アリアケジャパン(2815)・リスク対処
畜産系原料の変動による収益影響
FY2018に初出。7回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019。直近の記載は2026-08-07。
7記載
9年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原材料価格変動による収益影響63社が書いているテーマ・逆風56社・追い風5社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。55社中38社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている63社のうち14社を表示しています。上の文は63社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07対処決算説明資料
「⽜⾁原料の⾼騰により営業利益率は低下、価格改定済で計画に折込み想定内」
牛肉原料高騰による利益率低下を認識する一方、価格改定を実施し計画内としている。 - FY2026対処有価証券報告書
「価格改定はその影響を軽減する一つの方策ですが、当社は日常より、工場、営業、本社においてコスト管理を徹底しており、また、工場においては生産効率化に向けたイノベーションを図っております。」
畜産系原料の変動による収益影響に対し、価格改定、全社的コスト管理、生産効率化を行う対応方針を再確認している。 - 2026-05-13悪化決算説明資料
「ビーフ原料の高騰により営業利益率低下にて減益を見込む。」
畜産系原料の価格変動による収益影響について、ビーフ原料の高騰と減益見込みを具体化している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「価格改定はその影響を軽減する一つの方策ですが、当社は日常より、工場、営業、本社においてコスト管理を徹底しており、また、工場においては生産効率化に向けたイノベーションを図っております。」
畜産系原料の変動による収益影響に対し、価格改定、全社的コスト管理、生産効率化を行う対応方針を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「価格改定はその影響を軽減する一つの方策ですが、当社は日常より、工場、営業、本社においてコスト管理を徹底しており、また、工場においては生産効率化に向けたイノベーションを図っております。」
畜産系原料の変動による収益影響に対し、価格改定、全社的コスト管理、生産効率化を行う対応方針を再確認している。 - FY2019対処有価証券報告書
「価格改定はその影響を軽減する一つの方策ですが、当社は日常より、工場、営業、本社においてコスト管理を徹底しており、また、工場においては生産効率化に向けたイノベーションを図っております。」
畜産系原料の変動による収益影響リスクに対し、価格改定、全社的なコスト管理、生産効率化に向けたイノベーションを対応策として明示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「天然エキスの需要が旺盛の中、畜産系原料の変動は収益に影響を与える要因となります。」
畜産系原料の変動が収益に影響を与える要因であることを、原材料コストに関するリスクとして初めて明示している。