Komori
やまみ(2820)・目標年間配当額を増額

安定配当を支える収益力の強化

FY2016に初出。20回の記載のうち6回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2023。直近の記載はFY2026。

20記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2023-Q22016: 12017: 120172018: 020182019: 120192020: 020202021: 220212022: 220222023: 220232024: 220242025: 220252026: 72026
同じテーマの他社
安定的・継続的な株主還元・増配方針1063社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1087社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1088件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026年間配当額を増額有価証券報告書

    「当期の方針につきましては、上記の基本方針のもと、期末配当金を1株当たり48円とし、既に実施した中間配当金36円と合わせ、1株当たり年間84円といたしました。」

    中間配当36円に加え、期末配当48円を予定し、年間配当は84円となる方針を示している。前期の年間72円から12円増額しているが、期末配当は2026年9月29日開催予定の定時株主総会の決議事項である。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「第52期(2025年7月1日から2026年6月30日まで)中間配当について、2026年2月12日開催の取締役会において、2025年12月31日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額               250,816千円 ② 1株当たりの金額             36円00銭」

    第52期中間配当を1株当たり36円と決議した。前期中間配当と同額であり、継続的・安定的な配当方針を再確認している。
  3. FY2025年間配当額を増額有価証券報告書

    「当期の方針につきましては、上記の基本方針のもと、期末配当金を1株当たり36円とし、既に実施した中間配当金36円と合わせ、1株当たり年間72円といたしました。」

    中間配当36円、期末配当36円、年間72円となり、前期の年間66円から増額した。
  4. FY2025-H1中間配当額を増額有価証券報告書

    「第51期(2024年7月1日から2025年6月30日まで)中間配当について、2025年2月13日開催の取締役会において、2024年12月31日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額               250,818千円 ② 1株当たりの金額             36円00銭」

    第51期中間配当を1株当たり36円と決議した。前期中間配当19円から17円増額しており、継続的・安定的な配当の実績を更新している。
  5. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「配当につきましては、設備投資等将来にわたって企業価値を高める資金を勘案しながら、配当性向30%以上または下限としてDOE(株主資本配当率)2.5%を目途に、継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針といたします。」

    配当方針は維持しつつ、当期の年間配当額は1株当たり66円となり、前期の32円から増額している。
  6. FY2024-Q2中間配当額を増額有価証券報告書

    「2024年2月14日 取締役会 普通株式 132,376 19.00 2023年12月31日 2024年3月8日 利益剰余金」

    第50期中間配当を1株当たり19円と決議し、前期中間配当の1株当たり14円から増額している。
  7. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「配当につきましては、設備投資等将来にわたって企業価値を高める資金を勘案しながら、配当性向30%以上または下限としてDOE(株主資本配当率)2.5%を目途に、継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針といたします。」

    継続的・安定的な配当方針に、配当性向30%以上またはDOE2.5%を目途とする具体的な水準を新たに示している。
  8. FY2023-Q2中間配当額を増額有価証券報告書

    「2023年2月14日 取締役会 普通株式 97,542 14.00 2022年12月31日 2023年3月8日 利益剰余金」

    第49期中間配当を1株当たり14円と決議し、前期中間配当の1株当たり13円から増額している。
  9. FY2022年間配当額を増額有価証券報告書

    「当社は株主への配当を第一として、配当原資確保のための収益力を強化し、継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針としております。」

    第48期は中間配当13円、期末配当13円、年間26円となり、前期の年間24円から増額した。
  10. FY2022-Q2中間配当額を増額有価証券報告書

    「2022年2月14日 取締役会 普通株式 90,574 13.00 2021年12月31日 2022年3月7日 利益剰余金」

    第48期中間配当を1株当たり13円と決議し、前期中間配当の1株当たり12円から増額している。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「2021年9月28日 定時株主総会 普通株式 83,607 12.00 2021年6月30日 2021年9月29日 利益剰余金」

    2021年9月の定時株主総会決議に基づき、1株当たり12円の期末配当を実施している。
  12. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社は株主への配当を第一として、配当原資確保のための収益力を強化し、継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針としております。」

    収益力強化を配当原資とする継続的・安定的な配当方針を再掲している。
  13. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社は株主への配当を第一として、配当原資確保のための収益力を強化し、継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針としております。」

    収益力の強化を配当原資とする継続的・安定的な配当方針を再掲している。
  14. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社は株主への配当を第一として、配当原資確保のための収益力を強化し、継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針としております。」

    収益力の強化を安定配当の原資とする基本方針を再掲している。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は株主への配当を第一として、配当原資確保のための収益力を強化し、継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針としております。」

    配当の継続性・安定性を収益力強化と結び付けている。
一緒に動いた変遷

「事業規模の拡大」は、この変遷が動いた20回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655542★123456
  1. ★この変遷
  2. 1事業規模の拡大6回
  3. 2積極的な設備投資による生産能力・効率の向上5回
  4. 3中四国でのシェア維持と関西以東でのシェア拡大5回
  5. 4継続的かつ安定的な株主還元5回
  6. 5富士山麓工場の建設による関東地方への供給拡大4回
  7. 6人材の確保・育成と定着率向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
やまみの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-05の株主総会で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
安定配当を支える収益力の強化|やまみ(2820)の変遷 | Komori