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カゴメ(2811)・目標冷凍野菜等好調・受託製品減少

国内業務用事業の拡大

FY2016-Q2に初出。23回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

23記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2018-Q3その他FY2019-Q3 – FY2021-Q3前進FY2022-Q1 – FY20242016: 220162017: 320172018: 320182019: 320192020: 220202021: 220212022: 320222023: 220232024: 020242025: 220252026: 12026
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国内業務用食品事業の拡大6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1冷凍野菜等好調・受託製品減少有価証券報告書

    「業務用は、冷凍野菜やトマト調味料の販売が好調に推移したことにより増収となりました。ギフト・特販は、受託製品の販売が減少したことにより減収となりました。」

    国内業務用事業では冷凍野菜・トマト調味料が増収に寄与した一方、ギフト・特販では受託製品の販売減少が続いた。
  2. FY2025-H1外食チェーン向け冷凍商品の販売減少有価証券報告書

    「業務用は、トマトケチャップの販売は堅調に推移したものの、大手外食チェーン向けの冷凍商品の販売が減少したことにより減収となりました。」

    国内業務用事業では、トマトケチャップが堅調だった一方、大手外食チェーン向け冷凍商品の販売減少が減収要因となった。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「商品開発の知見やノウハウの共有など、グループ間の連携をさらに強化することで、グローバルフードサービス企業向けの売上収益の拡大を目指しています。」

    国内業務用事業の提案力を、海外拠点間の商品開発知見の共有とグローバルフードサービス企業への供給力として拡張している。
  4. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「食品カテゴリーは、価格改定による需要の落ち込みに対して「オムライススタジアム」や「焼きケチャップ」などのメニュー情報発信と販促活動を強化したことにより、売上収益は増収となりました。業務用カテゴリーは、価格改定後も外食需要の高まりにより、売上収益は増収となりました。」

    価格改定後の需要減少に対し、メニュー情報発信・販促活動と外食需要の高まりにより、食品・業務用カテゴリーの販売増加が続いた。食品他カテゴリーは売上収益8.7%増、事業利益4.7%増となった。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「業務用カテゴリーは、価格改定後も外食需要の高まりにより、売上収益は増収となりました。」

    価格改定後も外食需要の高まりにより、業務用カテゴリーが増収となった。
  6. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「業務用カテゴリーは、外食需要の回復に価格改定による販売単価の上昇も相俟って、売上収益は増収となりました。」

    外食需要の回復と価格改定による販売単価上昇が重なり、業務用カテゴリーが増収となった。
  7. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「業務用カテゴリーは、依然として厳しい事業環境が継続しているものの、外食業界における人手不足を背景とした冷凍野菜素材等の売上が好調に推移したことに加え、一部商品における価格改定前の駆け込み需要により、売上収益は増収となりました。」

    業務用事業で、人手不足を背景とする冷凍野菜素材等の販売と価格改定前の需要が増収に寄与した。
  8. FY2021再定義有価証券報告書

    「改めて業務用の戦略を見直し、第3次中期経営計画においては、コモディティ商品の構成比を下げ、当社独自の資材調達力や商品開発力を活かした商品の構成比を高めていきます。」

    国内業務用事業を、コモディティ商品の比率を下げ、独自の調達力・商品開発力を生かした高付加価値・ソリューション型商品の比率を高める方向へ再整理している。
  9. FY2021-Q3内食反動減と業務用回復の併存有価証券報告書

    「食品カテゴリーは、前年に引き続きトマトケチャップやパスタソースが好調を維持していることに加えて、ナポリタンスタジアム開催などによるメニュー訴求の強化を行いました。しかしながら、前年のコロナ禍における内食機会急増の反動減により、売上収益は前年同期を下回りました。業務用カテゴリーは、依然として厳しい事業環境が継続しているものの、外食需要が前年水準より回復していることで、売上収益は増収となりました。」

    食品カテゴリーでは内食需要急増の反動減が続く一方、業務用カテゴリーでは前年水準から外食需要が回復し、売上収益が増加した。
  10. FY2021-Q2内食反動減と業務用反動増の併存有価証券報告書

    「食品カテゴリーにおいては、前期から引き続きトマトケチャップやパスタソースが好調を維持しており、加えて、当期はナポリタンスタジアムの実施などによるメニュー訴求の強化も行いました。しかしながら、3月以降、前期のコロナ禍における内食機会急増の反動減があり、前期を下回りました。業務用カテゴリーにおいては、依然として外食需要の回復は遅れておりますが、前期の落ち込みによる反動により、増収増益となっております。」

    家庭内食需要の反動減が生じる一方、外食需要の回復は遅れているものの、業務用カテゴリーは前年の落ち込みの反動で増収増益となった。
  11. FY2020-Q1家庭用増加と業務用縮小の併存有価証券報告書

    「業務用カテゴリーにおいては、1月~2月にかけて前年同期を上回る実績となりましたが、3月に入り、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う外食需要の落ち込みにより、販売が減少しました。」

    国内事業では、家庭用商品の需要が増加する一方、外食需要の落ち込みにより業務用販売が減少した。
  12. FY2019再掲有価証券報告書

    「トマトケチャップは、5月に全国の絶品オムライスを集めた実食イベント「オムライススタジアム2019」を開催しました。家庭用・業務用のカテゴリーを超えた統合的なマーケティングを展開し堅調に推移しました。」

    家庭用・業務用を横断した提案・マーケティングによる国内事業拡大を継続している。
  13. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「業務用カテゴリーにおいては、量販店に向けた中食向け商品の販売が増加したものの、コンビニエンスストア向け等の受託製品の販売が減少しました。」

    量販店向け中食商品の増加と、コンビニエンスストア向け等の受託製品減少を再確認している。
  14. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「業務用カテゴリーにおいては、量販店に向けた中食向け商品の販売が増加したものの、コンビニエンスストア向け等の受託製品の販売が減少しました。」

    国内業務用事業において、量販店向け中食商品の販売増加が進んだ一方、受託製品は減少した。
  15. FY2018前進有価証券報告書

    「また、家庭用と業務用のカテゴリーを超えた統合的な提案ができる営業体制を整え、拡大する中食市場に向けてベジタブル・ソリューションをテーマとして提案を強化してまいりました。」

    家庭用・業務用を横断する営業体制を整え、中食市場に向けたベジタブル・ソリューションの提案を強化している。
  16. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「トマトケチャップにつきましては、家庭用では減塩料理などの価値伝達やポケットモンスターを活用したプロモーションを実施し、業務用では主にホテルなどの朝食、ビュッフェに最適なディスペンサーによる需要喚起策等に注力いたしました。」

    家庭用の健康価値訴求と、ホテル・ビュッフェ向けディスペンサーによる業務用需要喚起を継続している。
  17. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「トマトケチャップにつきましては、家庭用では「トマトで塩分コントロール」をキーワードに、トマトケチャップの価値伝達やプロモーションを強化し、業務用では、主にホテルなどの朝食、ビュッフェに最適なディスペンサーによる需要喚起策等に注力した結果、販売が堅調に推移いたしました。」

    家庭用の健康価値訴求と、ホテル・ビュッフェ向けディスペンサーによる業務用需要喚起を継続している。
  18. FY2017再掲有価証券報告書

    「「トマトのことなら何でもカゴメに」と言って頂ける国内業務用事業の拡大」

    国内業務用事業を拡大し、トマトと野菜の提案力を高める方向を再確認している。
  19. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「トマトケチャップにつきましては、家庭用では、「トマトで塩分コントロール」をキーワードに、トマトケチャップの価値伝達やプロモーションを強化し、業務用では、ホテル朝食など、ビュッフェに最適なディスペンサーによる需要喚起策などに注力した結果、販売が順調に推移いたしました。」

    家庭用の健康価値訴求と、ホテル朝食・ビュッフェ向けディスペンサーによる業務用需要喚起を継続している。
  20. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「トマトケチャップにつきましては、家庭用では、「トマトで塩分コントロール」をキーワードに、トマトケチャップの価値伝達やプロモーションを強化し、業務用では、ホテルなどの朝食、ビュッフェに最適なディスペンサーによる需要喚起策等に注力した結果、販売が堅調に推移いたしました。」

    家庭用の価値訴求とホテル・ビュッフェ向けディスペンサーによる需要喚起を通じた国内業務用事業の拡大策を継続している。
  21. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「業務用は、主にホテルなどの朝食、ビュッフェに最適なディスペンサーによる需要喚起策等に注力いたしました。」

    ホテル・ビュッフェ向けディスペンサーなど、業務用市場での需要喚起策を継続している。
  22. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「業務用市場では、社会環境の変化による様々な食市場機会が生まれております。当社は、この様な環境下で拡大している業態に対し、トマトと野菜を使った魅力的な商品やメニュー提案に注力し、概ね好調に推移いたしました。その結果、業務用事業の売上高は、前年同期比1.1%増の191億81百万円となりました。」

    商品・メニュー提案を継続し、業務用事業の売上高が前年同期比1.1%増となった。
  23. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「「トマトのことなら何でもカゴメに」と言って頂ける国内業務用事業の拡大」

    国内業務用市場でトマト関連の総合的な提案力を高め、事業を拡大する方向を示している。
一緒に動いた変遷

「広告宣伝費増加による営業減益」は、この変遷が動いた23回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1広告宣伝費増加による営業減益6回
  3. 2トマトケチャップの健康価値訴求と需要喚起5回
  4. 3既存事業・カテゴリーのバリューアップ4回
  5. 4健康価値・機能性を軸とした商品価値の向上4回
  6. 5日照不足等による生鮮トマト調達量低下とベビーリーフ販売未達4回
  7. 6自己株式の公開買付によるEPS・ROE向上と株主還元3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カゴメの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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