高品質・健康志向商品への研究開発
FY2016に初出。21回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026前進有価証券報告書
「海外即席麺事業は、本物志向に対応したノンフライ麺「MARUCHAN GOLD」シリーズから、新フレーバーの「スパイシートンコツ」を発売することにより、高付加価値商品のラインナップ拡充を図るとともに、若年層の消費者開拓を目的として、新ブランドである「SAUCY NOODS」を立ち上げ、フレーバーの拡充に取り組みました。」
高付加価値商品、若年層向け新ブランド、簡便・健康・環境配慮商品など、研究開発の具体的な商品展開を広げた。 - FY2025前進有価証券報告書
「水産食品事業は…「Choi Fishいかと海老と野菜のアヒージョ」、「Choi Fish北海道サーモンのムニエル風」の2品を追加で発売し、8品体制の品揃えとなりました。…「FIRE」シリーズを袋麺で新発売し…当連結会計年度における研究開発費は1,776百万円であります。」
研究開発を健康・簡便・環境配慮に加え、Choi Fishの8品体制、MSC認証原料商品、海外FIREシリーズなど具体的な商品展開へ進めた。 - FY2024前進有価証券報告書
「低温食品事業は、健康に配慮した商品として和風麺カテゴリーの「北海道産小麦の玉うどん 塩分0」、「そば3食入」や「麺上手 粗挽きそば2食入」を“塩分0”仕様としてリニューアル発売いたしました。」
健康志向への対応を、塩分0仕様の商品リニューアルとして具体化した。研究開発活動全体では、当連結会計年度の研究開発費1,812百万円も開示している。 - FY2024-Q3第3四半期累計の研究開発費実績追加有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1,353百万円であります。」
第3四半期連結累計期間の研究開発費1,353百万円を追加開示している。 - FY2024-Q2FY2024第2四半期累計の研究開発費実績追加有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は903百万円であります。」
FY2024第2四半期連結累計期間の研究開発費903百万円を追加開示している。 - FY2024-Q1第1四半期累計の研究開発費実績追加有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は453百万円であります。」
第1四半期連結累計期間の研究開発費453百万円を追加開示している。 - FY2023-Q3第3四半期累計の研究開発費実績追加有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1,312百万円であります。」
第3四半期連結累計期間の研究開発費1,312百万円を追加開示している。 - FY2023-Q2第2四半期累計の研究開発費実績追加有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は880百万円であります。」
第2四半期連結累計期間の研究開発費880百万円を追加開示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「水産食品事業は、コンビニエンスストアやスーパーマーケット向けの鮭フレークやいくら、たらこ等の業務用水産食品の開発のほか、「魚を手軽に」をコンセプトにした市販冷凍魚総菜「ChoiFish」ブランドで新たに「さばのレモン焼」「明太ポテト焼」「赤魚のアクアパッツァ」を発売し、シリーズの拡充を図りました。」
水産食品、健康・簡便商品、新ブランド等に研究開発領域を広げ、当連結会計年度の研究開発費は1,815百万円となった。 - FY2022-Q3第3四半期累計の研究開発費実績追加有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1,349百万円であります。」
第3四半期連結累計期間の研究開発費1,349百万円を追加開示している。 - FY2022-Q2第2四半期累計の研究開発費実績追加有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は903百万円であります。」
第2四半期連結累計期間の研究開発費903百万円を追加開示している。 - FY2022-Q1第1四半期累計の研究開発費実績追加有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は448百万円であります。」
第1四半期連結累計期間の研究開発費448百万円を追加開示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「研究開発におきましては、安心・安全を第一に、おいしさの探求はもちろん、昨今の内食需要の高まりや世帯構成・働き方の変化、環境問題といった社会的要請に対し、簡便性を追求した商品や環境へ配慮した商品の研究開発に挑戦し、新たな価値の創造・社会的課題の解決・環境保全への貢献を行っております。当連結会計年度における研究開発費は1,815百万円であります。」
研究開発の対象を簡便性、環境配慮、社会課題対応へ広げ、複数事業で新商品・新素材・賞味期限延長等を実施した。年間研究開発費は1,815百万円となった。 - FY2021-Q3第3四半期累計の研究開発費実績追加有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1,346百万円であります。」
第3四半期連結累計期間の研究開発費1,346百万円を追加開示している。 - FY2021-Q2第2四半期累計の研究開発費実績追加有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は893百万円であります。」
研究開発活動について、第2四半期連結累計期間の研究開発費893百万円を追加開示している。 - FY2021-Q1第1四半期累計の研究開発費実績追加有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は451百万円であります。」
研究開発活動について、当第1四半期連結累計期間の研究開発費451百万円を追加開示している。 - FY2020-Q3第3四半期累計の研究開発費実績追加有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は1,420百万円であります。」
研究開発活動について、第3四半期連結累計期間の研究開発費1,420百万円を追加開示している。 - FY2020-Q2第2四半期累計の研究開発費実績追加有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は945百万円であります。」
研究開発活動について、当第2四半期連結累計期間の研究開発費945百万円を追加開示している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、群馬県館林市の関東工場隣接地に総合研究所を新設し、東京都江東区より移転しました。当施設は、“新たなる食文化創造”をテーマに掲げ、充実した設備と環境の下、多様な人材の知恵や経験、そして技術を結集させることで、次期中期経営計画へ繋がる研究開発・品質保証体制の充実を進めています。当連結会計年度における研究開発費は1,869百万円であります。」
総合研究所の新設・移転を完了し、研究開発・品質保証体制の充実を進めた。健康志向、簡便性、社会課題対応の商品開発も具体化している。 - FY2017前進有価証券報告書
「海外即席麺事業は、主力製品である即席麺においてアジア系フレーバーの商品や、近年の健康志向の高まりを受けた減塩製品の拡充を図りました。」
高品質・健康志向への対応を、アジア系フレーバー、減塩製品、塩分オフ・糖質カット商品などの具体的な開発・発売に広げた。研究開発費は1,551百万円。 - FY2016初出有価証券報告書
「最近の消費者の傾向として、よりこだわりを持った高品質商品等を求めており、これらの商品の開発に力を入れるとともに、近年の健康志向の高まりに対応した商品の開発にも注力しております。」
高品質、健康志向、減塩などの消費者ニーズを研究開発の重点としている。