供しました。加えてデルソーレ商品の訴求施策として、Instagramでアレンジレシピを提案しました。」

    家庭用・市販市場の開拓に向け、オンラインショップ、アンテナショップの追加フェア、Instagramを用いた商品訴求を実施した。
  13. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「マーケティング活動として、自社オンラインショップのリニューアルとともに、アンテナショップ「デルソーレSHOP」では、第1四半期のリトアニアフェア・メキシコフェアに続き、当第2四半期では、インドフェア・ハロウィンフェアを催し、デルソーレ商品を使って海外旅行気分を味わえる手軽で楽しいメニューを提供しました。加えてデルソーレ商品の訴求施策として、Instagramでアレンジレシピを提案いたしました。」

    家庭用市場・市販市場の開拓に向け、アンテナショップで追加フェアを実施し、Instagramでアレンジレシピを提案する販促を行った。
  14. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社は家庭用需要の更なる取り込み策として、スーパー惣菜、ベーカリー市場の強化、家庭用冷凍ピザの新商品発売等、積極的に家庭用市場の開拓を進めてまいりました。マーケティング活動として、自社オンラインショップのリニューアルとともに、アンテナショップ「デルソーレSHOP」でリトアニアフェア(4月より)、メキシコフェア(5月より)を催し、デルソーレ商品を使って海外旅行気分を味わえる手軽で楽しいメニューを提供しました。加えて、アウトドアでの訴求施策としてYouTubeでエスニックブレッドの食べ方を提案いたしました。」

    家庭用市場の開拓に向け、スーパー惣菜・ベーカリー市場の強化、家庭用冷凍ピザの新商品発売に加え、オンラインショップ、フェア、YouTubeを活用した販促を実施した。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、「ナン総選挙」や「似顔絵トルティーヤ」といったプロモーションを通じて商品体験の場を展開、さらにinstagramやtwitterを活用することでデルソーレブランドの認知やロイヤリティの向上に寄与しました。」

    「ナン総選挙」「似顔絵トルティーヤ」などの商品体験型プロモーションと、Instagram・Twitterを活用したブランド施策を実施した。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社は家庭用需要の更なる取り込み策として、スーパー惣菜、ベーカリー市場の強化、家庭用冷凍ピザの新商品発売等、積極的に家庭用市場の開拓を進めてまいりました。昨年4月に稼働した千葉工場の新ナンラインが、コロナ禍における家庭消費の増加を上手く捉え、主力の「手のばしナン」の販売機会を逸することなく、お客様にお届けすることが出来ました。更に、家庭用冷蔵ピザが、グルメ情報番組の「チルドピザランキング」で上位にランクされる等、デルソーレブランドの浸透に大きく貢献いたしました。」

    家庭用市場の開拓に向け、スーパー惣菜・ベーカリー市場の強化、家庭用冷凍ピザの新商品発売を進めた。家庭用冷蔵ピザの番組ランキング上位や、新ナンラインによる供給継続も記載している。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「更に、SNS上でのナンの普及活動「ナンと和食」や店頭キャンペーンの結果、「日経POSデータ/ チルドパン・クッキー生地カテゴリー売れ筋ランキング」で当社の「手のばしナン」が12年連続で第一位を獲得することが出来ました。」

    SNS企画「ナンと和食」や店頭キャンペーンを実施し、「手のばしナン」のカテゴリー首位実績を11年連続から12年連続へ伸ばした。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社は家庭用需要の更なる取込み策として、スーパー総菜、ベーカリー市場の強化、家庭用冷凍ピザの新商品発売等、積極的に家庭用市場の開拓を進めてまいりました。」

    家庭用需要の取り込みに向け、スーパー総菜・ベーカリー市場の強化と家庭用冷凍ピザの新商品発売を実施し、家庭用市場の開拓を具体化している。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「そのような状況下、当第2四半期会計期間ではトルティーヤの魅力を訴求するプロジェクト「TDGs」、日本の食卓にナンを広める活動「ナンと和食」といった、SNS等を使った企画を立て続けに実施し店頭キャンペーンに繋げ、認知度アップと販売増加を実現しました。」

    トルティーヤおよびナンを訴求する新たなSNS企画を実施し、店頭キャンペーンにつなげた結果、認知度向上と販売増加を実現したと記載している。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「生産面については、4月に稼働スタートした千葉工場の新ナンラインが、コロナ禍における家庭消費の増加時機を上手く捉えることとなり、主力の「手のばしナン」を欠品させることなく、販売を大きく伸ばすことが出来ました。」

    千葉工場の新ナンラインの稼働を背景に、主力の「手のばしナン」を欠品させず販売を拡大した。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「具体的には、当社の主力商品である「手のばしナン」について、都内人気施設等でのプロモーションイベントや「ナンに合うカレー」レシピの動画配信、さらには店頭キャンペーンにおける「懸賞企画」を実施いたしました。その結果、「日経POSデータチルドパン・クッキー生地カテゴリー売れ筋ランキング」で当社の「手のばしナン」が11年連続で第1位を獲得することができました。」

    プロモーションイベント、レシピ動画配信、懸賞企画を実施し、手のばしナンのカテゴリー首位獲得実績を11年連続へ伸ばした。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「具体的には、当社の主力商品である「手のばしナン」のプレゼンスを高めるため、有名人・料理人お勧めの「ナンに合うカレーレシピ」を料理動画サイトにて公開したほか、実体験として人気店での期間限定販売や、量販店での「手のばしナン」店頭キャンペーンを実施致しました。その結果、「日経POSデータ チルドパン・クッキー生地カテゴリー 売れ筋ランキング」で当社の「手のばしナン」が11年連続で第1位を獲得することができました。」

    料理動画、人気店での期間限定販売、量販店での店頭キャンペーンを実施し、「手のばしナン」のカテゴリー首位獲得実績が10年連続から11年連続へ伸長した。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「食料品事業におきましては、デルソーレブランドの認知度をより一層高めるプロモーション施策に取り組んでまいりました。具体的には、当社の主力商品である「手のばしナン」のプレゼンスを高めるため、有名人・料理人お勧めの「ナンに合うカレーレシピ」を料理動画サイトにて公開したほか、実体験として人気店での期間限定販売や、量販店での「手のばしナン」店頭キャンペーンを実施致しました。」

    「手のばしナン」の認知・プレゼンス向上に向け、料理動画、人気店での期間限定販売、量販店での店頭キャンペーンを実施した。
  24. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「具体的には、当社の主力商品である「手のばしナン」のプレゼンスを高めるため、大手カレーメーカーとの共同開発で「手のばしナン」に合うカレーとのセット商品を新発売しました。」

    提案型商品戦略と店頭・SNS販促を継続し、大手カレーメーカーとの共同開発による「手のばしナン」とカレーのセット商品を新発売した。
  25. FY2019再掲有価証券報告書

    「食料品事業におきましては、『デルソーレ小麦ごはん』という提案型商品戦略を継続して展開し、ブランド認知度をより一層高めるプロモーション施策に取り組んでまいりました。具体的には、当社の主力商品である「手のばしナン」のプレゼンスを高めるために、「カレーはナン派VSライス派プロジェクト」での人気投票の実施、人気ブロガーを講師に招いたナン料理教室の開催、店頭キャンペーン等様々な活動を実施してまいりました。その結果、「日経POSデータチルドパン・クッキー生地カテゴリー 売れ筋ランキング」で当社の「手のばしナン」が10年連続で第1位を獲得することが出来ました。」

    提案型商品戦略、人気投票、料理教室、店頭キャンペーンを継続し、手のばしナンの10年連続首位獲得を通期でも記載している。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「食料品事業におきましては、『デルソーレ小麦ごはん』という提案型商品戦略を継続して展開し、ブランド認知度をより一層高めるプロモーション施策に取り組んでまいりました。具体的には、当社の主力商品である「手のばしナン」のプレゼンスを高めるために、「カレーはナン派VSライス派プロジェクト」での人気投票の実施、人気ブロガーを講師に招いたナン料理教室の開催、店頭キャンペーン等様々な活動を実施してまいりました。その結果、「日経POSデータ チルドパン・クッキー生地カテゴリー 売れ筋ランキング」で当社の「手のばしナン」が10年連続で第1位を獲得することができました。」

    提案型商品戦略、人気投票、料理教室、店頭キャンペーンを継続し、「手のばしナン」のカテゴリー首位獲得実績が9年連続から10年連続に伸長した。
  27. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「食料品事業におきましては、『デルソーレ小麦ごはん』という提案型商品戦略を継続して展開し、ブランド認知度をより一層高めるプロモーション施策に取り組んでまいりました。具体的には、当社の主力商品である「手のばしナン」のプレゼンスを高めるために、「カレーはナン派VSライス派プロジェクト」での人気投票の実施、人気ブロガーを講師に招き「7月6日 ナンの日」に合わせたナン料理教室の開催、店頭キャンペーン等様々な活動を実施してまいりました。また、本格的なヨーロッパの冷凍パンの販売にも力を注いでまいりました。」

    提案型商品戦略と販促を継続し、「カレーはナン派VSライス派プロジェクト」の人気投票、人気ブロガーを招いたナン料理教室、店頭キャンペーン、本格的なヨーロッパの冷凍パン販売を実施した。
  28. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「食料品事業におきましては、『デルソーレ小麦ごはん』という提案型商品戦略を継続して展開し、店頭キャンペーンやSNSを活用したマーケティング活動の強化によって、ブランド認知度をより一層高めるプロモーション施策に取り組んでまいりました。具体的には、当社の主力商品である「手のばしナン」のプレゼンスを高めるために「カレーはナン派VSライス派プロジェクト」を発足し一般投票を実施してまいりました。さらに、新製品投入をはじめとするマーチャンダイズ戦略にも力を注ぎ、着実に売上及び利益を確保してまいりました。」

    従来の提案型商品戦略、店頭・SNS販促を継続しつつ、「カレーはナン派VSライス派プロジェクト」の発足・一般投票という新たな販促施策を実施し、新製品投入も進めている。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「食料品事業におきましては、『デルソーレ小麦ごはん』という提案型商品戦略を継続して展開し、店頭キャンペーンやSNSを活用したマーケティング活動の強化によって、ブランド認知度をより一層高めるプロモーション施策に取り組んでまいりました。具体的には、ご購入者様への懸賞企画やオシャレなカフェ風レシピのインスタ投稿を促すユーザー参加型キャンペーン、加えて有名料理学校とのコラボといった様々なチャネルを活用して、当社の主力商品である「手のばしナン」のプレゼンスを高め、市場の拡大を目指してまいりました。その結果、日経POSデータ生地カテゴリー別売れ筋ランキングでは、当社「手のばしナン」が9年連続で第1位を獲得することができました。」

    提案型商品戦略、店頭・SNS販促を継続し、懸賞企画、ユーザー参加型キャンペーン、有名料理学校とのコラボを実施した。手のばしナンが日経POSデータの生地カテゴリー別売れ筋ランキングで9年連続第1位となった。
  30. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「『デルソーレ小麦ごはん』という提案型商品戦略を継続して展開し、大手スーパーでの店頭キャンペーン、SNSを活用したレシピ提案等のマーケティング活動の強化によって、ブランド認知度をより一層高めるプロモーション施策に取り組んでまいりました。具体的には、当社の主力商品であるナンのさらなる店頭配荷率アップを目指した『ナンスタイルキャンペーン』を平成29年7、8月に展開し、売り場の充実・活性化を図りました。その結果、日経POSデータ チルドパン・クッキー生地カテゴリー 売れ筋ランキングで当社「手のばしナン」が9年連続で第1位を獲得することができました。また、ハロウィーン企画での催事ピザの導入、ボージョレヌーボー解禁日、ピザの日、クリスマスと続く最需要期での販促活動等、積極的なアプローチを行いました。」

    提案型商品戦略、店頭キャンペーン、SNSを活用したレシピ提案を継続し、「手のばしナン」が日経POSデータのカテゴリー売れ筋ランキングで9年連続第1位を獲得した。
  31. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「『デルソーレ小麦ごはん』という提案型商品戦略を継続して展開し、大手スーパーでの店頭キャンペーン、SNSを活用したレシピ提案等のマーケティング活動の強化によって、ブランド認知度をより一層高めるプロモーション施策に取り組んでまいりました。具体的には、当社の主力商品であるナンのさらなる店頭配荷率アップを目指した『ナンスタイルキャンペーン』を平成29年7、8月に展開し、売り場の充実・活性化を図りました。また、季節限定品を積極的に投入し、小売店・消費者の購買意欲向上への働きかけを行いました。」

    提案型商品戦略とSNS・店頭販促を継続し、平成29年7、8月のナンスタイルキャンペーンおよび季節限定品の投入を実施した。
  32. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「『デルソーレ小麦ごはん』という提案型商品戦略を継続して展開し、大手スーパーでの店頭キャンペーン、SNSを活用したレシピ提案等のマーケティング活動の強化によって、ブランド認知度をより一層高めるプロモーション施策に取り組んでまいりました。具体的には、朝食需要を促す『甘くないデニッシュ クリスケット』の店頭キャンペーンの実施、催事用ピザの定期投入により、売り場の充実・活性化を図りました。」

    従来の提案型商品戦略を継続しつつ、SNSを活用したレシピ提案、「クリスケット」の店頭キャンペーン、催事用ピザの定期投入を実施した。
  33. FY2017前進有価証券報告書

    「家庭用では「つつむ・はさむ・のせる・まく・つける・ぬる」をコンセプトとして簡単に調理ができる世界のおいしいパンを提供する『デルソーレ小麦ごはん』という提案型商品戦略を継続して展開しました。ブランド認知度を高める具体的なプロモーションとしては、7月に『ナンスタイルキャンペーン』、新学期に合わせた『甘くないデニッシュ クリスケット』と2度の店頭キャンペーンを実施しました。又、ハロウィン・クリスマス・ひなまつりに合わせた催事用ピザをスポット投入し、売り場の活性化を図りました。業務用では、量販店デリカ売り場向けに惣菜ピザ2品を投入する等、各業態別の拡販に向けたマーチャンダイズ戦略に力を注ぎ、着実に売上及び利益を確保してまいりました。」

    既存の提案型商品戦略とナンスタイルキャンペーンを継続し、新商品「クリスケット」、季節催事用ピザ、惣菜ピザ2品などを追加展開した。
  34. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「「つつむ・はさむ・のせる・まく・つける・ぬる」をコンセプトとして簡単に調理ができる世界のおいしいパンを提供する『デルソーレ小麦ごはん』という提案型商品戦略を継続して展開しており、7月にブランド認知度を一層高めるプロモーション施策としてナンの幅広い食べ方を提案する『ナンスタイルキャンペーン』を首都圏で実施しました。また、ハロウィン向け、クリスマス向けに催事用ピザをスポット投入し、売り場の活性化を図りました。業務用では、量販店デリカ売り場向けに惣菜ピザ2品を投入する等、各業態別の拡販に向けたマーチャンダイズ戦略に力を注ぎ、着実に売上及び利益を確保してまいりました。」

    既存の提案型商品戦略とキャンペーンを継続しつつ、首都圏でのナンスタイルキャンペーン、季節催事用ピザ、惣菜ピザ2品を新たに展開した。
  35. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「『デルソーレ小麦ごはん』という提案型商品戦略を継続して展開しており、7月にブランド認知度を一層高めるプロモーション施策としてナンの幅広い食べ方を提案する『ナンスタイルキャンペーン』を首都圏で実施しました。業務用のピザ製品の代表格である「デルソーレ・イレブン」のピザシリーズの生地をブラッシュアップする等、各業態別の拡販に向けたマーチャンダイズ戦略に力を注ぎ、着実に売上及び利益を確保してまいりました。」

    既存の提案型商品・販促に加え、7月の首都圏キャンペーン、業務用ピザ生地の改良、業態別拡販を実施している。
  36. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「『デルソーレ小麦ごはん』という提案型商品戦略を継続して展開し、大手スーパー店頭等でのキャラバン隊によるマーケティング活動の強化等によって、ブランド認知度をより一層高めるプロモーション施策に取り組んで参りました。とくに、小売店などで消費者向けに販売される市販用或いは業務用といった各業態別の拡販に向けた戦略的な営業活動並びに、プレミアムクラストを使用した「イタリアンピザ」等の新製品投入をはじめとするマーチャンダイズ戦略に力を注ぎ、着実に売上及び利益を確保してまいりました。」

    既存の提案型商品・販促施策を継続しつつ、プレミアムクラストを使用した「イタリアンピザ」等の新製品投入と業態別営業を当四半期に実施している。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「また『デルソーレ小麦ごはん』という提案型商品戦略を展開し、全国各地のスーパー店頭でのキャラバン隊によるマーケティング活動などによって、ブランド認知度を一層高めるプロモーション施策に取組む」

    提案型商品、店頭キャラバン、プロモーションによってブランド認知度を高め、市販用・業務用の拡販を進めている。
一緒に動いた変遷

「外食ブランド価値の再構築と戦略的出店」は、この変遷が動いた37回のうち23回、同じ書類で同じ向きに動きました。

232313777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1外食ブランド価値の再構築と戦略的出店23回
  3. 2外食店舗の磨き込み・改装・不採算店舗の整理23回
  4. 3持続的成長と収益力・経営基盤の強化13回
  5. 4柔軟な生産体制と高品質・安全な供給システム7回
  6. 5「おめで鯛焼き本舗」フランチャイズ・システムの活性化と全国展開7回
  7. 6シェアリングデリバリーサービスの全店導入とWEB販促7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
デルソーレの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
提案型商品・マーケティングによる市販市場の拡大|デルソーレ(2876)の変遷 | Komori