Komori
東洋水産(2875)・施策前進

ロングセラー改善と新たな食文化の創造

FY2016に初出。35回の記載のうち27回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

35記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2021-Q1前進FY2022-Q3 – FY2023-Q3前進FY2024-Q3 – FY20262016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
練り製品の惣菜化と新食文化創出2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「水産食品事業は…「三陸産さんまの明太ソースがけ」及び「白身魚のキムチチゲ風」の2品を新たに開発し、トレー入り商品は8品体制の品揃えとなりました。」

    Choi Fishブランドで新商品2品を開発し、トレー入り商品を8品体制へ拡大した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「国内即席麺事業は…「麺づくり」シリーズにおいて、2024年9月にリニューアル発売し、ブランドの底上げを図りました。また…「マルちゃんZUBAAAN!」シリーズに…「博多豚骨ラーメン」…「らぁ麺飯田商店監修しょうゆらぁ麺」を発売し…「とんこつパラダイス」シリーズより、「濃厚コク豚骨ラーメン」を発売し、市場の活性化に取り組みました。」

    主力ブランドのリニューアル、新商品・有名店監修商品、新ブランド投入を継続し、国内即席麺の新たな商品群を具体化した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「カップ麺では主力商品の「赤いきつねうどん」「緑のたぬき天そば」が堅調だったほか、「麺づくり」シリーズにて6月に麺増量企画を実施したことや9月にリニューアル発売をした効果等により増収となりました。袋麺では「マルちゃん正麺」シリーズが引き続き好調に推移し、「マルちゃんZUBAAAN!」シリーズも9月に博多豚骨ラーメンを発売したこと等により増収となりました。」

    「麺づくり」シリーズの麺増量企画・リニューアル、「マルちゃんZUBAAAN!」シリーズの博多豚骨ラーメン発売など、既存主力商品の強化と新商品の投入を進め、国内即席麺事業は前年同期比4.4%増収となった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「国内即席麺事業は、2023年8月で発売45周年を迎えた「赤いきつねうどん」において、期間限定記念商品として15%麺増量品、及び各エリアの嗜好に合わせてだしや味わいを変えている4つの味を一度に楽しめる「全国味くらべパック4食入り」を発売し、お客様のニーズへの対応とブランド全体の底上げを図りました。」

    主力ブランドの45周年記念商品、15%麺増量品、地域別嗜好に対応した商品を発売し、既存主力商品の強化を具体化した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「低温食品事業は、主力商品の積極的な拡売と新商品の発売により好調に推移いたしました。生麺では「マルちゃん焼そば3人前」シリーズの拡充と「北海道小麦の玉うどん3食入」シリーズのリニューアル効果に加え、新商品の「札幌の味2人前」シリーズが売上の増加に寄与いたしました。冷凍食品では産業給食、行楽関係の需要が回復し、業務用商品が伸長いたしました。その結果、売上高は43,136百万円(前年同四半期比8.0%増)、セグメント利益は、原材料費や製造経費の増加はあったものの、価格改定効果と売上の拡大により5,599百万円(前年同四半期比33.1%増)となりました。」

    主力商品の拡充、既存商品のリニューアル、新商品の投入を進め、低温食品事業の売上高とセグメント利益が増加した。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「国内即席麺事業は、前年度に続き、6月に実施した2年連続の価格改定や猛暑等の影響により、カップ麺では主力商品の「赤いきつねうどん」「緑のたぬき天そば」・「麺づくり」シリーズ等がやや苦戦いたしましたが、「MARUCHAN QTTA」シリーズや「ごつ盛り」シリーズ、レギュラーオープンプライス商品等が牽引し増収となりました。袋麺では「マルちゃんZUBAAAN!」シリーズが目標に届かず減収となりました。」

    「マルちゃんZUBAAAN!」シリーズの目標未達・減収が続く一方、「MARUCHAN QTTA」「ごつ盛り」等が国内即席麺の増収を牽引した。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「国内即席麺事業は、製造コストが上昇する中、安全・安心で高品質な商品を安定的に供給するため、前年度に続き6月に価格改定を実施いたしました。そのような中、カップ麺では主力商品の「赤いきつねうどん」「緑のたぬき天そば」「麺づくり」シリーズ等の拡売に努めました。一方、価格改定の影響もあり主力商品が苦戦する中で、「ごつ盛り」シリーズ等のオープンプライス商品が全体を牽引し増収となりました。袋麺では前年度に発売した「マルちゃんZUBAAAN!」シリーズが目標に届かず減収となりました。」

    主力商品が価格改定の影響で苦戦し、「マルちゃんZUBAAAN!」シリーズも目標未達・減収となった。一方、「ごつ盛り」シリーズ等のオープンプライス商品が全体を牽引した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「国内即席麺事業は、6月の価格改定後に猛暑も重なり夏場の販売に苦戦したものの、秋冬の需要期に入り改定後の価格も浸透した事で回復に転じました。そのような中、カップ麺では発売30周年を迎えた「麺づくり」シリーズをリニューアルしたこと、「赤いきつねうどん」「緑のたぬき天そば」等の主力商品を秋冬需要期に向けてリニューアルし、プロモーションを強化したことで増収となりました。袋麺では4月に新発売した「マルちゃんZUBAAAN!」シリーズが引き続き好調に推移し、増収となりました。その結果、売上高は74,640百万円(前年同四半期比2.3%増)、セグメント利益は、広告宣伝費や動力費の増加等により6,549百万円(前年同四半期比30.2%減)となりました。」

    「麺づくり」30周年リニューアル、主力商品のリニューアルとプロモーション強化を実施し、「マルちゃんZUBAAAN!」の好調も継続した。国内即席麺事業は前年同四半期比2.3%増収となった一方、セグメント利益は30.2%減となった。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「国内即席麺事業は、6月の価格改定後に猛暑も重なり夏場の販売に苦戦したものの、8月以降は回復傾向に転じました。そのような中、カップ麺では発売30周年を迎えた「麺づくり」シリーズを9月にリニューアルし、好調な販売となったものの、カップ麺全体では減収となりました。袋麺では4月に新発売した「マルちゃんZUBAAAN!」シリーズが引き続き好調に推移し、増収となりました。」

    「麺づくり」シリーズの30周年リニューアルを実施し、「マルちゃんZUBAAAN!」シリーズの好調が継続した。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「袋麺では4月に発売した「マルちゃんZUBAAAN!」シリーズの上乗せにより増収となり、即席麺全体では増収となりました。」

    FY2022年次報告書で開発を記載した「マルちゃんZUBAAAN!」シリーズが、発売後の増収寄与として実績化した。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「また、“おうちに居ながらお店品質のあの味を楽しめるラーメン”をコンセプトに、熟成麺のような食感の麺に濃厚でインパクトのある本格的なスープをあわせた3食袋麺の新ブランドとして「マルちゃんZUBAAAN!」シリーズを開発、袋麺市場の活性化に取り組みました。」

    新ブランド「マルちゃんZUBAAAN!」を開発し、既存主力商品の改善・新商品投入に加えて袋麺市場の活性化を進めた。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「国内即席麺事業は、新型コロナウイルス感染症拡大前と比較して需要が高い状況が継続する中、カップ麺では「赤いきつねうどん」「緑のたぬき天そば」等の和風シリーズが苦戦しましたが、「MARUCHAN QTTA」シリーズが引き続き好調に推移し増収となりました。袋麺では10月に発売10周年を迎え、記念商品も発売した「マルちゃん正麺」シリーズを中心に拡売に努めたものの減収となりました。」

    「MARUCHAN QTTA」シリーズの好調が続き、「マルちゃん正麺」シリーズでは発売10周年記念商品を発売して拡売を進めた。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「国内即席麺事業は、新型コロナウイルス感染症拡大前と比較して需要が高い状況が継続する中、カップ麺では「赤いきつねうどん」「緑のたぬき天そば」等の和風シリーズが苦戦しましたが、「MARUCHAN QTTA」シリーズが引き続き好調に推移し増収となりました。袋麺では「マルちゃん正麺」シリーズを中心に拡売に努めたものの減収となりました。」

    「MARUCHAN QTTA」シリーズの好調と「マルちゃん正麺」シリーズの拡売を継続したが、和風シリーズと袋麺は減収となった。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「国内即席麺事業は、新型コロナウイルス感染症拡大前と比較して需要が高い状況が継続する中、カップ麺では「MARUCHAN QTTA」シリーズが好調に推移する一方で、「赤いきつねうどん」「緑のたぬき天そば」等の和風シリーズが苦戦し、カップ麺全体では減収となりました。袋麺では「マルちゃん正麺」シリーズを中心に拡売に努めたものの、減収となりました。」

    「MARUCHAN QTTA」シリーズの好調や「マルちゃん正麺」シリーズの拡売を継続したが、和風シリーズと袋麺は減収となった。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「国内即席麺事業は、「簡便性」と「おいしさ」を融合し、主力ブランドの「MARUCHAN QTTA」シリーズを食べ応えのある“しっかり麺”にリニューアルし、シリーズの底上げを図りました。また、水で冷やして手軽に冷たい麺が楽しめる汁なしタイプの「冷しぶっかけうどん」、目でも楽しめる“紅白杵つきもち”を新たに開発し、「白い力もちうどん 紅白もち入り」等で和風丼カップ麺の充実を図りました。」

    主力ブランドのリニューアル、新商品開発、簡便性とおいしさを組み合わせた商品投入を実施した。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、発売4年目を迎えた「パリパリ無限」シリーズも好調に推移しました。」

    「パリパリ無限」シリーズの継続的な販売好調を、発売4年目という経過とともに記載している。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「国内即席麺事業は、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策としての外出自粛等による影響で、家庭での喫食機会が増加したことで需要が高まりました。カップ麺では「赤いきつねうどん」「緑のたぬき天そば」等の和風シリーズに加え、「ごつ盛り」シリーズ、新商品を積極的に投入した「MARUCHAN QTTA」シリーズが好調に推移しましたが、カップ麺全体では減収となりました。袋麺では「マルちゃん正麺」シリーズを中心に好調に推移し、増収となりました。その結果、売上高は60,017百万円(前年同四半期比4.3%増)、セグメント利益は、人件費等の増加はありましたが、原材料費、販売促進費、広告宣伝費等の減少により6,038百万円(前年同四半期比93.2%増)となりました。」

    主力商品の販売、新商品投入および家庭内需要への対応を継続した。国内即席麺事業は前年同四半期比4.3%増収、セグメント利益93.2%増となったが、カップ麺全体は減収だった。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「国内即席麺事業は、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策としての外出自粛等による影響で、家庭での喫食機会が増加したことで需要が高まりました。カップ麺では「赤いきつねうどん」「緑のたぬき天そば」等の和風シリーズに加え、「ごつ盛り」シリーズ、新商品を積極的に投入した「MARUCHAN QTTA」シリーズが好調に推移しましたが、カップ麺全体では減収となりました。袋麺では「マルちゃん正麺」シリーズを中心に好調に推移し、増収となりました。その結果、売上高は30,945百万円(前年同四半期比5.4%増)、セグメント利益は、人件費等の増加はありましたが、原材料費、販売促進費、広告宣伝費等の減少により3,495百万円(前年同四半期比146.6%増)となりました。」

    家庭での喫食機会増加を背景に、「MARUCHAN QTTA」への新商品投入や主力商品の販売が進み、国内即席麺事業は5.4%増収となった。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「カップ麺では「赤いきつねうどん」「緑のたぬき天そば」等の和風シリーズ、「麺づくり」シリーズ、「MARUCHAN QTTA」シリーズ等の基幹商品を中心に様々なプロモーションで市場活性化に取組んだことに加え、「赤いたぬき天うどん」「赤いきつね焼うどん」といった新商品、湯切りタイプを発売した「マルちゃん正麺カップ」シリーズ、また「ごつ盛り」シリーズも好調に推移し、増収となりました。」

    基幹商品のプロモーション、新商品「赤いたぬき天うどん」「赤いきつね焼うどん」の投入、「マルちゃん正麺カップ」湯切りタイプの発売を進め、国内即席麺事業は前年同四半期比2.3%増収、セグメント利益は26.6%増となった。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「そのような状況の中、生麺では期間限定商品の発売や消費者キャンペーン等を実施した「マルちゃん焼そば3人前」シリーズが計画通りに推移したことに加え、今期から全国に販売エリアを拡大した水でほぐすだけの「つるやか」シリーズ、野菜がおいしく食べられる「パリパリ無限」シリーズが大きく伸長したことにより、増収となりました。」

    期間限定商品、消費者キャンペーンに加え、「つるやか」シリーズの全国展開と「パリパリ無限」シリーズの伸長が増収につながった。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「国内即席麺事業は、生産・供給コストが上昇する中で、お客様にご満足いただける品質の商品を安定的にお届けするため、2019年6月より価格改定を実施いたしました。そのような状況の中、カップ麺では「赤いきつねうどん」「緑のたぬき天そば」等の和風シリーズに加え、新商品を発売した「MARUCHAN QTTA」シリーズや「ごつ盛り」シリーズの拡販に努めました。また「マルちゃん正麺 カップ」シリーズでは湯切りタイプの新商品3品が大きく上乗せとなり、カップ麺全体で増収となりました。袋麺では「マルちゃん正麺」シリーズで様々なプロモーションを実施し需要喚起に努めましたが、減収となりました。」

    「MARUCHAN QTTA」「ごつ盛り」の拡販、「マルちゃん正麺 カップ」の湯切りタイプ新商品3品、袋麺のプロモーションを実施した。カップ麺全体は増収となった一方、袋麺は減収となった。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「国内即席麺事業は、「生麺うまいまま製法」による袋麺「マルちゃん正麺」シリーズをリニューアルし、さらに、「マルちゃん正麺カップ 焼そば」と「同 汁なし坦々麺」を商品化しました。」

    「マルちゃん正麺」シリーズのリニューアルと、湯切りタイプの新商品を商品化した。低温食品・加工食品でも新商品、既存商品のリニューアル、消費者キャンペーンを実施している。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「国内即席麺事業は、カップ麺では発売40周年記念のプロモーションを実施した「赤いきつねうどん」「緑のたぬき天そば」等の和風シリーズに加え、シリーズ新商品を発売した「MARUCHAN QTTA」や「ごつ盛り」が好調に推移したことにより増収となりました。袋麺では「マルちゃん正麺」シリーズで新フレーバーを投入する等需要喚起に努めたものの、減収となりました。その結果、売上高は98,351百万円(前年同四半期比0.5%減)となりました。セグメント利益は、物流費の増加等はありましたが、広告宣伝費の削減等により6,831百万円(前年同四半期比1.4%増)となりました。 低温食品事業は、生麺では主力商品の「マルちゃん焼そば3人前」シリーズが堅調に推移したことに加え、野菜がおいしく食べられる新商品「パリパリ無限」シリーズ、水でほぐすだけの新商品「つるやか」シリーズ、前年度に立ち上げた「コクの一滴」シリーズが大きく伸長したことにより増収となりました。チルド・冷凍食品類ではコラボレート商品や期間限定商品等の新商品、市販用の「ライスバーガー」が好調に推移しました。その結果、売上高は52,778百万円(前年同四半期比0.7%増)となりました。」

    国内即席麺で発売40周年記念プロモーション、新商品投入、新フレーバー投入を実施し、低温食品でも「パリパリ無限」「つるやか」などの新商品を投入した。国内即席麺は減収だった一方、低温食品は前年同四半期比0.7%増収となった。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「国内即席麺事業は、カップ麺では「赤いきつねうどん」「緑のたぬき天そば」等の和風シリーズや「ごつ盛り」「麺づくり」等の拡販に努めたことに加え、シリーズ新商品を発売した「MARUCHAN QTTA」が好調に推移したことで増収となりました。袋麺では9月に「マルちゃん正麺」シリーズのリニューアルを実施し、拡販に努めました。その結果、売上高は57,135百万円(前年同四半期比1.2%増)となりました。」

    「MARUCHAN QTTA」のシリーズ新商品投入に加え、9月に「マルちゃん正麺」シリーズをリニューアルした。国内即席麺事業の売上高は前年同四半期比1.2%増となった。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「国内即席麺事業は、カップ麺では「赤いきつねうどん」「緑のたぬき天そば」等の和風シリーズや「ごつ盛り」「麺づくり」等の拡販に努めたことに加え、シリーズ新商品を発売した「MARUCHAN QTTA」が好調に推移したことで増収となりました。低温食品事業は、生麺では主力商品の「マルちゃん焼そば3人前」シリーズが堅調に推移したことに加え、2018年3月に発売した、水でほぐすだけで調理が可能な新商品「つるやか」シリーズや2食入り冷し中華の「絹のひと皿」の導入も進み、増収となりました。」

    「MARUCHAN QTTA」のシリーズ新商品、「つるやか」「絹のひと皿」などの新商品・シリーズを投入し、国内即席麺および低温食品の増収につなげた。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「低温食品事業は、生麺では主力商品の「マルちゃん焼そば3人前」シリーズが堅調に推移し、平成29年2月に発売した2食入り焼そば「マルちゃん焼そば極み太麺」シリーズが上乗せとなったほか、2食入り生ラーメンの新商品「コクの一滴」シリーズの導入が進み、生麺全体で増収となりました。チルド食品では「マルちゃん焼そばシュウマイ」や「マルちゃんスープワンタン」のほか、新発売した「マルちゃん焼そばギョウザ」が好調に推移しました。冷凍食品では、新商品を投入した「ライスバーガー」や「珍々亭油そば」が好調に推移し、増収となりました。その結果、売上高は52,414百万円(前年同四半期比2.0%増)となりました。」

    低温食品で「コクの一滴」「マルちゃん焼そばギョウザ」「ライスバーガー」など新商品・新シリーズの導入を進め、売上高は前年同四半期比2.0%増となった。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「国内即席麺事業は、カップ麺では主力商品の「赤いきつねうどん」「緑のたぬき天そば」「ごつ盛り」、25周年を機にリニューアルを実施した「麺づくり」等の拡販に努める中、「MARUCHAN QTTA」が上乗せとなり、カップ麺全体で増収となりました。袋麺では市場全体が厳しい環境の中、「マルちゃん正麺」シリーズでは新商品の発売や主力フレーバーのリニューアルを実施する等、需要喚起に努めましたが、減収となりました。」

    「麺づくり」の25周年リニューアル、「MARUCHAN QTTA」の売上寄与、「マルちゃん正麺」シリーズの新商品発売・主力フレーバーのリニューアルを実施した。カップ麺全体は増収となった一方、袋麺は減収となった。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「平成29年3月に新発売した「MARUCHAN QTTA」が上乗せとなり、カップ麺全体で増収となりました。袋麺は、市場全体が厳しい環境の中、「マルちゃん正麺」シリーズでは新フレーバーを投入するなど需要喚起に努めましたが、減収となりました。平成29年2月に新発売した「極み太麺焼そば」やレンジ調理商品の「レンジで麺上手」シリーズが上乗せとなり、」「マルちゃん焼そばシュウマイ」や、有名店とコラボレーションした市販用冷凍麺の新商品「珍々亭油そば」が好調に推移しました。」

    「MARUCHAN QTTA」や低温食品の新商品・新シリーズの投入効果が売上に上乗せされた。既存主力商品の新フレーバー投入も継続したが、袋麺は減収となった。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「「日々がんばっている若者を、“食”で応援したい。」そんな気持ちを込めて、新しい縦型カップ麺「MARUCHAN QTTA」を3月に新発売いたしました。」

    新形態の縦型カップ麺「MARUCHAN QTTA」を3月に発売したほか、主力商品の改善、新フレーバー投入、記念キャンペーンなどを実施した。
  30. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「袋麺は、市場全体が厳しい環境の中、「マルちゃん正麺」シリーズで発売5周年を記念したキャンペーンの実施や、新フレーバーを投入するなど需要喚起に努めましたが、減収となりました。」

    「マルちゃん正麺」シリーズで、従来の新フレーバー投入に加えて発売5周年記念キャンペーンを実施した。需要喚起策は具体化したが、袋麺は減収となった。
  31. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「袋麺は、市場全体が厳しい環境の中、「マルちゃん正麺」シリーズで新フレーバーを投入するなど需要喚起に努めましたが、減収となりました。」

    「マルちゃん正麺」シリーズへの新フレーバー投入による需要喚起策を継続しているが、袋麺は減収となった。
  32. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「袋麺は、市場全体が厳しい環境の中、「マルちゃん正麺」シリーズで新フレーバーを投入するなど需要喚起に努めましたが、減収となりました。」

    既存主力商品の需要喚起策として「マルちゃん正麺」シリーズに新フレーバーを投入した。施策は実施された一方、袋麺全体は減収となった。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「将来にわたりお客様に満足感を提供し続けるため、継続的な品質向上・改善を行う。今までにない感動・品質を実現する新商品発売等、食による快適な生活を提供する。」

    既存主力商品の改善と新商品の投入を、カテゴリー首位商品の育成に向けた具体策として示している。
一緒に動いた変遷

「米国・メキシコでの持続的成長」は、この変遷が動いた35回のうち25回、同じ書類で同じ向きに動きました。

25171514118★123456
  1. ★この変遷
  2. 1米国・メキシコでの持続的成長25回
  3. 2伸長カテゴリーへの積極的な設備投資17回
  4. 3低収益カテゴリーの見直し15回
  5. 4新規顧客獲得と保管・配送取扱いの拡大14回
  6. 5物流再構築と生産部門のコスト削減11回
  7. 6組織力・人材力の強化とダイバーシティ推進8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東洋水産の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ロングセラー改善と新たな食文化の創造|東洋水産(2875)の変遷 | Komori