主力事業を軸とした第1四半期の増収・大幅増益
FY2017-Q1に初出。34回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに41社。
- FY2026通期の微増収・営業増益継続有価証券報告書
「この結果、グループ全体の売上高は、水産・畜産事業における構造改革の影響はありましたが、主力の加工食品事業と低温物流事業が国内・海外ともに伸長し、7,161億44百万円(前期比2.0%の増収)となりました。利益面では、コスト上昇の影響を受けた加工食品事業が減益となりましたが、低温物流事業が堅調に推移したことや、減価償却方法変更の影響などもあり、営業利益は389億99百万円(前期比1.8%の増益)となりました。」
水産・畜産の構造改革による減収と加工食品の減益がある一方、低温物流の伸長と減価償却方法変更の影響により、通期では増収・営業増益となった。 - FY2026-H1増収・営業減益の再発有価証券報告書
「当中間連結会計期間における当社グループの売上高は、食品事業が水産・畜産の構造改革により減収となるも低温物流事業が伸長し、3,477億8百万円(前期比0.1%の増収)となりました。利益面では、食品事業での原材料・仕入価格などのコストアップが影響し、営業利益は183億7百万円(前期比7.0%の減益)、経常利益は187億70百万円(前期比9.1%の減益)となりました。」
売上高は0.1%の微増にとどまる一方、営業利益は7.0%減、経常利益は9.1%減となり、低温物流の伸長が食品事業の構造改革・コストアップによる減益を補い切れない業績構成となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間における当社グループの売上高は、主力の加工食品事業や低温物流事業が伸長し、3,472億8百万円 (前期比4.5%の増収)となりました。利益面では、原材料・仕入価格などのコストアップが続くなか、販売拡大や海外関係会社の業績が寄与し、営業利益は196億84百万円(前期比13.1%の増益)、経常利益は206億41百万円(前期比13.7%の増益)となりました。」
中間期は売上高4.5%増、営業利益13.1%増、経常利益13.7%増となり、主力事業の伸長と海外関係会社の寄与を背景に増収・増益が進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「この結果、グループ全体の売上高は、主力の加工食品事業や低温物流事業が堅調に推移し、6,800億91百万円(前期比2.7%の増収)となりました。利益面では、円安影響や原材料・仕入価格などのコスト上昇に対応し、価格改定や収益改善の施策を進めたことなどにより、営業利益は369億11百万円(前期比12.1%の増益)となりました。」
売上高680,091百万円、営業利益36,911百万円となり、売上高・営業利益とも過去最高を更新した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「この結果、グループ全体の売上高は、販売数量が回復した加工食品事業や海外が伸長した低温物流事業が好調に推移し、5,144億9百万円(前期比2.7%の増収)となりました。利益面では、円安影響や原材料・仕入価格などのコスト上昇に対応し、価格改定や収益改善の施策を進めたことなどにより、営業利益は297億86百万円(前期比17.8%の増益)、経常利益は309億51百万円(前期比20.1%の増益)となりました。」
第3四半期累計では、売上高2.7%増、営業利益17.8%増、経常利益20.1%増となった。加工食品の販売数量回復と低温物流の海外伸長、価格改定・収益改善施策が増益に寄与している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「この結果、グループ全体の売上高は、主力の加工食品事業や低温物流事業が好調に推移し、3,322億11百万円(前期比3.2%の増収)となりました。利益面では、円安などによる原材料・仕入価格やエネルギーコスト上昇に対応し、価格改定や業務改善を進めたことなどにより、営業利益は173億98百万円(前期比18.3%の増益)、経常利益は181億60百万円(前期比21.0%の増益)となりました。」
当第2四半期累計期間は、主力の加工食品・低温物流を背景に売上高3.2%増、営業利益18.3%増、経常利益21.0%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「この結果、グループ全体の売上高は、主力の加工食品事業や低温物流事業が好調に推移し、1,639億65百万円(前期比5.1%の増収)となりました。利益面では、原材料・仕入価格やエネルギーコストが上昇する中、価格改定の効果や業務改善を進めたことなどにより、営業利益は79億24百万円(前期比18.7%の増益)、経常利益は83億25百万円(前期比19.3%の増益)となりました。」
FY2024第1四半期は、主力の加工食品・低温物流を背景に売上高5.1%増、営業利益18.7%増、経常利益19.3%増となり、コスト上昇下で価格改定と業務改善による増収・増益が進んだ。 - FY2023通期の増収・営業増益への再転化有価証券報告書
「この結果、グループ全体の売上高は、主力の加工食品事業や低温物流事業が堅調に推移し、6,622億4百万円(前期比9.9%の増収)となりました。利益面では、為替変動や原材料、エネルギーコストの高騰による影響を受けたものの、主力事業を中心にコストアップへの対応を進めたことや、バイオサイエンス事業が好調に推移したことから、営業利益は329億35百万円(前期比4.9%の増益)となりました。」
前期の増収・営業減益から、当期は売上高9.9%増、営業利益4.9%増の増収・営業増益へ転じた。 - FY2023-Q3第3四半期の増収・営業減益継続有価証券報告書
「この結果、グループ全体の売上高は、主力の加工食品事業や低温物流事業が堅調に推移し、5,011億7百万円(前期比10.4%の増収)となりました。営業利益は、海外子会社の業績が伸長しましたが、原材料コストやエネルギーコストなどの高騰が響き、全体では252億88百万円(前期比1.8%の減益)、経常利益は257億80百万円(前期比1.0%の減益)となりました。」
第3四半期累計でも、主力事業を背景に売上高は10.4%増となる一方、コスト高騰により営業利益は1.8%減となり、増収・営業減益の業績パターンが継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、グループ全体の売上高は、主力の加工食品事業や低温物流事業が堅調に推移し、3,218億36百万円(前期比9.3%の増収)となりました。営業利益は、海外子会社の業績が伸長しましたが、原材料コストやエネルギーコストなどの高騰が響き、全体では147億9百万円(前期比8.2%の減益)、経常利益は150億9百万円(前期比7.4%の減益)となりました。」
主力事業を背景に増収となる一方、コスト高騰により営業利益・経常利益が減益となる業績パターンを第2四半期累計でも再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「この結果、グループ全体の売上高は、主力の加工食品事業や低温物流事業が好調に推移し、1,560億57百万円(前期比8.6%の増収)となりました。営業利益は、海外子会社の業績が伸長しましたが、原材料・仕入れコストや電力コストなどの高騰が響き、全体では66億77百万円(前期比5.3%の減益)、経常利益は69億79百万円(前期比4.3%の減益)となりました。」
主力事業を背景に増収となる一方、コスト高騰により営業利益・経常利益は減益となり、直前期から続く増収・営業減益の業績パターンを再確認している。 - FY2022通期の増収・営業減益継続有価証券報告書
「この結果、グループ全体の売上高は主力の加工食品事業や低温物流事業が堅調に推移し、6,026億96百万円(前期比5.2%の増収)となりました。利益面では、低温物流事業や水産事業が伸長しましたが、タイでの新型コロナウイルス感染拡大局面における生産子会社の稼働低下や原材料・仕入コストの上昇などにより加工食品事業が苦戦し、営業利益は314億10百万円(前期比4.7%の減益)となり、経常利益は316億67百万円(前期比5.6%の減益)となりました。」
通期でも売上高は5.2%増加した一方、営業利益は4.7%減少し、増収・営業減益の業績パターンが継続した。 - FY2022-Q3増収・営業減益の継続有価証券報告書
「この結果、グループ全体の売上高は、主力の加工食品事業や低温物流事業が堅調に推移し、4,537億74百万円(前期比4.1%の増収)となりました。利益面では、低温物流事業や水産事業が伸長しましたが、タイでの新型コロナウイルス感染拡大に伴う生産子会社の稼働低下や原材料・仕入コストの上昇などにより加工食品事業が苦戦し、営業利益は257億44百万円(前期比6.1%の減益)となり、経常利益は260億28百万円(前期比6.9%の減益)となりました。」
第2四半期に続き、売上高は4.1%増加した一方、営業利益は6.1%減少した。主力事業の増収と、加工食品事業の稼働低下・コスト上昇による営業減益が併存している。 - FY2022-Q2増収・営業減益の継続有価証券報告書
「この結果、グループ全体の売上高は、主力の加工食品事業や低温物流事業が堅調に推移し、2,945億78百万円(前期比4.5%の増収)となりました。利益面では、低温物流事業が伸長しましたが、タイでの新型コロナウイルス感染拡大に伴う生産子会社の稼働低下や原材料・仕入コストの上昇などにより加工食品事業が苦戦し、営業利益は160億20百万円(前期比4.3%の減益)となり、経常利益は162億17百万円(前期比4.8%の減益)となりました。」
第1四半期に続き、売上高は4.5%増加した一方、営業利益は4.3%、経常利益は4.8%減少し、増収・営業減益の業績パターンが継続している。 - FY2022-Q1増収・営業減益への再転化有価証券報告書
「この結果、グループ全体の売上高は、主力の加工食品事業や低温物流事業が堅調に推移し、1,436億58百万円(前期比4.1%の増収)となりました。利益面では、低温物流事業が伸長しましたが、関係会社の業績影響や原材料・仕入コストの上昇などにより加工食品事業が苦戦し、営業利益は70億50百万円(前期比10.3%の減益)となり、経常利益は72億95百万円(前期比9.9%の減益)となりました。」
前年同期の減収・営業増益から、当四半期は売上高4.1%増に対して営業利益10.3%減となり、増収・営業減益の業績パターンへ再び転化している。 - FY2021通期の減収・営業増益継続有価証券報告書
「この結果、グループ全体の売上高は主力の加工食品事業や低温物流事業が堅調に推移し、5,727億57百万円(前期比2.1%の減収)となりました。利益面では、経費抑制や業務効率化に加え、低温物流事業が伸長したことで、営業利益は329億49百万円(前期比6.2%の増益)となり、経常利益は335億32百万円(前期比5.5%の増益)となりました。」
外食向け販売減少等により通期売上高は2.1%減となった一方、営業利益は6.2%増となり、減収・営業増益の業績パターンが通期でも継続した。 - FY2021-Q3第3四半期の減収・営業増益継続有価証券報告書
「この結果、グループ全体の売上高は、外食向け販売の減少などにより、4,357億16百万円(前期比2.7%の減収)となりました。利益面では、経費抑制や業務効率化などにより低温物流事業が伸長したことで、営業利益は274億31百万円(前期比6.7%の増益)となり、経常利益は279億49百万円(前期比5.8%の増益)となりました。」
第3四半期累計では、外食向け販売の減少により2.7%減収となる一方、営業利益6.7%増、経常利益5.8%増となり、減収・営業増益の業績パターンが継続している。 - FY2021-Q2第2四半期の減収・営業増益継続有価証券報告書
「この結果、グループ全体の売上高は、外食向け販売の減少などにより、2,817億62百万円(前期比3.5%の減収)となりました。利益面では、経費抑制や業務効率化などにより低温物流事業が伸長したことで、営業利益は167億45百万円(前期比11.7%の増益)となり、経常利益は170億33百万円(前期比10.7%の増益)となりました。」
前年同期に続く増収・営業増益から、当第2四半期累計では外食向け販売の減少により3.5%減収となる一方、営業利益は11.7%増となった。減収・営業増益の業績パターンが継続している。 - FY2021-Q1減収・営業増益への転化有価証券報告書
「この結果、グループ全体の売上高は、外食向け販売の減少などにより、1,380億54百万円(前期比3.3%の減収)となりました。利益面では、生産性改善、業務効率化や経費抑制などにより加工食品事業と低温物流事業を中心にグループ全体の減収をカバーし、営業利益は78億61百万円(前期比14.5%の増益)となり、経常利益は81億00百万円(前期比14.1%の増益)となりました。」
前年度通期および前年同期の増収・営業増益から、外食向け販売の減少により売上高は3.3%減となる一方、営業利益は14.5%増となる減収・営業増益へ業績の現れ方が変化した。 - FY2020通期の増収・営業増益への回復有価証券報告書
「この結果、グループ全体の売上高は主力の加工食品事業や低温物流事業が堅調に推移し、5,848億58百万円(前期比0.8%の増収)となりました。利益面では、その他の事業のうちバイオサイエンス事業が苦戦しましたが、調理冷凍食品の販売が好調に推移した加工食品事業が牽引し、営業利益は310億35百万円(前期比5.2%の増益)となり、経常利益は317億77百万円(前期比6.4%の増益)となりました。」
前年度の増収・営業減益から、当期は売上高0.8%増、営業利益5.2%増の増収・営業増益へ回復した。 - FY2020-Q3第3四半期の増収・営業増益継続有価証券報告書
「この結果、グループ全体の売上高は、主力の加工食品事業や低温物流事業が堅調に推移し、4,475億83百万円(前期比0.4%の増収)となりました。利益面では、畜産事業とその他の事業のうちバイオサイエンス事業が苦戦しましたが、調理冷凍食品の販売が好調に推移した加工食品事業がけん引し、営業利益は257億8百万円(前期比8.3%の増益)となり、経常利益は264億6百万円(前期比8.8%の増益)となりました。」
第3四半期累計では売上高0.4%増、営業利益8.3%増、経常利益8.8%増となり、前年度からの増収・営業増益への転換が継続している。 - FY2020-Q2第2四半期の増収・営業増益継続有価証券報告書
「この結果、グループ全体の売上高は、主力の加工食品事業や低温物流事業が堅調に推移し、2,918億47百万円(前期比1.0%の増収)となりました。利益面では、その他の事業のうちバイオサイエンス事業が苦戦しましたが、調理冷凍食品の販売が好調に推移した加工食品事業がけん引し、営業利益は149億88百万円(前期比8.7%の増益)となり、経常利益は153億90百万円(前期比9.6%の増益)となりました。」
第2四半期累計では、主力の加工食品・低温物流を背景に売上高1.0%増、営業利益8.7%増、経常利益9.6%増となり、前年同期の減益から増収・営業増益への反転が継続している。 - FY2020-Q1増収・営業増益への反転有価証券報告書
「この結果、グループ全体の売上高は、主力の加工食品事業や低温物流事業が堅調に推移し、1,428億3百万円(前期比1.1%の増収)となりました。利益面では、家庭用調理品の販売が好調に推移した加工食品事業がけん引し、営業利益は68億67百万円(前期比4.4%の増益)となり、経常利益は70億96百万円(前期比2.4%の増益)となりました。」
前年度第1四半期の増収・営業減益から、当第1四半期は売上高1.1%増、営業利益4.4%増、経常利益2.4%増の増収・営業増益に転じた。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は3.0%減となった。 - FY2019通期の増収・営業減益確定有価証券報告書
「この結果、グループ全体の売上高は主力事業が堅調に推移し5,801億41百万円(前期比2.1%の増収)となりました。利益面では、営業利益は295億11百万円(前期比1.3%の減益)、経常利益は298億64百万円(前期比2.6%の減益)となりました。」
通期では売上高が2.1%増加した一方、営業利益は1.3%減少し、前年の増収・増益から増収・営業減益の業績パターンとなった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、グループ全体の売上高は、主力の加工食品事業や低温物流事業が堅調に推移し、4,456億41百万円(前期比2.4%の増収)となりました。利益面では、加工食品事業の海外関係会社の業績影響などを吸収しきれず、営業利益は237億45百万円(前期比7.3%の減益)となり、経常利益は242億80百万円(前期比6.8%の減益)となりました。」
第3四半期累計でも、主力事業を背景に売上高は2.4%増となる一方、加工食品事業の海外関係会社の影響により営業利益は7.3%減、経常利益は6.8%減となった。増収・減益の業績パターンを再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、グループ全体の売上高は、低温物流事業や畜産事業が堅調に推移し、2,890億17百万円(前期比2.2%の増収)となりました。利益面では、海外関係会社の業績影響などにより加工食品事業が苦戦し、営業利益は137億92百万円(前期比15.1%の減益)となり、経常利益は140億40百万円(前期比14.6%の減益)となりました。」
第2四半期累計でも、低温物流・畜産を背景に増収となる一方、海外関係会社の影響で加工食品事業が苦戦し、営業利益・経常利益は減益となった。増収・減益の業績パターンを再確認している。 - FY2019-Q1増収・減益への転化有価証券報告書
「この結果、グループ全体の売上高は、低温物流事業や畜産事業が堅調に推移し、1,413億6百万円(前期比1.7%の増収)となりました。利益面では、海外関係会社の業績影響などにより加工食品事業が苦戦し、営業利益は65億80百万円(前期比16.6%の減益)となり、経常利益は69億30百万円(前期比14.9%の減益)となりました。」
前年同期の増収・営業大幅増益から、当第1四半期は売上高1.7%増に対して営業利益16.6%減、経常利益14.9%減となり、業績の現れ方が増収・減益へ変化している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「この結果、グループ全体の売上高は、加工食品事業の伸長などにより4,350億67百万円(前期比4.9%の増収)となりました。利益面では、低温物流事業が堅調に推移した一方、水産事業が苦戦したことなどから、営業利益は256億18百万円(前期比2.7%の減益)となり、経常利益は260億38百万円(前期比0.8%の減益)となりました。」
第3四半期累計で売上高は4.9%増加した一方、営業利益は2.7%減少した。加工食品の伸長と低温物流の堅調さが増収に寄与したが、水産事業の苦戦等により減益となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「この結果、グループ全体の売上高は、加工食品事業の伸長などにより2,827億99百万円(前期比4.7%の増収)となりました。利益面では、低温物流事業が堅調に推移したことなどから、営業利益は162億54百万円(前期比1.2%の増益)となり、経常利益は164億34百万円(前期比3.3%の増益)となりました。」
第2四半期累計で売上高2,827億99百万円、営業利益162億54百万円、経常利益164億34百万円となり、増収・増益を確保した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「この結果、グループ全体の売上高は、加工食品事業の伸長などにより1,390億8百万円(前期比5.1%の増収)となりました。利益面では、主力の加工食品事業や低温物流事業が堅調に推移したことなどから、営業利益は78億87百万円(前期比6.0%の増益)となり、経常利益は81億47百万円(前期比6.9%の増益)となりました。」
FY2018第1四半期は売上高1,390億8百万円、営業利益78億87百万円、経常利益81億47百万円となり、増収・営業増益・経常増益を達成した。 - FY2017前進有価証券報告書
「この結果、グループ全体の売上高は主力事業が牽引し5,396億57百万円(前期比0.8%の増収)となりました。営業利益は加工食品事業の利益改善が一層進むとともに、畜産事業が好調に推移したことなどから293億9百万円(前期比35.8%の増益)となり、経常利益は291億5百万円(前期比36.0%の増益)となりました。」
通期で売上高5,396億57百万円、営業利益293億9百万円となり、主力事業を背景に増収・大幅増益を達成した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「この結果、グループ全体の売上高は、主力の加工食品事業や低温物流事業が堅調に推移し、4,146億37百万円(前期比1.3%の増収)となりました。利益面では、調理冷凍食品の販売が引き続き好調の加工食品事業がけん引し、水産・畜産事業も順調に推移したことから営業利益は263億33百万円(前期比40.6%の増益)、経常利益は262億47百万円(前期比40.7%の増益)となりました。」
第3四半期累計で売上高は4,146億37百万円、営業利益は263億33百万円となり、それぞれ1.3%増収、40.6%増益となった。加工食品事業が利益成長を引き続き牽引している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「この結果、グループ全体の売上高は、主力の加工食品事業や低温物流事業が堅調に推移し、2,700億43百万円(前期比1.8%の増収)となりました。利益面では、調理冷凍食品の販売が好調の加工食品事業がけん引し、水産・畜産事業も順調に推移したことから営業利益は160億59百万円(前期比54.6%の増益)、経常利益は159億16百万円(前期比54.4%の増益)となりました。」
第2四半期累計では主力事業を背景に売上高が1.8%増、営業利益が54.6%増となり、加工食品事業が利益成長を牽引した。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「この結果、グループ全体の売上高は、主力の加工食品事業や低温物流事業が堅調に推移し、1,322億38百万円(前期比2.9%の増収)となりました。利益面では、調理冷凍食品の販売が好調に推移した加工食品事業がけん引し、営業利益は74億43百万円(前期比66.7%の増益)となり、経常利益は76億25百万円(前期比66.5%の増益)となりました。」
主力の加工食品・低温物流が堅調に推移し、加工食品事業が調理冷凍食品の販売好調を背景に営業利益の増益を牽引した。