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カゴメ(2811)・施策再掲

トマトケチャップの健康価値訴求と需要喚起

FY2017-Q2に初出。21回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

21記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2019-Q2前進FY2019 – FY2020-Q1前進FY2024-Q1 – FY20242017: 220172018: 320182019: 420192020: 220202021: 120212022: 320222023: 320232024: 120242025: 120252026: 12026
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トマトケチャップの健康価値訴求・需要開拓1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「食品は、トマトケチャップを使用したメニュー情報発信と販促活動を強化したことなどにより、増収となりました。」

    トマトケチャップを使用したメニュー情報発信・販促活動による需要喚起を継続し、食品カテゴリーが増収となった。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「調味料では、特にトマトケチャップの食卓出現を拡大すべく「焼きケチャップ」「町中華オムライス」などのプロモーションを強化したことで、業務用と併せて大きく売上の拡大を図る事ができました。」

    価格改定後の需要喚起策として、「焼きケチャップ」「町中華オムライス」などの情報発信を強化し、食品他カテゴリーの売上収益は596億28百万円、事業利益は62億33百万円となった。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「食品カテゴリーは、価格改定後のトマトケチャップ需要の落ち込みに対し「焼きケチャップ」などのメニュー情報発信と販促活動を強化したことにより、好調に推移しました。」

    価格改定後のケチャップ需要の落ち込みに対し、焼きケチャップ等のメニュー情報発信・販促を強化し、食品カテゴリーの好調な推移につなげた。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「食品カテゴリーは、価格改定による需要の落ち込みに対して「オムライススタジアム」や「焼きケチャップ」などのメニュー情報発信と販促活動を強化したことにより、売上収益は増収となりました。」

    オムライススタジアムや焼きケチャップなどのメニュー情報発信・販促活動によるトマト調味料の需要喚起を継続している。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「食品カテゴリーは、価格改定による需要の落ち込みに対して「オムライススタジアム」や「焼きケチャップ」などのメニュー情報発信と販促活動を強化したことにより、売上収益は増収となりました。」

    価格改定後の需要落ち込みに対し、オムライススタジアムや焼きケチャップ等の情報発信・販促を強化し、食品カテゴリーは売上収益8.2%増、事業利益5.5%増となった。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「食品においては、4年に一度の大型プロモーション「オムライススタジアム2023®」を開催します。」

    トマト調味料の需要喚起策を、価格改定後の需要回復と新需要創造に向けた2023年の大型プロモーションへ展開している。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「食品カテゴリーは、内食需要に対応した「焼きケチャップ」などのメニュー情報発信と販促活動を強化しましたが、価格改定による一時的な需要の落ち込みにより、売上収益は減収となりました。」

    内食需要に対応するメニュー情報発信・販促活動を継続している一方、価格改定による一時的な需要減少も記載している。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「食品カテゴリーは、内食需要に対応した「焼きケチャップ」などのメニュー情報発信と販促活動を強化しましたが、価格改定による一時的な需要の落ち込みにより、売上収益は減収となりました。」

    内食需要に対応する「焼きケチャップ」などのメニュー情報発信・販促活動を強化し、トマトケチャップの利用提案を継続している。一方、価格改定に伴う一時的な需要減少も記載している。
  9. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「食品カテゴリーは、一部商品における価格改定前の駆け込み需要に加えて、内食需要の継続的な高まりに対応した「焼きケチャップ」などのメニュー情報発信と販促活動を強化したことにより、主にトマトケチャップが好調に推移しました。」

    価格改定前の需要に加え、「焼きケチャップ」などのメニュー情報発信・販促活動を強化し、トマトケチャップが好調に推移した。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「食品カテゴリーは、前年に引き続きトマトケチャップやパスタソースが好調を維持していることに加えて、ナポリタンスタジアム開催などによるメニュー訴求の強化を行いました。」

    ナポリタンスタジアム開催などによるメニュー訴求を通じたトマトケチャップ等の需要喚起を継続している。
  11. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「トマトケチャップは、手間をかけずに本格的な味わいに仕上がる「洋食店のケチャップ」を2月に発売し、好調でした。」

    トマトケチャップの新商品「洋食店のケチャップ」を2月に発売し、好調に推移した。
  12. FY2019前進有価証券報告書

    「トマトケチャップは、5月に全国の絶品オムライスを集めた実食イベント「オムライススタジアム2019」を開催しました。家庭用・業務用のカテゴリーを超えた統合的なマーケティングを展開し堅調に推移しました。」

    2019年5月のオムライススタジアム開催と、家庭用・業務用を横断する統合マーケティングを実施した。
  13. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「トマトケチャップは、5月にオムライススタジアムを開催しました。家庭用・業務用のカテゴリーを超えた統合的なマーケティングを行い堅調に推移しました。」

    5月のオムライススタジアムと家庭用・業務用を横断したマーケティングによる需要喚起を再確認している。
  14. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「トマトケチャップは、5月に開催したオムライススタジアムなど、家庭用・業務用のカテゴリーを超えた統合的なプロモーション活動を行い堅調に推移しました。」

    5月開催のオムライススタジアムに向けた家庭用・業務用横断の統合的プロモーションを実施し、販売が堅調に推移した。
  15. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「トマトケチャップは、本年5月に開催するオムライススタジアムに向けて、家庭用・業務用のカテゴリーを超えた統合的なプロモーション活動を行い堅調に推移しております。」

    家庭用・業務用を横断する統合的プロモーションを、2019年5月開催予定のオムライススタジアムに向けて実施している。
  16. FY2018前進有価証券報告書

    「トマトケチャップにつきましては、家庭用では、ナポリタンなどの洋食メニューに加え、エビチリなど中華メニューへの活用をプロモーション提案いたしました。業務用では、主にホテルなどの朝食、ビュッフェに最適なディスペンサーによる需要喚起策等に注力し、堅調に推移いたしました。」

    ケチャップの利用提案を洋食から中華メニューへ広げ、業務用ではホテル・ビュッフェ向けディスペンサー施策を継続している。
  17. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「トマトケチャップにつきましては、家庭用では減塩料理などの価値伝達やポケットモンスターを活用したプロモーションを実施し、業務用では主にホテルなどの朝食、ビュッフェに最適なディスペンサーによる需要喚起策等に注力いたしました。」

    減塩料理の価値伝達とポケットモンスターを活用したプロモーションを実施し、トマトケチャップの需要喚起策を具体化している。
  18. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「トマトケチャップを除いたトマト系調味料につきましては、「野菜をおいしく、たくさん、かしこく摂れる」をキーワードに、野菜を使うメニューの拡大を促進することにより、野菜不足解消に貢献する活動に注力いたしました。家庭用では、「基本のトマトソース」を使用した「10分トマトメニュー」を広告や店頭での提案を強化することにより、30~40代の主婦を中心に共感の声を頂き、販売が好調に推移いたしました。」

    トマト系調味料について、「基本のトマトソース」を使った「10分トマトメニュー」の広告・店頭提案を具体化し、販売が好調に推移した。
  19. FY2017再掲有価証券報告書

    「トマトケチャップにつきましては、家庭用では、「トマトで塩分コントロール」をキーワードに、トマトケチャップの価値伝達やプロモーションを強化し、業務用では、ホテル朝食など、ビュッフェに最適なディスペンサーによる需要喚起策などに注力した結果、販売が堅調に推移いたしました。また、全国各地のご当地ナポリタンの中から、日本一を決める「カゴメ ナポリタンスタジアム 2017」を平成29年5月に開催し、トマトケチャップ全体の需要を喚起する活動にも注力いたしました。」

    塩分コントロールの価値訴求、業務用ディスペンサー、平成29年5月のナポリタンイベントを通じた需要喚起を継続している。
  20. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「トマトケチャップにつきましては、家庭用では、「トマトで塩分コントロール」をキーワードに、トマトケチャップの価値伝達やプロモーションを強化し、業務用では、ホテル朝食など、ビュッフェに最適なディスペンサーによる需要喚起策などに注力した結果、販売が順調に推移いたしました。また、全国各地のご当地ナポリタンの中から、日本一を決める「カゴメ ナポリタンスタジアム 2017」を平成29年5月に開催し、トマトケチャップ全体の需要を喚起する活動にも注力いたしました。」

    塩分コントロールの価値訴求、業務用ディスペンサー、ナポリタンイベントによる需要喚起策を継続している。
  21. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「家庭用では、「トマトで塩分コントロール」をキーワードに、トマトケチャップの価値伝達やプロモーションを強化し、業務用では、ホテルなどの朝食、ビュッフェに最適なディスペンサーによる需要喚起策等に注力した結果、販売が堅調に推移いたしました。また、全国各地のご当地ナポリタンの中から、日本一のナポリタンを決める「カゴメ ナポリタンスタジアム 2017」を平成29年5月に開催し、トマトケチャップ全体の需要を喚起する活動にも注力いたしました。」

    塩分コントロールの価値訴求、業務用ディスペンサー、ナポリタンイベントを通じたトマトケチャップ需要喚起策を初めて独立したテーマとして記載している。
一緒に動いた変遷

「健康価値・機能性を軸とした商品価値の向上」は、この変遷が動いた21回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

965554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1健康価値・機能性を軸とした商品価値の向上9回
  3. 2農事業の収益構造改革による2年連続赤字からの脱却6回
  4. 3国内業務用事業の拡大5回
  5. 4自己株式の公開買付によるEPS・ROE向上と株主還元5回
  6. 5広告宣伝費増加による営業減益5回
  7. 6既存事業・カテゴリーのバリューアップ4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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