柔軟な生産体制と高品質・安全な供給システム
FY2016に初出。25回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。21社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「全社を挙げた復旧、供給再開への取り組みにより、停止しておりました全ての製造ラインの稼働を9月に再開いたしました。今後とも製商品の安定供給に努めるとともに、皆様によりご満足いただける製商品をお届けできるよう尽力してまいります。」
千葉工場火災後の復旧について、停止していた全製造ラインが9月に再稼働したという具体的な進捗を記載している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「今後の生産・物流体制については、BCPと原価構造を踏まえ、自前/外部委託等のベストミックスによる再構築を進めていきます。」
従来の生産能力増強・安定供給を中心とする施策から、千葉工場火災を踏まえ、BCP・原価構造・自前生産と外部委託の組合せを含む生産・物流体制の再構築へ重点を広げている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「北海道八雲町に新設した「八雲ピザ工房」にて、生地・トッピングにこだわったデルソーレ史上最上級の「北海道PIZZA」4品の製造を開始、2023年10月より発売いたしました。」
北海道八雲町に新設したピザ工房で、北海道PIZZA 4品の製造を開始し、2023年10月から発売した。生産拠点の新設と製造開始という具体的な進捗を記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、昨年12月より稼働開始した多摩工場のホットプレスラインは、同工場のピザ用生地を中心に生産することで、物流コスト削減に大きく寄与しました。」
多摩工場のホットプレスラインが12月から稼働を開始し、ピザ用生地の生産と物流コスト削減に寄与した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「昨年4月に稼働した千葉工場の新ナンラインが、コロナ禍における家庭消費の増加を上手く捉え、主力の「手のばしナン」の販売機会を逸することなく、お客様にお届けすることが出来ました。」
千葉工場の新ナンラインが、家庭消費の増加に対応し、主力商品の供給を支えていることを引き続き記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「昨年4月に稼働した千葉工場の新ナンラインが、コロナ禍における家庭消費の増加を上手く捉え、主力の「手のばしナン」の販売機会を逸することなく、お客様にお届けすることが出来ました。」
千葉工場の新ナンラインが家庭消費の増加に対応し、主力商品の供給を支えていることを引き続き記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「生産面については、昨年4月に稼働スタートした千葉工場の新ナンラインが、コロナ禍における家庭消費の増加時期を上手く捉えることが出来、主力の「手のばしナン」の販売機会を逸することなく、お客様にお届けすることが出来ました。また、一昨年より本格稼働している、トルティーヤをはじめとしたピザ生地ラインも家庭内での調理機会が増加したことなどにより、順調に販売を伸ばしております。」
千葉工場の新ナンラインとピザ生地ラインが、家庭内調理需要の増加に対応し、主力商品の供給・販売を支えていると記載している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「4月に稼働スタートした千葉工場の新ナンラインが、コロナ禍における家庭消費の増加時機を上手く捉えることとなり、主力の「手のばしナン」を欠品させることなく、販売を大きく伸ばすことが出来ました。また、一昨年より本格稼働している、トルティーヤをはじめとしたピザ生地ラインも順調に稼働しております。」
千葉工場の新ナンラインが家庭消費の増加に対応し、欠品を回避しながら販売拡大に寄与した。既存のピザ生地ラインも順調に稼働している。 - FY2020前進有価証券報告書
「また2020年4月より、同工場にて最新鋭のナンラインが稼働開始いたしました。」
生産性向上に向けた設備拡充について、千葉工場の最新鋭ナンラインが2020年4月から稼働開始した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「製造部門におきましては、新規設備の拡充等生産性の一層の向上にも引き続き取り組んでおります。」
新規設備の拡充を通じた製造部門の生産性向上を継続しているが、新たな設備完成等のマイルストーンは示していない。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「製造部門におきましては、新規設備の拡充等生産性の一層の向上にも引き続き取り組んでおります。」
新規設備の拡充を通じた製造部門の生産性向上を継続しているが、新たな設備完成等のマイルストーンは示していない。 - FY2019再掲有価証券報告書
「一方、製造部門におきましては、新規設備の拡充等生産性の一層の向上に引き続き取り組んでおります。」
新規設備の拡充を通じた製造部門の生産性向上を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「一方、製造部門におきましては、新規設備の拡充等生産性の一層の向上にも引き続き取り組んでおります。」
新規設備の拡充を通じた製造部門の生産性向上を継続しているが、新たな設備完成等のマイルストーンは示していない。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「また、製造部門におきましては、新規設備の拡充等生産性の一層の向上にも引き続き取り組んでおります。」
新規設備の拡充を通じた製造部門の生産性向上を継続しているが、新たな設備完成等の具体的なマイルストーンは示していない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、生産部門におきましては、千葉工場へのマルチタイプの大型新ライン導入等によって、生産革新へ挑戦するとともに、高品質で安定した生産体制を維持してまいりました。」
千葉工場の大型新ライン導入を含む生産革新と、高品質で安定した生産体制の維持を記載している。前四半期までに記載された新ライン立ち上げから、新たな完成事実は示されていない。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「製造部門におきましては、新規設備の拡充等生産性の一層の向上に取り組んでおり、千葉工場にてマルチタイプの大型新ラインを立ち上げました。」
生産性向上に向けた新規設備拡充の具体的な進捗として、千葉工場でマルチタイプの大型新ラインを立ち上げた。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「製造部門におきましては、新規設備の拡充等生産性の一層の向上にも重点的に取り組んでおり、その一環として千葉工場の大規模改修を進めております。」
新規設備の拡充と千葉工場の大規模改修を通じた生産性向上の施策を継続している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「製造部門におきましては、新規設備の拡充等生産性の一層の向上にも重点的に取り組んでおり、その一環として千葉工場の大規模改修に着手しております。」
生産性向上に向けた新規設備拡充の一環として、千葉工場の大規模改修に着手した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、製造部門における生産性の一層の向上にも重点的に取組んでおります。」
製造部門の生産性向上を引き続き重点施策としているが、具体的な達成値や設備完成等は示していない。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また、製造部門における生産性の一層の向上にも重点的に取組んでおります。」
製造部門の生産性向上を引き続き重点施策としているが、具体的な達成値や設備完成等は示していない。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「また、製造部門における生産性の一層の向上にも重点的に取組んでおります。」
製造部門の生産性向上を引き続き重点施策としているが、具体的な達成値や設備完成等は示していない。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「また、生産部門における生産性の一層の向上にも重点的に取組んでおります。」
生産部門の生産性向上を引き続き重点施策としているが、具体的な達成値や設備完成等は示していない。 - FY2016初出有価証券報告書
「適正な製品供給を確保するために柔軟な生産体制をもって対応し、高品質で安全・安心なシステムづくりに取組んでまいりました。」
製品供給の確保と品質・安全性のため、柔軟な生産体制とシステム整備を進めている。