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ダイショー(2816)・事実粉体調味料群の通期売上高を更新

粉体調味料群の販売減少と青汁類の苦戦

FY2018-Q2に初出。30回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026。

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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q1 – FY2021その他FY2024-Q1 – FY20262017: 12018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 12026
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粉体調味料・青汁類の販売動向1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026粉体調味料群の通期売上高を更新有価証券報告書

    「この結果、売上高は43億52百万円(前期比106.7%)となりました。」

    粉体調味料群の通期売上高は43億52百万円、前期比106.7%となった。小売用の『味・塩こしょう』シリーズは好調だった一方、精肉向けを中心とした業務用スパイス類は前年を下回った。
  2. FY2026-H1粉体調味料群の中間期売上高を更新有価証券報告書

    「この結果、売上高は23億46百万円(前年同期比106.3%)となりました。」

    粉体調味料群の中間期売上高は23億46百万円、前年同期比106.3%となった。
  3. FY2025粉体調味料群の通期売上高を更新有価証券報告書

    「粉体調味料群においては、小売用製品の『味・塩こしょう』シリーズが堅調に推移しました。業務用製品においては、猛暑による調理機会の敬遠などの影響もあり惣菜向けのスパイス類が好調に推移いたしました。この結果、売上高は40億78百万円(前期比102.8%)となりました。」

    『味・塩こしょう』シリーズと惣菜向けスパイス類が堅調に推移し、粉体調味料群は前期比2.8%増となった。
  4. FY2025-H1粉体調味料群の第2四半期累計売上高を更新有価証券報告書

    「この結果、売上高は22億7百万円(前年同期比105.2%)となりました。」

    粉体調味料群の中間期売上高は22億07百万円、前年同期比105.2%となった。小売用『味・塩こしょう』シリーズと惣菜向けスパイス類が堅調に推移した。
  5. FY2024粉体調味料群の通期売上高を更新有価証券報告書

    「この結果、売上高は39億69百万円(前期比106.2%)となりました。」

    粉体調味料群の通期売上高は39億69百万円、前期比106.2%となった。小売用の主力製品の販売促進と、惣菜向けを中心とした業務用製品の伸長が示されている。
  6. FY2024-Q3粉体調味料群の第3四半期累計売上高を更新有価証券報告書

    「この結果、売上高は30億99百万円(前年同期比106.1%)となりました。」

    粉体調味料群の第3四半期累計売上高は30億99百万円、前年同期比106.1%となった。
  7. FY2024-Q2粉体調味料群の第2四半期累計売上高を更新有価証券報告書

    「この結果、売上高は20億97百万円(前年同期比106.7%)となりました。」

    粉体調味料群の第2四半期累計売上高は20億97百万円、前年同期比106.7%となった。
  8. FY2024-Q1粉体調味料群が増収へ転換有価証券報告書

    「粉体調味料群においては、今年発売55周年を迎えた『味・塩こしょう』シリーズについて、有名タレントを起用したWeb、テレビCM、店頭でのPRを展開しました。さらに、米麹と利尻昆布を加えまろやかな旨みを効かせた『味・塩こしょう 麹入り』を新しく投入するなど、販売促進に努めました。この結果、売上高は10億53百万円(前年同期比106.5%)となりました。」

    販売促進と新製品投入を行い、粉体調味料群の売上高は前年同期比106.5%となった。前年度から減収が続いていた同群が第1四半期に増収へ転じている。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「粉体調味料群においては、野菜おつまみメニュー調味料のキャンペーンを展開するなど販売促進に努めましたが、『味・塩こしょう』シリーズなどの小売用製品の販売環境は依然厳しい状況が続きました。この結果、売上高は29億22百万円(前年同期比96.1%)となりました。」

    販売促進を実施した一方、小売用製品の厳しい販売環境が続き、粉体調味料群の第3四半期累計売上高は前年同期比96.1%となった。
  10. FY2023-Q2粉体調味料群の減収率が改善有価証券報告書

    「この結果、売上高は19億66百万円(前年同期比92.8%)となりました。」

    粉体調味料群は前年同期比92.8%で減収となったが、FY2023-Q1の前年同期比91.5%から減収率はやや改善した。小売用製品の販売環境は依然厳しいと記載されている。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「粉体調味料群においては、『味・塩こしょう』シリーズが堅調に推移するなか、『CoCo壱番屋監修 うま塩カレースパイス』などの新製品を投入しましたが、小売用製品の販売環境は依然厳しい状況が続きました。この結果、売上高は9億88百万円(前年同期比91.5%)となりました」

    新製品を投入した一方、小売用製品の厳しい販売環境が続き、粉体調味料群の売上高は前年同期比91.5%となった。
  12. FY2022悪化有価証券報告書

    「粉体調味料群においては、惣菜向けの業務用製品が好調に売上を伸ばしましたが、『味・塩こしょう』を中心とした小売用製品は前年度の需要急拡大の反動の影響を受けました。この結果、売上高は38億58百万円(前期比98.2%)となりました。」

    惣菜向け業務用製品は好調だった一方、小売用製品が需要急拡大の反動を受け、粉体調味料群は通期で前期比1.8%減となった。
  13. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「粉体調味料群においては、精肉向け・惣菜向けの業務用製品が好調に売上を伸ばしましたが、小売用製品は前年度の需要急拡大の反動の影響を受けました。この結果、売上高は30億42百万円(前年同期比98.7%)となりました。」

    業務用製品は好調だった一方、小売用製品が前年の需要急拡大の反動を受け、粉体調味料群は前年同期比98.7%の減収となった。
  14. FY2022-Q2粉体調味料群の売上高を更新有価証券報告書

    「粉体調味料群においては、精肉向け・惣菜向けの業務用製品が好調に推移いたしました。この結果、売上高は21億18百万円(前年同期比99.7%)となりました。」

    業務用製品は好調だった一方、粉体調味料群全体の第2四半期累計売上高は前年同期比99.7%となった。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「粉体調味料群においては、精肉向け・惣菜向けの業務用製品が好調に推移いたしました。この結果、売上高は10億80百万円(前年同期比97.6%)となりました。」

    業務用製品は好調だった一方、粉体調味料群全体の売上高は前年同期比97.6%となり、減収が示された。
  16. FY2021粉体調味料群の通期売上高を更新有価証券報告書

    「この結果、売上高は40億35百万円(前期比102.5%)となりました。」

    粉体調味料群の通期売上高は前期比102.5%の増収となった。
  17. FY2021-Q3粉体調味料群の増収を継続有価証券報告書

    「この結果、売上高は31億57百万円(前年同期比102.6%)となりました。」

    粉体調味料群は前年同期比102.6%の増収となった。『味・塩こしょう』シリーズ、リニューアル品、主力製品が巣ごもり消費の需要拡大を受けて伸長している。
  18. FY2021-Q2粉体調味料群の売上高を更新有価証券報告書

    「この結果、売上高は21億75百万円(前年同期比104.5%)となりました。」

    粉体調味料群は前年同期比104.5%の増収となり、前期通期の前年同期比103.8%から増収率を更新した。
  19. FY2021-Q1粉体調味料群の前年同期比増収率を更新有価証券報告書

    「この結果、売上高は11億34百万円(前年同期比107.6%)となりました。」

    粉体調味料群は前年同期比107.6%となり、前期通期の103.8%から増収率が上昇した。『味・塩こしょう』シリーズやリニューアル品が伸長している。
  20. FY2020粉体調味料群の増収率を更新有価証券報告書

    「粉体調味料群においては、主力製品の販売強化の取り組みのもと、『味・塩こしょう』シリーズは堅調に推移いたしました。業務用製品では、各販売チャネル向けにラインアップを充実させ、精肉向けや惣菜向けの売上が大きく伸長いたしました。この結果、売上高は39億37百万円(前期比103.8%)となりました。」

    主力製品の販売強化と業務用ラインアップの充実を背景に、粉体調味料群の通期売上高は前期比103.8%となり、前年同期累計の103.3%から更新された。
  21. FY2020-Q3粉体調味料群の増収率を更新有価証券報告書

    「この結果、売上高は30億76百万円(前年同期比103.3%)となりました。」

    主力製品の販売強化と業務用ラインアップ充実を背景に、粉体調味料群の前年同期比は102.4%から103.3%へ更新された。
  22. FY2020-Q2粉体調味料群の増収率を更新有価証券報告書

    「粉体調味料群においては、主力製品の販売強化の取り組みのもと、『味・塩こしょう』シリーズは詰め替え用を中心に堅調に推移いたしました。業務用製品では、各販売チャネル向けにラインアップを充実させ、精肉向けや惣菜向けの売上が大きく伸長いたしました。この結果、売上高は20億81百万円(前年同期比102.4%)となりました。」

    粉体調味料群は主力製品の販売強化と業務用ラインアップ充実を背景に、前年同期比102.4%の増収を維持した。
  23. FY2020-Q1粉体調味料群が前年同期比増収に転換有価証券報告書

    「粉体調味料群においては、主力製品の販売強化の取り組みのもと、『味・塩こしょう』シリーズは堅調に推移いたしました。業務用製品では、各販売チャネル向けにラインアップを充実させ、売上が伸長いたしました。この結果、売上高は10億53百万円(前年同期比102.5%)となりました。」

    前期まで減少していた粉体調味料群が、主力製品の販売強化と業務用ラインアップ充実により前年同期比102.5%の増収となった。青汁類の回復については記載されていない。
  24. FY2019悪化有価証券報告書

    「粉体調味料群においては、『味・塩こしょう』シリーズは詰め替え用が好調に推移いたしましたが、青汁類などの小売用製品は厳しい販売環境下で苦戦を強いられました。この結果、売上高は37億94百万円(前期比97.7%)となりました。」

    味・塩こしょうシリーズが好調な一方、青汁類などの小売用製品の苦戦が続き、粉体調味料群の売上高は前期比97.7%となった。
  25. FY2019-Q3売上減少率がやや改善有価証券報告書

    「粉体調味料群においては、『味・塩こしょう』シリーズは詰め替え用を中心に堅調に推移いたしましたが、青汁類などの小売用製品は厳しい販売環境下で苦戦を強いられました。この結果、売上高は29億77百万円(前年同期比97.5%)となりました。」

    青汁類などの小売用製品の苦戦は継続しているが、粉体調味料群の前年同期比は前四半期累計の97.2%から97.5%へやや改善した。
  26. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「粉体調味料群においては、『味・塩こしょう』シリーズは詰め替え用を中心に堅調に推移いたしましたが、青汁類などの小売用製品は厳しい販売環境下で苦戦を強いられました。この結果、売上高は20億32百万円(前年同期比97.2%)となりました。」

    味・塩こしょうシリーズが堅調な一方、青汁類などの小売用製品が苦戦し、粉体調味料群の売上高は前年同期比97.2%となった。前年同期の97.6%から低下している。
  27. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「粉体調味料群においては、『味・塩こしょう』シリーズが詰め替え用を中心に堅調に推移いたしましたが、青汁類などの小売用製品は厳しい販売環境のなか、苦戦を強いられました。この結果、売上高は10億28百万円(前年同期比96.6%)となりました。」

    味・塩こしょうシリーズが堅調な一方、青汁類などの小売用製品が苦戦し、粉体調味料群の売上高は前年同期比96.6%となった。
  28. FY2018再掲有価証券報告書

    「粉体調味料群においては、小売用製品では、『味・塩こしょう』シリーズが詰め替え用を中心に大きく売上を伸ばしましたが、青汁類が厳しい販売環境のなか、売上が減少いたしました。この結果、売上高は38億83百万円(前期比98.3%)となりました。」

    味・塩こしょうシリーズの伸長と青汁類の売上減少が通期でも確認され、粉体調味料群の売上高は前期比98.3%となった。
  29. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「粉体調味料群においては、小売用製品では、『味・塩こしょう』シリーズが詰め替え用を中心に大きく売上を伸ばしましたが、青汁類が厳しい販売環境のなか、売上が減少いたしました。この結果、売上高は30億54百万円(前年同期比98.2%)となりました。」

    味・塩こしょうシリーズの伸長と青汁類の売上減少が続き、粉体調味料群の売上高は前年同期比98.2%となった。
  30. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「粉体調味料群においては、小売用製品では、『味・塩こしょう』シリーズが詰め替え用を中心に大きく売上を伸ばしましたが、青汁類が厳しい販売環境のなか、売上が減少いたしました。この結果、売上高は20億90百万円(前年同期比97.6%)となりました。」

    粉体調味料群では、味・塩こしょうシリーズが伸長した一方、青汁類の売上が減少し、群全体の売上高は前年同期比97.6%となった。
一緒に動いた変遷

「原材料価格・原油価格・物流費の変動リスク」は、この変遷が動いた30回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

633322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1原材料価格・原油価格・物流費の変動リスク6回
  3. 2全社的な生産性向上と経営効率化3回
  4. 3新たな3ヶ年中期経営計画による成長と構造改革3回
  5. 4事業基盤の強化3回
  6. 5継続的成長の実現と企業価値の向上2回
  7. 6低価格志向と販売競争激化による収益圧迫2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイショーの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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