Komori
ダイショー(2816)・施策前進

販路・製商品多様化による気象変動影響の抑制

FY2016に初出。16回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-07-23。

16記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019再掲FY2022-Q3 – FY2023前進FY2025 – 2026-07-232016: 120162017: 020172018: 120182019: 120192020: 120202021: 420212022: 220222023: 120232024: 020242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
取扱製品・商品の季節性と気候差異による業績変動51社が書いているテーマ・逆風49社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。42社中20社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「「猛暑に立ち向かう食生活」をテーマに投入した春夏新製品が好調に推移いたしました。」

    猛暑を意識した春夏新製品を投入し、気象変動に対応する製商品多様化を具体化した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「鍋スープ類では、平均気温の高い状況が続くなか『明太クリーム鍋スープ』や『豆乳担々鍋スープ』を「暖冬でも楽しめる新製品」として投入しました。」

    気象変動の影響を抑える製商品多様化について、暖冬でも楽しめる鍋スープの投入という具体的な対応を示している。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社におきましては、これら気象変動が業績に与える影響を最小限に留めるために、販路、製・商品の多様化を図っておりますが、予測を超える気象変動が生じた場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    気象変動の影響を抑えるため、販路と製商品を多様化する方針が継続している。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社におきましては、これら気象変動が業績に与える影響を最小限に留めるために、販路、製・商品の多様化を図っております」

    気象変動による業績影響を抑えるため、販路と製商品を多様化する方針が継続している。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「鍋スープでは、通年製品化に向け「春鍋」「夏鍋」をキーワードとし、季節に合わせたメニュー提案やSNSキャンペーンの展開を推進いたしました。」

    鍋スープの通年製品化に向け、「春鍋」「夏鍋」を軸とした季節別提案・SNSキャンペーンを継続している。
  6. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「鍋スープでは、通年製品化に向け「春鍋」「夏鍋」をキーワードとし、季節に合わせたメニュー提案やSNSキャンペーンの展開を推進いたしました。」

    気象・季節変動の影響を抑える施策として、鍋スープの通年製品化を春夏市場向けの提案・キャンペーンに具体化した。
  7. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、鍋スープの通年製品化に向け、『春鍋』をキーワードとしたメニュー提案やキャンペーンの展開を推進し、春夏市場での鍋スープの販売に注力いたしました。」

    気温・季節変動の影響を抑える施策として、鍋スープの通年製品化を春夏市場での販売、メニュー提案、キャンペーンに具体化した。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「鍋スープでは、通年製品化に注力すべく、製品面・販促面での方策を実施いたしました。製品面では、通常の鍋に比べ気温の影響を受けにくい「しゃぶしゃぶ」に着目した「しゃぶ鍋」関連製品9アイテムをあらたに投入し、ラインアップを大幅に拡充いたしました。」

    気象変動の影響を抑える施策として、通年製品化と気温影響を受けにくい「しゃぶ鍋」関連製品9アイテムの投入を実施した。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「鍋スープ類では、通年製品化に注力すべく、製品面・販促面での方策を実施いたしました。新製品では、通常の鍋に比べ気温の影響を受けにくい「しゃぶしゃぶ」に着目した「しゃぶ鍋」関連製品7アイテムを投入し、ラインアップを大幅に拡充いたしました。」

    気象変動の影響を抑える施策として、鍋スープの通年製品化と、気温影響を受けにくい「しゃぶ鍋」関連製品7アイテムの投入を継続している。
  10. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「鍋スープ類では、商戦が本格化する秋冬期だけでなく、通年製品化にも注力いたしました。新製品では、通常の鍋に比べ気温の影響を受けにくい「しゃぶしゃぶ」に着目した「しゃぶ鍋」関連商品のラインアップを大幅に拡充いたしました。」

    製商品の多様化による気象影響の抑制に関して、通年製品化と気温影響を受けにくい商品ラインアップ拡充が具体化している。
  11. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社におきましては、これら気象変動が業績に与える影響を最小限に留めるために、販路、製・商品の多様化を図っておりますが、予測を超える気象変動が生じた場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    気象変動の影響を抑えるため、販路と製商品を多様化する施策が継続している。
  12. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社におきましては、これら気象変動が業績に与える影響を最小限に留めるために、販路、製・商品の多様化を図っております。」

    気象変動の影響を抑えるため、販路と製商品を多様化する施策が継続している。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「当社におきましては、これら気象変動が業績に与える影響を最小限に留めるために、販路、製・商品の多様化を図っております」

    気象変動リスクを抑えるための分散策として、販路と製商品を多様化している。
一緒に動いた変遷

「開発力を活かした新製品・新しい食生活の提案」は、この変遷が動いた16回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

988776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1開発力を活かした新製品・新しい食生活の提案9回
  3. 2簡単・簡便、即食・個食ニーズへの対応8回
  4. 3販売体制の再構築と企画提案力の向上8回
  5. 4売上の継続的成長7回
  6. 5液体調味料群の主力製品・業務用製品の増収7回
  7. 6業務用製品を新たな成長軸とする市場深耕・開拓6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイショーの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-23のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
販路・製商品多様化による気象変動影響の抑制|ダイショー(2816)の変遷 | Komori