中期経営計画「POWER UP 2018」による安定成長
FY2016に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2019。
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- FY2019達成有価証券報告書
「前中期経営計画「POWER UP 2018」では、加工食品事業における主力商品の収益拡大、低温物流事業における大都市圏を中心とした保管需要の取込み、畜産事業における差別化商品への経営資源のシフトを通じた利益率向上などにより、2018年度は連結目標数値(2016年11月発表の修正後計画)を上回る成果をあげることができました。」
POWER UP 2018の対象期間が終了し、主力商品の収益拡大、保管需要の取込み、差別化商品への資源シフトを通じて、修正後の連結目標数値を上回ったと記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のなか、当社グループは、中期経営計画「POWER UP 2018」(2016年度~2018年度)の最終年度を迎え、食と健康を支える企業として事業活動を通じて新たな顧客価値を創造し、社会課題の解決に貢献しつつ、主力事業の更なる強化による持続的な利益成長と資本効率の向上に向けた施策に取り組みました。」
「POWER UP 2018」の最終年度として、主力事業の強化を通じた持続的利益成長と資本効率向上に向けた施策を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況のなか、当社グループは、中期経営計画「POWER UP 2018」(2016年度~2018年度)の最終年度を迎え、食と健康を支える企業として事業活動を通じて新たな顧客価値を創造し、社会課題の解決に貢献しつつ、主力事業の更なる強化による持続的な利益成長と資本効率の向上に向けた施策に取り組みました。」
「POWER UP 2018」の最終年度として施策への取組みを継続しているが、今四半期では計画目標の達成や新たな目標値の提示までは記載していない。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「中期経営計画「POWER UP 2018」(2016年度~2018年度)の最終年度を迎え、食と健康を支える企業として事業活動を通じて新たな顧客価値を創造し、社会課題の解決に貢献しつつ、主力事業の更なる強化による持続的な利益成長と資本効率の向上に向けた施策に取り組みました。」
中期経営計画が2年目から最終年度に移行したことを記載している。計画目標の達成を示す記載ではなく、最終年度として施策に取り組んでいる段階の進展である。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のなか当社グループは、2年目となった中期経営計画「POWER UP 2018」を推進するため、主力事業の更なる強化による持続的な利益成長と資本効率向上をめざした施策に取り組みました。」
「POWER UP 2018」の計画2年目における施策推進を再確認している。売上高は増加した一方、営業利益は前年同期比で減少した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「この結果、グループ全体の売上高は、加工食品事業の伸長などにより2,827億99百万円(前期比4.7%の増収)となりました。利益面では、低温物流事業が堅調に推移したことなどから、営業利益は162億54百万円(前期比1.2%の増益)となり、経常利益は164億34百万円(前期比3.3%の増益)となりました。」
「POWER UP 2018」の2年目において、売上高4.7%増、営業利益1.2%増、経常利益3.3%増となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「このような状況のなか当社グループは、2年目となった中期経営計画「POWER UP 2018」を一層推進するため、主力事業の更なる強化による持続的な利益成長と資本効率向上をめざした施策に取り組みました。この結果、グループ全体の売上高は、加工食品事業の伸長などにより1,390億8百万円(前期比5.1%の増収)となりました。利益面では、主力の加工食品事業や低温物流事業が堅調に推移したことなどから、営業利益は78億87百万円(前期比6.0%の増益)となり、経常利益は81億47百万円(前期比6.9%の増益)となりました。」
計画2年目に入り、主力事業を背景に第1四半期の売上高が5.1%、営業利益が6.0%、経常利益が6.9%増加した。 - FY2017前進有価証券報告書
「厳しい経営環境下においても着実な成長を確かなものとすることをめざしたグループ中期経営計画「POWER UP 2018」(2016年度~2018年度)の初年度にあたる2016年度は、調理冷凍食品の販売が好調な加工食品事業がグループ業績を牽引したことに加え、そのほかのセグメントも堅調に推移しました。」
中期経営計画の初年度を終え、加工食品事業が業績を牽引した実績を記載し、最終年度の売上高5,670億円、営業利益286億円という目標を維持している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のなか当社グループは、新たな中期経営計画「POWER UP 2018」(2016年度~2018年度)の初年度として、主力事業の更なる強化による持続的な利益成長と資本効率向上をめざした施策に取り組みました。」
2016年度から2018年度までの中期経営計画と、その初年度における施策への取組みを再掲している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「初年度である当期は、加工食品事業が当初計画を上回って推移しております。今後につきましても、為替相場や原材料価格の変動などの不確定な要素はあるものの、加工食品事業において米飯類やチキン加工品など主力カテゴリーの拡販やコスト改善が奏功し、引き続き業績が堅調に推移するものと見込まれることから、計画最終年度となる平成31年3月期の連結目標数値を売上高5,670億円、営業利益286億円に修正しました。」
中期計画の初年度に加工食品事業が当初計画を上回って推移し、最終年度の連結目標数値として売上高5,670億円、営業利益286億円を示した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「このような状況のなか当社グループは、新たな中期経営計画「POWER UP 2018」(2016年度~2018年度)をスタートさせ、主力事業の更なる強化による持続的な利益成長と資本効率向上をめざした施策に取り組みました。」
3年間の中期経営計画が開始され、第1四半期に施策へ取り組んだことを記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、2016年度から2018年度までの3年間を対象期間とするグループ中期経営計画「POWER UP 2018」を策定しました。本計画では、主力事業の更なる強化を進め、厳しい経営環境下においても着実な成長を確かなものとすることを目指します。」
新たな3年間の中期計画を設定し、主力事業の強化を成長手段としている。