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東洋水産(2875)・施策悪化直近の決算説明資料(2026-07-31)では「対処」

低収益カテゴリーの見直し

FY2016に初出。29回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-07-31。

29記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2018-Q3再掲FY2019前進FY2021-Q3 – FY2023-Q32016: 220162017: 320172018: 120182019: 120192020: 020202021: 420212022: 420222023: 320232024: 420242025: 220252026: 52026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「加工食品事業は、米飯商品では時短・簡便といったニーズの高まりと米価の高騰を背景に…増収となりました。…セグメント損失は、売上の拡大等の効果はあったものの、原材料費や減価償却費等の増加により441百万円(前年同期はセグメント利益27百万円)となりました。」

    加工食品事業は増収となったものの、原材料費・減価償却費等の増加により前年の利益から441百万円の損失へ転じ、収益改善が後退した。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「加工食品事業は、米飯商品では昨年に引き続き6月に価格改定を実施いたしましたが、無菌米飯商品を中心に堅調に推移いたしました。その結果、売上高は10,830百万円(前年同期比0.8%増)、セグメント損失は、6月に実施した米飯商品の価格改定による売上の拡大等の効果はあったものの、更なる原材料費の高騰やフリーズドライ商品の新工場稼働に伴う減価償却費の増加等により562百万円(前年同期はセグメント利益319百万円)となりました。」

    加工食品事業は増収となったものの、原材料費のさらなる高騰と新工場稼働に伴う減価償却費の増加により、前年同期の319百万円の利益から562百万円の損失へ転じた。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「加工食品事業は、米飯商品を中心に需要が高まり、販売数量、金額ともに伸長いたしました。…セグメント利益は、…主に原料米の価格高騰による原材料費等の増加により27百万円(前年同期比96.3%減)となりました。」

    加工食品事業は増収となったが、原料米価格高騰によりセグメント利益が742百万円から27百万円へ大幅に減少した。米飯事業の減損兆候に関する不確実性も継続している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「加工食品事業は、昨年4月に実施した価格改定が一巡し、改定後の価格が浸透したこともあり、物量の回復が進み、伸長いたしました。米飯商品では米不足等の影響から需要の高い状況が続き、無菌米飯商品、レトルト米飯商品ともに好調に推移したことで増収となりました。フリーズドライ商品では昨年の価格改定や液卵不足問題等の影響による販売の落ち込みから回復し増収となりました。その結果、売上高は10,747百万円(前年同期比16.8%増)、セグメント利益は、原材料費や人件費等の増加はあったものの、売上の拡大等により319百万円(前年同期比109.5%増)となりました。」

    加工食品事業では、価格改定後の価格浸透と物量回復が進み、米飯・フリーズドライの販売が回復した。セグメント利益は前年同期比109.5%増となり、低収益カテゴリーの収益改善が進展した。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「当社は加工食品事業セグメントに含まれる米飯事業について、当初の製造設備投資負担に加え、直近では販売数量並びに原材料及び動力費等の製造コストの上昇傾向に相当程度の不確実性が伴うため経営環境が恒常的に安定しているとは言えず減損の兆候があると認めています。」

    米飯事業について、販売数量と製造コストの不確実性から減損の兆候があると認識し、翌年度に減損損失が発生する可能性を開示した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「加工食品事業は、魚肉ハム・ソーセージ商品、米飯商品等が堅調に推移いたしましたが、フリーズドライ商品等が苦戦いたしました。その結果、売上高は20,155百万円(前年同期比0.9%減)、セグメント利益は、人件費等の増加はあったものの、動力費等の減少により742百万円(前年同期比499.1%増)となりました。」

    加工食品事業は売上高が微減となった一方、動力費等の減少によりセグメント利益が742百万円、前年同期比499.1%増となった。フリーズドライ商品の苦戦は継続している。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「加工食品事業は、魚肉ハム・ソーセージ商品等が順調に、米飯商品等が堅調に推移いたしましたが、フリーズドライ商品等が苦戦いたしました。米飯商品では価格改定や在宅療養者向け需要が一段落した影響もありましたが、全体的には大きな落ち込みはなく、堅調に推移いたしました。フリーズドライ商品では価格改定や猛暑等の影響により販売が落ち込み減収となりましたが、秋冬の需要期に入り回復傾向となっております。その結果、売上高は14,889百万円(前年同四半期比2.1%減)、セグメント利益は、販売促進費や人件費等の増加はあったものの、動力費等の減少により577百万円(前年同四半期比39.3%増)となりました。」

    加工食品事業は売上高が減少した一方、動力費等の減少によりセグメント利益が前年同四半期比39.3%増となった。フリーズドライ商品も秋冬需要期に入り回復傾向と記載している。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「加工食品事業は、米飯商品、魚肉ハム・ソーセージ商品等が順調に推移いたしましたが、フリーズドライ商品等が苦戦いたしました。米飯商品では価格改定や前年度の在宅療養者向け需要が一段落した影響もありましたが、ほぼ前年度並みに推移いたしました。フリーズドライ商品では価格改定や猛暑等の影響により販売が落ち込み、減収となりました。その結果、売上高は9,204百万円(前年同四半期比3.9%減)、セグメント利益は、動力費等の減少はあったものの、販売促進費や人件費等の増加により152百万円(前年同四半期比56.9%減)となりました。」

    加工食品事業ではフリーズドライ商品の販売落ち込みにより減収となり、セグメント利益も前年同四半期比56.9%減となった。低収益カテゴリーの収益改善が前四半期からさらに弱含んでいる。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「加工食品事業は、製造コストが上昇する中、安全・安心な商品を安定的に供給するため、4月に価格改定を実施し、改定後の需要底上げに努めております。米飯商品では改定後も需要の高い状況が続いており、無菌米飯、レトルト米飯ともに好調に推移したことで増収となりました。フリーズドライ商品では改定後に販売が落ち込み、減収となりました。その結果、売上高は4,492百万円(前年同四半期比2.2%増)、セグメント損失は、価格改定効果はあったものの、一時的な補修費等の増加の影響により21百万円(前年同四半期はセグメント利益228百万円)となりました。」

    加工食品事業は前年同期のセグメント利益228百万円から21百万円の損失に転じ、低収益カテゴリーの収益改善実績が一時的に後退した。会社は一時的な補修費等の増加を要因として記載している。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「加工食品事業は、米飯商品では新型コロナウイルス感染症による影響から需要が高い状況で継続しており、無菌米飯、レトルト米飯とも好調に推移したことで増収となりました。フリーズドライ商品も同様に需要が高い状況が継続しており、主力商品である「素材のチカラ」シリーズを中心に販売が好調に推移したことで増収となりました。その結果、売上高は15,214百万円(前年同四半期比5.6%増)、セグメント利益は、動力費の増加はあったものの、売上高の増加や減価償却費の減少等の影響により414百万円(前年同四半期比380.2%増)となりました。」

    加工食品事業は前年同四半期比5.6%増収となり、セグメント利益は414百万円、前年同四半期比380.2%増となった。低収益であった加工食品事業の収益改善が継続している。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「加工食品事業は、フリーズドライ商品では昨年より引き続き需要の高い状況が継続しており、主力商品である「素材のチカラ」シリーズを中心に好調に推移したことにより増収となりました。米飯も同様に需要の高い状況が継続しており、無菌米飯、レトルト米飯とも好調に推移し、増収となりました。その結果、売上高は9,573百万円(前年同四半期比3.9%増)、セグメント利益は、動力費の増加はあったものの、売上高の増加や人件費の減少等の影響により354百万円(前年同四半期はセグメント損失68百万円)となりました。」

    加工食品事業は前年同期の68百万円の損失から354百万円の利益へ転じ、収益改善が継続した。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、売上高は4,394百万円(前年同四半期比0.6%減)、セグメント利益は、動力費の増加はあったものの、人件費の減少等により228百万円(前年同四半期はセグメント損失67百万円)となりました。」

    加工食品事業は売上高が0.6%減となった一方、前年同期の67百万円の損失から228百万円の利益に転じ、収益改善が進んだ。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「加工食品事業は、新型コロナウイルス感染症拡大前と比較して需要が高い状況が継続する中、米飯ではレトルト米飯商品の1食増量企画や新商品の発売等により好調だったことに加え、無菌米飯商品が堅調に推移したことにより増収となりました。フリーズドライ商品では5食入り袋スープ「素材のチカラ」シリーズ等を中心に販売先の拡大や家庭内喫食機会の増加により引き続き好調に推移し増収となりました。その結果、売上高は19,494百万円(前年同期比4.6%増)、セグメント利益は、動力費の増加はあったものの、売上高の増加、人件費の減少等により230百万円(前年同期はセグメント損失666百万円)となりました。」

    加工食品事業で商品企画・販売先拡大等を進め、前年の666百万円のセグメント損失から230百万円の利益へ転じた。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「加工食品事業は、新型コロナウイルス感染症拡大前と比較して需要が高い状況が継続する中、米飯ではレトルト米飯商品の1食増量企画や新商品の発売等により増収となりました。フリーズドライ商品では5食入り袋スープ「素材のチカラ」シリーズ等を中心に販売先の拡大や家庭内喫食機会の増加により引き続き好調に推移し増収となりました。その結果、売上高は14,401百万円(前年同四半期比2.3%増)、セグメント利益は、動力費の増加はあったものの、売上高の増加、人件費の減少等により86百万円(前年同四半期はセグメント損失445百万円)となりました。」

    レトルト米飯の1食増量企画、新商品発売、販売先拡大などにより増収となり、加工食品事業は前年同期の445百万円の損失から86百万円の利益に転じた。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「加工食品事業は、新型コロナウイルス感染症拡大前と比較して需要が高い状況が継続する中、米飯ではレトルト米飯商品の1食増量企画を実施したほか、8月以降のコロナ感染者再拡大により無菌米飯の需要が高まったことにより増収となりました。フリーズドライ商品では5食入り袋スープ「素材のチカラ」シリーズ等を中心に、販売先の拡大や家庭内喫食機会の増加により引き続き好調に推移し増収となりました。その結果、売上高は9,215百万円(前年同四半期比3.2%増)、セグメント損失は、売上高の増加、人件費の減少等で421百万円改善し、68百万円(前年同四半期はセグメント損失490百万円)となりました。」

    レトルト米飯の1食増量企画、販売先の拡大、家庭内喫食機会の増加により加工食品事業は増収となり、セグメント損失も490百万円から68百万円へ改善した。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「加工食品事業は、新型コロナウイルス感染症拡大前と比較して需要が高い状況が継続する中、米飯では「あったかごはん」等の白飯シリーズを中心に堅調に推移したものの、減収となりました。フリーズドライ商品では5食入り袋スープ「素材のチカラ」シリーズ等が好調に推移しました。その結果、売上高は4,421百万円(前年同四半期比0.6%増)、セグメント損失は、売上高の増加、人件費の減少等で114百万円改善し、67百万円(前年同四半期はセグメント損失182百万円)となりました。」

    加工食品事業は売上高が前年同四半期比0.6%増となり、人件費の減少等によりセグメント損失が182百万円から67百万円へ114百万円改善した。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「加工食品事業は、家庭での喫食機会が増加したことや備蓄食料として需要が高まりました。その結果、売上高は25,609百万円(前年同期比5.9%増)、セグメント損失は、売上高の増加、原材料費の減少等で641百万円改善し、666百万円(前年同期はセグメント損失1,307百万円)となりました。」

    加工食品事業では売上高が5.9%増加し、セグメント損失は前年の1,307百万円から666百万円へ641百万円改善した。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「加工食品事業は、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策としての外出自粛等による影響で、家庭での喫食機会が増加したことや備蓄食料として需要が高まりました。米飯では「あったかごはん」等の白飯シリーズ、「ふっくらお赤飯」等の味付けごはんシリーズ、「玄米ごはん」等の健康系シリーズ、フリーズドライ商品では5食入り袋スープ「素材のチカラ」シリーズ等が好調に推移しました。その結果、売上高は19,344百万円(前年同四半期比9.3%増)、セグメント損失は、売上高の増加、原材料費の減少等で537百万円改善し445百万円(前年同四半期はセグメント損失983百万円)となりました。」

    加工食品事業で売上高が前年同四半期比9.3%増となり、原材料費の減少等によりセグメント損失が前年同期の983百万円から445百万円へ537百万円改善した。
  19. FY2019再掲有価証券報告書

    「今後については、新規設備を活用した確かな規模の拡大、採算性の低いカテゴリーの底上げ、労働力不足・人件費高騰への対応及び国内の技術を活用した海外での展開等を実施してまいります。」

    採算性の低いカテゴリーの底上げを、新規設備活用や労働力不足対応と並ぶ今後の課題として再掲している。
  20. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「水産食品事業は、漁獲量減少や国内市場の競争激化に伴い環境が厳しさを増す中、各取引先への営業強化と仕入政策の見直しにより、商品力のある魚卵、鮭鱒製品を中心に販売が好調に推移し、増収となりました。その結果、売上高は24,472百万円(前年同四半期比1.2%増)となりました。セグメント利益は、売上増に加え、原価率の改善に努めたことにより、354百万円(前年同四半期比38.2%増)となりました。」

    水産食品事業で営業強化・仕入政策の見直しと原価率改善に取り組み、セグメント利益は前年同四半期比38.2%増となった。
  21. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「セグメント利益は売上増のほか、原価率の改善に努めたことにより298百万円(前年同四半期はセグメント損失22百万円)となりました。」

    原価率の改善に取り組み、水産食品事業のセグメント損益は前年同期の22百万円の損失から298百万円の利益に転じた。
  22. FY2017前進有価証券報告書

    「セグメント利益は、主力商品の伸長による利益の増加、原材料価格の低下に加え、不採算商品の見直しなど収益強化への取組みにより、4,943百万円(前年同期比28.3%増)となりました。」

    不採算商品の見直しなどを継続し、低温食品事業のセグメント利益が4,943百万円、前年同期比28.3%増となった。
  23. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「セグメント利益は、主力商品の伸長による利益の増加、原材料価格の低下に加え、不採算商品の見直しなど収益強化への取り組みにより、3,807百万円(前年同四半期比30.4%増)となりました。」

    低温食品事業で不採算商品の見直しなどを継続し、セグメント利益は3,807百万円、前年同四半期比30.4%増となった。
  24. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「セグメント利益は、主力商品の伸長による利益の増加に加え、不採算商品の見直しなど収益強化への取り組みにより、2,487百万円(前年同四半期比21.9%増)となりました。」

    低温食品事業で不採算商品の見直しを実施し、セグメント利益は2,487百万円、前年同四半期比21.9%増となった。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「付加価値商品の開発などの売上拡大策とともに、原価低減や生産性向上に取組む。」

    低収益カテゴリーについて、付加価値化、原価低減、生産性向上を進めるとしている。
一緒に動いた変遷

「米国・メキシコでの持続的成長」は、この変遷が動いた28回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15149887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1米国・メキシコでの持続的成長15回
  3. 2ロングセラー改善と新たな食文化の創造14回
  4. 3販売価格・原材料価格の変動9回
  5. 4伸長カテゴリーへの積極的な設備投資8回
  6. 5新規顧客獲得と保管・配送取扱いの拡大8回
  7. 6為替レート変動リスク7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東洋水産の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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