ニチレイ(2871)・施策前進
TCFD提言への賛同と気候変動影響の評価・開示
FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示556社が書いているテーマ・逆風114社・追い風327社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの572件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度実績 国内・海外Scope1,2(2022年度比) △20%」
CO2排出量について2025年度のScope1・2削減実績を20%と開示し、2030年度42%削減目標に向けた進捗を数値化している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「・2050年カーボンニュートラル実現に向けたCO2排出量削減目標の上方修正」
グループサステナビリティ委員会の議題としてCO2削減目標の上方修正を明示し、国内外Scope1・2を2022年度比42%削減、Scope3を25%削減する2030年度目標などへ目標水準を拡張した。 - FY2023前進有価証券報告書
「<2022年度CO2排出量実績(Scope1+2)> 国内 CO2排出量 216千㌧ 2015年度比CO2削減量 24.6%」
気候変動対応について、コメ・チキンの将来収量調査、再生可能エネルギー導入、2030年度CO2排出量50%削減目標に加え、2022年度の国内削減実績24.6%を開示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、気候変動関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)の提言に準じた継続的な気候変動の影響の評価及びその情報開示を行ってまいります。」
TCFD提言に準じた気候変動影響の継続評価・情報開示を再確認している。 - FY2020初出有価証券報告書
「「気候変動関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)」の提言に賛同いたしました。今後、TCFDの提言に準じた継続的な気候変動の影響の評価及びその情報開示を行ってまいります。」
従来の省エネルギー施策に加え、TCFD提言への賛同と気候変動影響の継続評価・開示を新たに約束している。