SDGsと5つの笑顔を軸とした持続可能な社会づくり
FY2021に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。33社中6社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。
- FY2026前進有価証券報告書
「経済価値と社会価値の両立に向けて、優先的に取り組むべきマテリアリティを選定いたしました(「健康で豊かな食生活への貢献」、「多様な人材の活躍と育成」、「次世代の育成と支援」、「持続可能な調達」、「気候変動への対応」、「生物多様性の保全」、「資源循環の推進」)。」
SDGs・5つの笑顔の考え方を、7項目のマテリアリティ選定と中期計画上の具体的な取組対象へ展開した。 - 2026-05-15再定義決算説明資料
「マテリアリティの見直しを踏まえ、資源循環・サプライチェーン・気候変動・人的資本の4領域を重点テーマとして、具体施策の実行」
持続可能性に関する整理を、5つの笑顔を背景とする従来の枠組みから、4領域を重点テーマとするマテリアリティ運用へ改めている。 - FY2025前進有価証券報告書
「①継続と継承 前3ヵ年中期経営計画の基本方針を継続し、やり残した課題を解決してまいります。 (新たなる食文化・食生活の創造、海外展開の深化、経営基盤の強化、社会課題・環境への対応) ②変革と進化 (新たな事業領域の拡大、海外展開のエリア拡大、成長投資・稼ぐ力向上、サステナビリティ経営)」
SDGs・5つの笑顔を背景とする持続可能性の方針を、新中期計画の独立した戦略概念である「サステナビリティ経営」へ展開した。 - FY2024前進有価証券報告書
「東洋水産グループの持続的な成長と持続可能な社会の実現には、「食」の事業を通じた「5つの笑顔(お客様、社会、次世代、地球、社員)」の実現とSDGsへの貢献が必要不可欠と考えております。」
5つの笑顔とSDGsを、サステナビリティに関するガバナンス、環境負荷低減、人材育成、ダイバーシティ、環境目標の運用へ展開した。 - FY2022前進有価証券報告書
「事業を取り巻くリスクの高まりを覚悟する中で、SDGsを強く意識し、当社が食を通じた社会課題解決に貢献する企業であるために、新たな事業領域へ挑戦し、世界基準で社会・環境の重点課題に取り組み、会社の発展を促し、社会の一員として持続可能な社会づくりへの貢献を推進してまいります。」
SDGsと5つの笑顔を掲げる姿勢を、新たな事業領域、世界基準の社会・環境課題、中長期目標を含む新中期計画の基本方針へ展開した。 - FY2021初出有価証券報告書
「厳しく不確実性が高い外部環境を覚悟する中で、SDGsを強く意識し、当社がお客様、そして社会から、安全安心面はもちろん、より信頼され魅力ある企業グループであるために、経済価値、社会的価値、環境価値を向上させる「新たなる食文化の創造」に社員一人ひとりが主役となって取り組み、会社の発展、5つの笑顔(お客様、社会、次世代、地球、社員)の実現、そして社会の一員として持続可能な社会づくりへの貢献を推進します。」
SDGs、経済・社会・環境価値、5つの笑顔を一体化した持続可能な社会づくりの考え方を、経営戦略の前提として初めて明確に示している。