やまみ(2820)・施策前進
納入価格改定による仕入れ単価上昇分の転嫁
FY2023-Q1に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-08-12。
8記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原材料・仕入先値上げに伴う販売価格改定118社が書いているテーマ・逆風21社・追い風99社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。17社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに66社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている118社のうち14社を表示しています。上の文は118社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「以上の結果、当事業年度の業績につきましては、営業活動の正常化や、過年度より数回にわたり実施した価格改定の効果も表れており、売上高は19,001百万円と前年同期と比べ2,822百万円(17.4%)の増収となりました。」
過年度から数回にわたり価格改定を実施し、その効果が通期の増収として表れたと記載している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社は価格改定をお願いするとともに、国内産大豆による高付加価値商品への切り替えを進めてまいりました。」
原材料・エネルギーコストの上昇への対応として、価格改定と国内産大豆による高付加価値商品への切り替えを継続している。全額転嫁の達成や新たな価格水準は記載されていない。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社は価格改定をお願いするとともに、国内産大豆による高付加価値商品への切り替えを進め、価格改定をお願いした後も当社の美味しさに拘った商品が受け入れられ販売数量は増加致しました。」
納入価格の改定と高付加価値商品への切り替えを継続している。今回は、価格改定後も商品が受け入れられ販売数量が増加したと記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、各販売先様には、納入価格の改定をお願いし実施させて頂いておりますが、製品製造における急激な仕入れ単価上昇分をすべて転嫁するまでには至っておりません。」
販売先への納入価格改定を継続して実施している一方、急激な仕入れ単価上昇分の全額転嫁には至っていないとの説明を再掲している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また、各販売先様には、納入価格の改定をお願いし実施させて頂いておりますが、製品製造における急激な仕入れ単価上昇分をすべて転嫁には至っておりません。」
販売先への納入価格改定を継続して実施している一方、急激な仕入れ単価上昇分の全額転嫁には至っていないとの説明を再掲している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「また、各販売先様には、納入価格の改定をお願いし実施させて頂いておりますが、製品製造における急激な仕入れ単価上昇分をすべて転嫁には至っておりません。」
販売先への納入価格改定を実施する対応策を初めて具体的に記載している。一方、急激な仕入れ単価上昇分をすべて転嫁するには至っていないと説明している。