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決算説明資料2875東洋水産食品

2027年3月期 第2四半期(中間期) 決算説明会資料

2027年3月期中間期は、価格改定効果と海外即席麺事業の伸長により、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、中間期として過去最高を更新した。一方、通期予想は売上高を据え置いたまま、海外即席麺事業などの上方修正と国内事業などの下方修正を相殺し、営業利益・経常利益・純利益は減益予想としている。

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この資料の中身

決算説明資料2027年3月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,741億円+107.0%
営業利益458億円+115.2%
経常利益503億円+114.9%
純利益372億円+111.5%親会社株主に帰属する中間純利益
営業利益率16.7%
当四半期3か月の実績セグメント別に2Q単独の売上高・営業利益を記載。国内即席麺は売上高227億円・営業利益14億円、低温食品は売上高164億円・営業利益15億円、海外即席麺は売上高685億円・営業利益188億円。
通期業績予想
売上高
5,600億円
営業利益
820億円
経常利益
885億円
親会社株主に帰属する当期純利益
656億円
1株当たり配当
220円
設備投資額
282億円
減価償却費
207億円
FCF
581億円
EBITDA
1,027億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
各種対応により、計画達成を目指す。海外即席麺事業は上期が当初計画比+16百万ドル、下期修正予想は当初計画比△23百万ドル。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
中間期連結営業利益売上高要因+85億円、為替影響+30億円、その他要因△24億円・△22億円・△9億円・±0億円など。398億円から458億円へ増加。
通期連結営業利益売上高要因+142億円、為替等を含む増加要因+32億円・+2億円、減少要因△135億円・△60億円・△19億円など。858億円から820億円へ減少。
国内即席麺営業利益数量+3億円、単価+7億円、原材料△13億円、製造経費+3億円、販管費+1億円。
低温食品営業利益数量△1億円、単価+1億円、原材料△3億円、製造経費△11億円、販管費△2億円。
海外即席麺営業利益売上高+43百万ドル、原材料△4百万ドル、製造経費△8百万ドル、販管費△5百万ドル。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 為替レート1ドル159.00円
    対象2027年3月期予想
  • 中東情勢等によるコストアップ通期約94億円、下期約70~80億円程度
    内容原材料・包材・動力費・物流費等
  • 食品消費税減税2027年4月想定
    内容減税前の買い控えの可能性と減税後の内食需要拡大を想定
新しい施策
  • 国内即席麺の主力ブランドの15周年記念商品発売と販促強化
  • 国内即席麺の新テレビCM・デジタル施策・消費者キャンペーン
  • 低温食品の価格改定と主力商品のキャンペーン
  • 米国での販促枠・店頭露出・デジタル施策の強化
  • 米国カリフォルニア工場の拡張と段階的な生産能力増強
  • メキシコ・米国での新商品『ファイア』シリーズ展開
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 国内即席麺販売食数当社+2.8%
    前年同期比+2.8%
  • 即席麺市場販売食数△1.4%
    前年同期比△1.4%
  • カップ麺当社販売食数+1.5%
    前年同期比+1.5%
  • 袋麺当社販売食数+1.0%
    前年同期比+1.0%
  • 米国即席麺市場規模24.6億ドル
  • 米国即席麺市場CAGR12.2%2016~2025年
  • メキシコ袋麺における当社シェア18.8%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
国内即席麺・低温食品・海外即席麺について、数量と単価の営業利益増減要因を記載。
セグメント別実績
  • 水産食品事業
    売上高153
    売上高単位億円
    売上高前年同期比前年同期差△5億円
    営業利益9
    営業利益単位億円
    営業利益前年同期比前年同期差±0億円
  • 海外即席麺事業
    売上高1,329
    売上高単位億円
    売上高前年同期比前年同期差+171億円
    営業利益357
    営業利益単位億円
    営業利益前年同期比前年同期差+68億円
  • 国内即席麺事業
    売上高479
    売上高単位億円
    売上高前年同期比前年同期差+16億円
    営業利益38
    営業利益単位億円
    営業利益前年同期比前年同期差+1億円
  • 低温食品事業
    売上高322
    売上高単位億円
    売上高前年同期比前年同期差△3億円
    営業利益32
    営業利益単位億円
    営業利益前年同期比前年同期差△16億円
  • 加工食品事業
    売上高106
    売上高単位億円
    売上高前年同期比前年同期差△2億円
    営業利益0
    営業利益単位億円
    営業利益前年同期比前年同期差+5億円
  • 冷蔵事業
    売上高141
    売上高単位億円
    売上高前年同期比前年同期差+6億円
    営業利益19
    営業利益単位億円
    営業利益前年同期比前年同期差+3億円
  • その他事業
    売上高211
    売上高単位億円
    売上高前年同期比前年同期差△3億円
    営業利益8
    営業利益単位億円
    営業利益前年同期比前年同期差△1億円
中期経営計画の目標
目標年度2028年3月期
売上高6,000億円
営業利益820億円
親会社株主に帰属する当期純利益675億円
EBITDA1,050億円
ROE目標10%以上
財務目標
ROE
2026年3月期実績13.9%
ROE目標
2028年3月期10%以上
長期ROE目標15
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
中東情勢の影響を含む通期コストアップ約94億円。内訳は国内即席麺約34億円、低温食品約14億円、その他国内事業約16億円、海外即席麺約30億円。
市場規模・シェア
  • 米国食品カテゴリ87.1億ドル
  • 米国即席麺市場24.6億ドル2025年
  • メキシコ袋麺市場
    当社シェア18.8
設備投資額
282億円支払ベース、2027年3月期予想
年間配当
年間220円/株
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第2四半期(中間期)
売上高2,741億円(前年比 +107.0%)
営業利益458億円(前年比 +115.2%)
経常利益503億円(前年比 +114.9%)
純利益372億円(親会社株主に帰属する中間純利益)(前年比 +111.5%)
営業利益率16.7%
当四半期3か月の実績セグメント別に2Q単独の売上高・営業利益を記載。国内即席麺は売上高227億円・営業利益14億円、低温食品は売上高164億円・営業利益15億円、海外即席麺は売上高685億円・営業利益188億円。
通期業績予想売上高 5,600億円 / 営業利益 820億円 / 経常利益 885億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 656億円 / 1株当たり配当 220円 / 設備投資額 282億円 / 減価償却費 207億円 / FCF 581億円 / EBITDA 1,027億円
計画に対する自己評価各種対応により、計画達成を目指す。海外即席麺事業は上期が当初計画比+16百万ドル、下期修正予想は当初計画比△23百万ドル。
セグメント別実績セグメント 水産食品事業 / 売上高 153 / 売上高単位 億円 / 売上高前年同期比 前年同期差△5億円 / 営業利益 9 / 営業利益単位 億円 / 営業利益前年同期比 前年同期差±0億円、セグメント 海外即席麺事業 / 売上高 1,329 / 売上高単位 億円 / 売上高前年同期比 前年同期差+171億円 / 営業利益 357 / 営業利益単位 億円 / 営業利益前年同期比 前年同期差+68億円、セグメント 国内即席麺事業 / 売上高 479 / 売上高単位 億円 / 売上高前年同期比 前年同期差+16億円 / 営業利益 38 / 営業利益単位 億円 / 営業利益前年同期比 前年同期差+1億円、セグメント 低温食品事業 / 売上高 322 / 売上高単位 億円 / 売上高前年同期比 前年同期差△3億円 / 営業利益 32 / 営業利益単位 億円 / 営業利益前年同期比 前年同期差△16億円、セグメント 加工食品事業 / 売上高 106 / 売上高単位 億円 / 売上高前年同期比 前年同期差△2億円 / 営業利益 0 / 営業利益単位 億円 / 営業利益前年同期比 前年同期差+5億円、セグメント 冷蔵事業 / 売上高 141 / 売上高単位 億円 / 売上高前年同期比 前年同期差+6億円 / 営業利益 19 / 営業利益単位 億円 / 営業利益前年同期比 前年同期差+3億円、セグメント その他事業 / 売上高 211 / 売上高単位 億円 / 売上高前年同期比 前年同期差△3億円 / 営業利益 8 / 営業利益単位 億円 / 営業利益前年同期比 前年同期差△1億円
増減要因の内訳中間期連結営業利益 売上高要因+85億円、為替影響+30億円、その他要因△24億円・△22億円・△9億円・±0億円など。398億円から458億円へ増加。 / 通期連結営業利益 売上高要因+142億円、為替等を含む増加要因+32億円・+2億円、減少要因△135億円・△60億円・△19億円など。858億円から820億円へ減少。 / 国内即席麺営業利益 数量+3億円、単価+7億円、原材料△13億円、製造経費+3億円、販管費+1億円。 / 低温食品営業利益 数量△1億円、単価+1億円、原材料△3億円、製造経費△11億円、販管費△2億円。 / 海外即席麺営業利益 売上高+43百万ドル、原材料△4百万ドル、製造経費△8百万ドル、販管費△5百万ドル。
主要KPI指標 国内即席麺販売食数 / 値 当社+2.8% / 前年同期比 +2.8%、指標 即席麺市場販売食数 / 値 △1.4% / 前年同期比 △1.4%、指標 カップ麺当社販売食数 / 値 +1.5% / 前年同期比 +1.5%、指標 袋麺当社販売食数 / 値 +1.0% / 前年同期比 +1.0%、指標 米国即席麺市場規模 / 値 24.6億ドル / 前年同期比 非開示、指標 米国即席麺市場CAGR / 値 12.2%(2016~2025年) / 前年同期比 非開示、指標 メキシコ袋麺における当社シェア / 値 18.8% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標国内即席麺・低温食品・海外即席麺について、数量と単価の営業利益増減要因を記載。
業績見通しの前提項目 為替レート / 値 1ドル159.00円 / 対象 2027年3月期予想、項目 中東情勢等によるコストアップ / 値 通期約94億円、下期約70~80億円程度 / 内容 原材料・包材・動力費・物流費等、項目 食品消費税減税 / 値 2027年4月想定 / 内容 減税前の買い控えの可能性と減税後の内食需要拡大を想定
見通しに織り込んだリスク額中東情勢の影響を含む通期コストアップ約94億円。内訳は国内即席麺約34億円、低温食品約14億円、その他国内事業約16億円、海外即席麺約30億円。
中期経営計画の目標目標年度 2028年3月期 / 売上高 6,000億円 / 営業利益 820億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 675億円 / EBITDA 1,050億円 / ROE目標 10%以上
財務目標ROE 2026年3月期実績 13.9% / ROE目標 2028年3月期 10%以上 / 長期ROE目標 15
年間配当年間 220円/株 / 中間 非開示 / 期末 非開示
設備投資額282億円(支払ベース、2027年3月期予想)
市場規模・シェア市場 米国食品カテゴリ / 市場規模 87.1億ドル、市場 米国即席麺市場 / 市場規模 24.6億ドル(2025年)、市場 メキシコ袋麺市場 / 当社シェア 18.8%(数量)
新しい施策国内即席麺の主力ブランドの15周年記念商品発売と販促強化、国内即席麺の新テレビCM・デジタル施策・消費者キャンペーン、低温食品の価格改定と主力商品のキャンペーン、米国での販促枠・店頭露出・デジタル施策の強化、米国カリフォルニア工場の拡張と段階的な生産能力増強、メキシコ・米国での新商品『ファイア』シリーズ展開
この書類が述べていない項目(9件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中間期は国内外事業の価格改定効果などで売上高が増加し、価格改定効果でコストアップを吸収した。通期では、中東情勢による原材料・動力費・物流費などのコストアップ、為替前提の変更、カリフォルニア工場の稼働に伴う固定費増加などを織り込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第2四半期(中間期) 決算説明会資料|東洋水産(2875)の適時開示 | Komori