中期経営計画「Compass Rose 2024」による社会・経済価値向上と資本効率追求
FY2022に初出。12回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに29社。
- FY2026前進有価証券報告書
「グループ中期経営計画「Compass×Growth 2027」の初年度にあたる2025年度は、売上高は概ね計画どおりに推移したものの、食品事業における事業環境の変化の影響を受け、営業利益は計画を下回る結果となりました。」
Compass Rose 2024から移行した新計画の初年度実績を開示し、売上高は概ね計画どおり、営業利益は計画未達となったことを記載している。 - 2026-05-12後退決算説明資料
「中計策定時からの事業環境の大きな変化などを受け、グループ全体では営業利益を下方修正する」
Compass×Growth2027の中計目標について、営業利益を当初560億円から452億円へ下方修正し、その他事業の売上高・営業利益や親会社株主に帰属する当期純利益も引き下げている。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「当社グループは、新たに策定した長期経営目標「N-FIT2035」の達成に向け、当中間連結会計期間より新中期経営計画「Compass×Growth2027」をスタートさせ、収益力の強化と資本効率の向上に取り組んでおります。」
Compass Rose 2024から、新たな長期経営目標N-FIT2035の達成を目指す中期経営計画Compass×Growth2027へ計画枠組みが移行した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2024年11月5日開催の取締役会において、中期経営計画の最終年度である当期の業績及びキャッシュフローが当初計画の数値目標を上回る見込みとなったことなどを総合的に勘案し、1株当たり10円の特別配当を実施することを決議しました。」
Compass Rose 2024の最終年度において、業績・キャッシュフローが当初計画の数値目標を上回る見込みと判断し、特別配当の決議に結び付けている。計画目標に対する進捗認識が具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「グループ中期経営計画「Compass Rose 2024」(2022年度~2024年度)の2年目にあたる2023年度は、原材料価格やエネルギーコストの高騰、円安などの影響を受けるなか、主力事業の業務効率化や価格改定効果、海外事業の伸長などにより、売上高・営業利益ともに過去最高となりました。一方、収益力の向上や次代の成長に向けた基盤の構築に課題を残しました。」
Compass Rose 2024の2年目を終え、主力事業の効率化・価格改定・海外伸長により売上高と営業利益が過去最高となった一方、収益力と次代の成長基盤には課題が残ったと記載している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のなか、当社グループは中期経営計画「Compass Rose 2024」(2022年度~2024年度)の2年目として、収益力の強化や資本効率の向上を図るとともに、気候変動への取組みやサプライチェーンの整備に注力するなどサステナビリティ経営を推進し、社会的価値と経済的価値の向上に努めました。」
Compass Rose 2024の2年目として、収益力・資本効率、気候変動、サプライチェーン、社会的価値・経済的価値を両立させる計画方針を再確認している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況のなか、当社グループは中期経営計画「Compass Rose 2024」(2022年度~2024年度)の2年目として、収益力の強化や資本効率の向上を図るとともに、気候変動への取組みやサプライチェーンの整備に注力するなどサステナビリティ経営を推進し、社会的価値と経済的価値の向上に努めました。」
Compass Rose 2024の2年目として、収益力・資本効率、気候変動、サプライチェーン、社会的価値・経済的価値を両立させる方針を再確認している。 - FY2023前進有価証券報告書
「2022年度は、世界的に大幅な物価上昇が続くなか、主力事業の価格改定や海外事業の好調な推移などにより売上高・営業利益ともに連結目標数値を上回る結果となりました。」
Compass Rose 2024の初年度に、価格改定・海外事業の好調により売上高・営業利益が連結目標を上回った。2023年度は売上高6,750億円、営業利益345億円を目標としている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のなか、当社グループは、新たな中期経営計画「Compass Rose 2024」(2022年度~2024年度)をスタートさせ、「サステナビリティ基本方針~ニチレイの約束~」に基づく事業活動を通じて、豊かな食生活と健康を支える企業としての社会的責任を果たしつつ、資本効率を追求した経営に取り組み、社会的価値と経済的価値の向上を目指した施策に取り組みました。」
中期経営計画の開始後も、社会的価値・経済的価値の向上と資本効率の追求を両立させる計画方針を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況のなか、当社グループは、新たな中期経営計画「Compass Rose 2024」(2022年度~2024年度)をスタートさせ、「サステナビリティ基本方針~ニチレイの約束~」に基づく事業活動を通じて、豊かな食生活と健康を支える企業としての社会的責任を果たしつつ、資本効率を追求した経営に取り組み、社会的価値と経済的価値の向上を目指した施策に取り組みました。」
新中期計画の開始後も、社会的価値・経済的価値の向上と資本効率を両立させる計画方針を継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「このような状況のなか、当社グループは、新たな中期経営計画「Compass Rose 2024」(2022年度~2024年度)をスタートさせ、「サステナビリティ基本方針~ニチレイの約束~」に基づく事業活動を通じて、豊かな食生活と健康を支える企業としての社会的責任を果たしつつ、資本効率を追求した経営に取り組み、社会的価値と経済的価値の向上を目指した施策に取り組みました。」
Compass Rose 2024が開始され、サステナビリティ基本方針に基づく事業活動、資本効率の追求、社会的価値・経済的価値の向上に向けた施策を実行する段階に進んでいる。 - FY2022初出有価証券報告書
「2022年度から2024年度の3年間を対象とするグループ中期経営計画「Compass Rose 2024」を策定しました。本計画では、これまでのCSR基本方針を刷新したサステナビリティ基本方針に基づく事業活動を通じて、社会課題の解決と資本効率の追求に取り組むことでニチレイグループの持続的な企業価値の向上を目指してまいります。」
新たな3年間の中期経営計画を設定した。2024年度目標として売上高6,600億円、海外売上高1,300億円、営業利益370億円、親会社株主に帰属する当期純利益245億円、EBITDA650億円、3カ年累計設備投資1,200億円、ROIC7%以上を掲げている。