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ニチレイ(2871)・施策前進

冷凍技術・食と健康・不凍タンパク質の中長期研究

FY2017に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2024。

7記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017前進FY2019再掲FY2020前進FY2021 – FY20242017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 12024
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冷凍技術・不凍タンパク質を含む食と健康の研究1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「本研究では、日本における高齢期にむけた健康維持や健康長寿に理想的なタンパク質比率を明らかにすることを目的に実験を行いました。」

    共同研究により、高齢期に向けた健康維持に最適な食事のタンパク質比率は25〜35%であることを明らかにし、研究成果を学術誌に掲載した。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「中長期的な研究開発では、競争優位性の源泉となる基盤技術の深化と創出に関する取組み、社内外の技術や知識を融合するオープンイノベーション推進の取組みを進めております。」

    冷力研究、おいしさ研究、健康研究、人間科学研究を、社外研究機関や民間企業との連携による中長期研究として展開している。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の取組みとしては、筑波大学との共同で温度を可変できるMRI装置を開発し、本装置が食品の凍結解凍過程や凍結前後の品質変化を把握し、新たな保存技術の開発を進める上で非常に有用であることを確認しました。この内容は2021年8月に開催された「第25回NMRマイクロイメージング研究会」にて発表しております。」

    冷凍技術研究で、筑波大学との共同による可変温度MRI装置を開発し、食品の凍結解凍過程や品質変化の把握に有用であることを確認した。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は株式会社メタジェンとの共同研究において、アセロラのヒト腸内微生物に対する効果を検討し、ビフィズス菌など有益な菌が増加することを確認しました。」

    食と健康に関する共同研究で、アセロラ摂取による有益な菌の増加を確認し、研究成果を学会発表している。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「中長期視点では、不凍タンパク質(AFP)の実用化を含めた冷凍技術研究、当社独自技術である香り分析装置MS Nose®を活用した「おいしさ研究」、超高齢社会における生活者のニーズを満たす「食と健康」の取り組みやそれに対する自社素材の応用研究などを、積極的な社外の研究機関との連携を通して行っております。」

    AFPを含む冷凍技術、食と健康、香り分析等の中長期研究を継続している。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「不凍タンパク質につきましては、2016年より研究用途向けの試薬としての販売を開始しておりますが、2018年12月より不凍糖タンパク質(Ⅱ型)粗精製品を、2019年3月より不凍糖タンパク(Ⅱ型)高純度品の販売も新たに開始しました。引き続き用途開発と新たな製品開発を行っています。」

    AFP研究について、研究用途向け試薬に加え、粗精製品と高純度品の販売を2018年12月及び2019年3月に開始し、製品化を進めている。
  7. FY2017初出有価証券報告書

    「中長期視点では、不凍タンパク質(AFP)の実用化を含めた冷凍技術研究、超高齢社会対応を想定した「食と健康」の取組みやそれに対する自社素材の応用(研究)、生活者の深層心理を探るサイコメトリクスの事業への活用等について、社外の研究機関との連携を積極的に活用して行っております。」

    中長期の研究テーマとして、AFPを含む冷凍技術、食と健康、自社素材応用、サイコメトリクス、社外研究機関との連携を挙げている。AFPについては平成29年2月の展示会で賞を受賞したと記載している。
一緒に動いた変遷

「物流ネットワークと保管・運送機能の活用による収益拡大」は、この変遷が動いた7回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1物流ネットワークと保管・運送機能の活用による収益拡大5回
  3. 2がん診断向け分子診断薬事業の展開加速5回
  4. 3省人化・ペーパーレス・AIによる物流作業革新5回
  5. 4加工食品・低温物流を中心とした設備投資4回
  6. 5海外事業の規模・事業基盤拡大4回
  7. 6業務効率化・適正料金収受による物流コスト吸収4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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