ニチレイ(2871)・施策前進
ROICに基づく事業ポートフォリオマネジメント
FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROIC経営による事業別投資採算管理と重点投資37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風37社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度実績 ROIC 7.3% 2027年度計画 ROIC 8%以上」
ROICに基づくポートフォリオ管理について、2025年度実績7.3%と2027年度計画8%以上を開示し、資本効率目標を計画運用へ組み込んでいる。 - 2026-05-12その他決算説明資料
「これまで売上・利益の着実な成長を実現も、資本効率はなお改善途上」
売上高・利益の成長実績と対比して、ROICなどの資本効率は改善途上との認識を示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「ROIC 6.9% 7.5% 7.5% 7%以上 NOPAT* 234億円 265億円 271億円」
グループROICは前期6.9%から7.5%へ上昇し、2024年度目標も7.5%とした。事業別ROIC目標に基づき評価・資源配分を行う運用を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「資本効率について、事業別のROIC目標を設定し、評価と資源配分を行うとともに、資本コストの低減を図り、グループ全体の企業価値向上を目指します。」
ROICに基づく事業ポートフォリオ管理を、事業別ROIC目標の設定、評価、資源配分、資本コスト低減へ具体化している。 - FY2022初出有価証券報告書
「その実現のため、投下資本利益率(ROIC)に基づく事業ポートフォリオマネジメントを導入するとともに、成長分野への設備投資、海外事業拡大、新規事業、デジタル活用による業務革新などに経営資源を優先的に配分していきます。」
資本効率を追求する手段として、ROICに基づく事業ポートフォリオ管理と、成長分野への優先的な経営資源配分を新たに導入する方針を示している。