ニチレイ(2871)・施策前進
カテゴリー選択と集中による資本効率・収益性向上
FY2022に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。
9記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
経営資源の選択と集中による収益基盤の強化177社が書いているテーマ・逆風0社・追い風185社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに75社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている177社のうち14社を表示しています。上の文は177社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「水産 低収益商材の削減を計画的に進めたことにより減収となりました。利益面では前期に収益性が低迷した魚卵の回復に加え、高収益商材や主力のエビ商品が好調に推移したことにより前期並みの利益となりました。」
水産事業で低収益商材の削減、魚卵の回復、高収益商材・エビ商品の販売集中を進め、減収ながら利益を前期並みに維持した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「低収益商材の削減を計画的に進めたことにより減収となりました。利益面では前期に収益性が低迷した魚卵の回復に加え、高収益商材や主力のエビを中心としたMSC・ASC認証品などの販売拡大により増益となりました。」
カテゴリーの選択と集中を、低収益商材の計画的削減、魚卵の回復、高収益商材・認証品への販売集中として実行し、水産事業の増益につなげた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「低収益商材の削減を計画的に進めたことにより減収となりました。利益面では高収益商材や認証品の販売に注力しましたが、「魚卵」の収益性低迷が継続し減益となりました。」
水産事業で低収益商材の削減を計画的に進め、高収益商材・認証品へ販売を集中する運営を継続した。ただし魚卵の収益性低迷は残っている。 - FY2024前進有価証券報告書
「低収益商材の削減を進めたことにより減収となりました。利益面では高収益商材や認証品の販売に注力するとともに、調達コストの増加に対応した販売価格の改定を進めましたが、「魚卵」の収益性が低迷し減益となりました。」
水産事業でカテゴリーの選択と集中を実行し、低収益商材を削減、高収益商材・認証品へ資源を寄せたが、魚卵の収益性低迷が残った。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「低収益商材の削減を進めたことにより減収となりました。利益面では高収益商材や認証品の販売に注力するとともに、調達コストの増加に対応した販売価格の改定を進め収益性の改善に努めましたが、「魚卵」の取扱い減少により減益となりました。」
水産事業で低収益商材の削減、高収益商材・認証品への集中、価格改定を実行し、カテゴリー選択と集中による収益性向上を進めている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「・カテゴリーの選択と集中による資本効率と収益性を向上します。」
水産・畜産事業でカテゴリーの選択と集中を通じて資本効率と収益性を高める方針を再確認している。 - FY2022初出有価証券報告書
「カテゴリーの選択と集中による資本効率と収益性の向上を図ります。」
水産・畜産事業について、カテゴリーの選択と集中を通じて資本効率と収益性を高める方針を新たに明示している。