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ダイショー(2816)・施策前進

販売体制の再構築と企画提案力の向上

FY2016に初出。35回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載は2026-08-04。

35記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q3前進FY2025 – 2026-08-042016: 320162017: 220172018: 420182019: 420192020: 220202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
販売・設備・技術・企画提案の総合力強化31社が書いているテーマ・逆風0社・追い風31社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「主力製品の「焼肉のたれ」類はCM展開を強化するなどプロモーション活動が奏功し堅調に推移いたしました。」

    主力製品についてCM展開を強化し、プロモーション活動が奏功したと記載されている。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「国内市場に対しては、主要都市圏に経営資源を投入し、シェア拡大に努めます。」

    販売体制の再構築・企画提案力向上という従来施策に加え、主要都市圏への経営資源投入とシェア拡大を具体的に掲げている。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「また、業務用調味料市場の開拓に向け、消費者のライフスタイルの変化に伴いスーパー、ドラッグストア、コンビニエンスストアなど販売チャネルを意識したメニュー開発・提案を強化しラインアップの拡充に努めます。」

    販売チャネルを意識したメニュー開発・提案とラインアップ拡充の方針が継続している。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「『秘伝 焼肉のたれ』については、インフルエンサーを活用した企画において焼肉のたれとしてのみではなくアレンジメニューを提案するなど、認知度を高める施策を実施いたしました。また、「名店監修」シリーズのまぜそばの素が、積極的な販促キャンペーンを実施するなか、あらたに投入した『名店監修 すみれ味噌仕立て油そばの素』の好調な売れ行きも重なり、売上を牽引いたしました。鍋スープでは、最需要期である秋冬市場において昨年に引き続き「鍋スープ」全品を対象としたクローズドキャンペーンを実施するなど積極的な販促活動を展開した結果、好調に売上を伸ばしました。」

    インフルエンサーによるアレンジメニュー提案、「名店監修」シリーズの販促、鍋スープ全品を対象とするクローズドキャンペーンを実施し、販売促進策を具体化した。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、「名店監修」シリーズのまぜそばの素の積極的な販促キャンペーンの実施とあらたに投入した『名店監修 すみれ味噌仕立て油そばの素』が好調に推移し、売上を牽引いたしました。」

    「名店監修」シリーズで積極的な販促キャンペーンを実施し、新製品の販売を牽引した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「今年発売55周年を迎えた『味・塩こしょう』シリーズについて、有名タレントを起用したWeb、テレビCM、店頭でのPRを展開しました。さらに、米麹と利尻昆布を加えまろやかな旨みを効かせた『味・塩こしょう 麹入り』を新しく投入するなど、販売促進に努めました。」

    発売55周年の主力シリーズについて、Web・テレビCM・店頭PRを展開し、新製品も投入する販売促進策を実施した。
  7. FY2023再掲有価証券報告書

    「販売体制を再構築し、企画提案力の向上に取り組み、成長分野である業務用製品、即食向け製品の販売展開に注力してまいります。」

    販売体制の再構築、企画提案力の向上、業務用・即食向け製品の販売展開という施策が継続している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「「韓国フェア」などの販促活動が奏功し『ヤンニョムチキンの素』『サムギョプサルの素』などの精肉向けの製品が好調に推移しました。」

    店頭イベント等の販促活動を活用して製品認知・販売を高める施策が継続している。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「韓国系メニュー調味料を対象とした店頭イベント「韓国フェア」や焼肉のたれ全品を対象としたクローズドキャンペーン「パワーチャージキャンペーン」を実施し」

    店頭イベントとクローズドキャンペーンという具体的な販売促進施策を実施した。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「タレントを起用したテレビCMを全国ネットで展開し、さらなる製品認知の拡大を図りました。」

    販売促進策として、タレント起用の全国ネットテレビCMを展開し、製品認知拡大の施策を具体化した。
  11. FY2022再掲有価証券報告書

    「スーパー、ドラッグストア、コンビニエンスストアなど販売チャネルごとの専任部署によるメニュー開発・提案を強化しラインアップの拡充に努めます。」

    販売チャネル別の専任部署、メニュー開発・提案強化、ラインアップ拡充による販売体制強化が継続している。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また『博多もつ鍋スープ』が発売30周年を迎えたことから、さらなる拡販およびブランド認知度向上を目的に、有名タレントを起用したWebCM、テレビCM、SNSキャンペーンなどのプロモーションを積極的に展開いたしました。」

    発売30周年製品について、有名タレントを起用したWebCM、テレビCM、SNSキャンペーンを展開し、販売促進策を具体化した。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「鍋スープでは、通年製品化に向け「春鍋」「夏鍋」をキーワードとし、季節に合わせたメニュー提案やSNSキャンペーンの展開を推進いたしました。」

    鍋スープの通年製品化に向け、「春鍋」「夏鍋」を軸とした季節別メニュー提案とSNSキャンペーンを推進した。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、鍋スープの通年製品化に向け、『春鍋』をキーワードとしたメニュー提案やキャンペーンの展開を推進し、春夏市場での鍋スープの販売に注力いたしました。」

    「春鍋」をキーワードとするメニュー提案・キャンペーンを春夏市場向けに推進し、販売促進策を具体化した。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また「夏鍋」をテーマとした販促プロモーションを展開し、夏野菜メニューやスタミナメニューを訴求するとともに、ウェブCMの展開やインスタグラム投稿キャンペーンを実施いたしました。」

    「夏鍋」をテーマとする販促、ウェブCM、インスタグラム投稿キャンペーンによる販売促進策が継続している。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また「夏鍋」をテーマとした販促プロモーションを展開し、夏野菜メニューやスタミナメニューを訴求するとともに、ウェブCMの展開やインスタグラム投稿キャンペーンを実施いたしました。」

    販売促進策として「夏鍋」をテーマに、ウェブCMとインスタグラム投稿キャンペーンを新たに実施した。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「販売チャネルごとの専任部署の増設・人員拡充やメニュー開発・提案の強化など、新規開拓への継続的取り組みが奏功し」

    販売チャネル別の専任部署・人員拡充、メニュー開発・提案強化、新規開拓を組み合わせる施策が継続している。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「業務用製品では、販売チャネルごとの専任部署の増設・人員拡充やメニュー開発・提案の強化など、新規開拓への継続的取り組みが奏功し、精肉向けのソース、惣菜向けのたれの伸長が売上に寄与しました。」

    販売チャネルごとの専任部署・人員の拡充、メニュー開発・提案強化、新規開拓を組み合わせる施策が継続している。
  19. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「業務用製品では、これまで継続してきた販売チャネルごとの専任部署の増設・人員拡充やメニュー開発・提案の強化が奏功し、精肉向けのソース、惣菜向けのたれの伸長が売上に寄与しました。この結果、売上高は30億5百万円(前年同期比101.3%)となりました。」

    販売チャネル別の専任部署増設・人員拡充、メニュー開発・提案強化の施策と、その業務用製品売上への寄与が継続している。
  20. FY2019再掲有価証券報告書

    「経営環境の変化に即応できる販売体制・開発体制のさらなる増強、及び新製品開発によるラインアップの拡充と販売促進の積極的展開に努めました。」

    販売・開発体制の増強、新製品開発、販売促進による販売体制・企画提案力強化の施策が継続している。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「経営環境の変化に対応した販売体制・開発体制のさらなる増強とともに、新製品開発によるラインアップの充実と販売プロモーションの積極的展開に取り組み」

    販売・開発体制の増強、新製品開発、販売プロモーションによる販売体制・企画提案力強化の施策が継続している。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「経営環境の変化に対応した販売体制・開発体制のさらなる増強とともに、新製品開発によるラインアップの充実と販売プロモーションの積極的展開に取り組み」

    販売・開発体制のさらなる増強、新製品開発、販売プロモーションを通じた販売体制・企画提案力強化の施策が継続している。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「経営環境の変化に対応した販売体制・開発体制のさらなる増強とともに、新製品開発によるラインアップの充実と販売プロモーションの積極的展開に取り組み」

    販売・開発体制の増強、新製品開発、販売プロモーションによる販売体制・提案力強化の施策が継続している。
  24. FY2018再掲有価証券報告書

    「経営環境の変化に対応した販売体制・開発体制の増強とともに、新製品開発によるラインアップの充実、販売プロモーションの積極展開に取り組みました。」

    販売・開発体制の増強、新製品開発、販売プロモーションを通じた販売体制再構築の施策が継続している。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「経営環境の変化に対応した販売体制・開発体制の増強とともに、新製品開発によるラインアップの充実、販売プロモーションの積極展開に取り組みました。」

    販売・開発体制の増強、新製品開発、販売プロモーションによる販売体制再構築の方針が継続している。
  26. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「販売体制・開発体制の増強とともに、新製品開発によるラインアップの充実に取り組みました。」

    販売・開発体制の増強と新製品開発によるラインアップ充実の方針が継続している。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「「成長分野である業務用製品の収益拡大」と、「焼肉のたれや鍋用スープなどの基幹製品群の収益性改善」に向け、販売体制・開発体制の増強とともに、新製品開発によるラインアップの充実、販売プロモーションの積極化に取り組みました。」

    販売・開発体制の増強、新製品開発、販売プロモーションを通じた販売体制再構築の方針が継続している。
  28. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当期は、まず成長分野である業務用製品の収益拡大と、焼肉のたれや鍋用スープなどの基幹製品群の収益性改善に向け、販売体制・開発体制の増強とともに、新製品開発によるラインアップの充実、販売プロモーションの積極化に取り組みました。」

    販売・開発体制の増強、新製品開発、販売プロモーションを組み合わせる方針が継続している。
  29. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当期は、まず成長分野である業務用製品の収益拡大と基幹事業の収益性改善に向け、販売体制・開発体制の増強とともに、新製品開発によるラインアップの充実を図ってまいります。」

    新たな中期経営計画の初年度施策として、販売体制の増強と開発体制の強化が継続して掲げられている。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「販売体制を再構築し、企画提案力の向上に取り組み、成長分野である業務用製品、即食向け製品の販売展開に注力してまいります。」

    販売体制、提案力、業務用・即食向け販売を売上成長の手段としてまとめている。
一緒に動いた変遷

「開発力を活かした新製品・新しい食生活の提案」は、この変遷が動いた35回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141111988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1開発力を活かした新製品・新しい食生活の提案14回
  3. 2売上の継続的成長11回
  4. 3液体調味料群の主力製品・業務用製品の増収11回
  5. 4簡単・簡便、即食・個食ニーズへの対応9回
  6. 5業務用製品を新たな成長軸とする市場深耕・開拓8回
  7. 6販路・製商品多様化による気象変動影響の抑制8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイショーの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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