Komori
決算説明資料2815アリアケジャパン食品

2027年3月期 第2四半期 決算説明会資料

連結売上高は前年同期を上回ったものの、子会社の不振が響き計画を下回った。営業利益は単体が子会社の減益を補い小幅増益となった一方、経常利益と純利益はデリバティブ評価損の増加や為替差益の減少などで減益となった。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
14.9
億円(連結売上高の前年同期比増加額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2027年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高327.7億円+4.8%
営業利益51.4億円+0.6%
経常利益56.5億円-4.4%
純利益39.7億円-3.8%
営業利益率15.7
販管費33.88億円
通期業績予想
売上高
692.3億円
営業利益
112.5億円
経常利益
131.6億円
純利益
95.5億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
連結売上高・営業利益・経常利益・純利益は計画未達。単体売上高・営業利益・経常利益・純利益は計画超過。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
単体営業利益
材料9
包材-181
運賃倉敷-2
その他18
労務費-15
固定費-31
単体経常利益
営業利益の増加額47
有価証券利息他74
配当金63
デリバティブ評価損の増加-112
為替差益の減少-243
その他22
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
EUR
184.33円
人民元
22.36円
台湾ドル
4.98円
ルピア
0.01円
円安による原料購入コスト増
4億円/年
中東情勢による包材費増の予算
8億円/年
新しい施策
  • ペットフード製品『アニコム7days』の製造・販売開始
  • 食品消費税減税を想定した営業施策
  • 中国での小売り・ペットフード原料への拡販と韓国市場への輸出
  • シンガポール向け輸出営業の強化
  • フランスのフードサービス営業人員を2名から4名へ増員
  • オランダの新工場計画
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
外食売上高前年同期比6.5
B2B2C売上高前年同期比13.9
CVS売上高前年同期比-0.3
輸出売上高前年同期比22.8
決定品売上高前期2Q比40%増
グループ外売上高比率
57%
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単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
単体国内販売数量の伸び3.2
単体国内販売単価の伸び1.5
セグメント別実績
アリアケジャパン
売上高
238.6億円+4.7%
営業利益
35.9億円+1.3%
子会社計
売上高
89.1億円+5.0%
営業利益
15.5億円-1.2%
アジア小計
売上高
45.4億円-0.5%
営業利益
10.5億円-1.8%
欧州小計
売上高
42.3億円+12.1%
営業利益
5億円+0.3%
日本
売上高
1.5億円-3.9%
営業利益
-0.1億円
中国
売上高
27.4億円-1.1%
営業利益
5.4億円-8.9%
台湾
売上高
16億円+2.1%
営業利益
4.7億円+2.0%
インドネシア
売上高
2億円-10.9%
営業利益
0.4億円+123.5%
フランス
売上高
2.9億円-30.7%
営業利益
0.7億円+15.8%
ベルギー
売上高
13.9億円+15.1%
営業利益
-0.4億円+67.7%
オランダ
売上高
25.5億円+18.7%
営業利益
4.7億円-15.8%
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
円安による原料購入コスト増
4億円/年
中東情勢による包材費上昇
8億円/年
従業員数
人数780人
前年同期等
2026年3月期747
臨時従業員184人
設備投資額
14.48億円連結、2027年3月期第2四半期累計
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第2四半期
売上高327.7億円(前年比 +4.8%)
営業利益51.4億円(前年比 +0.6%)
経常利益56.5億円(前年比 -4.4%)
純利益39.7億円(前年比 -3.8%)
営業利益率15.7
販管費33.88億円
通期業績予想売上高 692.3億円 / 営業利益 112.5億円 / 経常利益 131.6億円 / 純利益 95.5億円
計画に対する自己評価連結売上高・営業利益・経常利益・純利益は計画未達。単体売上高・営業利益・経常利益・純利益は計画超過。
セグメント別実績アリアケジャパン 売上高 238.6億円(前年比 +4.7%) / 営業利益 35.9億円(前年比 +1.3%) / 子会社計 売上高 89.1億円(前年比 +5.0%) / 営業利益 15.5億円(前年比 -1.2%) / アジア小計 売上高 45.4億円(前年比 -0.5%) / 営業利益 10.5億円(前年比 -1.8%) / 欧州小計 売上高 42.3億円(前年比 +12.1%) / 営業利益 5億円(前年比 +0.3%) / 日本 売上高 1.5億円(前年比 -3.9%) / 営業利益 -0.1億円 / 中国 売上高 27.4億円(前年比 -1.1%) / 営業利益 5.4億円(前年比 -8.9%) / 台湾 売上高 16億円(前年比 +2.1%) / 営業利益 4.7億円(前年比 +2.0%) / インドネシア 売上高 2億円(前年比 -10.9%) / 営業利益 0.4億円(前年比 +123.5%) / フランス 売上高 2.9億円(前年比 -30.7%) / 営業利益 0.7億円(前年比 +15.8%) / ベルギー 売上高 13.9億円(前年比 +15.1%) / 営業利益 -0.4億円(前年比 +67.7%) / オランダ 売上高 25.5億円(前年比 +18.7%) / 営業利益 4.7億円(前年比 -15.8%)
増減要因の内訳単体営業利益 材料 9 / 包材 -181 / 運賃倉敷 -2 / その他 18 / 労務費 -15 / 固定費 -31 / 単体経常利益 営業利益の増加額 47 / 有価証券利息他 74 / 配当金 63 / デリバティブ評価損の増加 -112 / 為替差益の減少 -243 / その他 22
主要KPI外食売上高前年同期比 6.5 / B2B2C売上高前年同期比 13.9 / CVS売上高前年同期比 -0.3 / 輸出売上高前年同期比 22.8 / 決定品売上高 前期2Q比40%増 / グループ外売上高比率 57%
単価と数量の指標単体国内販売数量の伸び 3.2 / 単体国内販売単価の伸び 1.5
従業員数人数 780人 / 前年同期等 2026年3月期 747 / 臨時従業員 184人
業績見通しの前提EUR 184.33円 / 人民元 22.36円 / 台湾ドル 4.98円 / ルピア 0.01円 / 円安による原料購入コスト増 4億円/年 / 中東情勢による包材費増の予算 8億円/年
見通しに織り込んだリスク額円安による原料購入コスト増 4億円/年 / 中東情勢による包材費上昇 8億円/年
設備投資額14.48億円(連結、2027年3月期第2四半期累計)
新しい施策ペットフード製品『アニコム7days』の製造・販売開始、食品消費税減税を想定した営業施策、中国での小売り・ペットフード原料への拡販と韓国市場への輸出、シンガポール向け輸出営業の強化、フランスのフードサービス営業人員を2名から4名へ増員、オランダの新工場計画
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中国の消費低迷による売上減と、オランダの原料牛肉高騰による営業利益率低下が子会社業績を押し下げた。一方、国内販売は順調で、単体の売上増加と想定を下回ったコスト上昇が営業利益を押し上げた。純利益の減少は、デリバティブ評価損の増加や為替差益の減少などによる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第2四半期 決算説明会資料|アリアケジャパン(2815)の適時開示 | Komori