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やまみ(2820)・目標前進

中四国でのシェア維持と関西以東でのシェア拡大

FY2016に初出。29回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。

29記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2017前進FY2021 – FY20242016: 12017: 220172018: 220182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 120232024: 120242025: 120252026: 62026
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国内市場シェアの拡大28社が書いているテーマ・逆風0社・追い風28社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。18社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「特に関東エリアにおいて主要取引先への販売が順調に拡大し、上位10社すべてで前年実績を上回りました。」

    関東エリアで主要取引先への販売が拡大し、上位10社すべてが前年実績を上回った。関東地方への販売地域拡大が、取引先別の販売実績として進展している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「今後につきましても、引き続き積極的に設備投資を行い、生産能力及び生産効率の向上に努め、中四国地方および近畿地方でのシェア維持・拡大を図るとともに、重点戦略として、富士山麓工場を活用し、関東地域へ、積極的な営業活動を開始し、更なるシェア拡大を図ることとしております。」

    中四国・近畿でのシェア維持・拡大と、富士山麓工場を活用した関東地域でのシェア拡大方針を継続している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「これは価格改定の効果が表れたこと、当社主力商圏(中四国・関西地方等)での販売が堅調であったことに加え、関東地方での積極的な営業が成果を上げ富士山麓工場の稼動が好調に推移したことと国内産大豆を使用した製品の販売が伸びたことによるものです。」

    関東地方での営業と富士山麓工場の稼働が売上高19,001百万円に結び付いたと説明しており、関西以東、特に関東地方での展開が実績面で進展している。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「当社は、現状、広島県三原市の本社工場、滋賀県甲賀市の関西工場、及び静岡県駿東郡の富士山麓工場において生産を行い、西は九州地方から東は関東地方までの地域に製品を供給しております。また、静岡県駿東郡に新設した富士山麓工場を拠点に、国内最大規模の市場である関東地方に本格的に製品を供給するべく、積極的な営業活動を展開しております。」

    三工場から九州地方から関東地方まで供給する体制と、富士山麓工場を拠点とした関東地方への本格供給・営業活動を継続している。通期売上高は16,178百万円となった。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「利益につきましては、関東地方での積極的な営業が成果を上げ富士山麓工場の売上高が伸び、営業利益は902百万円と前年同期と比べ170百万円(23.2%)の増益、経常利益は903百万円と前年同期と比べ156百万円(21.0%)の増益となりました。」

    関東地方での営業と富士山麓工場の売上高伸長を背景に、営業利益・経常利益の増益を記載している。
  6. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社は一般消費向け各種豆腐、厚揚げ、おからパウダー等を主力に、九州から中国・四国、関西、東海の各地方に加えて、関東地方でも積極的な営業を展開し、販売に注力いたしました。 以上の結果、当第3四半期累計期間における業績は、売上高10,425百万円となりました。 利益につきましては、関東地方での積極的な営業が成果を上げ富士山麓工場の売上高が伸び、営業利益は782百万円と前年同期と比べ220百万円(39.2%)の増益、経常利益は783百万円と前年同期と比べ207百万円(36.1%)の増益、四半期純利益は516百万円と前年同期と比べ125百万円(32.2%)の増益となりました。」

    関東地方での積極的な営業が成果を上げ、富士山麓工場の売上高が伸びたこと、営業利益等が前年同期比で増益となったことを記載している。関西以東、とりわけ関東地方への販売地域拡大が業績面でも進展している。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社は一般消費向け各種豆腐、厚揚げ、おからパウダー等を主力に、九州から中国・四国、関西、東海の各地方に加えて、関東地方でも積極的な営業を展開し、販売に注力いたしました。 利益につきましては、関東地方での積極的な営業が成果を上げ富士山麓工場の売上高が伸び、営業利益は562百万円と前年同期と比べ192百万円(52.2%)の増益、経常利益は569百万円と前年同期と比べ186百万円(48.8%)の増益、四半期純利益は376百万円と前年同期と比べ115百万円(44.1%)の増益となりました。」

    関東地方での積極的な営業と富士山麓工場の売上高の伸長を、営業利益等の増益を伴う成果として記載している。関東地方への販売地域拡大が業績面でも進展している。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「利益につきましては、関東地方での積極的な営業が成果を上げ富士山麓工場の売上高が伸び、営業利益は180百万円と前年同期と比べ132百万円(276.8%)の増益、経常利益は186百万円と前年同期と比べ123百万円(194.3%)の増益、四半期純利益は122百万円と前年同期と比べ77百万円(171.2%)の増益となりました。」

    関東地方での営業活動について、富士山麓工場の売上高が伸びたという成果を記載している。関東地方への販売地域拡大が営業成果と利益実績に結び付いた段階として示されている。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「また、静岡県駿東郡に新設した富士山麓工場を拠点に、国内最大規模の市場である関東地方に本格的に製品を供給するべく、積極的な営業活動を展開しております。」

    富士山麓工場を拠点とする関東地方への本格供給と積極的な営業活動を継続し、関東市場での展開を実行段階として記載している。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「九州から中国・四国、関西、東海の各地方に加えて、関東地方でも積極的な営業を展開し、販売に注力いたしました。」

    九州から関東地方までの販売地域で積極的な営業を継続している。新たな地域展開やシェアに関する明示的な変更はない。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社は一般消費向け各種豆腐、厚揚げ、おからパウダー等を主力に、九州から中国・四国、関西、東海の各地方に加えて、関東地方でも積極的な営業を展開し、販売に注力いたしました。」

    九州から関東地方までの販売地域で、積極的な営業と販売を継続している。新たな地域展開などの明示的な変更はない。
  12. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社は一般消費向け各種豆腐、厚揚げ、おからパウダー等を主力に、九州から中国・四国、関西、東海の各地方に加えて、関東地方でも積極的な営業を展開し、販売に注力いたしました。」

    九州から関東地方までの販売地域で、引き続き積極的な営業と販売を行っている。
  13. FY2020前進有価証券報告書

    「設備面では、富士山麓工場の厚揚げラインの新設が2019年12月に、富士山麓工場の木綿ラインの新設が2020年3月に、富士山麓工場の絹豆腐ライン、充填豆腐ラインの新設が2020年4月に完了し、関東地方への製造、出荷を開始したことにより、製品供給体制の拡充を図りました。」

    富士山麓工場の厚揚げ、木綿、絹豆腐、充填豆腐の各ラインが2019年12月から2020年4月にかけて完了し、関東地方への製造・出荷を開始した。関東地方でのシェア拡大方針が供給開始の段階に進んでいる。
  14. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「設備面では、富士山麓工場の木綿ラインの新設が2020年3月に完了し、関東地方への製造、出荷を開始したことにより、製品供給体制の拡充を図りました。」

    関東地方への製造・出荷を、富士山麓工場の木綿ラインを通じて開始したことを記載している。
  15. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「設備面では、富士山麓工場の厚揚げラインの新設が2019年12月に完了し、関東地方への製造、出荷を開始したことにより、製品供給体制の拡充を図りました。」

    関東地方への販売地域拡大について、富士山麓工場からの製造・出荷を実際に開始したことを記載している。
  16. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社は一般消費者向け各種豆腐、厚揚げ、おからパウダー等を主力に、九州から中国・四国、関西、東海の各地方に加えて、関東地方でも新商品として販売予定のカット4P豆腐を中心に、積極的な営業を展開し、販売に注力いたしました。」

    九州から東海および関東地方における販売展開を継続し、関東地方でカット4P豆腐を中心とした営業に注力している。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「今後につきましても、引き続き積極的に設備投資を行い、生産能力及び生産効率の向上に努め、中四国地方および近畿地方でのシェア維持・拡大を図るとともに、重点戦略として、新たに建設した富士山麓工場を活用し、関東地域へ、積極的な営業活動を開始し、本格的に参入することで、更なるシェア拡大を図ることとしております。」

    中四国・近畿でのシェア維持・拡大に加え、富士山麓工場を活用した関東地域への本格参入を重点戦略として明示している。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「九州から中国・四国、関西、東海の各地方に加えて、関東地方でも積極的な営業を展開し、販売に注力いたしました。」

    従来の販売地域に加え、関東地方での営業・販売展開を継続している。
  19. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「九州から中国・四国、関西、東海の各地方に加えて、新たに関東地方でも積極的な営業を展開し、販売に注力いたしました。」

    従来の販売地域に加え、関東地方での営業・販売展開を継続している。
  20. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「九州から中国・四国、関西、東海の各地方に加えて、新たに関東地方でも積極的な営業を展開し、販売に注力いたしました。」

    関東地方まで販売エリアを広げる方針について、新たに関東地方で営業を展開した実績を記載している。
  21. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「当社は、事業規模拡大のために現在の販売エリアを中部地方以西から関東地方まで広げる足がかりとして、新工場(名称:富士山麓工場)の建設を計画しております。」

    従来の中四国でのシェア維持と関西地方以東での拡大に加え、関東地方まで販売エリアを広げる計画が示され、地域拡大の範囲が広がっている。
  22. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社は一般消費向け各種豆腐、厚揚げ等を主力に九州から中国、四国、関西、東海の各地方において販売に注力いたしました。」

    九州から東海にかけた販売地域での展開を継続している。
  23. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は一般消費向け各種豆腐、厚揚げ等を主力に九州から中国・四国、関西、東海の各地方において販売に注力いたしました。」

    九州から中国・四国、関西、東海にかけての販売地域で引き続き販売に注力していることを記載している。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「中四国地方でのシェア維持、並びに関西地方以東でのシェア拡大を図ってまいります。」

    既存地盤の維持と、関西地方以東への販売地域拡大を並列の目標として示している。
一緒に動いた変遷

「事業規模の拡大」は、この変遷が動いた29回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191515655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1事業規模の拡大19回
  3. 2積極的な設備投資による生産能力・効率の向上15回
  4. 3富士山麓工場の建設による関東地方への供給拡大15回
  5. 4簡便性を重視した新製品と品揃えの拡充6回
  6. 5人材の確保・育成と定着率向上5回
  7. 6安定配当を支える収益力の強化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
やまみの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-05の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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