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東洋水産(2875)・リスク顕在化

為替レート変動リスク

FY2016に初出。34回の記載のうち32回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-31。

34記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017 – 2026-07-312016: 320162017: 320172018: 320182019: 420192020: 220202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社

東洋水産がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。22社中12社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「前連結会計年度からの為替レートの変動により、当連結会計年度の売上高は2,962百万円の減少、営業利益は647百万円の減少と試算されます。」

    為替換算レートが前年度の152.58円から150.78円となり、為替変動が売上高2,962百万円、営業利益647百万円の減少要因として試算された。
  2. 2026-05-15顕在化決算

    「なお、当連結会計年度の為替換算レート(期中平均レート)は、150.78円/米ドル(前連結会計年度は、152.58円/米ドル)であります。」

    期中平均レートへの変更後の為替換算レートが開示され、海外事業の円換算実績に為替変動が反映されている。
  3. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「なお、当中間連結会計期間の為替換算レート(期中平均レート)は、146.04円/米ドル(前中間連結会計期間は、152.63円/米ドル)であります。」

    海外即席麺事業はドルベースでは増収・増益となった一方、為替の影響により円換算の売上高とセグメント利益が前年同期を下回った。為替変動の影響が当中間期の実績に表れている。
  4. FY2025顕在化有価証券報告書

    「前連結会計年度からの為替レートの変動により、当連結会計年度の売上高は2,759百万円の減少、営業利益は606百万円の減少と試算されます。…翌連結会計年度から在外子会社等の収益及び費用について、期中平均為替相場により円貨に換算する方法に変更する予定であります。」

    FY2024の円安による押上げから変化し、FY2025は為替変動が売上高・営業利益の減少要因として試算された。翌年度から期中平均レートを採用する予定も示した。
  5. FY2024顕在化有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度の為替換算レートは151.33円/米ドル(前連結会計年度は133.54円/米ドル)であります。前連結会計年度からの為替レートの変動により、当連結会計年度の売上高は26,006百万円の増加、営業利益は4,988百万円の増加と試算されます。」

    円安方向への為替変動が実績に反映され、為替換算レートは151.33円/米ドルとなり、売上高26,006百万円、営業利益4,988百万円の増加要因として試算された。
  6. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結累計期間の為替換算レートは、141.83円/米ドル(前第3四半期連結累計期間は、132.71円/米ドル)であります。」

    為替換算レートが前年同期の132.71円から141.83円へ変動し、海外事業の円換算実績に為替変動が反映されている。
  7. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結累計期間の為替換算レートは、149.58円/米ドル(前第2四半期連結累計期間は、144.81円/米ドル)であります。」

    為替換算レートが前年同期の144.81円から149.58円へ変動し、海外事業の円換算実績に為替変動が反映されている。
  8. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結累計期間末の為替換算レートは、144.99円/米ドル(前第1四半期連結累計期間末は、136.64円/米ドル)であります。」

    為替換算レートが前年同期末の136.64円から144.99円へ変動し、海外事業の円換算実績に為替変動が反映された。
  9. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結累計期間の為替換算レートは、132.71円/米ドル(前第3四半期連結累計期間は、115.01円/米ドル)であります。」

    海外事業の為替換算レートが前年同期の115.01円から132.71円へ変動し、為替変動が当四半期累計期間の円換算実績に反映されている。
  10. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結累計期間の為替換算レートは、144.81円/米ドル(前第2四半期連結累計期間は、111.95円/米ドル)であります。」

    為替換算レートが前年同期の111.95円から144.81円へ変動し、海外事業の円換算実績に為替変動が大きく反映された。
  11. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結累計期間末の為替換算レートは、136.64円/米ドル(前第1四半期連結累計期間末は、110.61円/米ドル)であります。」

    為替換算レートが前年同期末の110.61円から136.64円へ変動し、海外事業の円換算実績に為替変動が大きく反映された。
  12. FY2022顕在化有価証券報告書

    「前連結会計年度からの為替レートの変動により、当連結会計年度の売上高は10,918百万円の増加、営業利益は646百万円の増加と試算されます。」

    為替変動が通期で売上高10,918百万円、営業利益646百万円の増加要因として実績に反映された。
  13. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結累計期間の為替換算レートは、115.01円/米ドル(前第3四半期連結累計期間は、103.50円/米ドル)であります。」

    海外事業の為替換算レートが前年同期の103.50円から115.01円へ変動し、為替変動が実績期間に反映されている。
  14. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結累計期間の為替換算レートは、111.95円/米ドル(前第2四半期連結累計期間は、105.78円/米ドル)であります。」

    為替換算レートが前年同期の105.78円から111.95円へ変動し、海外事業の実績期間に為替変動が反映されている。
  15. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結累計期間末の為替換算レートは、110.61円/米ドル(前第1四半期連結累計期間末は、107.71円/米ドル)であります。」

    海外事業の為替換算レートが前年同期末の107.71円から110.61円へ変動し、為替変動が実績期間に反映されている。
  16. FY2021顕在化有価証券報告書

    「前連結会計年度からの為替レートの変動により、当連結会計年度の売上高は1,613百万円の増加、営業利益は229百万円の増加と試算されます。」

    為替変動の影響が通期で売上高1,613百万円増、営業利益229百万円増として実績に反映された。
  17. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結累計期間の為替換算レートは、103.50円/米ドル(前第3四半期連結累計期間は、109.54円/米ドル)であります。」

    海外事業の為替換算レートが前年同期の109.54円から103.50円へ変動し、為替変動が実績期間に反映されている。
  18. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結累計期間の為替換算レートは、105.78円/米ドル(前第2四半期連結累計期間は、107.93円/米ドル)であります。」

    海外事業の為替換算レートが前年同期の107.93円から105.78円へ変動し、為替変動が実績期間に反映されている。本文では為替による業績影響額は示していない。
  19. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結累計期間の為替換算レートは、109.54円/米ドル(前第3四半期連結累計期間は、111.02円/米ドル)であります。」

    海外事業の為替換算レートが前年同期の111.02円から109.54円へ変動し、為替変動が実績期間に反映された。
  20. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結累計期間の為替換算レートは、107.93円/米ドル(前第2四半期連結累計期間は、113.58円/米ドル)であります。」

    海外事業の為替換算レートが前年同期の113.58円から107.93円へ変動し、為替変動が実績期間に反映された。
  21. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結累計期間の為替換算レートは、107.75円/米ドル(前第1四半期連結累計期間は、110.45円/米ドル)であります。」

    海外事業の為替換算レートが前年同期の110.45円から107.75円へ変動し、為替変動が実績期間に反映された。
  22. FY2019顕在化有価証券報告書

    「前連結会計年度からの為替レートの変動により、当連結会計年度の売上高は3,585百万円の増加、営業利益は332百万円の増加と試算されます。」

    為替変動の影響が通期で売上高3,585百万円、営業利益332百万円の増加として試算された。
  23. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結累計期間の為替換算レートは、111.02円/米ドル(前第3四半期連結累計期間は、113.00円/米ドル)であります。」

    海外事業の為替換算レートが前年同期の113.00円から111.02円へ変動し、為替変動が実績期間に反映されている。
  24. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結累計期間の為替換算レートは、113.58円/米ドル(前第2四半期連結累計期間は、112.74円/米ドル)であります。」

    海外事業の為替換算レートが前年同期の112.74円から113.58円へ変動し、為替変動の実績期間への反映が継続している。
  25. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結累計期間の為替換算レートは、110.45円/米ドル(前第1四半期連結累計期間は、111.96円/米ドル)であります。」

    実績期間の為替換算レートは110.45円/米ドルとなり、前年同期の111.96円/米ドルから変動した。為替変動の実績期間への反映が継続しているが、本文では売上への影響額は示していない。
  26. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結累計期間の為替換算レートは、113.00円/米ドル(前第3四半期連結累計期間は、116.49円/米ドル)であります。」

    為替換算レートは前年同四半期累計期間の116.49円から113.00円となり、円高方向の変動が実績期間にも表れた。
  27. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「海外即席麺事業は、米国では各取引先との取組み強化に努め、新学期セールの特売実施等により前年並みの販売数量となりました。メキシコでは現地通貨安が改善傾向にある中、問屋ルートの受注が順調に進んだことや量販店での特売実施等により増収となりました。その結果、売上高は37,107百万円(前年同四半期比14.0%増)となりました。セグメント利益は、人件費や運賃の増加等により現地通貨ベースでは減益となりましたが、円安の影響により5,528百万円(前年同四半期比4.6%増)となりました。」

    円安の影響により、海外即席麺事業の円換算セグメント利益が前年同四半期比4.6%増となった。為替変動の影響が引き続き実績に表れている。
  28. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結累計期間の為替換算レートは、111.96円/米ドル(前第1四半期連結累計期間は、102.96円/米ドル)であります。海外即席麺事業は、米国では大手量販店との連携強化等、積極的な販売活動に取り組みましたが、即席麺市場の厳しい販売環境が継続しており減収となりました。メキシコでは、現地通貨安が改善傾向にある中、消費者キャンペーンや袋麺の販売強化を積極的に行い増収となりました。その結果、売上高は現地通貨ベースでは減収となりましたが、円安の影響により売上高は16,903百万円(前年同四半期比6.3%増)となりました。」

    為替換算レートは前年同期の102.96円から111.96円となり、今回は円安が海外即席麺事業の円換算売上高を押し上げた。
  29. FY2017顕在化有価証券報告書

    「前連結会計年度からの為替レートの変動により、当連結会計年度の売上高は279百万円の減少、営業利益は35百万円の減少と試算されます。」

    為替変動の影響が通期の売上高279百万円減、営業利益35百万円減として試算された。
  30. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「その結果、円高の影響もあり売上高は32,541百万円(前年同四半期比19.6%減)となりました。セグメント利益は、原材料価格の低下等により現地通貨ベースでは増益となりましたが、円高の影響により5,286百万円(前年同四半期比7.1%減)となりました。」

    円高が海外即席麺事業の売上高・セグメント利益を引き続き押し下げ、売上高は前年同四半期比19.6%減、セグメント利益は同7.1%減となった。
  31. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「その結果、円高の影響もあり売上高は15,905百万円(前年同四半期比18.1%減)となりました。」

    円高が海外即席麺事業の売上高減少に実際に影響した。四半期の為替換算レートは102.96円/米ドルで、前年同期の122.44円/米ドルから円高となった。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「予測を超えて急激に為替レートが変動した場合には当社グループの業績及び財政状況に影響を及ぼします。」

    北米子会社や輸出入取引、海外子会社の円換算を通じた為替変動リスクを記載し、為替予約等によるヘッジにも言及している。
一緒に動いた変遷

「販売価格・原材料価格の変動」は、この変遷が動いた34回のうち26回、同じ書類で同じ向きに動きました。

261311876★123456
  1. ★この変遷
  2. 1販売価格・原材料価格の変動26回
  3. 2海外経済の減速と経済見通しの不確実性13回
  4. 3天候・自然災害による操業影響11回
  5. 4販売競争激化と消費者の低価格志向8回
  6. 5低収益カテゴリーの見直し7回
  7. 6新型コロナウイルス感染症による需要・事業影響6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東洋水産の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算説明資料で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
為替レート変動リスク|東洋水産(2875)の変遷 | Komori