加工食品の国内生産体制最適化による資産効率・採算性向上
FY2016に初出。23回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
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- FY2026前進有価証券報告書
「売上高は、価格改定の浸透や大手ユーザー向けのチキン加工品が伸長したことなどにより増収となりました。営業利益は、原材料・仕入コストの急激な上昇や販促費用の増加などにより減益となりました。」
加工食品の国内売上高は7.2%増加し、大手ユーザー向けチキン加工品の伸長が増収に寄与した。一方、原材料コスト・販促費の増加が収益を押し下げた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「売上高は、主力商品や新たな付加価値商品を拡販したことや、前期の卵原料の供給不足からの回復による反動増に加え、海外での売上げも寄与し増収となりました。営業利益は、原材料・仕入価格などのコストアップが続くなか、販売拡大や海外関係会社の業績が改善したことなどにより増益となりました。」
加工食品事業は売上高1,552億40百万円、前期比8.5%増、営業利益110億75百万円、同42.3%増となった。主力・付加価値商品の拡販、原料供給回復、海外関係会社の改善が収益改善に結び付いている。 - FY2024前進有価証券報告書
「売上高は、価格改定の浸透に加え、主力商品や新たな付加価値商品を拡販したことや、海外での売上げも寄与し増収となりました。営業利益は、原材料・仕入れコストなどの高騰によるコストアップが続くなか、価格改定効果などにより増益となりました。」
加工食品事業で価格改定、主力・付加価値商品の拡販、海外売上が増収に寄与し、売上高は5.5%増、営業利益は24.7%増となった。 - FY2023再掲有価証券報告書
「・生産体制の強化及び原材料調達のリスク分散による持続可能なサプライチェーンを構築します。」
加工食品事業において、生産体制強化と原材料調達のリスク分散を通じた持続可能な供給体制の構築を掲げている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「チキン加工品や米飯類などの主力カテゴリーを中心とした商品開発や販売活動に注力しました。その結果、家庭用・業務用ともに販売が拡大したことに加え、海外子会社の売上げも貢献し増収となりました。営業利益は、新型コロナウイルス感染拡大に起因する労働力不足から、タイの生産拠点で稼働が低下したことに加え、原材料・仕入コストの上昇などにより減益となりました。」
主力商品の開発・販売と海外子会社の改善を継続した一方、タイの稼働低下と原材料・仕入コスト上昇により加工食品事業は減益となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「加工食品事業では、拡大する家庭内での喫食需要の取り込みや生活者ニーズの変化を捉えた新たな需要創造に向けた商品開発や販売活動に注力するとともに、継続的な生産性改善とコストダウンに努めました。」
生産性改善・コストダウンを継続し、加工食品事業は営業利益171億67百万円、前期比2.6%増となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「利益面では、生産性改善、業務効率化や経費抑制などにより加工食品事業と低温物流事業を中心にグループ全体の減収をカバーし、営業利益は78億61百万円(前期比14.5%の増益)となり、経常利益は81億00百万円(前期比14.1%の増益)となりました。」
生産性改善、業務効率化、経費抑制により、減収環境下でもグループ営業利益が14.5%増加した。 - FY2020前進有価証券報告書
「チキン加工品や米飯類などの主力カテゴリーを中心とした商品開発や販売活動に注力するとともに、継続的な生産性改善に取り組みました。この結果、家庭用・業務用ともに販売が拡大したことに加え、海外子会社の業績も改善し、増収・増益となりました。」
生産性改善と主力商品の開発・販売を継続し、加工食品事業は売上高3.6%増、営業利益14.6%増となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「チキン加工品や米飯類などの主力カテゴリーを中心とした商品開発や販売活動に注力するとともに、継続的な生産性改善に取り組みました。この結果、家庭用・業務用ともに販売が拡大したことに加え、海外子会社の業績も改善し、増収・増益となりました。」
主力カテゴリーの商品開発・販売と生産性改善を継続し、加工食品事業は売上高3.6%増、営業利益27.4%増となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「チキン加工品や米飯類などの主力カテゴリーを中心とした商品開発や販売活動に注力するとともに、継続的な生産性改善に取り組みました。この結果、家庭用・業務用ともに販売が拡大したことに加え、海外子会社の業績も改善し、増収・増益となりました。」
商品開発・販売活動と継続的な生産性改善に加え、海外子会社の業績改善も寄与し、加工食品事業は売上高3.6%増、営業利益31.1%増となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「チキン加工品や米飯類などの主力カテゴリーを中心とした商品開発や販売活動に注力するとともに、継続的な生産性改善に取り組みました。家庭用調理品の販売が拡大したことに加え、海外子会社の業績も改善し、増収・増益となりました。」
加工食品事業で継続的な生産性改善を進め、家庭用調理品の販売拡大と海外子会社の業績改善により、売上高は3.9%増、営業利益は21.9%増となった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「加工食品事業では、主力商品を中心に経営資源を投下し、商品開発や販売活動に注力するとともに、継続的な生産性改善とコストダウンに努めました。」
主力商品への資源投下、商品開発・販売、生産性改善、コストダウンを継続している。加工食品事業の営業利益は前期比0.2%増となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「営業利益は生産性の改善などに注力したものの、海外関係会社の業績影響などを吸収できず減益となりました。」
加工食品事業で生産性改善を継続しているが、海外関係会社の業績影響などを吸収できず、営業利益は前期比12.8%減となった。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「営業利益は生産性の改善などに注力したものの、海外関係会社の業績影響などを吸収できず減益となりました。」
加工食品事業で生産性改善を継続しているが、海外関係会社の業績影響などを吸収できず、営業利益は前期比24.3%減となった。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「営業利益は生産性の改善などに注力したものの、海外関係会社の業績影響や減価償却費の負担増加などを吸収できず減益となりました。」
加工食品事業で生産性改善に取り組む方針を継続しているが、海外関係会社の業績影響や減価償却費増加を吸収できず、営業利益は26.2%減となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「チキン加工品や米飯類などの主力カテゴリーを中心とした商品開発や販売活動に注力しました。この結果、家庭用・業務用ともに販売が拡大したことに加え、海外子会社の売上げも貢献し増収となりました。営業利益は増収効果や生産効率向上もありましたが、原材料・仕入コストの上昇や関係会社の業績影響などにより減益となりました。」
主力商品の開発・販売、生産効率向上を継続した。販売は拡大したが、原材料・仕入コスト上昇等により加工食品事業は減益となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「特別利益は57百万円となる一方、加工食品事業の生産ライン再編に向けた設備の除却を実施したことなどから特別損失は6億86百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は101億79百万円(前期比4.0%の減益)となりました。」
加工食品事業で生産ライン再編に向けた設備除却を実施し、特別損失686百万円を計上した。生産体制最適化の具体的な実施が記載されている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「チキン加工品や米飯類などの主力カテゴリーを中心とした商品開発や販売活動に注力しました。この結果、家庭用・業務用ともに販売が拡大したことに加え、海外子会社の売上げも貢献し、全体では増収となりました。営業利益は原材料・仕入コストが増加するなか、増収効果や生産効率向上による収益改善を図り、前期並みとなりました。」
主力カテゴリーの商品開発・販売活動、生産効率向上による収益改善を継続している。原材料・仕入コストの増加下で営業利益は前期並みとなった。 - FY2017前進有価証券報告書
「米飯類やチキン加工品など主力カテゴリーの商品開発やプロモーションを強化し、自営生産工場の稼働率向上を図りました。この結果、家庭用・業務用ともに販売が拡大し全体では増収となり、営業利益は増収効果や生産効率向上に加え、原材料・仕入コストの低減も寄与し大幅な増益となりました。」
商品開発・販促、工場稼働率向上、生産効率向上、調達コスト低減が加工食品事業の営業利益74.3%増に結び付いたと記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「米飯類やチキン加工品など主力カテゴリーの商品開発やプロモーションを強化し、自営生産工場の稼働率向上を図りました。この結果、家庭用・業務用ともに販売が拡大し全体では3.8%の増収となり、営業利益は増収効果や生産効率向上に加え、原材料・仕入コストの低減も寄与し大幅な増益となりました。」
主力商品の開発・販促、工場稼働率向上、生産効率改善、調達コスト低減を継続し、加工食品事業は3.8%増収となった。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「米飯類やチキン加工品など主力カテゴリーの商品開発やプロモーションを強化し、自営生産工場の稼働率向上を図りました。この結果、家庭用・業務用ともに販売が拡大し全体では3.5%の増収となり、営業利益は増収効果や生産効率向上に加え、原材料・仕入コストの低減も寄与し大幅な増益となりました。」
主力カテゴリーの商品開発・販促、生産工場の稼働率向上、生産効率向上、調達コスト低減を継続している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「営業利益は、増収効果や生産効率向上に加え、原材料・仕入コストの低減も寄与し大幅な増益となりました。」
加工食品事業で生産効率向上と原材料・仕入コスト低減が利益改善に寄与したと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「国内生産体制の最適化により資産効率と採算性を向上」
加工食品事業では、生産体制の最適化を資産効率と採算性向上の手段としている。