東洋水産(2875)・施策前進
賞味期限延長による食品ロス削減
FY2021に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
消費期限延長による食品ロス削減13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「さらに、えび・かに・黒豚の3品を含むシュウマイについて、製造及び品質管理体制の見直しにより、賞味期間を従来の15日間から18日間へ延長いたしました。」
食品ロス削減につながる賞味期間延長を、シュウマイで15日間から18日間へ具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「食品ロス削減にもつながる賞味期間延長として、「至福の食卓(細麺)」、「麺上手讃岐風うどん」、「つるやか冷し中華」を15日から21日間へ延長いたしました。」
賞味期限延長の対象をさらに拡大し、複数商品で15日から21日間へ延長する具体的な食品ロス削減を実施した。 - FY2024前進有価証券報告書
「食品ロス削減にもつながる賞味期限延長に取り組み、発売40周年の「焼うどん」シリーズを15日間から21日間へ、2食焼そば「至福の食卓」シリーズの「お好みソース味(太麺)」と「丸鶏うま塩味(平打ち麺)」を21日間としてリニューアル発売いたしました。」
賞味期限延長の対象を拡大し、「焼うどん」シリーズでは15日間から21日間へ延長するなど、食品ロス削減策を数値を伴う商品リニューアルとして進展させた。 - FY2022前進有価証券報告書
「食品ロス削減の対応として、「北の味わい ざるラーメン」シリーズ、「マルちゃんの冷し中華」シリーズの賞味期限延長を図り、リニューアル発売しました。」
賞味期限延長の対象を新たなシリーズへ広げ、加工食品では年月表示への切り替えも行うなど食品ロス削減策を進展させた。 - FY2021初出有価証券報告書
「食品ロス軽減の取り組みとして、「絹のひと皿冷し中華」シリーズ、「コクの一滴ラーメン」シリーズの賞味期限を延長し、リニューアルを行いました。」
賞味期限の延長を具体的な食品ロス軽減策として実施したことを初めて独立した取り組みとして記載している。