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カゴメ(2811)・施策再掲

健康価値・機能性を軸とした商品価値の向上

FY2016-Q2に初出。29回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

29記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016-Q3 – FY2019-Q2前進FY2019 – FY2021-Q1前進FY2024 – 2026-07-302016: 220162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 220232024: 020242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
健康を軸とした商品開発と機能性商品の拡充53社が書いているテーマ・逆風0社・追い風63社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている53社のうち14社を表示しています。上の文は53社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「血圧が高めの方への訴求を強化することにより、新規ユーザーを獲得するとともに習慣飲用が進みました。」

    血圧訴求を軸にトマトジュースの新規ユーザー獲得と習慣飲用の進展を再確認している。
  2. 2026-07-30前進決算説明資料

    「野菜飲料の価値を再構築し、中長期にわたる需要創造による市場拡大と収益力向上を実現する」

    健康価値・機能性を軸とする商品価値向上を、機能性・利便性・共感性の3側面による野菜飲料カテゴリーの価値再構築へ展開している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「血圧が高めの方への訴求を強化することにより、新規ユーザーを獲得することができました。」

    トマトジュースについて、血圧訴求の強化を通じて新規ユーザーを獲得した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「これまでに、小売店頭への設置や健康経営を掲げる企業への案内などを続けてきたことで、2024年末の累計測定回数は1,300万回を超え「ベジチェック®」の認知は着実に広がりました。」

    健康価値・機能性の取り組みをベジチェックの普及へ拡大し、2024年末の累計測定回数が1,300万回を超えた。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「トマトジュースは、消費者の健康ニーズを捉えたことにより好調に推移しました。」

    消費者の健康ニーズを捉えたトマトジュースの好調な推移を再確認している。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「ベジチェック®は、この2年間で供給体制の整備が進み、2023年1月には累計測定回数が232万回を超えました。」

    健康価値・野菜摂取促進の取り組みについて、ベジチェックの供給体制を整備し、累計測定回数232万回超まで普及させた。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「野菜飲料においては、日本における野菜摂取量を「あと60g増やす」ことを目指した『野菜をとろうキャンペーン』を推進し、積極的な販促活動を実施しました。」

    野菜摂取量をあと60g増やすキャンペーンと販促活動を継続し、健康価値・商品価値の伝達を進めている。
  8. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「野菜飲料においては、日本における野菜摂取量を「あと60g増やす」ことを目指した『野菜をとろうキャンペーン』を推進し、積極的な販促活動を実施しました。」

    野菜摂取量をあと60g増やすキャンペーンと、販促活動による健康価値・商品価値の伝達を継続している。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「2021年は、21回の共同企画を実施し、野菜の魅力の伝達や、習慣的な野菜摂取を推進する施策を実施しました。また、プロジェクトを通じた情報発信対象者数は約340万人となりました。」

    健康価値・野菜摂取促進について、19社とのプロジェクトを通じて2021年に21回の共同企画を実施し、情報発信対象者数約340万人に到達した。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「野菜飲料においては、日本における野菜摂取量を「あと60g増やす」ことを目指した『野菜をとろうキャンペーン』を推進し、積極的な広告投下、販促活動を実施しました。」

    野菜摂取量をあと60g増やす目標に向け、キャンペーン、広告投下、販促活動を継続している。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「野菜飲料においては、日本における野菜摂取量を「あと60g増やす」ことを目指した『野菜をとろうキャンペーン』を推進し、積極的に広告を投下しました。加えて、新型コロナウイルス感染症拡大による健康に対する関心の高まりもあり、飲用機会の増加につながりました。」

    野菜摂取量をあと60g増やすキャンペーンと広告投下を継続し、健康関心の高まりによる飲用機会の増加を記載している。
  12. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「野菜飲料においては、日本における野菜摂取量を「あと60g増やす」ことを目指した『野菜をとろうキャンペーン』を推進し、積極的に広告を投下しました。」

    野菜摂取量をあと60g増やすキャンペーンを継続し、積極的な広告投下によって健康価値の伝達を進めた。
  13. FY2020前進有価証券報告書

    「植物性乳酸菌“Lactobacillus brevis KB290 殺菌体(ラブレ菌殺菌体)”と、緑黄色野菜に含まれる“β-カロテン”との継続的な併用摂取が、40 歳未満の健康な成人男女のインフルエンザ罹患率を低減する可能性があることを、大規模ヒト試験により明らかにしました。」

    ラブレ菌殺菌体とβ-カロテンの併用による免疫機能に関する大規模ヒト試験の知見を得て、健康価値・機能性のエビデンスを拡充した。
  14. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「野菜飲料においては、日本における野菜摂取量を「あと60g増やす」ことを目指した『野菜をとろうキャンペーン』の展開に加えて、新型コロナウイルス感染症拡大によって健康に対する関心が高まり、飲用機会の増加につながりました。「野菜生活100」シリーズにおいては、野菜と果実に豆乳を加えた「野菜生活 Soy+(ソイプラス)」を2月に発売し好調に推移しました。」

    野菜摂取量を増やすキャンペーンと、健康価値を持つ新商品「野菜生活 Soy+」の投入により、健康を軸とした飲用機会の拡大を進めた。
  15. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「野菜飲料においては、日本における野菜摂取量を「あと60g増やす」ことを目指した『野菜をとろうキャンペーン』の展開に加えて、新型コロナウイルス感染症拡大によって、健康に対する関心が高まり、飲用機会の増加につながりました。」

    『野菜をとろうキャンペーン』と健康関心の高まりにより飲用機会が増加し、飲料カテゴリーは売上収益が前年同期比3.4%増、事業利益が38.4%増となった。
  16. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「日本における野菜摂取量を「あと60g増やす」ことを目指した『野菜をとろうキャンペーン』を開始し、大規模な広告活動を実施しました。」

    野菜摂取量をあと60g増やす目標を掲げたキャンペーンを開始し、大規模広告による健康価値の伝達を具体化した。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「機能性成分“スルフォラファングルコシノレート”は、中高年世代において肝臓のダメージを軽減し、血中ALT値(肝臓の健康状態を示す指標の一つ)を改善することを明らかにいたしました。」

    野菜成分の疾病予防・改善効果について、スルフォラファングルコシノレートの肝臓・血中ALT値に関する知見を得た。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「トマトジュースは、機能性表示の効果によって習慣飲用化が進み、引き続き堅調に推移しています。」

    機能性表示を通じたトマトジュースの習慣飲用化と堅調な推移を再確認している。
  19. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「トマトジュースは、機能性表示による明確な飲用理由によって習慣飲用化が進み、堅調に推移しています。」

    機能性表示を明確な飲用理由として、トマトジュースの習慣飲用化が進展している。
  20. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「トマトジュースは、昨年「善玉コレステロールを増やす」、「高めの血圧を下げる」という二つの機能性を表示した商品としてリニューアル発売し、堅調に推移しております。「野菜生活100」シリーズは、本年3月26日発売の新商品「野菜生活100 アップルサラダ」が堅調に推移しておりますが、その他の健康飲料の伸長に伴う野菜飲料領域の縮小等により、200ml紙容器の販売が減少しました。」

    二つの機能性を表示するトマトジュースの堅調な推移に加え、2019年3月26日に「野菜生活100 アップルサラダ」を発売した。
  21. FY2018前進有価証券報告書

    「本年度は、品種開発した生鮮トマトにおいて、血管の収縮抑制や高めの血圧を下げる効果を実証し、『血圧が高めの方に』と表示した機能性表示食品を実現し、「GABAセレクト」の発売に繋げました。」

    生鮮トマトの機能性について効果を実証し、「血圧が高めの方に」と表示する機能性表示食品「GABAセレクト」の発売につなげた。
  22. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「飲料カテゴリーにつきましては、生活者の健康期待に貢献できる「生涯健康飲料」を目指しています。「野菜を手軽においしく提供すること」をキーワードに、様々な健康ニーズと飲用シーンに対応した商品の拡充や、機能性の強化など多面的・習慣的な飲用の開拓を図っております。トマトジュースにつきましては、平成28年2月より「血中コレステロールが気になる方に」と表示した機能性表示食品として販売しております。平成30年1月からは「血圧が高めの方に」という表示を追加し、二つの機能性を表示した商品として発売し、販売が好調に推移しております。」

    健康ニーズ・飲用シーンに対応した商品拡充と機能性強化を継続し、二つの機能性を表示したトマトジュースの好調な販売を記載している。
  23. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「トマトジュースにつきましては、平成28年2月より「血中コレステロールが気になる方に」と表示した機能性表示食品として販売しております。平成30年1月からは「血圧が高めの方に」という表示を追加し、二つの機能性を表示した商品として発売し、販売が好調に推移しております。」

    既存の血中コレステロール機能に加え、平成30年1月から血圧に関する表示を追加し、二つの機能性を表示する商品へ展開した。
  24. FY2017前進有価証券報告書

    「野菜ジュースにつきましては、平成29年10月に血圧を下げる働きが報告されているGABAを含む機能性表示食品として発売した「カゴメ野菜ジュース」の売上が、好調に推移しております。」

    GABAを含み血圧に関する機能性を表示する野菜ジュースを平成29年10月に発売し、健康価値・機能性を軸とする商品展開を進めた。
  25. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「飲料カテゴリーにつきましては、生活者の健康期待に対応できる「生涯健康飲料」を目指し、「ひとりひとりに、野菜をおいしく、かしこく」をキーワードに、新しい提供価値の開拓を図ることで野菜飲料全体の需要を喚起する活動に注力いたしました。トマトジュースにつきましては、平成28年2月に日本初のHDL(善玉)コレステロールを増やす機能性表示食品として発売した「カゴメトマトジュース」に対してお客様より好評を頂いております。血中コレステロール対策として継続飲用頂くお客様が増え、売上は好調に推移しております。これらの施策を行った結果、飲料カテゴリーの売上高は、前年同期比12.4%増の677億51百万円、営業利益は、前年同期比56.7%増の54億88百万円となりました。」

    健康価値・機能性を軸とした商品価値向上を継続し、継続飲用者の増加と飲料カテゴリーの売上高12.4%増、営業利益56.7%増を記載している。
  26. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「飲料カテゴリーにつきましては、生活者の健康期待に対応できる「生涯健康飲料」を目指し、「ひとりひとりに、野菜をおいしく、かしこく」をキーワードに、新しい提供価値の開拓を図ることで野菜飲料全体の需要を喚起する活動に注力いたしました。トマトジュースにつきましては、平成28年2月に、日本初のHDL(善玉)コレステロールを増やす機能性表示食品として発売した「カゴメトマトジュース」に対して、お客様より好評を頂いており、発売開始から1年経過してなお好調に推移しております。これらの施策を行った結果、飲料カテゴリーの売上高は、前年同期比12.2%増の428億23百万円、営業利益は、前年同期比76.8%増の30億2百万円となりました。」

    健康価値・機能性を軸とする商品価値向上策を継続し、飲料カテゴリーで売上高12.2%増、営業利益76.8%増という当四半期の実績を示している。
  27. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「野菜飲料カテゴリーにつきましては、生活者の健康期待に対応できる「生涯健康飲料」を目指し、「ひとりひとりに、野菜をおいしく、かしこく」をキーワードに、消費者に向けた野菜飲料の価値向上、新しい提供価値の開拓を図り、野菜飲料全体の需要を喚起する活動に注力いたしました。」

    健康価値の訴求方針を新しいキーワードで展開し、機能性表示食品、Smoothie、朝ベジ、野菜ジュースファーストなど複数の価値伝達・需要喚起策を進めた。野菜飲料カテゴリー売上高は前年同期比12.8%増の192億83百万円となった。
  28. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「「野菜一日これ一本」シリーズにつきましては、平成28年8月に、食前に野菜ジュースを飲む「野菜ジュースファースト」による食後の血糖値上昇抑制効果が食前に野菜を摂る「ベジタブルファースト」と同等であることをヒト試験で明らかにし、店頭での価値伝達活動を強化いたしました。」

    ヒト試験による健康価値の確認と店頭での価値伝達強化という具体的な進展を記載している。
  29. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「生活者の健康期待に対応出来る「生涯健康飲料」を目指し、「カラダの調子をととのえる」をキーワードに、消費者に向けた新たな価値開発、提供を図り、野菜飲料全体の需要を喚起する活動に注力いたしました。」

    機能性表示食品、健康価値の研究、便通改善などを通じて健康関連商品の価値伝達を強化している。
一緒に動いた変遷

「既存事業・カテゴリーのバリューアップ」は、この変遷が動いた29回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1199887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存事業・カテゴリーのバリューアップ11回
  3. 2イノベーションによる新たなビジネスモデル・需要の創造9回
  4. 3トマトケチャップの健康価値訴求と需要喚起9回
  5. 4製造設備の新設・更新への固定投資8回
  6. 5農事業の収益構造改革による2年連続赤字からの脱却8回
  7. 6自己株式の公開買付によるEPS・ROE向上と株主還元7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カゴメの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
健康価値・機能性を軸とした商品価値の向上|カゴメ(2811)の変遷 | Komori