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カゴメ(2811)・方針前進

成長投資と健全で強固な財務基盤の両立

FY2021-Q3に初出。14回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026-H1。

14記載
6年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021後退FY2022前進FY2024-H1 – FY2026-H12021: 12022: 120222023: 120232024: 220242025: 220252026: 72026
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親会社所有者帰属持分比率を用いた資本管理13社が書いているテーマ・逆風1社・追い風11社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「この結果、親会社所有者帰属持分比率は54.1%、1株当たり親会社所有者帰属持分は2,133円46銭となりました。」

    成長投資と財務基盤の両立に関し、親会社所有者帰属持分比率が54.1%となり、自己資本比率50%以上という財務基盤の目安を上回った。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「この結果、親会社所有者帰属持分比率は52.0%、1株当たり親会社所有者帰属持分は1,877円04銭となりました。」

    親会社所有者帰属持分比率は2024年度末の51.3%から2025年中間期には52.0%となり、自己資本比率50%以上という財務基盤の目安を上回っている。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年度の財務指標にて、自己資本比率は51.3%、信用格付はシングルAとなっています。自己資本比率は、Ingomarの買収による借入により一時的に50%を下回りましたが、自己株式の売却による資金調達により50%に回復しました。」

    Ingomar取得後に低下した財務基盤を自己株式処分等で回復し、自己資本比率51.3%、信用格付シングルAを確保した。ROEも15.7%となり、9%以上の目標を達成した。
  4. FY2024-H1対処有価証券報告書

    「この結果、親会社所有者帰属持分比率は43.9%、1株当たり親会社所有者帰属持分は1,846円19銭となりました。」

    親会社所有者帰属持分比率は、Ingomar子会社化直後の2024年第1四半期の41.2%から中間期には43.9%へ上昇した。ただし、2023年12月末の49.8%は下回っている。
  5. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、親会社所有者帰属持分比率は41.2%、1株当たり親会社所有者帰属持分は1,692円94銭となりました。」

    Ingomarの子会社化に伴う借入金増加等により、親会社所有者帰属持分比率は前期末の49.8%から41.2%へ低下し、財務基盤の指標が悪化している。
  6. FY2022後退有価証券報告書

    「そのため、第3次中期経営計画期間においては、当社グループにおける財務基盤の安定性の目安である自己資本比率50%以上、信用格付シングルAの維持が難しい局面が一時的に発生することも予想されます。」

    成長投資と財務基盤の両立方針は維持しているが、インオーガニック投資・在庫積み増し等により、自己資本比率50%以上とシングルAの維持が一時的に難しくなる可能性を明示した。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「第3次中期経営計画においては、オーガニック成長に向けた戦略やDX、環境投資等として約450億円の投資を見込んでいます。また、自己資本比率50%を維持する範囲内での借入や自己株式の活用により、M&Aを含めたインオーガニック成長のための事業投資に300~500億円の投資を検討しております。」

    成長投資と財務基盤の両立を、オーガニック成長・DX・環境投資約450億円、M&A等300~500億円、自己資本比率50%以上、信用格付シングルA維持として具体化した。
  8. FY2021-Q3初出有価証券報告書

    「当社は、長期にわたる持続的成長の実現を可能とし、企業価値を向上させるために、成長分野への投資を行いながら、健全で強固な財務基盤の確立を財務の基本方針としております。」

    成長分野への投資を進めつつ、健全で強固な財務基盤を確立することを財務の基本方針として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「IFRS第18号の適用時期・影響の検討」は、この変遷が動いた14回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1IFRS第18号の適用時期・影響の検討7回
  3. 2グローバル化の推進6回
  4. 32035年ビジョンと2026年中期経営計画の策定5回
  5. 4健康価値・機能性を軸とした商品価値の向上4回
  6. 5自己株式の公開買付によるEPS・ROE向上と株主還元4回
  7. 6製造設備の新設・更新への固定投資4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カゴメの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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