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ニチレイ(2871)・施策前進

加工食品・低温物流を中心とした設備投資

FY2016に初出。27回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

27記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q2 – FY20262016: 320162017: 420172018: 320182019: 320192020: 320202021: 220212022: 220222023: 120232024: 320242025: 020252026: 32026
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事業基盤強化に向けた継続的な設備投資93社が書いているテーマ・逆風0社・追い風94社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに61社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている93社のうち14社を表示しています。上の文は93社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における主な設備投資の内容は次のとおりであります。」

    設備投資等は前期の345億04百万円から368億73百万円へ増加した。タイの物流センター新設、ポーランドの物流センター新設・増設など、食品・低温物流の設備基盤拡大を進めている。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2024年5月 Nichirei TBA Logistics Vietnam LLC ベトナム ロンアン州 低温物流 物流センターの新設 2,462 1,004 (2,462) 設備能力 42,985t 2024年7月 Frigo Logistics Sp. z o.o. ポーランド ズニン市 低温物流 物流センターの増設 2,287 1,964 (2,067) 設備能力 20,104t 2025年1月(予定) Frigo Logistics Sp. z o.o. ポーランド ノヴィ・ドゥヴル市 低温物流 物流センターの新設 ※4,385 1,637 (3,172) 設備能力 42,552t」

    ベトナムの物流センター新設とポーランドの物流センター増設が完了し、さらにポーランドで2025年1月予定の新設計画を示した。低温物流の設備基盤拡大が完了・計画の両面で進展している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年1月 (株)キョクレイ 神戸六甲物流センター 低温物流 物流センターの新設 8,609 4,538 (8,609) 設備能力27,691t」

    神戸六甲物流センターの新設が2024年1月に完了したほか、ベトナムの新設センターは2024年5月、ポーランドの増設・新設も2024年中の完成予定として、低温物流の設備基盤を拡大している。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「設備投資等 (うちリース資産除く) 15,349 (12,567) 21,212 (18,913) 5,862 (6,346)」

    当第3四半期累計期間の設備投資等は212億12百万円となり、前年同期の153億49百万円から増加した。主力事業の収益基盤拡大に向けた投資が進んでいる。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「㈱キューレイの新設工場は2023年4月に稼働開始し、2023年12月に全ての工事が完了する予定であります。」

    キューレイ新設工場が2023年4月に稼働開始し、加工食品の生産基盤拡大が稼働段階へ進んだ。ブラジル工場と神戸六甲物流センターの新設計画も継続している。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2023年 2月(予定) Nichirei do Brasil Agricola Ltda. ブラジル ペルナン ブコ州 加工食品 工場の新設 1,215 513 (1,138) 生産能力 約560t/年 2023年 4月(予定) (株)キューレイ 福岡県 宗像市 加工食品 工場の新設 11,529 2,598 (3,191) 生産能力 約70t/日 2024年 1月(予定) (株)キョクレイ 神戸六甲物流センター(仮称) 兵庫県 神戸市 低温物流 物流センターの新設 9,253 4 (2,600) 設備能力 24,100t」

    ブラジル工場、キューレイ工場、神戸六甲物流センターの新設計画を示し、加工食品・低温物流の設備基盤拡大を具体化している。
  7. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末より373億円増加し、4,431億円となりました。このうち流動資産は、販売が堅調に推移したことによる売上債権の増加などにより289億円増加し、1,984億円となりました。また、固定資産は、主力事業の収益基盤拡大に向けた設備投資や欧州低温物流会社の買収による有形固定資産やのれんの増加などにより84億円増加し、2,446億円となりました。」

    主力事業の収益基盤拡大に向けた設備投資を継続し、当第3四半期累計期間の設備投資等は178億01百万円となった。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「2022年2月(予定) (株)ニチレイフーズ 山形工場 生産設備の増設 3,866 534 生産能力 約25t/日」

    山形工場の生産設備増設について、総額38億66百万円、2022年2月完成予定、約25t/日の増産能力という具体的な計画を示している。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「2021年3月 ㈱キョクレイ 本牧物流センター 物流センターの新設 7,623 5,591 (7,623) 冷蔵能力 30,773t」

    本牧物流センターの新設が2021年3月に完了した。船橋工場の生産設備増設、GFPT Nichireiの第2工場増設も完了し、主要設備投資が具体的な稼働段階に進んでいる。
  10. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「2020年4月 (株)ニチレイ・ロジスティクス東海 名古屋みなと物流センター 物流センターの新設 9,992 冷蔵能力37,294t」

    名古屋みなと物流センターの新設が2020年4月に完了した。また、船橋工場の生産設備増設も2020年6月に完了し、GFPT Nichireiの第2工場増設は2020年11月予定、月産1,200tの計画として具体化している。
  11. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、固定資産は、主力事業の収益基盤拡大に向けた設備投資などによる有形固定資産の増加に加え、投資有価証券の時価評価額が増加したことなどにより22億円増加し、2,219億円となりました。」

    主力事業の収益基盤拡大に向けた設備投資を継続し、当第1四半期の設備投資等は78億01百万円となった。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「次年度の設備投資等の計画額 加工食品17,250、水産571、畜産323、低温物流17,290、不動産1,090、その他224、調整額2,091、合計38,841」

    当期の設備投資等は272億87百万円となり、次年度は合計388億41百万円を計画している。名古屋みなと物流センター新設など、加工食品・低温物流を中心とする投資を具体化している。
  13. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「2019年5月 (株)ニチレイ・ロジスティクス九州 那覇新港物流センター 冷蔵能力12,485t」

    那覇新港物流センターが2019年5月に完成したことを記載している。また、名古屋みなと物流センター新設について、総額101億61百万円、冷蔵能力30,635t、2020年4月完成予定の計画を継続している。
  14. FY2019前進有価証券報告書

    「セグメント別の内訳は以下のとおりです。加工食品 15,163、水産 458、畜産 496、低温物流 16,363、不動産 610、その他 710、調整額 2,046、合計 35,848」

    次年度の設備投資等の計画額を合計358億48百万円とし、加工食品151億63百万円、低温物流163億63百万円を中心とする具体的な計画を示している。
  15. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「前計画に引き続き加工食品事業と低温物流事業を中心に設備投資を実施し、グループの成長基盤を強化することで企業価値を向上してまいります。」

    加工食品・低温物流を中心とする設備投資を継続し、当第3四半期累計期間の設備投資等は151億71百万円(前期比27億30百万円増)となった。
  16. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「平成32年4月(予定) (株)ニチレイ・ロジスティクス東海 名古屋みなと物流センター 物流センターの新設 ※10,161 冷蔵30,635t」

    十勝物流センターの増設が平成30年6月に完了し、冷蔵能力3,190tを追加した。また、名古屋みなと物流センターについて、投資総額101億61百万円、冷蔵能力30,635t、平成32年4月完成予定の新設計画を示している。
  17. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「前計画に引き続き加工食品事業と低温物流事業を中心に設備投資を実施し、グループの成長基盤を強化することで企業価値を向上してまいります。」

    加工食品・低温物流を中心とする設備投資によって成長基盤を強化する方針を再確認している。当第1四半期の設備投資等は49億31百万円だった。
  18. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「前計画に引き続き加工食品事業と低温物流事業を中心に設備投資を実施し、グループの成長基盤を強化することで企業価値を向上してまいります。」

    加工食品・低温物流を中心とする設備投資による成長基盤強化の方針を再確認している。
  19. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「生産設備の増設」

    当四半期累計期間には、GFPT Nichirei(Thailand)の生産設備増設(月産600t、設備投資総額908百万円・うち当期計上額501百万円)が記載され、鹿児島曽於物流センターの加工設備増設626百万円、仙台物流センターの仕分棟増設603百万円が平成29年8月に完了した。また、北海道十勝物流センターの増設(冷蔵3,190t、648百万円)は平成30年6月完成予定としている。
  20. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「前計画に引き続き加工食品事業と低温物流事業を中心に設備投資を実施し、グループの成長基盤を強化することで企業価値を向上してまいります。」

    加工食品・低温物流を中心とする設備投資によって成長基盤を強化する方針を再確認している。
  21. FY2017前進有価証券報告書

    「GFPT Nichirei(Thailand)Co.,Ltd.において、生産設備の増設を計画しており、平成29年8月の完成を予定しております。完成後の増加能力は月産600tです。」

    タイの生産設備増設について、完成予定時期と月産600tの増加能力を記載している。また、次年度の設備投資計画は加工食品102億87百万円、低温物流160億41百万円など合計320億19百万円としている。
  22. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「前計画に引き続き加工食品事業と低温物流事業を中心に設備投資を実施し、グループの成長基盤を強化することで企業価値を向上してまいります。」

    加工食品・低温物流を中心とする設備投資と成長基盤強化の方針を継続している。
  23. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「GFPT Nichirei(Thailand)Co.,Ltdにおいて、生産設備の増設を計画しており、平成29年6月の完成を予定しております。設備投資総額は838百万円、完成後の増加能力は月産600tです。」

    加工食品事業でタイの生産設備増設計画を具体化し、完成時期、投資額、増産能力を明示している。
  24. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「前計画に引き続き加工食品事業と低温物流事業を中心に設備投資を実施し、グループの成長基盤を強化することで企業価値を向上してまいります。」

    加工食品・低温物流を中心とする設備投資方針を継続している。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「前計画に引き続き加工食品事業と低温物流事業を中心に設備投資を実施し、グループの成長基盤を強化することで企業価値の向上を図ります。」

    主要2事業への設備投資を成長基盤強化の中心施策として位置づけている。
一緒に動いた変遷

「海外事業の規模・事業基盤拡大」は、この変遷が動いた27回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181813987★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外事業の規模・事業基盤拡大18回
  3. 2物流ネットワークと保管・運送機能の活用による収益拡大18回
  4. 3業務効率化・適正料金収受による物流コスト吸収13回
  5. 4加工食品の国内生産体制最適化による資産効率・採算性向上9回
  6. 5無担保社債による設備投資・社債償還資金の調達8回
  7. 6がん診断向け分子診断薬事業の展開加速7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニチレイの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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