ニチレイ(2871)・方針前進
執行役員への権限委譲と経営監視機能の分離
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取締役会と執行役員の機能分離・意思決定迅速化391社が書いているテーマ・逆風0社・追い風392社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに37社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの392件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度において当社は取締役会を17回開催しており、個々の取締役の出席状況については次のとおりであります。」
取締役会の活動実績を17回の開催とともに開示し、最重要事項に意思決定を限定し、経営会議へ権限を委譲する役割分担を具体的に運用している。 - FY2023前進有価証券報告書
「ガバナンス:モニタリング・モデルを志向した取締役会のあり方及びその実現に向けた取締役会規程・付議基準の見直し」
取締役会について、モニタリング・モデルを志向し、規程・付議基準を見直す具体的なガバナンス上の取組みを審議している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「意思決定事項の多くを執行役員を構成員とした会議体である「経営会議」に権限を委譲し、取締役会は最重要事項の意思決定と執行役員の業務執行の監督に専念しております。」
取締役会と経営会議・執行役員の役割分担および業務執行と監視機能の分離を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「意思決定事項を法定事項及び当社独自の基準で定めた事項に限定する一方、意思決定事項の多くを執行役員を構成員とした会議体である「経営会議」に権限を委譲し、取締役会は最重要事項の意思決定と執行役員の業務執行の監督に専念しております。」
取締役会と経営会議・執行役員の役割分担を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「意思決定事項を法定事項及び当社独自の基準で定めた事項に限定する一方、意思決定事項の多くを執行役員を構成員とした会議体である「経営会議」に委譲し、取締役会は最重要事項の意思決定と執行役員の業務執行の監督に専念しております。」
取締役会による最重要事項の決定と、経営会議・執行役員への業務執行権限委譲という役割分担を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「意思決定事項の多くを執行役員を構成員とした会議体である「経営会議」に委譲し、取締役会は最重要事項の意思決定と執行役員の業務執行の監督に専念しております。」
業務執行を経営会議・執行役員に委譲し、取締役会を重要事項の決定と監督に集中させる方針を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「意思決定事項の多くを執行役員を構成員とした会議体である「経営会議」に委譲し、取締役会は最重要事項の意思決定と執行役員の業務執行の監督に専念しております。」
取締役会と執行役員の役割を分け、迅速な業務執行と監督を両立する考え方である。