Komori
やまみ(2820)・施策前進

富士山麓工場の建設による関東地方への供給拡大

FY2018に初出。27回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026。

27記載
9年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q2 – FY2020前進FY2021 – FY2025-H12018: 12019: 420192020: 220202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
富士山麓工場建設による関東向け供給拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当事業年度における設備投資は、6,041百万円であります。主な内容といたしましては、富士山麓工場の2期増築工事等であります。」

    富士山麓工場を活用した関東地方への供給拡大について、2期増築工事が実施段階に進んでいる。富士山麓第2工場は2025年11月着手、2027年2月完了予定で、工場建設費2,010百万円、機械設備費3,590百万円等の計画を開示している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「富士山麓工場 1,801,108 2,080,880」

    富士山麓工場の売上高が前年中間期の1,801,108千円から2,080,880千円へ増加した。富士山麓工場を活用した関東地方への供給拡大が工場別販売実績として進展している。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「今後につきましても、引き続き積極的に設備投資を行い、生産能力及び生産効率の向上に努め、中四国地方および近畿地方でのシェア維持・拡大を図るとともに、重点戦略として、富士山麓工場を活用し、関東地域へ、積極的な営業活動を開始し、更なるシェア拡大を図ることとしております。」

    富士山麓工場を活用した関東地域への供給・営業拡大を重点戦略として継続している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「本社工場 4,703,166 4,866,963 関西工場 3,417,343 3,732,706 富士山麓工場 1,451,464 1,801,108 顧客との契約から生じる収益 9,571,975 10,400,777」

    当中間会計期間の富士山麓工場売上高は1,801,108千円となり、前年中間期の1,451,464千円から増加した。富士山麓工場を拠点とする供給拡大が工場別販売実績として進展している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「これは価格改定の効果が表れたこと、当社主力商圏(中四国・関西地方等)での販売が堅調であったことに加え、関東地方での積極的な営業が成果を上げ富士山麓工場の稼動が好調に推移したことと国内産大豆を使用した製品の販売が伸びたことによるものです。」

    富士山麓工場の稼働好調と関東地方での営業成果が通期売上高19,001百万円に結び付いたと記載している。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「本社工場 6,061,732 7,023,080 関西工場 4,404,008 5,189,171 富士山麓工場 1,527,940 2,169,169 顧客との契約から生じる収益 11,993,680 14,381,421 その他の収益 ― ― 外部顧客への売上高 11,993,680 14,381,421」

    当第3四半期累計期間の富士山麓工場売上高は2,169,169千円となり、前年同四半期の1,527,940千円から増加した。富士山麓工場を拠点とする供給拡大が販売実績として進展している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「本社工場 3,997,238 4,703,166 関西工場 2,854,099 3,417,343 富士山麓工場 987,200 1,451,464 顧客との契約から生じる収益 7,838,539 9,571,975」

    FY2024-Q2累計期間の富士山麓工場売上高は1,451,464千円となり、前年同四半期の987,200千円から増加した。富士山麓工場を拠点とする関東地方への供給拡大が工場別販売実績として進展している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、価格改定を実施した後も同業他社の廃業等から販売数量は増加し、9月は単月ではありますが、富士山麓工場が初めて利益を出すことが出来ました。」

    富士山麓工場について、2023年9月に単月では初めて利益を計上したと記載している。工場稼働後の供給拡大が、販売数量の増加を伴う収益化の段階に進んでいる。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業年度における売上高は16,178百万円となり、前事業年度と比較して2,366百万円の増加となりました。これは当社主力商圏(中四国・関西地方等)での販売が堅調であったことに加え、関東地方での積極的な営業が成果を上げ富士山麓工場の稼動が好調に推移したことと、国内産大豆を使用した製品の販売が伸びたことによるものです。」

    富士山麓工場の稼働好調と関東地方での営業成果が、国内産大豆製品の販売伸長とともに通期売上高16,178百万円に結び付いたと記載している。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「富士山麓工場 1,057,987 1,527,940 顧客との契約から生じる収益 10,425,103 11,993,680」

    富士山麓工場の第3四半期累計期間の売上高が前年同四半期の1,057,987千円から1,527,940千円へ増加した。富士山麓工場を活用した供給拡大が販売実績として進展している。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「関東地方での積極的な営業が成果を上げ富士山麓工場の売上高が伸び、営業利益は902百万円と前年同期と比べ170百万円(23.2%)の増益、経常利益は903百万円と前年同期と比べ156百万円(21.0%)の増益となりました。」

    富士山麓工場の稼働を背景とする関東地方での販売拡大が、通期の売上高・利益の実績として示されている。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社は一般消費向け各種豆腐、厚揚げ、おからパウダー等を主力に、九州から中国・四国、関西、東海の各地方に加えて、関東地方でも積極的な営業を展開し、販売に注力いたしました。 以上の結果、当第3四半期累計期間における業績は、売上高10,425百万円となりました。 利益につきましては、関東地方での積極的な営業が成果を上げ富士山麓工場の売上高が伸び、営業利益は782百万円と前年同期と比べ220百万円(39.2%)の増益、経常利益は783百万円と前年同期と比べ207百万円(36.1%)の増益、四半期純利益は516百万円と前年同期と比べ125百万円(32.2%)の増益となりました。」

    富士山麓工場を拠点とする関東地方への供給拡大について、同工場の売上高伸長と営業利益等の増益が記載されている。ライン稼働後の供給拡大が第3四半期累計の業績に現れている。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「利益につきましては、関東地方での積極的な営業が成果を上げ富士山麓工場の売上高が伸び、営業利益は562百万円と前年同期と比べ192百万円(52.2%)の増益、経常利益は569百万円と前年同期と比べ186百万円(48.8%)の増益、四半期純利益は376百万円と前年同期と比べ115百万円(44.1%)の増益となりました。」

    富士山麓工場の売上高が伸び、関東地方での営業成果として営業利益等の増益に結び付いたと記載している。工場建設・ライン稼働後の供給拡大が業績面で進展している。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「利益につきましては、関東地方での積極的な営業が成果を上げ富士山麓工場の売上高が伸び、営業利益は180百万円と前年同期と比べ132百万円(276.8%)の増益、経常利益は186百万円と前年同期と比べ123百万円(194.3%)の増益、四半期純利益は122百万円と前年同期と比べ77百万円(171.2%)の増益となりました。」

    富士山麓工場について、関東地方での積極的な営業が成果を上げ、同工場の売上高が伸びたと記載している。工場のライン稼働後の関東向け供給が販売成果として現れている。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「2021年6月 富士山麓工場において、6Bラインが稼動」

    富士山麓工場で6Bラインが2021年6月に稼働し、関東地方への供給拡大を支える追加ラインの稼働段階に進んだ。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「これは、富士山麓工場の設備投資等により、有形固定資産の取得による支出198百万円等があったことによるものです。」

    富士山麓工場に関する設備投資を継続しているが、主要な設備について重要な変更はないと記載しており、新たなライン稼働等のマイルストーンは示されていない。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「設備面では、富士山麓工場の厚揚げラインの新設が2019年12月に、富士山麓工場の木綿ラインの新設が2020年3月に、富士山麓工場の絹豆腐ライン、充填豆腐ラインの新設が2020年4月に完了し、関東地方への製造、出荷を開始したことにより、製品供給体制の拡充を図りました。」

    富士山麓工場の新規4ラインがすべて稼働し、関東地方への製造・出荷を開始した。建設・設備投資計画が工場の複数ライン稼働と供給開始まで進展している。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「設備面では、富士山麓工場の木綿ラインの新設が2020年3月に完了し、関東地方への製造、出荷を開始したことにより、製品供給体制の拡充を図りました。」

    富士山麓工場で木綿ラインの新設が2020年3月に完了し、関東地方への製造・出荷を開始した。工場建設計画が新たなラインの稼働・供給開始段階に進んでいる。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「これは富士山麓工場の新設等に伴い建設仮勘定が1,774百万円増加したこと等によるものです。」

    富士山麓工場の新設に伴う建設仮勘定が1,774百万円増加し、工場建設が進行していることを資産増加として開示している。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「富士山麓工場 (静岡県駿東郡) 豆腐等製造販売事業 建物 1,525,000 966,694 増資資金、自己資金及び借入金 2018年10月 2019年7月 ― 排水処理設備 205,000 56,000 増資資金、自己資金及び借入金 2018年10月 2019年7月 ― カット豆腐ライン 1,554,592 457,618 増資資金、自己資金及び借入金 2019年7月 2019年10月 時間当たり13,000個 厚揚げライン 669,024 165,649 自己資金及び借入金 2019年7月 2019年10月 時間当たり13,000個」

    富士山麓工場の建物、排水処理設備、カット豆腐ライン、厚揚げラインについて、既支払額、完了予定、資金調達方法、完成後能力を具体的に開示している。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「富士山麓工場 (静岡県駿東郡) 豆腐等製造販売事業 工場用地 1,266,942 自己資金及び借入金 2018年10月 ― カット豆腐ライン 1,554,592 (1,247,945) 188,251 増資資金、自己資金及び借入金 2019年7月 2019年10月 時間当たり13,000個」

    富士山麓工場用地の取得が完了し、建物・排水処理設備・LNGサテライト設備・カット豆腐ライン・厚揚げラインの投資計画が進行している。投資予定額の変更に加え、カット豆腐ラインの完成後能力を時間当たり10,000個から13,000個へ変更している。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「富士山麓工場 (静岡県駿東郡) 豆腐等製造販売事業 工場用地 1,266,942 自己資金及び借入金 平成30年10月 ―」

    富士山麓工場の用地取得が平成30年10月に完了し、投資総額1,266,942千円を開示している。加えて、カット豆腐ラインの完成後能力を時間当たり10,000個から13,000個へ変更し、建物・排水処理設備・各ラインの投資計画も具体化している。
  23. FY2018初出有価証券報告書

    「当社は、事業規模拡大のために現在の販売エリアを中部地方以西から関東地方まで広げる足がかりとして、新工場(名称:富士山麓工場)の建設を計画しております。」

    静岡県駿東郡に富士山麓工場を新設する計画を初めて独立した設備計画として示している。工場用地、建物、排水処理設備、LNGサテライト設備、カット豆腐ライン、厚揚げラインを対象とし、平成30年10月から平成31年7月・10月にかけて着手・完了を予定している。カット豆腐ラインは時間当たり10,000個、厚揚げラインは時間当たり13,000個の増加能力を計画している。
一緒に動いた変遷

「事業規模の拡大」は、この変遷が動いた27回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

211715854★123456
  1. ★この変遷
  2. 1事業規模の拡大21回
  3. 2積極的な設備投資による生産能力・効率の向上17回
  4. 3中四国でのシェア維持と関西以東でのシェア拡大15回
  5. 4簡便性を重視した新製品と品揃えの拡充8回
  6. 5人材の確保・育成と定着率向上5回
  7. 6安定配当を支える収益力の強化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
やまみの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
富士山麓工場の建設による関東地方への供給拡大|やまみ(2820)の変遷 | Komori