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東洋水産(2875)・施策前進

伸長カテゴリーへの積極的な設備投資

FY2016に初出。22回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。

22記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2021-Q1前進FY2021 – FY2024-Q1前進FY2024-Q3 – 2026-05-152016: 120162017: 320172018: 320182019: 220192020: 220202021: 120212022: 220222023: 220232024: 220242025: 120252026: 32026
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成長・得意分野への重点設備投資47社が書いているテーマ・逆風0社・追い風48社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている47社のうち14社を表示しています。上の文は47社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループは当連結会計年度において、海外即席麺事業の製造設備新設を中心に全体で46,693百万円の設備投資を実施しました。…当連結会計年度末現在において新たに決定した重要な設備の新設、改修等に係る投資予定額は、20,021百万円であり…焼津工場…冷凍麺製造設備…投資予定額20,542百万円…2026年6月着手、2031年3月完成予定。」

    年間設備投資46,693百万円を実施し、海外製造設備、ユタカフーズの生麺設備、八戸東洋のフリーズドライ設備を進めた。さらに焼津工場の冷凍麺製造設備を新たな投資計画として追加した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「3ヵ年中期経営計画期間中に約130,000百万円以上の設備投資を計画しております。1.成長投資(海外即席麺事業)カリフォルニア工場の拡張、(海外即席麺事業)メキシコ工場の新設、(加工食品事業)フリーズドライ工場の拡張。2.効率化投資(国内即席麺事業)具材設備の整備、即席麺工場の再編、(低温食品事業)冷凍食品の強化、生麺工場の再編。」

    設備投資計画を新たな3年間で130,000百万円以上とし、北米工場・メキシコ工場・フリーズドライ工場の成長投資に加え、国内工場再編や冷凍食品強化を具体化した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループは当連結会計年度において、海外即席麺事業の製造設備新設を中心に全体で19,700百万円の設備投資を実施しました。海外即席麺事業は、カップ麺等製造設備の新設(マルチャン,INC.)を中心に7,447百万円の設備投資を行いました。」

    海外即席麺事業の製造設備新設を中心に、年間設備投資19,700百万円を実施した。ラグナ工場計画は既支払額7,266千米ドル、生産能力67%増、2027年3月完成予定へ更新され、八戸東洋のフリーズドライ新工場計画も投資額・完成予定が見直された。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「提出会社 本社他 (東京都港区他) 国内即席麺事業 低温食品事業 加工食品事業 システム統合 8,800 - 自己資金 2024年2月 2026年7月 マルチャン,INC. ラグナ工場 (米国カリフォルニア州) 海外即席麺事業 カップ麺等製造設備 217,552 4,461 自己資金 2023年7月 2027年3月 生産能力67%増」

    本社等で投資予定額8,800百万円、2024年2月着手・2026年7月完成予定のシステム統合計画を新たに記載した。また、ラグナ工場計画の既支払額を4,461千米ドルへ更新した。
  5. FY2024-Q2ラグナ工場設備投資の既支払額更新有価証券報告書

    「マルチャン,INC. ラグナ工場 (米国カリフォルニア州) 海外即席麺事業 カップ麺等製造設備 217,552 73 自己資金 2023年7月 2027年3月 生産能力67%増」

    ラグナ工場のカップ麺等製造設備計画について、総額217,552千米ドルに対し既支払額73千米ドルを開示した。2027年3月完成予定、生産能力67%増の計画自体に重要な変更はない。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「マルチャン,INC. ラグナ工場 (米国カリフォルニア州) 海外即席麺事業 カップ麺等製造設備 217,552 - 自己資金 2023年7月 2027年3月 生産能力67%増」

    米国ラグナ工場にカップ麺等製造設備を新設する計画を新たに決定した。投資予定額217,552千米ドル、2023年7月着手、2027年3月完成予定、生産能力67%増を明示している。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「八戸東洋㈱ フリーズドライ新工場(仮称) (青森県八戸市) 加工食品事業 フリーズドライ製品製造設備 5,566 - 自己資金 2023年6月 2024年7月 生産能力25%増」

    八戸東洋のフリーズドライ新工場計画を新たに決定した。投資予定額5,566百万円、2023年6月着手、2024年7月完成予定、生産能力25%増を明示している。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末現在において新たに決定した重要な設備の新設、改修等に係る投資予定額は、30,612百万円であり、その所要資金については、自己資金を充当する予定であります。」

    設備投資計画を30,612百万円とし、ユタカフーズのチルド新工場を2024年1月着手、2025年5月完成予定の計画として新たに決定した。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「マルチャンテキサス,INC.のカップ麺等製造設備 5,135百万円 2020年3月着手 2021年5月完成予定 生産能力19%増 (注)1 マルチャンテキサス,INC.のカップ麺等製造設備は、2021年5月に稼働しております。」

    テキサス工場の製造設備増強について、投資予定額5,135百万円、生産能力19%増の計画が稼働に至った。年間設備投資は海外即席麺事業8,409百万円、全体17,127百万円となった。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「冷蔵事業は、新型コロナウイルス感染症拡大や天候不順の影響により保管商品の荷動きが低調となりましたが、2020年5月に竣工した石狩新港物流センターの稼働効果に加え、通関・運送等の取扱いも堅調に推移しました。その結果、売上高は10,865百万円(前年同四半期比5.2%増)、セグメント利益は、新冷蔵庫稼働に伴う減価償却費や人件費等の増加により640百万円(前年同四半期比3.7%減)となりました。」

    石狩新港物流センターの稼働効果と通関・運送等の取扱いが継続している。売上高は前年同四半期比5.2%増となった一方、新冷蔵庫関連費用によりセグメント利益は3.7%減となった。
  11. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「冷蔵事業は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により業務用商品を中心に荷動きが低調となりましたが、高い在庫水準を維持出来たことや2020年5月に竣工した石狩新港物流センターの稼働効果に加え、通関・運送等の取扱いも堅調に推移しました。」

    石狩新港物流センターが2020年5月に竣工し、稼働効果が冷蔵事業の売上に寄与したと記載している。
  12. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「冷蔵事業は、2019年1月に埼玉杉戸物流センター及び神戸物流センターの稼働開始により庫腹量が増加したことに加え、新規顧客の保管品、通関・運送等の付帯業務の取扱いが堅調に推移しました。」

    埼玉杉戸物流センターおよび神戸物流センターが2019年1月に稼働を開始し、冷蔵事業の庫腹量が増加した。設備投資の実行が能力増加として記載された。
  13. FY2019前進有価証券報告書

    「当社グループは当連結会計年度において、冷蔵事業の冷蔵庫新設を中心に全体で30,390百万円の設備投資を実施しました。加工食品事業は、子会社の製造工場の新設(フクシマフーズ㈱)を中心に6,746百万円、冷蔵事業は、当社の冷蔵庫の新設(神戸物流センター)、子会社の冷蔵庫の新設(埼北東洋㈱)を中心に13,166百万円の設備投資を行いました。」

    年間設備投資30,390百万円を実施し、米飯新工場、神戸物流センター、埼玉杉戸物流センター、総合研究所などの投資を進めた。
  14. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「前連結会計年度末において、重要な設備の新設計画としていた新総合研究所(仮称)(群馬県館林市)は8月に総合研究所として竣工しております。また、マルチャンテキサス,INC.(米国テキサス州)のカップ麺等製造設備は7月より稼働しております。 北海道新冷蔵庫(仮称) 冷蔵倉庫 7,136 321 自己資金 2018年8月 2020年4月 庫腹48千トン」

    新総合研究所が8月に竣工し、テキサス工場のカップ麺等製造設備が7月から稼働した。さらに、投資予定額7,136百万円、2018年8月着手、2020年4月完成予定、庫腹48千トンの北海道新冷蔵庫計画を新たに記載している。
  15. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「バージニア工場(米国バージニア州) 海外即席麺事業 カップ麺等製造設備 3,239 - 自己資金 2018年9月 2019年12月 (注)主として更新及び合理化のためのものであり、生産能力に重要な影響はありません。」

    米国バージニア工場で、投資予定額3,239百万円、2018年9月着手、2019年12月完成予定のカップ麺等製造設備計画を新たに決定した。主目的は更新・合理化で、生産能力への重要な影響はないとしている。
  16. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「加工食品事業は、米飯ではレトルト米飯の玄米ごはんや赤飯は好調に推移しましたが、生産能力の増強が完了するまでの間、安定的に供給を続けるために、一時的な販売調整を実施した影響もあり減収となりました。」

    生産能力の増強が完了する前の段階で、安定供給のため一時的な販売調整を実施したことが記載された。増強の完了自体はまだ記載されていない。
  17. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「フリーズドライ製品は、コンビニエンスストアへの導入が順調に進みました。その結果、売上高は5,041百万円(前年同四半期比2.8%増)となりました。セグメント利益は、原料米価格が上昇したほか、新工場建設に伴う固定費の増加等により、72百万円(前年同四半期比61.6%減)となりました。」

    新工場建設に伴う固定費が発生しており、設備投資計画の実行が進んでいることが記載された。一方、フリーズドライ製品のコンビニ導入も進展した。
  18. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末現在において新たに決定した重要な設備の新設、改修等に係る投資予定額は、45,808百万円であり、その所要資金については、自己資金を充当する予定であります。」

    設備投資計画を45,808百万円に拡大し、新神戸冷蔵庫、新総合研究所、フリーズドライ新工場、米飯新工場、新冷蔵庫、テキサス工場増強など、完成時期と能力を伴う計画を確定した。
  19. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「新神戸冷蔵庫(仮称) (神戸市東灘区) 冷蔵事業 冷蔵倉庫 5,250 - 自己資金 平成29年 10月 平成31年 1月 庫腹 30千トン フクシマフーズ㈱ 米飯新工場(仮称) (福島県伊達郡桑折町) 加工食品事業 米飯製造設備 9,050 - 自己資金 平成29年 5月 平成31年 6月 生産能力 84%増 甲府東洋㈱ フリーズドライ新工場(仮称) (山梨県中央市) 加工食品事業 フリーズドライ製品製造設備 3,000 2 自己資金 平成29年 3月 平成29年 12月 生産能力100%増」

    新たに新神戸冷蔵庫、米飯新工場、フリーズドライ新工場の3設備計画が確定した。投資額、着手・完成予定時期、庫腹または生産能力の増加幅が明示されている。
  20. FY2016初出有価証券報告書

    「国内外での競争力を維持・強化するため、生産体制の再構築を進める。」

    成長カテゴリーに対する設備投資と生産体制の再構築を競争力強化の手段としている。
一緒に動いた変遷

「ロングセラー改善と新たな食文化の創造」は、この変遷が動いた22回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171611998★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ロングセラー改善と新たな食文化の創造17回
  3. 2米国・メキシコでの持続的成長16回
  4. 3新規顧客獲得と保管・配送取扱いの拡大11回
  5. 4低収益カテゴリーの見直し9回
  6. 5物流再構築と生産部門のコスト削減9回
  7. 6組織力・人材力の強化とダイバーシティ推進8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東洋水産の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の株主総会で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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