積極的な設備投資による生産能力・効率の向上
FY2016に初出。39回の記載のうち27回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに126社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度における設備投資は、6,041百万円であります。主な内容といたしましては、富士山麓工場の2期増築工事等であります。」
設備投資額は6,041百万円となり、富士山麓工場の2期増築工事を実施している。富士山麓第2工場について、工場建設費・機械設備費・ソフトウェア費の投資計画と、2027年2月の完了予定も開示している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「工場では生産性向上を重要課題と捉え製造効率の向上に取組んでいます。」
生産性向上を重要課題とし、製造効率向上に取り組む方針を継続している。新たな主要設備の新設等はない。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度における設備投資は、2,924百万円であります。主な内容といたしましては、本社第1工場油揚げラインの設備更新、本社第3工場厚揚げラインの増設による設備投資であります。」
設備投資額2,924百万円を計上し、本社第1工場の油揚げライン更新および本社第3工場の厚揚げライン増設を実施した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「工場では生産性向上を重要課題と捉え製造効率の向上や新しい製造機器への投資による生産性の向上に取組んでいます。 本社工場 (広島県三原市) 豆腐等製造販売事業 油揚げ ライン増設 536,405 465,723 自己資金及び借入金 2024年10月 2025年2月 本社工場 (広島県三原市) 豆腐等製造販売事業 厚揚げ ライン増設 494,729 446,402 自己資金及び借入金 2024年10月 2025年2月」
生産性向上を重要課題と明示し、本社工場の油揚げラインと厚揚げラインの増設計画を新たに開示した。投資予定額はそれぞれ536,405千円、494,729千円、完了予定はいずれも2025年2月で、既支払額も465,723千円、446,402千円に達している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度における設備投資は、2,267百万円であります。主な内容といたしましては、関西工場厚揚げライン凝固機切断供給装置、富士山麓工場厚揚げパック自動投入機による設備投資であります。」
当事業年度に2,267百万円を投資し、関西工場と富士山麓工場の具体的な設備更新・自動化を進めている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「また、省エネ効果の高い設備への更新に積極的に取組み経費削減に努めております。」
省エネ効果の高い設備への更新による経費削減の取り組みを継続している。新たな設備の完成や能力増強などの具体的な進捗は記載されていない。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、省エネ効果の高い設備への更新に積極的に取組み経費削減に努めております。投資活動により支出した資金は、689百万円(前年同四半期は264百万円の支出)となりました。これは、設備投資等により、有形固定資産の取得による支出744百万円等があったことによるものです。」
省エネ効果の高い設備への更新を具体的な経費削減施策として示し、有形固定資産の取得による支出744百万円、投資活動による支出689百万円を計上している。主要設備の完成などは記載されていないが、設備投資を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度における設備投資は、1,285百万円であります。主な内容といたしましては、本社工場木綿ラインスチーマー装置、関西工場6B・京型ラインスチーマー装置による設備投資であります。」
本社工場および関西工場のスチーマー装置への設備投資を実施し、当事業年度の投資額1,285百万円を開示している。生産能力・効率向上のための設備投資が継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「投資活動により支出した資金は、264百万円(前年同四半期は280百万円の支出)となりました。これは、設備投資等により、有形固定資産の取得による支出264百万円等があったことによるものです。 当第2四半期累計期間において、主要な設備について重要な変更はありません。」
有形固定資産の取得による支出264百万円を計上し設備投資を継続しているが、主要な設備について重要な変更はないと記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度における設備投資は、1,314百万円であります。主な内容といたしましては、本社工場冷熱供給機設置、関西工場油揚げライン増強による設備投資であります。」
本社工場の冷熱供給機設置と関西工場の油揚げライン増強を含む設備投資を実施し、年間投資額を開示した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「投資活動により支出した資金は、280百万円(前年同四半期は200百万円の支出)となりました。これは、設備投資等により、有形固定資産の取得による支出334百万円等があったことによるものです。 当第2四半期累計期間において、主要な設備について重要な変更はありません。」
設備投資等による有形固定資産取得支出334百万円を計上している一方、主要設備に重要な変更はないとしており、既存の設備投資・生産能力向上の取り組みを継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、主要な設備について重要な変更はありません。」
主要設備について重要な変更はないとされ、既存の設備投資・生産能力の状況が継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業年度における設備投資は、678百万円であります。主な内容といたしましては、富士山麓工場新規1ライン設置、既存1ライン増強による設備投資であります。」
富士山麓工場で新規1ラインの設置と既存1ラインの増強を実施し、設備投資額678百万円を計上した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、主要な設備について重要な変更はありません。」
主要な設備について重要な変更がないと記載され、既存の設備投資・生産能力に関する状況が継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「これは、富士山麓工場の設備投資等により、有形固定資産の取得による支出198百万円等があったことによるものです。」
富士山麓工場に関する設備投資を継続し、当第2四半期累計期間の有形固定資産取得支出は198百万円となった。一方、主要な設備について重要な変更はないと記載している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間における業績は、売上高3,260百万円と前年同期と比べ467百万円(16.7%)の増収となりました。 利益につきましては、富士山麓工場の固定費負担や運送コストの上昇に伴う荷造運賃の増加等の影響がありましたが、製造原価の低減により営業利益は48百万円と前年同期と比べ5百万円(14.0%)の増益、経常利益は63百万円と前年同期と比べ12百万円(24.9%)の増益、四半期純利益は45百万円と前年同期と比べて9百万円(26.9%)の増益となりました。」
富士山麓工場の固定費負担や運送コスト上昇がある一方、製造原価の低減が営業利益の14.0%増益等の要因として記載されている。 - FY2020前進有価証券報告書
「当事業年度における設備投資は、5,328百万円であります。主な内容といたしましては、富士山麓工場新設、富士山麓工場新規4ライン設置による設備投資であります。」
設備投資額5,328百万円を計上し、富士山麓工場の新設と新規4ラインの設置を完了した。積極的な設備投資による生産能力拡充が具体的な設備稼働段階に進んでいる。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「設備面では、富士山麓工場の木綿ラインの新設が2020年3月に完了し、関東地方への製造、出荷を開始したことにより、製品供給体制の拡充を図りました。」
富士山麓工場で木綿ラインの新設が完了し、製造・出荷を開始した。新たな生産設備の稼働により供給体制が拡充している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「設備面では、富士山麓工場の厚揚げラインの新設が2019年12月に完了し、関東地方への製造、出荷を開始したことにより、製品供給体制の拡充を図りました。」
富士山麓工場の厚揚げライン新設が2019年12月に完了し、時間当たり13,000個の能力を持つ設備の稼働と関東向け製造・出荷が開始された。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「これは富士山麓工場の新設等に伴い建設仮勘定が1,774百万円増加したこと等によるものです。」
富士山麓工場の新設に伴い建設仮勘定が1,774百万円増加し、設備投資が計画から建設進行の段階に進んでいることを記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当事業年度における設備投資は、4,788百万円であります。主な内容といたしましては、関西工場の3P6Bラインの新設、本社工場のバラエティラインの更新、富士山麓工場用地の取得等の設備投資であります。」
当年度の設備投資額4,788百万円と、関西工場3P6Bライン、本社工場バラエティライン、富士山麓工場用地への投資を開示している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「設備投資により生産効率が向上したことで売上原価の増加を抑えられたこと等により、営業利益は768百万円と前年同四半期と比べ24百万円(3.3%)の増益」
設備投資による生産効率向上が売上原価の増加抑制と営業利益の増益に寄与したと記載している。また、本社工場のバラエティラインと関西工場の6B豆腐ラインが2018年12月に完成し、それぞれ時間当たり10,000個の増加能力を開示している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「設備面では、本社工場のバラエティラインの更新、関西工場の6B豆腐ラインの新設が平成30年12月に完了し、時間当たり生産量を強化したことにより、生産体制の効率化を図りました。」
本社工場のバラエティライン更新と関西工場の6B豆腐ライン新設が平成30年12月に完了し、生産体制の効率化と能力強化が進んだ。 - FY2019-Q1後退有価証券報告書
「設備面では、当初当四半期累計期間に完成予定であった本社工場のバラエティラインの稼働の時期が遅れているものの、早期の稼働開始に向けた運用テスト等に注力し、運用開始のための準備を行いました。」
本社工場のバラエティラインは当初予定から稼働時期が遅延した。主要設備表では投資予定額762,386千円、既支払額275,465千円、完了予定平成30年12月、完成後の時間当たり製造量10,000個と開示している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当事業年度における設備投資は、1,662百万円であります。主な内容といたしましては、関西工場の油揚げラインの新設、充填ラインの増設、本社工場のカット3P絹ラインの新設等の設備投資であります。」
当年度の設備投資額と対象設備を開示した。関西工場の油揚げライン、本社工場のカット3P絹ライン等の整備が進み、さらに富士山麓工場や本社・関西工場の追加ラインも計画されている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「本社工場 (広島県三原市) 豆腐等製造販売業 絹豆腐専用ライン新設 213,436 増資資金及び自己資金 平成29年7月 時間当たり 10,000個 関西工場 (滋賀県甲賀市) 豆腐等製造販売業 油揚げ専用ライン新設 551,488 自己資金及び借入金 平成30年3月 時間当たり製造量 いなり揚げ 30,000枚 短冊揚げ 15,000枚」
本社工場の絹豆腐専用ラインに続き、関西工場の油揚げ専用ラインが平成30年3月に完成した。投資総額551,488千円、いなり揚げ30,000枚・短冊揚げ15,000枚の時間当たり製造量を開示している。 - FY2018-Q2後退有価証券報告書
「油揚げ専用ライン新設 545,000 493,727 自己資金及び借入金 平成29年2月 平成30年3月 時間当たり製造量 いなり揚げ 30,000枚 短冊揚げ 15,000枚 (注)1.金額には消費税等を含めておりません。 2.平成29年11月に完了予定でありましたが、機械の設定、テスト等に時間を要しているため、完了予定年月を変更しております。」
関西工場の油揚げ専用ライン新設について、完了予定が平成29年11月から平成30年3月へ変更された。投資予定額545,000千円に対し既支払額は493,727千円である。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「設備面では、本社工場の絹豆腐専用ラインを7月に新設し、時間当たり製造量が増加したことにより、生産体制の効率化を図りました。」
本社工場の絹豆腐専用ライン新設が平成29年7月に完了し、時間当たり製造量の増加と生産体制の効率化が実現した。 - FY2017前進有価証券報告書
「当事業年度における設備投資は、1,112百万円であります。主な内容といたしましては、関西工場の増築、関西工場の絹豆腐製造ライン、厚揚げ製造ライン、業務用豆腐製造ライン、本社工場の業務用豆腐製造ライン等の設備投資であります。」
当年度の設備投資額と対象設備を開示した。関西工場の絹豆腐専用ライン・厚揚げラインは完成し、本社工場の絹豆腐専用ラインは平成29年7月に完了、関西工場の油揚げ専用ラインは平成29年11月完了予定となっている。 - FY2017-Q3後退有価証券報告書
「設備のうち一部を、既存設備を改造することに変更したため、投資予定額総額を減額しております。」
本社工場の絹豆腐専用ラインは既存設備の改造を含む計画に変更され、投資予定額が減額された。また、関西工場の油揚げライン新設は平成29年2月着手、平成29年11月完了予定とされ、従前計画から完了予定が後ろ倒しとなっている。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「設備投資面におきましては、関西工場の絹ごし豆腐専用ラインの新設が10月に、厚揚げラインの増設が11月に完成し、受注のキャパシティの確保を行うとともに、時間当たり製造量が増加したことにより、従来よりも製造体制の効率化を図りました。」
関西工場の絹ごし豆腐専用ラインと厚揚げライン増設が完成し、受注キャパシティの確保と製造体制の効率化が進んだ。絹豆腐専用ラインの完成後増加能力は時間当たり10,000個、投資総額は559,123千円である。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「設備面では、当初当四半期累計期間に完成予定であった関西工場の絹豆腐専用ラインの導入時期が遅れているものの、10月に運用開始ができるための運用テスト等に注力するとともに、10月導入予定である関西工場の厚揚げライン増設においても予定通り運用テストを実施し、運用開始のための準備を行いました。」
絹豆腐専用ラインは当初予定の平成28年7月から遅れたものの平成28年10月に完成し、厚揚げライン増設も運用テストを実施した。さらに、油揚げライン新設を投資予定額545,000千円、平成28年11月着手・平成29年3月完了予定、いなり揚げ30,000枚・短冊揚げ15,000枚の能力計画として新たに確定している。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後も、積極的に設備投資を行い、生産能力及び生産効率の向上に努め、中四国地方でのシェア維持、並びに関西地方以東でのシェア拡大を図ってまいります。」
関西工場増築、本社工場の木綿ライン更新、排水設備増強等を実施し、絹豆腐専用ラインや厚揚げラインの新設・増設も計画している。計画表には時間当たり製造量や能力増強率が記載されている。