熊本県とJAグループ熊本、カゴメが連携し、県産野菜の消費拡大と健康増進を目的とする『くまもとベジ活プロジェクト』を開始した。
新たな取り組みとして、熊本県とJAグループ熊本、カゴメが連携協定を結び、県産農産物の消費拡大と健康づくりを進める。県産野菜を使ったオリジナルレシピやメニューの提案、地産地消の推進が中心となる。
プロジェクトの一環として、JAグループの管理栄養士が開発したトマトカレーや、熊本屋台村の炭火焼鳥てんまやが提供するタイピーエンなどが試食・提供される予定で、11店舗が参加する。提供期間はオリジナル料理が11月30日まで。
ベジ活の一環として、カゴメがドイツの企業と共同開発した『ベジチェック』を導入。手のひらをセンサーに当てるだけで推定野菜摂取量を測定でき、JAグループ熊本の直売所で利用できる。