5項目のグループ重要事項(マテリアリティ)の設定・推進
FY2020に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに52社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年5月に策定した長期経営目標「N-FIT 2035」においてもマテリアリティの考え方を継承し、5つのマテリアリティはそれぞれにグループ目標(施策・KPI)を設定しています。」
マテリアリティをN-FIT2035へ継承し、2025年度実績、2027年度目標、2030年度目標を並べたKPI管理へ進展している。 - FY2024前進有価証券報告書
「5つのマテリアリティはそれぞれにグループ目標(施策・KPI)を設定しています。中期経営計画「Compass Rose 2024」は、2030年へ向けたサステナビリティ経営の加速の期間と位置付け、グループ目標とともに事業別の目標を設定し、事業戦略とサステナビリティ戦略の一体化を図っております。」
各マテリアリティについて2023年度実績、2024年度目標、2030年度目標を並べたKPI開示を行い、事業戦略とサステナビリティ戦略の一体運用を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「5つのマテリアリティはそれぞれにグループ目標(施策・KPI)を設定しています。中期経営計画「Compass Rose 2024」は、2030年へ向けたサステナビリティ経営の加速の期間と位置付け、グループ目標とともに事業別の目標を設定し、事業戦略とサステナビリティ戦略の一体化を図っております。」
5つのマテリアリティについてKPIを設定し、2030年目標とCompass Rose 2024の事業別目標を一体化する運用段階へ進んでいる。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、長期経営目標「2030年の姿」の実現に向け、特定した5つのグループ重要事項(マテリアリティ)ごとに、グループ目標(施策・KPI)を策定しました。」
5つのマテリアリティについて、各項目のグループ目標・施策・KPIを策定した状態を再確認している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、長期経営目標「2030年の姿」の実現に向け、特定した5つのグループ重要事項(マテリアリティ)ごとに、グループ目標(施策・KPI)を策定しました。」
5つのマテリアリティについて、従来の選定・体系化段階から、各項目のグループ目標、施策、KPIを策定する段階へ進んだ。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「長期経営目標2030年の姿の実現に向け、グループ重要事項(マテリアリティ)を選定し、今後、経営環境の変化を的確に捉えながら具体的な施策に取り組んで参ります。」
5項目のマテリアリティを長期経営目標の実現に向けた経営の軸として扱い、今後の具体的施策につなげる方針を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「グループ重要事項の5項目「食と健康における新たな価値の創造」「食品加工・生産技術力の強化と低温物流サービスの高度化」「持続可能な食の調達と資源循環の実現」「気候変動への取り組み」「多様な人財の確保と育成」を軸に、今後測定可能な目標を設定の上、施策を遂行しながら、当社グループの経営を推進してまいります。」
5項目のマテリアリティを経営推進の軸とし、今後測定可能な目標を設定する方針を再確認している。 - FY2020初出有価証券報告書
「今後、グループ重要事項の5項目「食と健康における新たな価値の創造」「食品加工・生産技術力の強化と低温物流サービスの高度化」「持続可能な食の調達と資源循環の実現」「気候変動への取り組み」「多様な人財の確保と育成」を軸に、当社グループの経営を推進します。」
長期経営目標「2030年の姿」に向け、5項目のマテリアリティを経営推進の軸として初めて体系化している。