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ニチレイ(2871)・目標前進

海外事業の規模・事業基盤拡大

FY2016に初出。38回の記載のうち29回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

38記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2021-Q2前進FY2022-Q1 – FY20262016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 42026
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海外市場への展開による業容拡大75社が書いているテーマ・逆風0社・追い風77社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。59社中8社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに36社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている75社のうち14社を表示しています。上の文は75社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「本件を通じて当社グループは、ニチレイロジグループがこれまで培ってきた低温物流の運営ノウハウ及び海外ネットワークを活用し、対象会社グループとのシナジーの創出を図っていきます。」

    インドネシアの低温物流会社2社について、株式取得・第三者割当増資の引受けにより51%を取得し、2026年6月予定で連結子会社化する計画を決議した。ASEANでの事業基盤拡大を具体化している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「売上高は、米国子会社のInnovAsian Cuisine Enterprises社におけるアジアンブランド商品の伸長や、タイ子会社のGFPT Nichirei社における欧州向けの販売拡大などにより増収となりました。」

    海外加工食品事業では、米国のアジアンブランド商品とタイから欧州向けの販売が伸長した。低温物流でも英国の通関・保管など港湾ビジネスが伸長し、海外事業の拡大が続いている。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「海外 欧州地域における小売り向け事業が堅調に推移したことに加え、ASEAN地域における前年度に実施した連結子会社化や円安による為替換算影響も寄与し、増収・増益となりました。」

    海外低温物流は売上高403億26百万円、前期比21.8%増、営業利益16億25百万円、同11.5%増となった。欧州小売り向け事業、ASEANでの前年度の連結子会社化、為替換算影響が海外事業の拡大に寄与している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「欧州地域においては、エネルギーコストの安定化や料金改定効果の継続に加え、港湾地区での輸入貨物の集荷拡大や英国における保管・輸送一体型のサービス提供の推進、円安による為替換算影響も寄与し、増収・増益となりました。」

    海外低温物流は売上高711億37百万円、前期比11.6%増、営業利益35億55百万円、同47.7%増となった。欧州の港湾集荷、英国の保管・輸送一体提供、ASEAN拠点への投資など海外事業拡大が進んでいる。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「欧州地域においては、エネルギーコストの安定化や、料金改定効果が継続したほか、港湾地区での輸入貨物の集荷拡大や、英国における保管・輸送一体提供の推進などにより増収・増益となりました。」

    欧州で料金改定効果、港湾地区の輸入貨物集荷、英国での保管・輸送一体提供が進み、海外低温物流の売上高は11.5%増、営業利益は106.1%増となった。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間において、持分法適用関連会社であったSCG Nichirei Logistics Co.,Ltd.が実施した第三者割当増資の一部を引き受けたことに伴い実質支配力基準により同社を連結子会社としたため、連結の範囲に含めております。 また、持分法適用関連会社であったNichirei TBA Logistics Vietnam LLCは、追加出資により連結子会社としたため、連結の範囲に含めております。」

    SCG Nichirei Logisticsを第三者割当増資の引受けにより、Nichirei TBA Logistics Vietnamを追加出資により連結子会社化し、海外物流事業の基盤を拡大している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「欧州地域において、コスト高騰に対応しサーチャージ収受や料金の適正化を進めたほか、港湾地区を中心に在庫量が高水準で推移したことや、クロスボーダー輸送などの運送業務が拡大したことにより増収・増益となりました。」

    欧州でサーチャージ収受・料金適正化、港湾地区の高水準在庫、クロスボーダー輸送の拡大により増収・増益となった。海外低温物流の売上高は21.3%増、営業利益は61.1%増となっている。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「欧州地域において、前年度に実施した企業買収効果に加え、通関貨物の取扱いが好調に推移したことやクロスボーダー輸送などの運送需要を着実に取り込んだことにより増収・増益となりました。」

    前年度買収の効果、通関貨物、クロスボーダー輸送需要の取込みにより、低温物流海外事業の売上高は前期比38.8%増、営業利益は15.8%増となった。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「欧州地域において、前年度に実施した企業買収効果に加え、通関貨物の取扱いが好調に推移したことや小売店向け配送業務などの運送需要を着実に取り込んだことにより増収となりましたが、電力コストの高騰などにより減益となりました。」

    前年度の欧州企業買収効果、通関貨物の取扱い、配送需要の取込みにより海外低温物流の売上高は前期比43.0%増となった。一方、電力コスト高騰により減益となっている。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「欧州地域において、前年度に実施した企業買収効果に加え、通関貨物の取扱いが好調に推移したことや小売店向け配送業務などの運送需要を着実に取り込んだことにより、増収・増益となりました。 当第2四半期連結会計期間において、持分法適用関連会社であったShinmei Foods U.S.A. Corporationの株式を追加取得し連結子会社化したため、連結の範囲に含めております。また、Shinmei Foods U.S.A. Corporationの株式を追加取得したことに伴い、2022年8月2日付でNichirei Sacramento Foods Corporationに商号を変更しております。」

    欧州では前年度買収の効果、通関貨物、配送需要の取込みにより増収・増益となった。加えて、米国のShinmei Foods U.S.A. Corporationを追加取得して連結子会社化し、海外事業基盤を拡大している。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「米国子会社のInnovAsian Cuisine Enterprises社では、旺盛な家庭用需要に対する主力商品の供給体制の強化を進めたこと等により増収となりました。また、タイ子会社のGFPT Nichirei社は、稼働回復により欧州向けの販売が好調に推移し取扱いが伸長しました。」

    北米で家庭用需要に対応する供給体制強化が増収につながり、タイ子会社でも稼働回復と欧州向け販売の伸長が確認され、海外事業拡大が具体的に進んでいる。
  12. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「北米における生産・供給体制の確立によるアジアンフーズカテゴリー需要の取り込みを強化します。」

    海外事業の規模拡大方針を、北米での生産・供給体制確立とアジアンフーズ需要の取り込みという具体的な計画に展開している。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「欧州地域において、英国のEU離脱(Brexit)に伴う移行期間の終了により通関貨物の取扱いが増加したことや小売店向け配送業務などの運送需要を着実に取り込んだことに加え、中国事業も伸長し増収・増益となりました。」

    欧州で通関貨物・配送需要を取り込み、中国事業も伸長した結果、低温物流海外売上高は22.0%増、営業利益は29.7%増となった。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「2021年10月29日付でNorish PLC傘下のNorish (N.I.) Limited及びNorish Limitedの全株式を取得いたしました。今回の買収により英国における冷蔵倉庫事業への本格的な参入を実現すると同時に、グループシナジーの創出によって更なる事業拡大を目指してまいります。」

    英国の低温物流会社2社の全株式取得を完了し、英国冷蔵倉庫事業への本格参入と海外事業拡大を具体化した。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「欧州地域においては、英国のEU離脱(Brexit)に伴う移行期間の終了により通関貨物の取扱いが増加したことや小売店向け配送業務などの運送需要を着実に取り込んだことに加え、中国事業も伸長し増収・増益となりました。」

    欧州でBrexit移行期間終了後の通関貨物、配送需要を取り込み、中国事業も伸長したことで海外物流事業が増収・増益となった。
  16. FY2021再掲有価証券報告書

    「海外では事業規模拡大を加速する。」

    海外事業の規模拡大加速を継続して掲げる一方、2020年度の課題として海外事業の規模拡大に課題を残したと記載している。
  17. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「米国子会社のInnovAsian Cuisine Enterprises社において、需要が増加する家庭用主力商品の調達先を拡大したことなどにより、取扱いが伸長しました。一方、海外全体では円高による為替換算影響を受けました。」

    北米で家庭用主力商品の調達先拡大と取扱い伸長を続ける一方、海外全体では円高による為替換算影響を受けている。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「米国子会社のInnovAsian Cuisine Enterprises社において、需要が増加する家庭用主力商品の調達先を拡大したことなどにより、取扱いが伸長しました。一方、海外全体では円高による為替換算影響を受けました。」

    北米で家庭用主力商品の調達先を拡大し、取扱いが伸長したという海外事業拡大の具体的な進展を記載している。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「欧州地域は果汁貨物の取扱いが拡大したことや、小売店向け配送業務などの運送需要を着実に取り込み現地通貨ベースでは増収・増益となりました。海外事業全体では為替換算影響もあり減収・増益となりました。」

    欧州で果汁貨物の取扱い拡大と小売店向け配送需要の取込みが進み、現地通貨ベースで増収・増益となった。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「米国子会社のInnovAsian Cuisine Enterprises社において、積極的な販売促進活動により家庭用商品や中食向け商品が伸長しました。」

    北米で販売促進により家庭用・中食向け商品が伸長し、加工食品の海外売上高は6.7%増となった。欧州・中国でも事業を拡大している。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「欧州地域においては果汁貨物の荷動きが停滞するなか、小売店向け配送業務などの運送需要を着実に取り込んだことに加え、中国事業も伸長し現地通貨ベースでは増収・増益となりました。為替換算影響により円貨ベースでは減収・増益となりました。」

    欧州の配送需要取り込みと中国事業の伸長により、海外物流事業は現地通貨ベースで増収・増益となった。海外事業では、2019年9月30日にInnovAsian Cuisine Enterprises Inc.株式の追加取得も行っている。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「欧州地域は果汁貨物の荷動きが停滞する一方、乳製品などの集荷拡大や小売店向け配送業務などの運送需要を着実に取り込み現地通貨ベースでは増収・増益となりました。海外事業全体では為替換算影響もあり減収・増益となりました。」

    欧州で乳製品等の集荷拡大と小売店向け配送需要の取込みが進み、現地通貨ベースで増収・増益となった。海外全体では為替換算影響により減収となったが、利益は増加している。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「欧州地域は果汁貨物の荷動きが鈍化する一方、乳製品などの集荷拡大や小売店向け配送業務などの運送需要を着実に取り込み現地通貨ベースでは増収・増益となりました。海外事業全体では為替換算影響もあり減収・減益となりました。」

    欧州で乳製品等の集荷拡大と小売店向け配送需要の取り込みが進み、現地通貨ベースで増収・増益となった。海外全体では為替換算影響により減収・減益となっている。
  24. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「海外では事業規模拡大を加速する。」

    海外事業について、従来の規模拡大追求から、規模拡大を加速するという表現に強めている。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「欧州地域はブラジル食肉不正問題によるチキン搬入量の減少や輸配送コストの上昇がありましたが、小売店向け輸送業務などの運送需要の着実な取り込みや輸入果汁の取扱拡大などにより増収・増益となりました。」

    海外物流では、欧州で運送需要の取込みと輸入果汁の取扱拡大が進み、海外売上高は前期比11.7%増、営業利益は30.1%増となった。加工食品でも米国での販促・個食向け新商品投入、タイ子会社の欧州向け売上伸長を記載している。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「欧州地域はブラジル食肉不正問題によるチキン搬入量の減少や輸配送コストの上昇がありましたが、小売店向け輸送業務などの運送需要の着実な取り込みや輸入果汁の取扱拡大などにより増収・増益となりました。」

    海外物流事業では、海外売上高が前期比15.8%増、営業利益が25.0%増となった。欧州で運送需要の取込みと輸入果汁の取扱拡大が進み、増収・増益として具体的な成果を記載している。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「欧州地域はブラジル食肉不正問題によるチキン搬入量の減少や輸配送コストの上昇にもかかわらず、小売店向け輸送業務などの運送需要の着実な取り込みや輸入果汁の取扱拡大などにより増収・増益となりました。」

    海外物流事業で、欧州における運送需要の取り込みと輸入果汁の取扱拡大により増収・増益となった。海外事業拡大に関する具体的な成果を記載している。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「欧州地域の小売店向け配送業務などの運送需要の着実な取り込みや中国事業の伸長などにより増収となりましたが、営業利益は欧州地域におけるブラジル食肉不正問題によるチキン搬入量減少や輸配送コストの上昇により減益となりました。」

    欧州で配送需要を取り込み、中国事業も伸長したことで増収となった一方、欧州の搬入量減少と輸配送コスト上昇により利益は減少した。海外事業の拡大に関する成果と制約を再確認している。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「欧州地域の小売店向け配送業務などの運送需要の着実な取り込みや中国事業の伸長などにより増収となりましたが、営業利益は欧州地域でのブラジル食肉不正問題によるチキン搬入量減少や乳製品入庫遅れの影響により減益となりました。」

    欧州で配送需要を取り込み、中国事業も伸長したことで海外物流事業は増収となった。一方、欧州ではブラジル食肉不正問題等による搬入量減少が利益面の制約となった。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「欧州地域は、乳製品入庫遅れなどによる取扱量減少やユーロ安による為替換算影響がある一方、小売店向け配送業務などの運送需要を着実に取り込んだことや、中国事業の伸長により増収・増益となりました。」

    欧州で運送需要を取り込み、中国事業も伸長した結果、海外物流事業が増収・増益となった。
  31. FY2017再掲有価証券報告書

    「海外では、米国で成長中のアジアンフーズ市場において商品開発や顧客開拓を進め、シェア拡大をめざします。」

    海外事業の規模拡大方針を継続し、米国アジアンフーズ市場での商品開発・顧客開拓、欧州物流機能、中国・タイでの取組みを具体的に示している。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「欧州地域は、小売店向け配送業務などの運送需要を着実に取り込んだことに加え、乳製品や畜肉など保管商材の集荷は拡大しましたが、ユーロ安による為替換算影響や、ポーランドにおける顧客構成の見直しもあり減収・減益となりました。」

    海外で配送需要の取り込みや保管商材の集荷拡大を続ける一方、為替影響等により欧州は減収・減益となっている。
  33. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「欧州地域は、小売店向け配送業務などの運送需要を着実に取り込んだことに加え、乳製品や畜肉などの集荷が拡大した一方、ポーランドにおける顧客構成の見直しや、ユーロ安による為替影響もあり減収・減益となりました。」

    欧州で配送需要の取り込みや集荷拡大を進めた一方、顧客構成の見直しと為替影響により減収・減益となった。海外拡大方針は継続しているが、成果は地域ごとに混在している。
  34. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「円高による為替換算影響を受けましたが、北米子会社のICE社*において家庭用冷凍食品の取扱いが伸長したことなどにより増収となりました。」

    海外事業について、北米子会社で家庭用冷凍食品の取扱いが伸長したと記載している。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「海外事業は引き続き規模拡大を追求する。」

    海外事業の拡大をグループ共通の計画項目として掲げ、加工食品は北米、低温物流は欧州を中心とする具体化も示している。
一緒に動いた変遷

「物流ネットワークと保管・運送機能の活用による収益拡大」は、この変遷が動いた38回のうち27回、同じ書類で同じ向きに動きました。

271818111010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1物流ネットワークと保管・運送機能の活用による収益拡大27回
  3. 2加工食品・低温物流を中心とした設備投資18回
  4. 3業務効率化・適正料金収受による物流コスト吸収18回
  5. 4国内の経営基盤強化・事業構造変革による収益力向上11回
  6. 5加工食品の国内生産体制最適化による資産効率・採算性向上10回
  7. 6無担保社債による設備投資・社債償還資金の調達10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニチレイの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
海外事業の規模・事業基盤拡大|ニチレイ(2871)の変遷 | Komori