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やまみ(2820)・目標前進

事業規模の拡大

FY2016に初出。36回の記載のうち27回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。

36記載
11年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2020-Q2 – FY20262016: 12017: 120172018: 220182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 82026
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設備投資・営業強化による事業規模拡大7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「全工場において前年同期を上回る売上高を達成いたしました。特に関東エリアにおいて主要取引先への販売が順調に拡大し、上位10社すべてで前年実績を上回りました。以上の結果、売上高は前事業年度と比較して2,173百万円増加し、23,238百万円となりました。」

    全工場で前年同期を上回り、関東エリアの主要取引先への販売拡大と上位10社の前年実績超過を記載している。売上高は23,238百万円、前年同期比10.3%増となり、事業規模の拡大が進展している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当中間会計期間における業績は、売上高は11,498百万円と前中間会計期間と比べ1,097百万円(10.6%)の増加となりました。 利益につきましては、人件費等の増加もありましたが、営業利益は1,285百万円と前中間会計期間と比べ477百万円(59.2%)の増益、経常利益は1,285百万円と前中間会計期間と比べ476百万円(58.9%)の増益、中間純利益は889百万円と前中間会計期間と比べ329百万円(58.8%)の増益となりました。」

    当中間会計期間の売上高は11,498百万円、前年中間期比10.6%増となり、営業利益・経常利益・中間純利益もそれぞれ58%台の増益となった。事業規模の拡大が販売・利益実績として進展している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「以上の結果、当事業年度の業績につきましては、売上高は21,064百万円と前年同期と比べ2,063百万円(10.9%)の増収となりました。」

    売上高が21,064百万円、前年同期比10.9%増となり、事業規模の拡大が通期実績として進展している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当中間会計期間における業績は、売上高は10,400百万円と前中間会計期間と比べ828百万円(8.7%)の増加となりました。」

    当中間会計期間の売上高は10,400百万円となり、前年中間期比8.7%増加した。事業規模の拡大が売上実績として進展している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「以上の結果、当事業年度の業績につきましては、営業活動の正常化や、過年度より数回にわたり実施した価格改定の効果も表れており、売上高は19,001百万円と前年同期と比べ2,822百万円(17.4%)の増収となりました。」

    売上高が19,001百万円、前年同期比17.4%増となり、事業規模の拡大が通期の販売実績として進展している。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間における業績は、全工場で前年同四半期増加となり、売上高は14,381百万円と前年同四半期と比べ2,387百万円(19.9%)の増加となりました。」

    全工場で前年同四半期を上回り、売上高は14,381百万円、前年同四半期比19.9%増となった。事業規模の拡大が全工場の販売実績として進展している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社は価格改定をお願いするとともに、国内産大豆による高付加価値商品への切り替えを進め、価格改定をお願いした後も当社の美味しさに拘った商品が受け入れられ販売数量は増加致しました。以上の結果、当第2四半期累計期間における業績は、売上高は9,571百万円と前年同四半期と比べ1,733百万円(22.1%)の増加となりました。利益につきましては、営業利益は1,274百万円と前年同四半期と比べ770百万円(152.6%)の増益、経常利益は1,274百万円と前年同四半期と比べ752百万円(144.3%)の増益、四半期純利益は893百万円と前年同四半期と比べ540百万円(153.4%)の増益となりました。」

    価格改定、高付加価値商品への切り替え、販売数量の増加を背景に、第50期第2四半期累計期間の売上高は9,571百万円、営業利益は1,274百万円となり、前年同四半期比で増収増益となった。事業規模拡大が販売・収益実績の面で進展している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社は価格改定をお願いするとともに、国内産大豆による高付加価値商品への切り替えを進めてまいりました。また、価格改定を実施した後も同業他社の廃業等から販売数量は増加し、9月は単月ではありますが、富士山麓工場が初めて利益を出すことが出来ました。 以上の結果、当第1四半期累計期間における業績は、売上高は4,400百万円と前年同期と比べ855百万円(24.1%)の増加となりました。」

    価格改定、高付加価値商品の拡充、販売数量の増加を背景に、売上高は4,400百万円、前年同期比24.1%増となった。富士山麓工場の単月利益計上も記載され、事業規模拡大が販売実績と収益化の面で進展している。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業年度の業績は、国内産大豆を使用した製品の販売が好調で、売上高は16,178百万円と前年同期と比べ2,366百万円(17.1%)の増収となりました。」

    国内産大豆製品の販売好調や関東地方での営業・富士山麓工場の稼働を背景に、売上高が16,178百万円、前年同期比17.1%増となった。事業規模拡大が通期の販売実績として進展している。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間における業績は、国内産大豆を使用した製品の販売が好調で、全工場で前年同四半期増加となり、売上高は11,993百万円と前年同四半期と比べ1,568百万円(15.0%)の増加となりました。」

    国内産大豆を使用した製品の販売好調と全工場での売上増加により、売上高は11,993百万円、前年同四半期比15.0%増となった。事業規模拡大が全工場の販売実績として進展している。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間における業績は、売上高は7,838百万円と前年同四半期と比べ903百万円(13.0%)の増加となりました。 利益につきましては、営業利益は504百万円と前年同四半期と比べ△57百万円(△10.2%)の減益、経常利益は521百万円と前年同四半期と比べ△47百万円(△8.4%)の減益、四半期純利益は352百万円と前年同四半期と比べ△23百万円(△6.2%)の減益となりました。」

    当第2四半期累計期間の売上高は7,838百万円、前年同四半期比13.0%増となり、事業規模は売上面で拡大した。一方、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも減益となった。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社は一般消費向け各種豆腐、厚揚げ、おからパウダー等を主力に、九州から中国・四国、関西、東海の各地方に加えて、関東地方でも積極的な営業を展開し、販売に注力いたしました。以上の結果、当事業年度の業績は、売上高13,811百万円となりました。」

    九州から関東地方までの販売地域で営業を継続し、売上高13,811百万円、営業利益902百万円を計上した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社は一般消費向け各種豆腐、厚揚げ、おからパウダー等を主力に、九州から中国・四国、関西、東海の各地方に加えて、関東地方でも積極的な営業を展開し、販売に注力いたしました。 以上の結果、当第3四半期累計期間における業績は、売上高10,425百万円となりました。 利益につきましては、関東地方での積極的な営業が成果を上げ富士山麓工場の売上高が伸び、営業利益は782百万円と前年同期と比べ220百万円(39.2%)の増益、経常利益は783百万円と前年同期と比べ207百万円(36.1%)の増益、四半期純利益は516百万円と前年同期と比べ125百万円(32.2%)の増益となりました。」

    関東地方での積極的な営業と富士山麓工場の売上高伸長を背景に、当第3四半期累計期間の売上高は10,425百万円、営業利益は前年同期比39.2%増となった。事業規模拡大が販売・収益実績の面で進展している。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社は一般消費向け各種豆腐、厚揚げ、おからパウダー等を主力に、九州から中国・四国、関西、東海の各地方に加えて、関東地方でも積極的な営業を展開し、販売に注力いたしました。 以上の結果、当第2四半期累計期間における業績は、売上高6,934百万円となりました。 利益につきましては、関東地方での積極的な営業が成果を上げ富士山麓工場の売上高が伸び、営業利益は562百万円と前年同期と比べ192百万円(52.2%)の増益、経常利益は569百万円と前年同期と比べ186百万円(48.8%)の増益、四半期純利益は376百万円と前年同期と比べ115百万円(44.1%)の増益となりました。」

    関東地方での積極的な営業が成果を上げ、富士山麓工場の売上高が伸びたこと、営業利益等が前年同期比で増益となったことを記載しており、事業規模拡大の進展を業績面で示している。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社は一般消費向け各種豆腐、厚揚げ、おからパウダー等を主力に、九州から中国・四国、関西、東海の各地方に加えて、関東地方でも積極的な営業を展開し、販売に注力いたしました。 以上の結果、当第1四半期累計期間における業績は、売上高3,254百万円となりました。 利益につきましては、関東地方での積極的な営業が成果を上げ富士山麓工場の売上高が伸び、営業利益は180百万円と前年同期と比べ132百万円(276.8%)の増益、経常利益は186百万円と前年同期と比べ123百万円(194.3%)の増益、四半期純利益は122百万円と前年同期と比べ77百万円(171.2%)の増益となりました。」

    関東地方での積極的な営業が成果を上げ、富士山麓工場の売上高が伸びたと記載している。収益認識会計基準適用のため売上高の前年同期比較は行われていないが、利益面では営業利益180百万円などの増益を示している。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「当社は、現状、広島県三原市の本社工場、滋賀県甲賀市の関西工場、及び静岡県駿東郡の富士山麓工場において生産を行い、西は九州地方から東は関東地方までの地域に製品を供給しております。」

    三工場から九州地方から関東地方までの供給体制を継続し、通期売上高は13,619百万円、前年同期比7.7%増となった。事業規模拡大が供給網と売上実績の両面で進展している。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社は一般消費向け各種豆腐、厚揚げ、おからパウダー等を主力に、九州から中国・四国、関西、東海の各地方に加えて、関東地方でも積極的な営業を展開し、販売に注力いたしました。 以上の結果、当第3四半期累計期間における業績は、売上高10,243百万円と前年同期と比べ992百万円(10.7%)の増収となりました。」

    関東地方を含む販売地域で積極的な営業を継続し、当第3四半期累計期間の売上高は10,243百万円、前年同期比10.7%増となった。事業規模拡大が販売実績の面で進展している。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社は一般消費向け各種豆腐、厚揚げ、おからパウダー等を主力に、九州から中国・四国、関西、東海の各地方に加えて、関東地方でも積極的な営業を展開し、販売に注力いたしました。 以上の結果、当第2四半期累計期間における業績は、売上高6,888百万円と前年同期と比べ855百万円(14.2%)の増収となりました。」

    関東地方を含む販売地域での積極的な営業を継続し、当第2四半期累計期間の売上高は6,888百万円、前年同期比14.2%増となった。事業規模拡大が販売実績の面で進展している。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社は一般消費向け各種豆腐、厚揚げ、おからパウダー等を主力に、九州から中国・四国、関西、東海の各地方に加えて、関東地方でも積極的な営業を展開し、販売に注力いたしました。 以上の結果、当第1四半期累計期間における業績は、売上高3,260百万円と前年同期と比べ467百万円(16.7%)の増収となりました。」

    関東地方を含む販売地域で積極的な営業を継続し、売上高は3,260百万円、前年同期比16.7%増となった。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「当社は、現状、広島県三原市の本社工場、滋賀県甲賀市の関西工場、及び静岡県駿東郡の富士山麓工場において生産を行い、西は九州地方から東は関東地方までの地域に製品を供給しております。以上の結果、当事業年度の業績は、売上高12,644百万円と前年同期と比べ1,763百万円(16.2%)の増収となりました。」

    三工場体制による九州から関東までの供給が定着し、当事業年度の売上高も12,644百万円、前年同期比16.2%増となった。事業規模拡大が供給網と売上実績の両面で進展している。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「設備面では、富士山麓工場の木綿ラインの新設が2020年3月に完了し、関東地方への製造、出荷を開始したことにより、製品供給体制の拡充を図りました。」

    富士山麓工場の木綿ラインが2020年3月に完了し、関東地方への製造・出荷を開始したことで、事業規模拡大がさらに進展している。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「設備面では、富士山麓工場の厚揚げラインの新設が2019年12月に完了し、関東地方への製造、出荷を開始したことにより、製品供給体制の拡充を図りました。」

    富士山麓工場の厚揚げラインが完成し、関東地方への製造・出荷を開始したことで、事業規模拡大が供給開始の段階に進んでいる。
  23. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社は一般消費者向け各種豆腐、厚揚げ、おからパウダー等を主力に、九州から中国・四国、関西、東海の各地方に加えて、関東地方でも新商品として販売予定のカット4P豆腐を中心に、積極的な営業を展開し、販売に注力いたしました。」

    関東地方を含む販売地域での積極的な営業を継続し、カット4P豆腐を中心とした販売予定商品にも言及している。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「また、静岡県駿東郡に富士山麓工場を新設し、国内最大規模の市場である関東地方に本格的に製品を供給する体制を整えました。」

    富士山麓工場を活用して関東地方へ本格供給する体制を整えたと記載し、事業規模拡大が計画から供給体制整備の段階に進んでいる。
  25. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社は一般消費者向け各種豆腐、厚揚げ等を主力に、九州から中国・四国、関西、東海の各地方に加えて、関東地方でも積極的な営業を展開し、販売に注力いたしました。」

    関東地方を含む販売地域の拡大と積極的な営業展開を継続している。
  26. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社は一般消費者向け各種豆腐、厚揚げ等を主力に、九州から中国・四国、関西、東海の各地方に加えて、新たに関東地方でも積極的な営業を展開し、販売に注力いたしました。」

    関東地方を含む販売地域の拡大と積極的な営業展開を継続している。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、平成30年7月豪雨の影響を受けつつも、当社は一般消費者向け各種豆腐、厚揚げ等を主力に、九州から中国・四国、関西、東海の各地方に加えて、新たに関東地方でも積極的な営業を展開し、販売に注力いたしました。」

    従来の販売地域に加え、新たに関東地方で積極的な営業を展開したことを記載しており、事業規模拡大の計画が販売活動の段階に進んでいる。
  28. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「当社は、事業規模拡大のために現在の販売エリアを中部地方以西から関東地方まで広げる足がかりとして、新工場(名称:富士山麓工場)の建設を計画しております。」

    事業規模拡大の方針について、販売エリアを中部地方以西から関東地方まで広げる新工場計画が示され、拡大の範囲が従来より具体化・拡張している。
  29. FY2017再掲有価証券報告書

    「将来においても同様の方法により規模拡大を図っていく必要があると考えております。この規模拡大を図るために必要な設備に対する設備投資と、販売量確保のための営業を強化するために、ソフト面である営業技術、製造技術をブラッシュアップし、営業部門と製造部門の連携の強化を図ってまいります。」

    設備投資、営業強化、営業技術・製造技術の向上、営業部門と製造部門の連携を通じた規模拡大方針を改めて示している。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「将来においても同様の方法により規模拡大を図っていく必要があると考えております。この規模拡大を図るために必要な設備に対する設備投資と、販売量確保のための営業を強化するために、ソフト面である営業技術、製造技術をブラッシュアップし、営業部門と製造部門の連携の強化を図ってまいります。」

    設備投資、営業強化、営業・製造部門の連携を通じた事業規模拡大を当面の課題として示している。
一緒に動いた変遷

「富士山麓工場の建設による関東地方への供給拡大」は、この変遷が動いた36回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

211919966★123456
  1. ★この変遷
  2. 1富士山麓工場の建設による関東地方への供給拡大21回
  3. 2積極的な設備投資による生産能力・効率の向上19回
  4. 3中四国でのシェア維持と関西以東でのシェア拡大19回
  5. 4簡便性を重視した新製品と品揃えの拡充9回
  6. 5人材の確保・育成と定着率向上6回
  7. 6安定配当を支える収益力の強化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
やまみの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-05の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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