冷凍食品の新たな価値とおいしさの創出
FY2016に初出。32回の記載のうち22回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。
- FY2026前進有価証券報告書
「ロボット技術でおいしいを革新するTechMagic株式会社の最新炒め調理ロボット「I-Robo2」を活用し、冷凍炒飯の美味しさの再現性と、人手のかからない自動炒め機による調理の均質性とを掛け合わせることで、安定した美味しさと人手不足への対応を両立しました。」
大阪・関西万博で自動炒め調理、凍ったまま食べられる今川焼、アセロラ果実を活用したスムージーなどを展開し、冷凍食品の新価値創造を実証・発信した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「「本格炒め炒飯®」を中心とした米飯商品に加え、消費者の健康志向のニーズを捉えた鶏むね肉を使用したチキン加工品「むねから®」やパーソナルユース向け商品の拡販に注力したほか、テレビCMなど効果的な販促を行ったことで、販売数量が好調に推移し増収となりました。」
主力米飯商品、健康志向商品、パーソナルユース商品、テレビCMを組み合わせた冷凍食品の商品展開が販売数量の好調と加工食品事業の増収に寄与した。 - FY2024前進有価証券報告書
「卵原料の供給回復により炒飯を中心とした米飯類の販売数量が回復したほか、「香ばし麺の五目あんかけ焼そば」や「三ツ星プレート」シリーズなど秋の新商品の販売が好調に推移し、増収となりました。」
原料供給回復、麺類・プレート等の新商品、主力商品の販売拡大により、冷凍食品の新たな食シーンと商品価値の創出が通期の増収に結び付いた。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「卵原料の供給回復により炒飯を中心とした米飯類の販売数量が回復したほか、「香ばし麺の五目あんかけ焼そば」や「三ツ星プレート」シリーズなど新商品の販売が好調に推移しました。また、TVCMなどのプロモーション効果により、今川焼を中心としたスナック類の販売が大きく伸長したことなどにより増収となりました。」
卵原料の供給回復、麺類・プレートなどの新商品投入、TVCMによるスナック類の拡販により、冷凍食品の商品価値創出と販売拡大が進んでいる。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「家庭用調理品 卵原料の供給不足の影響を受けた一部商品の販売数量回復が遅れたものの、主力商品やパーソナルユース向け商品の拡販に注力したことにより、チキン加工品や「超メンチカツ」などの食肉加工品が伸長したほか、冷やし中華などの麺類の販売が好調に推移し増収となりました。」
卵原料の供給不足が一部商品に影響するなか、主力商品、食肉加工品、麺類などの拡販を通じて冷凍食品の新たな食シーンと商品価値の創出を継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「米飯類は卵原料の供給不足により一時的に影響を受けたものの、「極上ハンバーグ」や「超メンチカツ」など食肉加工品が伸長したことに加え、主力のチキン加工品やお弁当向け商品の販売が好調に推移し、全体では増収となりました。」
卵原料の供給不足による影響を受けながらも、食肉加工品、チキン加工品、お弁当向け商品などの販売が伸長し、加工食品事業の新たな商品価値創出が実績に結び付いている。 - FY2023前進有価証券報告書
「このような食品ごとの特徴の差を応用し、「電子レンジで冷たい麺に仕上がる」という独自技術(特許申請済)を開発しました。本商品は構想から約5年、具現化するまで約3年かかっての商品化となりました。」
冷凍食品の新たな食シーンに向け、氷の特性を利用した電子レンジ調理の冷たい麺を独自技術として商品化した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「「ミニハンバーグ」等の食肉加工品、「今川焼」等のスナック類が好調に推移したことに加え、「冷やし中華」「極太つけ麺」を含む新商品も寄与し取扱いは伸長しました。」
主力商品の販売好調と新商品投入を通じた冷凍食品の商品価値創出を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「「ミニハンバーグ」等の食肉加工品、「今川焼」等のスナック類が好調に推移したことに加え、「冷やし中華」「極太つけ麺」を含む新商品も寄与し取扱いは伸長しました。」
冷凍食品について、主力商品の好調、新商品投入、多様な食シーンへの対応を通じた商品価値創出を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「タイ生産拠点の回復により販売促進活動を再開した主力のチキン加工品は休売等による影響が一部残り減少しましたが、「今川焼」を中心としたスナック類が好調に推移したことに加え、「冷やし中華」を含む新商品も寄与し取扱いは伸長しました。」
生産拠点の回復、販売促進、新商品投入を通じて、冷凍食品の主力商品と新たな食シーン向け商品の展開を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「販売促進活動や生産能力増強などにより、発売20周年を迎えた「本格炒め炒飯」を中心に販売数量を伸ばしました。「たいめいけんサイコロステーキピラフ」や「今日は家飲み」シリーズなどの新商品も寄与し、増収となりました。」
販促、生産能力増強、主力商品の販売および新商品投入を通じた冷凍食品の販売拡大を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「テレビCMなどの販売促進活動や生産能力増強などにより、発売20周年を迎えた「本格炒め炒飯」や「特から」を中心に引き続き販売数量を伸ばしました。今春発売した「たいめいけんサイコロステーキピラフ」なども寄与しました。」
販促活動、生産能力増強、主力商品と新商品の展開によって冷凍食品の販売数量を伸ばす取組みを継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「テレビCMなどの販売促進活動や生産能力増強などにより、発売20周年を迎えた「本格炒め炒飯」や「特から」を中心に引き続き販売数量を伸ばしました。今春発売した「てり焼きチキンステーキ」や「たいめいけんサイコロステーキピラフ」なども寄与しました。」
販促活動、生産能力増強、主力商品の販売および新商品投入を通じた冷凍食品の価値・おいしさの創出を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「家庭内での喫食機会が増加するなか、生産能力増強や積極的な販売促進活動などにより、カテゴリー内で売上No.1の「本格炒め炒飯」や「特から」を中心に引き続き販売数量を伸ばしました。」
生産能力増強、販促、主力商品・新商品の展開による冷凍食品の商品力強化を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「家庭内での喫食機会が増加するなか、生産能力増強や積極的な販売促進活動などにより、カテゴリー内で売上No.1の「本格炒め炒飯」や「特から」を中心に引き続き販売数量を伸ばしました。「極上ヒレかつ」や「旨辛チキン」などの新商品も寄与しました。」
生産能力増強、販売促進、主力商品および新商品の展開を通じた冷凍食品の販売拡大を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「中食需要が高まるなか、生産能力増強などを行ったことにより、カテゴリー内で売上No.1の「本格炒め炒飯」や「特から」を中心に引き続き好調に推移しました。今春発売した「極上ヒレかつ」や「なんこつ入り鶏つくね」なども寄与しました。」
生産能力増強、主力商品の販売、新商品の投入を通じて、冷凍食品の新たな価値とおいしさを創出する取組みを継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「テレビCMなどの販売促進活動や製法の改善などによる商品リニューアル効果もあり、「本格炒め炒飯」や「特から」といった主力商品の販売が引き続き好調に推移しました。」
販促、製法改善、商品リニューアル、新商品投入を通じた冷凍食品の商品力強化を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「テレビCMなどの販売促進活動や製法の改善などの商品リニューアル効果もあり、「本格炒め炒飯」や「特から」といった主力商品が引き続き好調に推移しました。また、多様な食シーンに向け、今年度発売した「手羽から」「ささみソースカツ」なども寄与しました。」
テレビCM、製法改善、商品リニューアル及び新商品投入を通じた冷凍食品の主力商品・新商品の販売拡大を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「テレビCMなどの販売促進活動や製法の改善などの商品リニューアル効果もあり、「本格炒め炒飯」や「特から」といった主力商品が引き続き好調に推移しました。また、多様な食シーンに向け、今春発売した「手羽から」「なすひき肉はさみ揚げ」なども寄与しました。」
テレビCM、製法改善、商品リニューアル、新商品投入を通じた冷凍食品の主力商品・新商品の販売拡大を継続している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「テレビCMなどの販売促進活動や商品リニューアルの効果もあり、カテゴリー内で売上No.1の「本格炒め炒飯」や「特から」を中心に主力商品が引き続き好調に推移しました。今春発売した「手羽から」「なすひき肉はさみ揚げ」なども寄与しました。」
テレビCM、商品リニューアル、新商品投入を通じて、主力冷凍食品と新商品の販売拡大を進めている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「製法改善などによる商品力強化や主力商品におけるテレビCMなどの販売促進活動などにより、冷凍炒飯カテゴリーで売上No.1の「本格炒め炒飯」や夕食向けの食卓ニーズに合わせた唐揚げ「特から」などの販売が引き続き好調に推移したことに加え、発売50周年を迎えた「ミニハンバーグ」なども順調に売上げを伸ばしました。」
製法改善、主力商品の販促、夕食向け商品及び新商品の展開を通じた冷凍食品の商品力強化を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「継続して強化してきた商品力や主力商品におけるテレビCMなどの販売促進活動などにより、冷凍炒飯カテゴリーで売上No.1の「本格炒め炒飯」や夕食向けの食卓ニーズに合わせた唐揚げ「特から」などの販売が引き続き好調に推移したことに加え、「炒めタッカルビ飯」などの秋の新商品も順調に売上げを伸ばしました。」
商品力の強化、テレビCM等の販促、新商品投入を通じて、冷凍食品の主力商品と夕食向け商品の販売拡大を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「継続して強化してきた商品力や主力商品におけるテレビCMなどの販売促進活動などにより、冷凍炒飯カテゴリーで売上No.1の「本格炒め炒飯」、食べやすいサイズの「焼おにぎり」や夕食向けの食卓ニーズに合わせた唐揚げ「特から」などの販売が好調に推移しました。」
商品力の強化、テレビCM等の販促活動、家庭の夕食ニーズに対応した商品展開を継続している。主力冷凍食品の販売は好調に推移した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「テレビCMなどの販売促進活動により、冷凍炒飯カテゴリーで売上No.1の「本格炒め炒飯」や夕食向けの食卓ニーズに合わせた唐揚げ「特から」などが好調に推移したことや、今春発売した料理素材として使いやすくスライスされた「切れてる!サラダチキン」なども寄与しました。」
販促活動、夕食向け商品、新商品投入を通じて冷凍食品の価値と主力商品の販売拡大を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「テレビCMや消費者キャンペーンなどの販売活動もあり、夕食向けの食卓ニーズに合わせたボリュームパックタイプの唐揚げ「特から」や、「本格炒め炒飯」「焼おにぎり」などの主力商品が好調に推移し、増収となりました。」
販促活動、夕食向け商品、新商品・リニューアル商品を通じて冷凍食品の主力商品の販売拡大を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「テレビCMや消費者キャンペーンなどの販売活動もあり、夕食向けの食卓ニーズに合わせたボリュームパックタイプの唐揚げ「特から」や、リニューアルした「焼おにぎり」などの主力商品が好調に推移し、増収となりました。」
販促活動、夕食向け商品、新商品・リニューアル商品を通じて冷凍食品の主力カテゴリー拡大を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「揚げたて品質を追求した「じゅわ旨っ。製法」を採用し、夕食向けの食卓ニーズに合わせたボリュームパックタイプの唐揚げ「特から」や、リニューアルした「本格炒め炒飯」「焼おにぎり」など、主力カテゴリーが好調に推移し増収となりました。」
冷凍食品の品質・おいしさを高める製法、新商品、リニューアル商品を通じて主力カテゴリーの販売拡大を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「生活者の求める「価値」を「おいしさのレベルアップ」と位置付け、従来にない新しいおいしさをお届けすることにチャレンジし、家庭用春の新商品として「じゅわ旨っ。」のおいしさ、大きめサイズの唐揚げ「特から」を発売しました。」
冷凍食品の価値をおいしさの向上と定義し、新商品を発売する具体的な進展を記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「消費者キャンペーンやテレビCMなどの販促活動により「本格炒め炒飯」や「レンジでふっくらパラッと五目炒飯」、「本格焼おにぎり」などの米飯類が好調に推移し増収となりました。また、夕食向け惣菜の拡充を図るために発売した「特製メンチカツ。」などの「匠御菜(たくみおかず)シリーズ」もご好評をいただき、増収に貢献しました。」
販促活動と新商品投入を通じて、冷凍食品の主力商品および夕食向け惣菜の販売拡大を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「消費者キャンペーンやテレビCMなどの販促活動により「本格炒め炒飯」や「レンジでふっくらパラッと五目炒飯」、「焼おにぎり」などの米飯類が伸長し増収となりました。また、夕食向け惣菜の拡充を図るために発売した「特製メンチカツ。」などの「匠御菜(たくみおかず)シリーズ」もご好評をいただき、増収に貢献しました。」
販促活動と新商品投入を通じて、冷凍食品の主力商品や夕食向け惣菜の販売拡大を継続している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「冷凍食品の品質やおいしさを更に磨き上げ、お客様のニーズに適した商品価値の提供に努めた結果、家庭用・業務用ともに主力商品の販売が拡大し全体では4.5%の増収となりました。」
冷凍食品の品質・おいしさと商品価値の向上に取り組み、家庭用・業務用の主力商品の販売拡大と4.5%増収を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後のさらなる成長に向けて、冷凍食品ならではの新たな「価値」創出と、強みを発揮できるカテゴリに資源を投入し、商品開発並びに関連する技術開発に取り組んでまいりました。」
冷凍食品の価値創出、重点カテゴリーへの資源投入、商品・技術開発を研究開発の方向性としている。