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243
億円(2026年3月期売上高の前期差)書きぶり
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どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2026年3月期 通期(2027年3月期通期業績予想および3ヵ年中期経営計画の進捗を含む)会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,366億円+4.8%
営業利益858億円+12.1%
経常利益941億円+10.4%
純利益702億円+9.9%親会社株主に帰属する当期純利益
営業利益率16.0%、前年同期比+1.1ポイント
販管費増減要因として金額を記載(連結通期では△20億円の影響)。販管費総額および売上高販管費率は非開示
当四半期3か月の実績国内即席麺、低温食品、海外即席麺について1Q〜4Q単独の売上高・営業利益を記載。連結全体の四半期単独数値は非開示
通期業績予想
売上高
5,600億円
営業利益
820億円
経常利益
885億円
親会社株主に帰属する当期純利益
656億円
設備投資額
282億円
減価償却費
211億円
FCF
585億円
EBITDA
1,031億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
2026年3月期実績は公表計画を上回った(売上高100.3%、営業利益107.2%、経常利益107.5%、親会社株主に帰属する当期純利益106.3%)増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
2026年3月期連結売上高数量増・価格改定効果などによるセグメント別増減(主な増加は海外即席麺+142億円、その他+25億円、水産食品+24億円)
2026年3月期連結営業利益増収効果+240億円、原材料△75億円、製造経費△40億円、販管費△20億円、その他△4億円など
2027年3月期連結営業利益予想増収効果+177億円、原材料△127億円、製造経費△88億円、販管費+2億円、その他△3億円など
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
米ドル為替レート150.00円/ドル(2027年3月期予想)
メキシコ為替レート1ドル17~20ペソ
中東情勢によるコスト影響包材・動力費・物流費等のコストアップ80~100億円程度。ただし通期業績見込みには未反映
新しい施策
- 2026年7月納品分から国内即席麺・即席ワンタンの価格改定(希望小売価格4~11%アップ等)
- 国内即席麺で高価格帯・中間価格帯・低価格帯のフルラインナップ展開を強化
- 米国で消費者・量販店向け販促・マーケティングを強化し、新商品を投入
- メキシコで袋麺を強化し、2030年度までに袋麺構成比20%を目指す
- カテゴリー横断型の消費者キャンペーンおよび焼そばカテゴリー横断販促
- チルド麺新工場で生ラーメン製造ラインを増設
- カリフォルニア工場拡張、メキシコ工場新設、フリーズドライ工場拡張などの投資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 国内即席麺販売食数・即席麺合計前期比101.4%前年同期比+1.4%
- 国内即席麺市場シェア・即席麺合計20.5%前年同期比+0.1ポイント
- 国内即席麺市場シェア・カップ麺23.3%前年同期比±0.0ポイント
- 国内即席麺市場シェア・袋麺14.8%前年同期比+0.3ポイント
- 海外即席麺営業利益率25.6%前年同期比+1.9ポイント
- メキシコ袋麺構成比14%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
国内即席麺・低温食品・海外即席麺について、販売数量(数量)と単価の営業利益増減要因を記載。国内即席麺の販売食数、海外事業の販売数量も記載セグメント別実績
水産食品事業
売上高327億円、前期比+24億円
営業利益15億円、前期比+6億円
海外即席麺事業
売上高2482億円、前期比+142億円(百万ドルベース1646百万ドル、前期差+113百万ドル)
営業利益636億円、前期比+81億円(百万ドルベース422百万ドル、前期差+58百万ドル)
国内即席麺事業
売上高1044億円、前期比+14億円
営業利益105億円、前期比+7億円
低温食品事業
売上高615億円、前期比+17億円
営業利益81億円、前期比+1億円
加工食品事業
売上高234億円、前期比+12億円
営業利益△4億円、前期差△4億円
冷蔵事業
売上高263億円、前期比+9億円
営業利益28億円、前期比+5億円
その他事業
売上高401億円、前期比+25億円
営業利益9億円、前期比+1億円
中期経営計画の目標
2028年3月期売上高6000億円
2028年3月期営業利益820億円
2028年3月期親会社株主に帰属する当期純利益675億円
2028年3月期ROE10%以上
長期ROE目標約15%
財務目標
ROE2026年3月期実績13.9%、2028年3月期目標10%以上、長期目標約15%
市場規模・シェア
米国即席麺市場総需要51.5億食、メキシコ市場総需要16.1億食、中南米市場総需要33億食。国内即席麺市場シェアは合計20.5%、カップ麺23.3%、袋麺14.8%。メキシコ袋麺シェアはマルチャン14.0%(2026年3月期末構成比)設備投資額
463億円2026年3月期支払ベース実績
年間配当
220円/株(中間・期末の内訳は非開示)配当性向
2026年3月期実績31.6%。中期経営計画では配当性向30%超、総還元性向70%を目途自己株式取得
中期経営計画で自己株式取得を実施する方針を記載。取得枠の金額・株数・期間は非開示| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年3月期 通期(2027年3月期通期業績予想および3ヵ年中期経営計画の進捗を含む) |
| 売上高 | 5,366億円(前年比 +4.8%) |
| 営業利益 | 858億円(前年比 +12.1%) |
| 経常利益 | 941億円(前年比 +10.4%) |
| 純利益 | 702億円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +9.9%) |
| 営業利益率 | 16.0%、前年同期比+1.1ポイント |
| 販管費 | 増減要因として金額を記載(連結通期では△20億円の影響)。販管費総額および売上高販管費率は非開示 |
| 当四半期3か月の実績 | 国内即席麺、低温食品、海外即席麺について1Q〜4Q単独の売上高・営業利益を記載。連結全体の四半期単独数値は非開示 |
| 通期業績予想 | 売上高 5,600億円 / 営業利益 820億円 / 経常利益 885億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 656億円 / 設備投資額 282億円 / 減価償却費 211億円 / FCF 585億円 / EBITDA 1,031億円 |
| 計画に対する自己評価 | 2026年3月期実績は公表計画を上回った(売上高100.3%、営業利益107.2%、経常利益107.5%、親会社株主に帰属する当期純利益106.3%) |
| セグメント別実績 | 水産食品事業 売上高 327億円、前期比+24億円 / 営業利益 15億円、前期比+6億円 / 海外即席麺事業 売上高 2482億円、前期比+142億円(百万ドルベース1646百万ドル、前期差+113百万ドル) / 営業利益 636億円、前期比+81億円(百万ドルベース422百万ドル、前期差+58百万ドル) / 国内即席麺事業 売上高 1044億円、前期比+14億円 / 営業利益 105億円、前期比+7億円 / 低温食品事業 売上高 615億円、前期比+17億円 / 営業利益 81億円、前期比+1億円 / 加工食品事業 売上高 234億円、前期比+12億円 / 営業利益 △4億円、前期差△4億円 / 冷蔵事業 売上高 263億円、前期比+9億円 / 営業利益 28億円、前期比+5億円 / その他事業 売上高 401億円、前期比+25億円 / 営業利益 9億円、前期比+1億円 |
| 増減要因の内訳 | 2026年3月期連結売上高 数量増・価格改定効果などによるセグメント別増減(主な増加は海外即席麺+142億円、その他+25億円、水産食品+24億円) / 2026年3月期連結営業利益 増収効果+240億円、原材料△75億円、製造経費△40億円、販管費△20億円、その他△4億円など / 2027年3月期連結営業利益予想 増収効果+177億円、原材料△127億円、製造経費△88億円、販管費+2億円、その他△3億円など |
| 主要KPI | 指標名 国内即席麺販売食数・即席麺合計 / 値 前期比101.4% / 前年同期比 +1.4%、指標名 国内即席麺市場シェア・即席麺合計 / 値 20.5% / 前年同期比 +0.1ポイント、指標名 国内即席麺市場シェア・カップ麺 / 値 23.3% / 前年同期比 ±0.0ポイント、指標名 国内即席麺市場シェア・袋麺 / 値 14.8% / 前年同期比 +0.3ポイント、指標名 海外即席麺営業利益率 / 値 25.6% / 前年同期比 +1.9ポイント、指標名 メキシコ袋麺構成比 / 値 14% / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 国内即席麺・低温食品・海外即席麺について、販売数量(数量)と単価の営業利益増減要因を記載。国内即席麺の販売食数、海外事業の販売数量も記載 |
| 業績見通しの前提 | 米ドル為替レート 150.00円/ドル(2027年3月期予想) / メキシコ為替レート 1ドル17~20ペソ / 中東情勢によるコスト影響 包材・動力費・物流費等のコストアップ80~100億円程度。ただし通期業績見込みには未反映 |
| 中期経営計画の目標 | 2028年3月期売上高 6000億円 / 2028年3月期営業利益 820億円 / 2028年3月期親会社株主に帰属する当期純利益 675億円 / 2028年3月期ROE 10%以上 / 長期ROE目標 約15% |
| 財務目標 | ROE 2026年3月期実績13.9%、2028年3月期目標10%以上、長期目標約15% |
| 年間配当 | 220円/株(中間・期末の内訳は非開示) |
| 配当性向 | 2026年3月期実績31.6%。中期経営計画では配当性向30%超、総還元性向70%を目途 |
| 自己株式取得 | 中期経営計画で自己株式取得を実施する方針を記載。取得枠の金額・株数・期間は非開示 |
| 設備投資額 | 463億円(2026年3月期支払ベース実績) |
| 市場規模・シェア | 米国即席麺市場総需要51.5億食、メキシコ市場総需要16.1億食、中南米市場総需要33億食。国内即席麺市場シェアは合計20.5%、カップ麺23.3%、袋麺14.8%。メキシコ袋麺シェアはマルチャン14.0%(2026年3月期末構成比) |
| 新しい施策 | 2026年7月納品分から国内即席麺・即席ワンタンの価格改定(希望小売価格4~11%アップ等)、国内即席麺で高価格帯・中間価格帯・低価格帯のフルラインナップ展開を強化、米国で消費者・量販店向け販促・マーケティングを強化し、新商品を投入、メキシコで袋麺を強化し、2030年度までに袋麺構成比20%を目指す、カテゴリー横断型の消費者キャンペーンおよび焼そばカテゴリー横断販促、チルド麺新工場で生ラーメン製造ラインを増設、カリフォルニア工場拡張、メキシコ工場新設、フリーズドライ工場拡張などの投資 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上総利益率通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2026年3月期は、数量増加、価格改定効果、増収効果により増収増益となった。2027年3月期は、海外即席麺事業の販売回復や価格改定で増収を見込む一方、国内外の原材料価格高騰、新工場稼働に伴う減価償却費増加などで営業減益を見込んでいる。中東情勢による包材・動力費・物流費などのコスト増加影響は、現時点で通期予想に反映していない。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。