消費形態の多様化に対応する商品開発・営業
FY2016に初出。31回の記載のうち21回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに61社。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「「本格炒め炒飯®」を中心とした米飯商品に加え、消費者の健康志向のニーズを捉えた鶏むね肉を使用したチキン加工品「むねから®」やパーソナルユース向け商品の拡販に注力したほか、テレビCMなど効果的な販促を行ったことで、販売数量が好調に推移し増収となりました。」
健康志向に対応した「むねから」やパーソナルユース商品を投入・拡販し、テレビCMなどの販促と組み合わせて販売数量の増加につなげた。 - FY2024前進有価証券報告書
「調達コスト上昇に対して価格改定を進めたほか、品質面や利便性などの顧客ニーズに対応したことにより、「そのまま使える」シリーズや秋に発売した家庭用アッセンブル商品「ささみブロッコリー」などの販売が好調に推移し、家庭用・業務用ともに増収となりました。」
品質・利便性ニーズへの対応として、簡便性の高い「そのまま使える」シリーズやアッセンブル商品を展開し、農産加工品の販売拡大につなげている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「卵原料の供給回復により炒飯を中心とした米飯類の販売数量が回復したほか、「香ばし麺の五目あんかけ焼そば」や「三ツ星プレート」シリーズなど新商品の販売が好調に推移しました。また、TVCMなどのプロモーション効果により、今川焼を中心としたスナック類の販売が大きく伸長したことなどにより増収となりました。」
原料供給の回復を受けた米飯類、新商品、TVCMによるスナック類の販売伸長を通じ、家庭用商品の消費形態への対応が具体的な増収につながっている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「卵原料の供給不足の影響を受けた一部商品の販売数量回復が遅れたものの、主力商品やパーソナルユース向け商品の拡販に注力したことにより、チキン加工品や「超メンチカツ」などの食肉加工品が伸長したほか、冷やし中華などの麺類の販売が好調に推移し増収となりました。」
原料供給不足の影響を受けながらも、主力商品、パーソナルユース商品、食肉加工品、麺類の拡販を通じて消費形態の変化への対応を継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「業務用調理品 人流の増加に伴い中食・外食需要が堅調に推移するなか、価格改定により一部商品の販売数量に影響があったものの、大手ユーザー向けのチキン加工品やコロッケ類が好調に推移したことなどにより、売上げは前期を上回りました。」
人流増加による中食・外食需要の回復を受け、大手ユーザー向けチキン加工品やコロッケ類の販売が拡大した。価格改定による販売数量への影響も併記されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、「今川焼」等のスナック類や「冷やし中華」「カレーうどん」等の麺類などのパーソナルユース商品も寄与し増収となりました。」
パーソナルユース需要に対応するスナック類・麺類などの商品の販売が実績として増収に寄与した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「主力のチキン加工品に加えて食肉加工品、米飯類、春巻等主力カテゴリーの販売が好調に推移しました。また、省人化ニーズに対応したアッセンブル商品の拡販なども貢献し、増収となりました。」
業務用調理品で主力カテゴリーの販売と、省人化ニーズに対応したアッセンブル商品の拡販を継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「業務用調理品 主力のチキン加工品に加えて食肉加工品、米飯類、春巻等主力カテゴリーの販売が好調に推移しました。また、省人化ニーズに対応したアッセンブル商品の拡販なども貢献し、大幅に増収となりました。」
業務用調理品で主力カテゴリーの販売に加え、省人化ニーズに対応するアッセンブル商品の拡販を進め、売上高は15.6%増となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「業務用調理品 主力のチキン加工品に加えて食肉加工品、米飯類、春巻等主力カテゴリーの販売が好調に推移しました。また、省人化ニーズに対応したアッセンブル商品の拡販等も貢献し、大幅に増収となりました。」
業務用市場の回復に対応し、主力カテゴリーの販売に加えて、省人化ニーズ向けアッセンブル商品の拡販を進めている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「業務用調理品 新常態に向かうなか、業態別の新たなニーズに合わせた商品開発や販売活動に注力した結果、有名シェフ監修による「シェフズ・スペシャリテ」シリーズや「合鴨スライスパストラミ」などの取扱いが拡大し、増収となりました。」
新常態における業態別ニーズに対応した商品開発・販売活動を継続し、業務用商品の取扱い拡大につなげている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「新常態に向かうなか、業態別の新たなニーズに合わせた商品開発や販売活動に注力した結果、有名シェフ監修による「シェフズ・スペシャリテ」シリーズや春の新商品「柔らかひれかつ」などの取扱いが拡大し、増収となりました。」
新常態に向けた業態別ニーズへの対応として、商品開発・販売活動と新商品投入を継続している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「部門横断のマーケティング機能の強化などを通じて業態ごとの変化するニーズを捉え、伸長する需要を取り込むとともに、新たな事業機会を創出」
従来の商品開発・販売活動に加え、部門横断のマーケティング機能、新たな需要・事業機会の創出まで施策の範囲を広げている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「中食需要は引き続き好調に推移し、家庭用はチキン加工品や米飯類などの主力カテゴリーを中心に販売が拡大しました。一方、外食需要の回復の遅れから業務用は苦戦し、加工食品事業全体では減収・減益となりました。」
中食・家庭用需要に対応した主力商品の販売拡大を継続している一方、外食向け業務用商品の回復遅れを記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「生活者の新たな行動様式(テイクアウト・デリバリー等)に合わせたきめ細かな提案に努めたものの、外食向けを中心に販売が減少しました。」
テイクアウト・デリバリー等の新たな行動様式に合わせた提案を通じ、消費形態の変化へ対応する方針を再確認している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「カテゴリー内で売上No.1の「本格炒め炒飯」や「特から」を中心に主力商品が内食需要の増加を受け、引き続き好調に推移しました。今春発売した「極上ヒレかつ」や「なんこつ入り鶏つくね」なども寄与しました。」
内食需要の増加を背景に、主力商品の販売好調と新商品の投入を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「需要が堅調に推移する中食向けに、調理現場の労働力不足に対応し簡便調理で提供できる商品など、業態別ニーズに合わせた商品開発に注力しました。」
中食・外食の業態別ニーズ、特に調理現場の労働力不足に対応する簡便調理品の開発を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「需要が堅調に推移する外食・中食向けに、調理現場の労働力不足に対応し簡便調理で提供できる商品など、業態別ニーズに合わせた商品開発に注力しました。販売面では、主力のチキン加工品や和惣菜などが伸長しました。」
外食・中食の業態別ニーズ、特に調理現場の労働力不足に対応する簡便調理品の商品開発・販売を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「需要が堅調に推移する外食・中食向けに、調理現場の労働力不足に対応し簡便調理で提供できる商品など、業態別ニーズに合わせた商品開発に注力し、主力のチキン加工品や和惣菜などの調理野菜の販売が伸長しました。」
外食・中食の業態別ニーズ、特に調理現場の労働力不足に対応する簡便調理品の商品開発を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「需要が堅調に推移する中食向けに、商品開発や業態別ニーズに合わせた販売活動に注力しました。チキン加工品や和惣菜などの調理野菜は堅調に推移したものの、一部の主力商品がふるわず前期並みとなりました。」
中食向けに業態別ニーズに合わせた商品開発・販売活動を継続している。主力カテゴリーの一部は堅調だったが、一部主力商品の不振により業務用調理品は前期並みとなった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「家庭用・業務用ともにチキン加工品や米飯類などの主力カテゴリーを中心とした商品開発や販売活動に注力した結果、家庭用調理品などの販売が拡大し増収となりました。」
家庭用・業務用の主力カテゴリーにおける商品開発・販売活動を継続し、家庭用調理品の販売拡大につなげている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「家庭用・業務用ともにチキン加工品や米飯類などの主力カテゴリーを中心とした商品開発や販売活動に注力した結果、家庭用調理品などの販売が拡大し増収となりました。」
家庭用・業務用の主力カテゴリーで商品開発・販売活動を継続し、家庭用調理品の販売拡大により加工食品事業は1.1%増収となった。一方、業務用調理品は前期の大幅増収の反動減が残った。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「需要が堅調に推移する中食市場に向け、業態別ニーズに合わせた商品開発や販売活動に注力し、有名シェフ監修による「シェフズ・スペシャリテ」シリーズや春の新商品「特撰 和風鶏竜田揚」などの販売が伸長したものの、大手ユーザー向けの取扱いが拡大し大幅増収となった前期の反動減を吸収できませんでした。」
中食市場の業態別ニーズに対応した商品開発・販売活動を継続している。新商品等は伸長した一方、前期に大幅増収となった業務用調理品の反動減を吸収できなかった。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「家庭用・業務用ともにチキン加工品や米飯類などの主力カテゴリーを中心とした商品開発や販売活動に注力し、家庭用調理品の販売が拡大したものの、前期大幅増収となった業務用調理品の反動により全体では減収となりました。」
主力カテゴリーの商品開発・販売活動を継続し、家庭用調理品は販売が拡大した。一方、業務用調理品の反動減により加工食品事業全体は減収となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「需要が堅調に推移する中食市場向けの商品開発や販売活動に注力したことにより、主力のチキン加工品や、簡単調理で本格的な美味しさを追求した有名シェフ監修による「シェフズ・スペシャリテ」シリーズなどが伸長し、増収となりました。」
中食向けの簡便調理品や主力チキン加工品の商品開発・販売活動を継続し、業務用調理品の伸長を記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「チキン加工品や米飯類などの主力カテゴリーを中心とした商品開発や販売活動に注力しました。この結果、家庭用・業務用ともに販売が拡大したことに加え、海外子会社の売上げも貢献し、全体では増収となりました。」
主力カテゴリーの商品開発・販売活動を継続し、家庭用・業務用および海外子会社の販売拡大による増収を記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「チキン加工品や米飯類などの主力カテゴリーを中心とした商品開発や販売活動に注力しました。この結果、家庭用・業務用ともに販売が拡大したことに加え、海外子会社の売上げも貢献し、全体では増収となりました。」
家庭用・業務用の顧客ニーズに対応する主力商品の開発・販売活動を継続し、販売拡大と増収につながった。 - FY2017再掲有価証券報告書
「顧客ニーズを的確に捉え、世帯構成や消費形態の変化に対応した商品を拡充してまいります。」
世帯構成や消費形態の変化に対応した商品開発・販売を継続する方針を再確認している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「米飯類やチキン加工品など主力カテゴリーの商品開発やプロモーションを強化し、自営生産工場の稼働率向上を図りました。この結果、家庭用・業務用ともに販売が拡大し全体では3.8%の増収となりました。」
米飯類・チキン加工品の商品開発とプロモーションを継続し、家庭用・業務用の販売拡大と3.8%増収を記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「米飯類やチキン加工品など主力カテゴリーの商品開発やプロモーションを強化し、自営生産工場の稼働率向上を図りました。この結果、家庭用・業務用ともに販売が拡大し全体では3.5%の増収となりました。」
米飯類・チキン加工品の商品開発とプロモーションを強化し、家庭用・業務用の販売拡大と3.5%の増収を記載している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「需要が堅調な中食向けに、ニーズに適した商品開発を進めた結果、主力のチキン加工品の取扱いが拡大したことや、《おいしさ 極める》をコンセプトとした「本格中華 具材極だつパリッと春巻」など春巻類の販売も伸長し増収となりました。」
中食向けの商品開発を進め、チキン加工品の取扱い拡大や春巻類の販売伸長につながったと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「消費形態の多様化に対応した商品開発と営業活動を推進」
世帯構成等の変化による消費形態の多様化への対応策として示されている。