読む価値
71注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
2.4
%(連結売上高の前年同期比)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高669.6億円+2.4%
営業利益117.8億円+6.0%
経常利益137.6億円+14.6%
純利益94.6億円+15.3%
販管費66.12億円単体
営業利益率17.6%、前年同期比+0.6ポイント
通期業績予想
2027年3月期
連結売上高692.3億円
連結営業利益112.5億円
連結経常利益131.6億円
連結純利益95.5億円
単体売上高491.0億円
単体営業利益76.0億円
単体経常利益88.8億円
単体純利益62.0億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
連結売上高・営業利益および単体売上高・営業利益は計画未達、連結・単体の経常利益・純利益は計画超過増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
連結売上高アリアケジャパン+6.9億円、アジア-3.1億円、欧州+11.9億円、日本-0.1億円、合計+15.6億円
連結営業利益アリアケジャパン+4.3億円、アジア-0.8億円、欧州+3.3億円、日本他-0.1億円、合計+6.7億円
単体営業利益材料+130百万円、包材+19百万円、光熱+33百万円、労務費+56百万円、固定費-82百万円、販売費+67百万円
単体経常利益営業利益増加+430百万円、受取利息・配当金+313百万円、デリバティブ評価損の減+153百万円、為替差益+340百万円、その他+139百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- EUR前提値184.33
- 人民元前提値22.36
- 台湾ドル前提値4.98
- ルピア前提値0.01
新しい施策
- ペットフード事業への参入、九州第一工場への生産設備設置(初期投資約6億円、生産能力約30億円/年)
- 九州第三プラント内へのペットフード研究室開設
- オランダでの新工場建設(2028年稼働予定、約40億円設備投資)
- 指名・報酬委員会の設置
- 新任の社内取締役2名および社外取締役2名の選任予定
- ベルギー工場のラーメンスープ・UHT製品の販売およびOEM展開
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 連結営業利益率17.6%前年同期比+0.6ポイント
- 単体営業利益率17%前年同期比+0.6ポイント
- 子会社営業利益率19.1%前年同期比+0.4ポイント
- ROE目標8%2028年度
- CO2削減率55%2020年度比、2023年度
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
単体売上高増減内訳数量-1.0%、単価+2.5%
セグメント別実績
アリアケジャパン
売上高482.1億円、前年同期比+1.4%
営業利益82.1億円、前年同期比+5.5%
アジア
売上高99.9億円、前年同期比-3.0%
営業利益24.3億円、前年同期比-3.1%
欧州
売上高84.6億円、前年同期比+16.3%
営業利益11.4億円、前年同期比+40.4%
日本子会社
売上高3.0億円、前年同期比-2.9%
営業利益0.1億円、前年同期比-20.4%
子会社合計
売上高187.5億円、前年同期比+4.9%
営業利益35.7億円、前年同期比+7.1%
中期経営計画の目標
2028年3月期
連結売上高721億円
連結営業利益122億円
2029年3月期
連結売上高757億円
連結営業利益131億円
2030年連結売上高1,000億円目標
財務目標
ROE2028年度8%、長期的に10%超
DOE4%以上
従業員数
人数747人(単体、2026年3月期)
期中増減前年733人から14人増加
採用計画営業・開発増員
設備投資額
385億円2026~2030年度のキャッシュアロケーション
年間配当
2026年3月期180円/株(中間60円、期末120円)
2027年3月期普通配当予想180円/株(中間60円、期末120円)
2027年3月期記念配当120円/株
配当性向
2026年3月期60.6%、2027年3月期普通配当のみ55.5%、記念配当込み96.9%。DOEは2026年3月期4.4%、2027年3月期普通配当のみ4.2%、記念配当込み7.0%自己株式取得
100万株または60億円を上限、期間は2026年5月13日から2027年5月12日までの1年間| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年3月期 |
| 売上高 | 669.6億円(前年比 +2.4%) |
| 営業利益 | 117.8億円(前年比 +6.0%) |
| 経常利益 | 137.6億円(前年比 +14.6%) |
| 純利益 | 94.6億円(前年比 +15.3%) |
| 営業利益率 | 17.6%、前年同期比+0.6ポイント |
| 販管費 | 66.12億円(単体) |
| 通期業績予想 | 2027年3月期 連結売上高 692.3億円 / 連結営業利益 112.5億円 / 連結経常利益 131.6億円 / 連結純利益 95.5億円 / 単体売上高 491.0億円 / 単体営業利益 76.0億円 / 単体経常利益 88.8億円 / 単体純利益 62.0億円 |
| 計画に対する自己評価 | 連結売上高・営業利益および単体売上高・営業利益は計画未達、連結・単体の経常利益・純利益は計画超過 |
| セグメント別実績 | アリアケジャパン 売上高 482.1億円、前年同期比+1.4% / 営業利益 82.1億円、前年同期比+5.5% / アジア 売上高 99.9億円、前年同期比-3.0% / 営業利益 24.3億円、前年同期比-3.1% / 欧州 売上高 84.6億円、前年同期比+16.3% / 営業利益 11.4億円、前年同期比+40.4% / 日本子会社 売上高 3.0億円、前年同期比-2.9% / 営業利益 0.1億円、前年同期比-20.4% / 子会社合計 売上高 187.5億円、前年同期比+4.9% / 営業利益 35.7億円、前年同期比+7.1% |
| 増減要因の内訳 | 連結売上高 アリアケジャパン+6.9億円、アジア-3.1億円、欧州+11.9億円、日本-0.1億円、合計+15.6億円 / 連結営業利益 アリアケジャパン+4.3億円、アジア-0.8億円、欧州+3.3億円、日本他-0.1億円、合計+6.7億円 / 単体営業利益 材料+130百万円、包材+19百万円、光熱+33百万円、労務費+56百万円、固定費-82百万円、販売費+67百万円 / 単体経常利益 営業利益増加+430百万円、受取利息・配当金+313百万円、デリバティブ評価損の減+153百万円、為替差益+340百万円、その他+139百万円 |
| 主要KPI | 指標名 連結営業利益率 / 値 17.6% / 前年同期比 +0.6ポイント、指標名 単体営業利益率 / 値 17% / 前年同期比 +0.6ポイント、指標名 子会社営業利益率 / 値 19.1% / 前年同期比 +0.4ポイント、指標名 ROE目標 / 値 8%(2028年度) / 前年同期比 非開示、指標名 CO2削減率 / 値 55%(2020年度比、2023年度) / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 単体売上高増減内訳 数量-1.0%、単価+2.5% |
| 従業員数 | 人数 747人(単体、2026年3月期) / 期中増減 前年733人から14人増加 / 採用計画 営業・開発増員 |
| 業績見通しの前提 | 項目 EUR / 前提値 184.33、項目 人民元 / 前提値 22.36、項目 台湾ドル / 前提値 4.98、項目 ルピア / 前提値 0.01 |
| 中期経営計画の目標 | 2028年3月期 連結売上高 721億円 / 連結営業利益 122億円 / 2029年3月期 連結売上高 757億円 / 連結営業利益 131億円 / 2030年 連結売上高1,000億円目標 |
| 財務目標 | ROE 2028年度8%、長期的に10%超 / DOE 4%以上 |
| 年間配当 | 2026年3月期 180円/株(中間60円、期末120円) / 2027年3月期普通配当予想 180円/株(中間60円、期末120円) / 2027年3月期記念配当 120円/株 |
| 配当性向 | 2026年3月期60.6%、2027年3月期普通配当のみ55.5%、記念配当込み96.9%。DOEは2026年3月期4.4%、2027年3月期普通配当のみ4.2%、記念配当込み7.0% |
| 自己株式取得 | 100万株または60億円を上限、期間は2026年5月13日から2027年5月12日までの1年間 |
| 設備投資額 | 385億円(2026~2030年度のキャッシュアロケーション) |
| 新しい施策 | ペットフード事業への参入、九州第一工場への生産設備設置(初期投資約6億円、生産能力約30億円/年)、九州第三プラント内へのペットフード研究室開設、オランダでの新工場建設(2028年稼働予定、約40億円設備投資)、指名・報酬委員会の設置、新任の社内取締役2名および社外取締役2名の選任予定、ベルギー工場のラーメンスープ・UHT製品の販売およびOEM展開 |
この書類が述べていない項目(8件)
売上総利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。中国の業績減退を欧州でカバーしたこと、為替効果、工場のコストダウン活動、営業の価格改定などにより増収増益となった。一方、売上高の伸び鈍化、円安の継続、新たな原材料価格の上昇により営業利益の伸びは限定的となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。