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ニチレイ(2871)・施策前進

物流ネットワークと保管・運送機能の活用による収益拡大

FY2016に初出。37回の記載のうち28回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

37記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2019-Q1前進FY2019-Q2 – FY20262016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
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低温物流ネットワーク活用による収益拡大7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「大都市圏を中心に保管・輸配送需要を着実に取り込んだことに加え、トレーラーを活用した「SULS(サルス)」やリテール事業における「NL+LiNk(エヌエルリンク)」の順調な拡大も寄与し、増収・増益となりました。」

    低温物流事業は売上高3,009億91百万円、営業利益185億83百万円となり、国内の保管・輸配送、「SULS」及び「NL+LiNk」の拡大が収益成長に寄与した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「国内・海外ともに主に保管や輸配送需要などを着実に取り込んだことで増収となりました。利益面では、海外事業は新設倉庫の稼働遅れの影響により減益となりましたが、国内事業において在庫が高水準で推移したことや減価償却方法等の変更などが寄与し全体では増益となりました。」

    低温物流事業は売上高1,471億98百万円、前期比7.2%増、営業利益92億63百万円、同23.2%増となった。国内の保管・輸配送需要を取り込んだ一方、海外ではポーランドの新設倉庫の稼働遅れが利益を押し下げた。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「国内・海外ともに主に輸配送需要を着実に取り込んだことで増収となりました。利益面では、国内事業において前期の高在庫からの反動減や新設拠点の償却費増の影響を受け、減益となりました。」

    低温物流事業は売上高1,373億48百万円、前期比9.0%増となった。海外は売上高21.8%増・営業利益11.5%増と伸長した一方、国内は高在庫からの反動減と新設拠点の償却費増により営業利益が12.9%減少した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「国内・海外ともに保管・輸配送需要を着実に取り込むとともに、料金の適正化や業務効率化の推進、更にはエネルギーコスト高影響の緩和などにより増収・増益となりました。」

    低温物流事業は売上高2,573億55百万円、前期比5.4%増、営業利益158億33百万円、同4.5%増となった。国内のリテール・3PL、海外の保管・輸送機能を活用した収益拡大が続いている。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「国内・海外ともに保管・運送需要を着実に取り込むとともに、コスト高影響の緩和に加えて料金の適正化や業務効率化を進めたことなどにより増収・増益となりました。」

    国内外の保管・運送需要の取込み、料金適正化、業務効率化により、低温物流事業は売上高5.0%増、営業利益17.2%増となった。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「国内 新設拠点の稼働などによりTC(通過型センター)事業が堅調に推移したことや、大都市圏を中心に保管貨物の在庫量が高水準で推移したことなどにより増収となりました。利益面ではエネルギーコスト高騰の影響を電力及び燃料サーチャージの収受により軽減するとともに、業務効率化を推進し増益となりました。 海外 欧州地域においては、コスト高騰に対応しサーチャージ収受や料金の適正化を進めたほか、港湾地区での輸入貨物の集荷拡大や、英国における保管・輸送一体提供の推進などにより増収・増益となりました。」

    国内では新設拠点、TC事業、高水準在庫を活用し、海外では港湾地区の集荷拡大や英国での保管・輸送一体提供を進めた。低温物流事業は売上高5.7%増、営業利益19.4%増となった。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「国内・海外ともに保管・運送需要を着実に取り込むとともに、継続するコスト高をサーチャージ収受や業務改善により吸収し増収・増益となりました。」

    国内外の保管・運送需要を取り込み、低温物流事業は売上高7.0%増、営業利益17.0%増となった。物流ネットワーク・保管・運送機能を活用した収益拡大が進展している。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「物流ネットワーク事業や地域保管事業の売上げが堅調に推移したことに加え、海外事業も好調に推移し増収となりました。営業利益は、エネルギーコストの上昇があったものの、増収効果や業務改善及び運送効率化などの施策を推進したことなどにより増益となりました。」

    国内物流ネットワーク・地域保管と海外事業の伸長、業務改善・運送効率化により、低温物流事業は売上高8.8%増、営業利益3.6%増となった。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「物流ネットワーク事業や地域保管事業の売上げが堅調に推移したことに加え、海外事業も好調に推移し増収となりました。営業利益は、業務改善及び運送効率化などの施策を推進したものの、燃料価格高騰に伴う電力コストの上昇などにより減益となりました。」

    物流ネットワーク、地域保管、海外事業の伸長により、低温物流事業の売上高は前期比9.5%増、海外売上高は43.0%増となった。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「物流ネットワーク事業や地域保管事業の売上げが堅調に推移したことに加え、海外事業も好調に推移し増収となりました。営業利益は、業務改善及び運送効率化などの施策を推進したものの、燃料価格高騰に伴う電力コストの上昇などにより減益となりました。」

    物流ネットワーク、地域保管、海外事業が伸長し、低温物流事業は売上高8.7%増となった。海外売上高は38.3%増、営業利益は14.6%増となり、物流機能の拡大が進展している。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「物流ネットワーク事業や地域保管事業の売上げが堅調に推移したことに加え、海外事業も好調に推移し増収となりました。営業利益は、業務改善及び運送効率化などの施策を推進したものの、燃料価格高騰に伴う電力コストの上昇などにより減益となりました。」

    国内の物流ネットワーク・地域保管に加え、海外事業も好調に推移して増収となり、物流機能を活用した事業規模拡大が進展している。
  12. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「2024年の労働法規制対応を含む幹線輸送機能と冷凍食品物流プラットフォームを拡大します。」

    低温物流の拡大方針について、2024年の労働法規制対応、幹線輸送機能、冷凍食品物流プラットフォームという対象を明示した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「国内事業の売上げが堅調に推移したことに加え、海外事業も好調に推移し増収となりました。営業利益は、荷役作業コストや車両調達コストなどが上昇したものの、業務改善及び運送効率化などの施策を推進したことで増益となりました。」

    低温物流事業は売上高5.1%増、営業利益7.8%増となった。国内のTC・地域保管、海外物流の伸長と業務改善・運送効率化が収益拡大に寄与している。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「2021年10月29日付でNorish PLC傘下のNorish (N.I.) Limited及びNorish Limitedの全株式を取得いたしました。今回の買収により英国における冷蔵倉庫事業への本格的な参入を実現すると同時に、グループシナジーの創出によって更なる事業拡大を目指してまいります。」

    英国で内陸部・港湾エリアの6冷蔵倉庫を運営するNorish関連会社の買収を完了し、低温物流ネットワークを拡大した。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「物流ネットワーク事業や地域保管事業の売上げが堅調に推移したことに加え、海外事業も伸長し増収となりました。営業利益は、荷役作業コストなどが上昇したものの、業務改善及び運送効率化などの施策を推進したことで増益となりました。」

    物流ネットワーク・地域保管・海外事業の伸長と業務改善・運送効率化により、低温物流事業は売上高2.5%増、営業利益15.4%増となった。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「物流ネットワーク事業におけるTC(通過型センター)事業が好調に推移したことにより増収となりました。営業利益は、増収効果や経費抑制により増益となりました。」

    低温物流事業は売上高2.8%増、営業利益10.7%増となった。本牧物流センター新設や名古屋みなと物流センターの安定稼働も含め、物流基盤の拡大が進展している。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「物流ネットワーク事業におけるTC(通過型センター)事業が好調に推移したことにより増収となりました。営業利益は、増収効果や経費抑制により増益となりました。」

    低温物流事業でTC事業が好調に推移し、売上高は前期比2.8%増、営業利益は18.2%増となった。物流ネットワーク機能を活用した収益拡大が進展している。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「輸入貨物の搬入をはじめ入出庫物量が全般的に減少に転じたものの、巣ごもり需要が継続したことでTC事業や家庭用冷凍食品などの保管貨物の取扱いが好調に推移しました。また、業務革新のモデルセンターと位置付ける、今期新設の名古屋みなと物流センターが安定稼働しました。」

    TC事業・家庭用冷凍食品の保管貨物の取扱いが好調に推移し、名古屋みなと物流センターも安定稼働した。物流ネットワークと保管機能を活用した収益拡大が具体的に進展している。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「物流ネットワーク事業や地域保管事業の売上げが好調に推移したことにより、海外事業の為替換算影響を吸収し増収となりました。営業利益は、保管事業において在庫が高水準で推移したことや、業務効率化に努めたことで増益となりました。」

    物流ネットワーク・地域保管事業の好調と高水準在庫、業務効率化により、低温物流事業は売上高4.1%増、営業利益20.6%増となった。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「TC(通過型センター)事業が堅調に推移したことや3PL事業で新規顧客を獲得したことに加え、大都市圏を中心に冷凍食品などの保管需要を着実に取り込んだことなどにより増収となりました。」

    TC事業、3PLの新規顧客獲得、都市圏の保管需要取り込みにより、低温物流事業は売上高2.7%増、営業利益3.7%増となった。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「国内TC(通過型センター)事業が堅調に推移したことに加え、大都市圏を中心に冷凍食品などの保管需要を着実に取り込んだことなどにより増収となりました。利益面では東京港湾地区の自所設備の有効活用を進め増益となりました。」

    TC事業、都市圏の保管需要取り込み、東京港湾地区の自所設備活用により、低温物流事業は売上高1.7%増、営業利益2.0%増となった。セグメント表示上、地域保管事業の業務の一部を物流ネットワーク事業に統合している。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「物流ネットワーク事業の売上げが順調に推移したことで、海外事業の為替換算影響を吸収し増収となりました。営業利益はコスト上昇要因が重なるなか、保管事業において在庫が高水準で推移したことや、業務効率化に努めたことで増益となりました。」

    物流ネットワーク事業の売上拡大、保管事業の高水準在庫、業務効率化により、低温物流事業は売上高2.7%増、営業利益2.6%増となった。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「国内TC(通過型センター)事業が堅調に推移したことに加え、大都市圏を中心に畜産品や冷凍食品の保管需要を着実に取り込んだことなどにより増収となりました。利益面では運送事業における車両運用効率化などに努め増益となりました。」

    TC事業、畜産品・冷凍食品の保管需要の取り込み、車両運用効率化により、低温物流事業は売上高2.5%増、営業利益0.6%増となった。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「物流ネットワーク事業や海外事業において売上げが拡大したことに加え、地域保管事業において集荷拡大が進み増収となりました。」

    物流ネットワーク、海外、地域保管の各機能を活用し、低温物流事業の売上高が前期比3.1%増、営業利益が1.3%増となった。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「物流ネットワーク事業や海外事業において売上げが拡大したことに加え、地域保管事業において集荷拡大が進み増収となりました。」

    物流ネットワーク・海外事業の売上拡大と地域保管事業の集荷拡大により、低温物流事業は5.4%増収となった。国内ではTC事業の取扱拡大と大都市圏での畜産品・冷凍食品の保管需要取り込みも進んでいる。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「物流ネットワーク事業や海外事業において取扱高が伸長したことに加え、地域保管事業において集荷拡大が進み増収となりました。」

    物流ネットワーク・海外事業の取扱高伸長と地域保管事業の集荷拡大により、低温物流事業は5.5%増収となった。物流ネットワークと保管・運送機能を活用した収益拡大の具体的な進展を記載している。
  27. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「大都市圏を中心とした集荷拡大や地方エリアにおける保管・運送・流通加工機能などの総合的な物流サービスの提供に注力し増収となりました。営業利益はコスト上昇要因が重なるなか、業務改善及び運送効率化などの対応策を推進したことに加え、海外事業などが堅調に推移したことで前期並みを確保しました。」

    大都市圏の集荷拡大、地方の総合物流サービス、業務改善・運送効率化を継続している。低温物流事業は5.1%増収となり、営業利益は前期並みを確保した。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「大都市圏を中心とした集荷拡大や地方エリアにおける保管・運送・流通加工機能などの総合的な物流サービスの提供に注力しました。また、業務改善及び運送効率化などのコスト対応策を推進したことに加え、TC(通過型センター)事業が順調に推移したことで増収・増益となりました。」

    大都市圏の集荷拡大、地方の総合物流サービス、TC事業の活用および業務改善・運送効率化を継続している。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「大都市圏を中心とした集荷拡大や地方エリアにおける保管・運送・流通加工機能などの総合的な物流サービスの提供に注力しました。また、業務改善及び運送効率化などのコスト対応策を推進したことに加え、TC(通過型センター)事業が堅調に推移したことで増収・増益となりました。」

    大都市圏の集荷、地方の総合物流サービス、TC事業の活用を継続している。
  30. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「大都市圏を中心とした集荷拡大や地方エリアにおける保管・運送・流通加工機能などの総合的な物流サービスの提供に注力しました。また、業務改善及び運送効率化などのコスト対応策を推進したことに加え、TC(通過型センター)事業が堅調に推移したことで増収・増益となりました。」

    大都市圏の集荷、地方の保管・運送・流通加工を組み合わせた物流サービスと、TC事業の活用を継続している。
  31. FY2017再掲有価証券報告書

    「大都市圏における大型冷蔵倉庫の最大活用や、地方エリアでの保管と輸配送機能を一体化した総合物流サービスの提供により、集荷拡大に注力しました。また、新設TC(通過型センター)の稼働も寄与し全体では増収となりました。」

    大型冷蔵倉庫、保管・輸配送一体型サービス、新設TCを活用した集荷拡大を継続している。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「大都市圏における大型冷蔵倉庫の最大活用や、地方エリアでの保管と輸配送機能を一体化した総合物流サービスの提供により、集荷拡大に注力しました。また、新設TC(通過型センター)の稼働も寄与し全体では増収となりました。」

    大型冷蔵倉庫、保管・輸配送一体型サービス、新設TCを活用した集荷拡大を継続している。
  33. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「大都市圏における大型冷蔵倉庫の最大活用や、地方エリアでの保管と輸配送機能を一体化した総合物流サービスの提供により、集荷拡大に注力しました。また、新設TC(通過型センター)の稼働も寄与し全体では増収となりました。」

    大型冷蔵倉庫の活用、保管・輸配送一体型サービス、新設TCの稼働による集荷拡大を引き続き進めている。
  34. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「大都市圏は大型冷蔵倉庫の最大活用による集荷拡大に注力するとともに、地方エリアでは保管と輸配送機能を一体化した総合物流サービスを推進しました。また、新設TC(通過型センター)の稼働も寄与し全体では増収となりました。」

    大型冷蔵倉庫の活用、保管・輸配送一体型サービスに加え、新設TCが稼働した。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「物流ネットワーク事業の規模を拡大」

    低温物流では物流ネットワークの規模拡大に加え、大都市圏の主要保管拠点と地方の運送機能を最大活用する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「海外事業の規模・事業基盤拡大」は、この変遷が動いた37回のうち27回、同じ書類で同じ向きに動きました。

271818111110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外事業の規模・事業基盤拡大27回
  3. 2加工食品・低温物流を中心とした設備投資18回
  4. 3業務効率化・適正料金収受による物流コスト吸収18回
  5. 4無担保社債による設備投資・社債償還資金の調達11回
  6. 5国内の経営基盤強化・事業構造変革による収益力向上11回
  7. 6加工食品の国内生産体制最適化による資産効率・採算性向上10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニチレイの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
物流ネットワークと保管・運送機能の活用による収益拡大|ニチレイ(2871)の変遷 | Komori