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東洋水産(2875)・リスク顕在化

天候・自然災害による操業影響

FY2016に初出。13回の記載のうち11回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2023-Q3。

13記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017顕在化FY2019-Q1 – FY2023-Q32016: 120162017: 120172018: 220182019: 220192020: 120202021: 220212022: 320222023: 1
同じテーマの他社
自然災害による消費低迷・特別損失6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社

東洋水産がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年早い。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「災害による損失 - 71」

    第3四半期連結累計期間の特別損失として、災害による損失71百万円を計上した。
  2. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「災害による損失 - 68」

    第2四半期連結累計期間の特別損失として、災害による損失68百万円を計上した。
  3. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「米飯では3月に発生した福島県沖を震源とする地震による製造設備の損傷等により、一部の商品が休売となった影響等で減収となりました。 災害による損失 - 57」

    福島県沖地震による製造設備の損傷が一部商品の休売と減収につながり、災害による損失57百万円も計上された。
  4. FY2022顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) 主に2022年3月に発生した福島県沖を震源とする地震による原状回復費用等であります。」

    2022年3月の福島県沖地震が実際に発生し、災害による損失250百万円を計上した。
  5. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「冷蔵事業は、新型コロナウイルス感染症拡大や天候不順の影響により保管在庫が前期を下回る厳しい状況となりましたが、外出自粛による巣ごもり需要により、市販用冷凍食品の取扱い増加や宅配品の取扱いも堅調に推移しました。」

    天候不順が冷蔵事業の保管在庫減少として実際の事業運営に影響したと記載している。
  6. FY2021顕在化有価証券報告書

    「2021年2月に発生した福島県沖を震源とする地震による原状回復費用等であります。」

    自然災害が実際に発生し、福島県沖地震による原状回復費用等として災害による損失297百万円を計上した。
  7. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「冷蔵事業は、新型コロナウイルス感染症拡大や天候不順の影響により保管商品の荷動きが低調となりましたが、2020年5月に竣工した石狩新港物流センターの稼働効果に加え、通関・運送等の取扱いも堅調に推移しました。」

    天候不順が保管商品の荷動きの低調として実際の事業運営に影響したと記載している。自然災害による設備損害や操業停止の発生は記載されていない。
  8. FY2019顕在化有価証券報告書

    「2018年9月に発生した台風21号及び北海道胆振東部地震等による原状回復費用等であります。」

    自然災害が実際に発生し、台風21号・北海道胆振東部地震等による災害損失130百万円を計上した。
  9. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「災害による損失 - 128」

    当第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書で、特別損失として「災害による損失」128百万円を計上した。
  10. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「また、相次いでいる自然災害の経済に与える影響にも留意する必要があります。 災害による損失 - 123」

    相次ぐ自然災害への留意を記載し、当第2四半期累計期間の四半期連結損益計算書で「災害による損失」123百万円を計上した。
  11. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「災害による損失 - 32」

    四半期連結損益計算書で、特別損失として「災害による損失」32百万円を計上した。災害の内容や操業への影響は本文で説明されていない。
  12. FY2017再掲有価証券報告書

    「製造拠点における大規模な地震や台風等の自然災害により生産設備に損害を被った場合、並びに、それらに起因する電力供給量の低下等のインフラ使用制限等の影響を受けた場合、操業中断による製造能力低下に伴う売上高の減少、設備の修復費用の増加等により当社グループの業績と財政状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    自然災害、天候、電力制限による操業中断・製造能力低下のリスクを継続記載している。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「製造拠点における大規模な地震や台風等の自然災害により生産設備に損害を被った場合、並びに、それらに起因する電力供給量の低下等のインフラ使用制限等の影響を受けた場合、操業中断による製造能力低下に伴う売上高の減少、設備の修復費用の増加等により当社グループの業績と財政状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    天候による需要変動と、地震・台風・電力制限による生産停止や修復費用をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「為替レート変動リスク」は、この変遷が動いた13回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11106322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1為替レート変動リスク11回
  3. 2販売価格・原材料価格の変動10回
  4. 3海外経済の減速と経済見通しの不確実性6回
  5. 4新型コロナウイルス感染症による需要・事業影響3回
  6. 53ヵ年中期経営計画の業績目標2回
  7. 6経営基盤の進化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東洋水産の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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