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カゴメ(2811)・施策前進直近の決算説明資料(2026-07-30)では「悪化」

農事業の収益構造改革による2年連続赤字からの脱却

FY2019-Q1に初出。24回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-07-30。

24記載
8年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY2020前進FY2021 – FY2023-Q1前進FY2024-Q1 – FY2025-H12019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 22026
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事業構造変革による収益構造・生産性の改善12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社

カゴメがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「なお、当中間連結会計期間より、その他に含めることとした「国内農事業」について、売上収益は前年同期比1.5%増の53億11百万円、事業利益は前年同期比9.8倍の5億79百万円となりました。」

    国内農事業は、2025年中間期に売上収益が1.5%増、事業利益が前年同期比9.8倍の5億79百万円となり、利益面の改善を示した。
  2. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「なお、当中間連結会計期間より、その他に含めることとした「国内農事業」について、売上収益は前年同期比1.5%増の53億11百万円、事業利益は前年同期比9.8倍の5億79百万円となりました。」

    国内農事業は、2024年第1四半期の事業損失から中間期では事業利益5億79百万円となり、前年同期比9.8倍の利益水準を開示している。
  3. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結会計期間より、その他に含めることとした「国内農事業」について、売上収益は前年同期比0.6%増の19億71百万円、また事業損失が54百万円(前年同期は事業損失59百万円)となりました。」

    国内農事業はなお事業損失が続いているものの、損失額は前年同期の59百万円から54百万円へ縮小した。
  4. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「一方、夏場の市況が前年を下回ったことによる販売単価の下落、エネルギー価格や肥料価格の上昇などにより、事業損失は79百万円(前年同期は事業利益2億49百万円)となりました。」

    収益構造改革を進める国内農事業で、販売単価下落とエネルギー・肥料価格上昇により、前年同期の事業利益2億49百万円から事業損失79百万円へ悪化した。
  5. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、生鮮トマトの取扱量は増加したものの、5月から6月にかけて生鮮トマト市況が前年を下回ったことで販売単価が下落し、国内農事業の売上収益は、前年同期比4.8%増の52億31百万円、事業利益は、前年同期比71.0%減の59百万円となりました。」

    国内農事業は取扱量増加により増収となった一方、生鮮トマト市況が前年を下回り販売単価が下落したため、事業利益は前年同期比71.0%減の59百万円となった。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、天候等の影響により生鮮トマトの取扱量が減少したものの、市況が前年を上回ったこと及び高リコピントマトなどの高付加価値品種の販売拡大を進めたことなどにより、売上収益は前年同期比0.1%増の19億59百万円、事業損失は59百万円(前年同期は事業損失93百万円)となりました。」

    収益構造改革を進める国内農事業で、高付加価値品種の販売拡大と市況改善により、事業損失が前年同期の93百万円から59百万円へ縮小した。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業の売上収益は、前期比0.4%増の95億82百万円、事業利益は前期比56.9%増の4億49百万円となりました。」

    国内農事業は構造改革による固定費削減、市況改善、需要喚起により、事業利益が2億86百万円から4億49百万円へ増加した。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、天候等の影響により生鮮トマトの取扱量が減少したものの、市況が前年を上回ったことにより、売上収益は前年同期比0.2%増の72億59百万円となりました。事業利益は、構造改革による固定費削減効果もあり、前年同期比約3倍の2億49百万円となりました。」

    構造改革による固定費削減効果と市況改善により、国内農事業の事業利益が前年同期比約3倍となり、収益構造改革の進展を示している。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、天候の影響により生鮮トマトの取扱量が減少したものの、生鮮トマト市況が前年を上回ったことにより、国内農事業の売上収益は、前年同期比0.1%増の49億92百万円、事業利益は、前年同期比102.6%増の2億4百万円となりました。」

    国内農事業は天候による取扱量減少があったものの、市況改善により事業利益が前年同期比102.6%増となり、収益構造改革下での利益改善が進んだ。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、天候の影響により生鮮トマトの取扱量が減少したものの、生鮮トマト市況が前年を上回ったことにより、国内農事業の売上収益は、前年同期比2.1%増の19億57百万円、事業損失は93百万円(前年同期は事業損失177百万円)となりました。」

    国内農事業は天候による取扱量減少があったものの、市況改善により売上収益が2.1%増加し、事業損失は177百万円から93百万円へ縮小した。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「2021年1月より、意思決定の迅速化、生産性の向上、アライアンスの推進、ガバナンスの強化を目的として、国内農事業を会社分割によりカゴメアグリフレッシュ株式会社に移管し、新たな体制にて事業を推進しました。」

    農事業の会社分割後、新体制で意思決定、生産性、アライアンス、ガバナンスを進め、減収ながら事業利益286百万円を確保した。
  12. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「その結果、農事業の売上収益は、前年同期比8.0%減の72億44百万円、事業利益は前年同期比65.7%減の76百万円となりました。」

    収益構造改革を進める農事業で、生鮮トマト市況低迷と天候不順による取扱量減少を受け、売上収益・事業利益が減少した。
  13. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、生鮮トマトの市況の低迷により販売単価が低下したことにより、売上収益、事業利益ともに前期を下回りました。以上により、当事業の売上収益は、前年同期比6.8%減の49億89百万円、事業利益は前年同期比58.0%減の1億円となりました。」

    生鮮トマト市況の低迷と販売単価低下により、農事業は減収となり、事業利益も前年同期比58.0%減の1億円となった。
  14. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上収益は、前年同期比5.5%減の19億17百万円、事業損失は1億77百万円(前年同期は事業損失94百万円)となりました。」

    農事業は市況価格低迷の影響により減収となり、事業損失も前年同期の94百万円から177百万円へ拡大した。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上収益は、前期比6.5%増の101億89百万円、事業利益は2億72百万円(前期は事業損失2億25百万円)となりました。」

    農事業では、調達量増加、販路拡大、固定費削減等を進め、前期の事業損失2億25百万円から事業利益2億72百万円へ転じた。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「第1四半期連結累計期間は、日照不足等により生鮮トマトの調達量が低下しましたが、第2四半期以降は、調達量の増加や販路拡大により売上が増加しました。また、固定費削減などの収益構造改革に引き続き取り組んでいます。この結果、当事業の売上収益は、前年同期比9.0%増の78億71百万円、事業利益は2億22百万円(前年同期は事業損失3億9百万円)となりました。」

    農事業では、販路拡大と固定費削減等を進め、前年同期の事業損失3億9百万円から事業利益2億22百万円へ改善した。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「第1四半期連結累計期間は、日照不足等により生鮮トマトの調達量が低下しましたが、第2四半期以降は、販路拡大により売上が増加しました。また、固定費削減などの収益構造改革に引き続き取り組んでいます。この結果、当事業の売上収益は、前年同期比3.5%増の53億53百万円、事業利益は2億39百万円(前年同期は事業利益0百万円)となりました。」

    日照不足等による調達量低下後、第2四半期以降は販路拡大により売上が増加し、固定費削減等の収益構造改革とともに、農事業は前年同期の事業利益ゼロから2億39百万円へ改善した。
  18. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「今期も引き続き収益構造改革に取り組み、変動する生鮮トマトの市況に対して供給量をコントロールする取組みを進めています。当第1四半期連結累計期間は、日照不足等により生鮮トマトの調達量が想定以上に低下しました。この結果、当事業の売上収益は、前年同期比4.6%減の20億29百万円、事業損失は94百万円(前年同期は事業損失1億28百万円)となりました。」

    日照不足等による調達量低下は続いたが、供給量コントロール等の改革により事業損失は前年同期の1億28百万円から94百万円へ縮小した。
  19. FY2019悪化有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上収益は、前期比14.3%減の95億67百万円、事業損失は2億25百万円(前期は事業損失97百万円)となりました。」

    収益構造改革を継続したものの、農事業は売上減少と事業損失の拡大となった。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「今期も引き続き収益構造改革に取り組んでおります。」

    農事業の2年連続赤字構造からの脱却に向けた収益構造改革を継続している。
  21. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「他方、第2四半期連結会計期間は、増益となりました。これは、5月から6月にかけて過去最低水準に低迷した生鮮トマトの市況下において、供給量を計画的に減らすことで対応できたためです。」

    農事業の第2四半期は、低迷する生鮮トマト市況に対して供給量を計画的に減らす対応を行い、増益となった。
  22. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「当事業は、2年連続の赤字構造から脱却すべく収益構造改革を進めております。」

    農事業について、2年連続の赤字構造から脱却するため、収益構造改革を進めていることを初めて独立したテーマとして明示している。
一緒に動いた変遷

「日照不足等による生鮮トマト調達量低下とベビーリーフ販売未達」は、この変遷が動いた24回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

988666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1日照不足等による生鮮トマト調達量低下とベビーリーフ販売未達9回
  3. 2健康価値・機能性を軸とした商品価値の向上8回
  4. 3自己株式の公開買付によるEPS・ROE向上と株主還元8回
  5. 4トマトケチャップの健康価値訴求と需要喚起6回
  6. 5支払期日における資金調達・流動性リスク6回
  7. 6天候不順による生鮮トマトの出荷不安定化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カゴメの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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