Komori
カゴメ(2811)・施策再定義

イノベーションによる新たなビジネスモデル・需要の創造

FY2016-Q2に初出。28回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

28記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – FY2021-Q1再掲FY2022-Q1 – FY2025-H12016: 220162017: 320172018: 420182019: 320192020: 220202021: 420212022: 320222023: 320232024: 120242025: 120252026: 22026
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新規・成長事業の創出・育成182社が書いているテーマ・逆風0社・追い風193社

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「2026年から2028年までの中期経営計画「Kagome Group Plan 2028」では、「農から価値を形成するバリューチェーンを進化させ、国内外における競争優位性を築く~独自の強み『農・技術・グローバルネットワーク』の相乗効果の最大化~」をテーマとし、基本戦略を「収益獲得力の向上と、成長・新規価値領域への資源投下による競争力強化」としています。」

    従来の4つのアクションを中心とする整理から、農・技術・グローバルネットワークの相乗効果を通じた競争優位性の構築と、成長・新規価値領域への資源投下へ再整理している。
  2. 2026-07-30前進決算説明資料

    「未来の成長を担う新規価値領域については、価値開発フェーズとして事業検証を着実に推進」

    新たなビジネスモデル・需要創造を、農と食のウェルビーイング事業や環境負荷の低いトマトビジネスの事業検証へ具体化している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「基本戦略である「4つのアクション(①野菜摂取に対する行動変容の促進 ②ファンベースドマーケティングへの変革 ③オーガニック・インオーガニック、両面での成長追求 ④グループ経営基盤の強化と挑戦する風土の醸成)の有機的連携による持続的成長の実現」に取り組み、さらなる企業価値の向上に努めてまいります。」

    従来のイノベーション・新事業創造に相当する4つのアクションを、持続的成長の基本戦略として再確認している。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「基本戦略である「4つのアクション(①野菜摂取に対する行動変容の促進 ②ファンベースドマーケティングへの変革 ③オーガニック・インオーガニック、両面での成長追求 ④グループ経営基盤の強化と挑戦する風土の醸成)の有機的連携による持続的成長の実現」に取り組み、さらなる企業価値の向上に努めてまいります。」

    従来のイノベーション・新事業創造に相当する4つのアクションを、持続的成長の基本戦略として再確認している。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は2022年12月期から4年間を対象とする中期経営計画のもと、「食を通じて社会課題の解決に取り組み、持続的に成長できる強い企業」を目指しております。基本戦略である「4つのアクション(①野菜摂取に対する行動変容の促進 ②ファンベースドマーケティングへの変革 ③オーガニック・インオーガニック、両面での成長追求 ④グループ経営基盤の強化と挑戦する風土の醸成)の有機的連携による持続的成長の実現」に取り組み、さらなる企業価値の向上に努めてまいります。」

    新事業・需要創造に相当する4つのアクションを、持続的成長の基本戦略として再確認している。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「基本戦略である「4つのアクション(①野菜摂取に対する行動変容の促進 ②ファンベースドマーケティングへの変革 ③オーガニック・インオーガニック、両面での成長追求 ④グループ経営基盤の強化と挑戦する風土の醸成)の有機的連携による持続的成長の実現」に取り組み、さらなる企業価値の向上に努めてまいります。」

    従来のイノベーション・新需要創造に相当する4つのアクションを、持続的成長の基本戦略として再確認している。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「基本戦略である「4つのアクション(①野菜摂取に対する行動変容の促進 ②ファンベースドマーケティングへの変革 ③オーガニック・インオーガニック、両面での成長追求 ④グループ経営基盤の強化と挑戦する風土の醸成)の有機的連携による持続的成長の実現」に取り組み、さらなる企業価値の向上に努めてまいります。」

    従来のイノベーション・新事業創造に相当する4つのアクションを、持続的成長の基本戦略として再確認している。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「基本戦略である「4つのアクション(①野菜摂取に対する行動変容の促進 ②ファンベースドマーケティングへの変革 ③オーガニック・インオーガニック、両面での成長追求 ④グループ経営基盤の強化と挑戦する風土の醸成)の有機的連携による持続的成長の実現」に取り組み、さらなる企業価値の向上に努めてまいります。」

    従来のイノベーション・新事業創造に相当する4つのアクションを、持続的成長の基本戦略として再確認している。
  9. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「基本戦略である「4つのアクション(①野菜摂取に対する行動変容の促進 ②ファンベースドマーケティングへの変革 ③オーガニック・インオーガニック、両面での成長追及 ④グループ経営基盤の強化と挑戦する風土の醸成)の有機的連携による持続的成長の実現」に取り組み、さらなる企業価値の向上に努めてまいります。」

    従来のイノベーション・新事業創造に相当する取り組みを含む4つのアクションを、持続的成長の基本戦略として再確認している。
  10. FY2021再定義有価証券報告書

    「第3次中期経営計画の基本戦略は、以下の4つのアクションを推進するとともに、それぞれを有機的に連携させることで持続的成長の実現を目指すというものです。」

    従来のイノベーション・新事業創造を、野菜摂取の行動変容、ファンベースドマーケティング、オーガニック・インオーガニック成長、経営基盤強化の4アクションへ再整理している。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「中期経営計画の基本戦略である①収益力強化の継続、②新事業・新領域への挑戦による成長に取組み、更なる企業価値の向上に努めております。」

    新事業・新領域への挑戦による成長を、中期経営計画の基本戦略として再確認している。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「「野菜生活100」シリーズにおいては、「野菜生活100 Smoothie ビタミンスムージー」を3月に発売し、好調に推移しました。」

    Smoothie新商品の発売による新たな飲用価値・需要の創造を再確認している。
  13. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「「野菜生活100」シリーズにおいては、「野菜生活100 Smoothie ビタミンスムージー」を3月に発売し、好調に推移しました。」

    新たな飲用価値・需要の創造として、Smoothieの新商品を発売した。
  14. FY2020前進有価証券報告書

    「飲料分野では“野菜生活100”ブランドから果実・野菜・大豆ミックス飲料の新シリーズ「野菜生活 Soy+」、同ブランド初の機能性表示食品「野菜生活100 Care+」を導入しました。」

    新シリーズ、新たな機能性表示食品を導入し、商品領域・提供価値の拡張を具体化した。あわせて家庭内需要向け商品や業務用の植物素材商品も導入している。
  15. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「「野菜生活100」シリーズにおいては、野菜と果実に豆乳を加えた「野菜生活 Soy+(ソイプラス)」を2月に発売し、好調に推移しました。」

    新たな飲用価値・商品領域の創出として、豆乳を加えた新商品を発売した。
  16. FY2019前進有価証券報告書

    「また、野菜飲料を拡張した「ONEDAY」、「PLUS BALANCE」、「AOJIL」などの新領域商品を発売しました。」

    新領域商品を発売し、Smoothieシリーズについては新商品・改良商品の投入によりスムージー市場のトップシェアに成長したと記載している。
  17. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「中期経営計画の基本戦略である①収益力強化の継続、②新事業・新領域への挑戦による成長に取組み、更なる企業価値の向上に努めております。」

    従来のイノベーション・新需要創造に相当する「新事業・新領域への挑戦による成長」を再確認している。
  18. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「当社は2019年12月期から3年間を対象とする中期経営計画のもと、「食を通じて社会課題の解決に取り組み、持続的に成長できる強い企業」を目指しております。中期経営計画の基本戦略である①収益力強化の継続、②新事業・新領域への挑戦による成長に取組み、更なる企業価値の向上に努めております。」

    従来の「イノベーションによる新たなビジネスモデルの創造」を、2019年開始の計画では「新事業・新領域への挑戦による成長」として再整理している。
  19. FY2018再定義有価証券報告書

    「② 新事業・新領域への挑戦 ・ベジタブル・ソリューションによる多様な野菜素材の活用 ・「野菜をおかずで摂る」ことを通じた野菜摂取機会の創出」

    従来のイノベーション・新需要創造を、新事業・新領域への挑戦として再整理し、多様な野菜素材の活用と食事での野菜摂取機会創出を具体策として示している。
  20. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「具体的には、重点課題である①既存事業・カテゴリーのバリューアップ、②イノベーションによる新たなビジネスモデルの創造、③グローバル化の推進、④働き方の改革による生産性の向上などに取組み、更なる企業価値の向上に努めております。」

    新たなビジネスモデルの創造を含む中期経営計画の重点課題を再確認している。
  21. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「特に「野菜生活100 Smoothie」シリーズにつきましては、間食に適したヘルシーな小腹満たし飲料として20~40代の女性を中心に、飲用領域の拡張が進みました。また小売店においてスムージーのコーナー化が進んだことにより、販売が好調に推移いたしました。」

    スムージーを間食向け飲料として新たな飲用領域へ広げ、小売店でのコーナー化も進めることで需要創造を具体化した。
  22. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「2つ目は「働き方の改革」による生産性の向上、3つ目は新たな需要を創出する「イノベーション」です。」

    働き方改革と並ぶ重点課題として、新たな需要を創出するイノベーションを引き続き掲げている。
  23. FY2017前進有価証券報告書

    「また、『野菜生活100』と『GREENS』ブランドでスムージー新商品を導入し、スムージーバーを展開しました。」

    スムージー新商品を導入し、スムージーバーを展開することで、新たな飲用機会・需要の創造を具体化した。
  24. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「加えて、平成29年8月に誰でも失敗なく簡単においしいトマトメニューが作れるメニュー専用調味料として「トマトパッツァ用ソース」を発売いたしました。」

    新たなメニュー需要の創出に向け、トマトパッツァ用の専用調味料を発売した。
  25. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「②イノベーションによる新たなビジネスモデルの創造」

    中期経営計画の重点課題として、新たなビジネスモデル創造を引き続き掲げている。
  26. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「「野菜生活100 紙容器200ml」シリーズにつきましては、飲用機会としての朝食に着目した「朝ベジ」の提案を開始いたしました。」

    朝食時の飲用を促す「朝ベジ」の提案を開始し、新たな需要・飲用機会の創出を具体化した。
  27. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「平成28年9月には、パッションフルーツとオレンジが華やかに香り、野菜と果実のシャキシャキ・つぶつぶ食感をお楽しみ頂ける「GREENS サンシャイン オレンジ」を発売し、商品ラインアップの拡充を行いました。」

    新たな需要創造・フレッシュ化の施策として、GREENSの新商品を平成28年9月に発売し、ラインアップを拡充した。
  28. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「2つ目は新たな需要を創出する「イノベーション」です。」

    新たなビジネスモデルと需要の創造を中期経営の重点課題として掲げている。
一緒に動いた変遷

「既存事業・カテゴリーのバリューアップ」は、この変遷が動いた28回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1294443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存事業・カテゴリーのバリューアップ12回
  3. 2健康価値・機能性を軸とした商品価値の向上9回
  4. 3持続的成長に向けた収益獲得基盤の強化4回
  5. 4生食用トマトの拡大と機能性野菜のパックサラダ開発4回
  6. 5Kagome Australiaの構造改革による利益体質への転換4回
  7. 6透明性・責任明確化・迅速な意思決定・監視機能の強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カゴメの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
イノベーションによる新たなビジネスモデル・需要の創造|カゴメ(2811)の変遷 | Komori