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ハウス食品グループ本社(2810)・施策前進

壱番屋の既存店強化とQSC・店舗魅力の向上

FY2017-Q1に初出。31回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-04。

31記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2020-Q3前進FY2023-Q1 – 2026-08-042016: 220162017: 320172018: 420182019: 320192020: 320202021: 320212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 22026
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既存店の総合的な運営品質・収益力向上80社が書いているテーマ・逆風0社・追い風91社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに44社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている80社のうち14社を表示しています。上の文は80社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「売上高は、㈱壱番屋が推進する国内事業において昨年8月の価格改定や期間限定メニューの販売などが貢献したほか、国内子会社の事業拡大等から増収となりました。」

    壱番屋の国内事業では価格改定と期間限定メニューが売上に寄与し、既存店の魅力・販売強化に向けた施策が継続している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「売上高は、㈱壱番屋が推進する国内事業において各種営業施策に加え、8月に価格改定を実施したことなどから増収となりました。利益面は、米をはじめとする食材の価格高騰や人件費、物流費など本部販管費が増加したものの、価格改定効果により吸収して増益を確保しました。」

    国内既存店強化に向けた営業施策と価格改定により、食材・人件費・物流費の上昇を吸収して増益を確保した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「国内事業を推進する㈱壱番屋は、経済活動再開に伴う人流回復に加え、メニュー施策や新たなプロモーション活動の効果もあり既存店売上高、客数、客単価すべてが前期を上回って推移しました。」

    既存店売上高・客数・客単価のすべてが前期を上回り、既存店強化の成果が通期でも確認された。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「国内事業を推進する㈱壱番屋は、経済活動再開に伴う人流回復に加え、メニュー施策や新たなプロモーション活動の効果もあり既存店売上高、客数、客単価すべてが前年同期を上回って推移しました。」

    人流回復に加え、メニュー施策と新たなプロモーション活動が寄与し、既存店売上高・客数・客単価のすべてが前年同期を上回った。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「国内事業を推進する㈱壱番屋は、経済活動再開に伴う人流回復に加え、メニュー施策やプロモーション活動の効果もあり既存店売上高、客数、客単価すべてが前年同期を上回って推移しました。」

    人流回復に加え、メニュー施策とプロモーション活動が寄与し、既存店売上高・客数・客単価のすべてが前年同期を上回った。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「㈱壱番屋は、前期に実施した価格改定により客単価は大きく上昇したほか、より多くのお客様の来店動機につなげるためのメニュー施策を実施したこともあり客数も前年同期の水準を上回りました。」

    価格改定による客単価上昇とメニュー施策により客数も前年同期を上回り、既存店の売上強化が進展した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「㈱壱番屋の国内既存店売上高は、コロナ時の行動制限が緩和され外食産業の需要が復活するなか、原材料価格やエネルギーコストの急騰を2022年6月、12月の2回の価格改定で吸収し、コロナ前の水準には至らないものの増収増益を確保しました。」

    行動制限の緩和による需要回復と価格改定への対応により、既存店の売上強化は通期でも増収増益として確認された。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「㈱壱番屋の国内既存店売上高は、新型コロナウイルス感染症の第7波の影響はあったものの、3月下旬に営業時間短縮等の要請が全面解除となって以降、客数は堅調に推移し、10月から始まった全国旅行支援による人流回復の影響も加わり、前年同期比5.5%増となりました。海外店舗の既存店売上高は、ゼロコロナ政策を維持する中国では断続的なロックダウンの影響があったものの、その他の国やエリアでは概ね回復に向かい、全体では11.5%増となりました。」

    既存店売上は国内5.5%増、海外11.5%増となり、前四半期の国内4.5%増から回復が進んだ。中国では断続的なロックダウンの影響が残っている。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「㈱壱番屋の国内既存店売上高は、3月下旬に営業時間短縮等の要請が全面解除となって以降、徐々に客数は回復傾向にあり、6月の価格改定後も同水準を維持したことから、前年同期比4.5%増となりました。海外店舗の既存店売上高は、アメリカでコロナ前水準を上回る推移となる一方、ゼロコロナ政策を維持する中国ではロックダウン長期化の影響を受けるなど、エリア毎に状況は異なるものの、全体では11.8%増となりました。」

    国内既存店売上高4.5%増、海外既存店売上高11.8%増となり、既存店の売上回復が前四半期から進展した。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「㈱壱番屋は、3月下旬に営業時間短縮等の要請が全面解除となったことなどにより、客数は徐々に回復してきたものの、国内既存店売上高は前年同期比0.7%増にとどまりました。海外店舗はエリアごとに状況は大きく異なりますが、既存店売上高は7.4%増と全体では前年同期を上回りました。」

    国内既存店売上高は前年同期比0.7%増、海外既存店売上高は7.4%増となり、前期までのコロナ禍による既存店売上低下から回復が示された。
  11. FY2022悪化有価証券報告書

    「㈱壱番屋は、継続的に店舗営業時間の短縮を余儀なくされたことで、国内既存店売上高は前期から1.4%減となりましたが、配達代行の導入店舗を増やすなど、拡大する宅配需要の取り込みに努めました。」

    宅配需要への対応を進めた一方、継続的な営業時間短縮により国内既存店売上高は前期比1.4%減となった。
  12. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「このような状況のなか、㈱壱番屋は、引き続き安心してご来店いただける店舗運営に努めるとともに、宅配やテイクアウトなどの弁当需要を取り込むべく、配達代行の拡充やWEB広告を用いた販促活動に積極的に取り組みました。結果、前年同期の大幅な減収の反動もあり店舗売上高は前年を上回りました。なお海外では、国ごとに状況は異なるものの、前年同期からは回復傾向にあります。」

    感染防止を意識した店舗運営に加え、配達代行やWEB広告を活用した宅配・テイクアウト強化により、国内店舗売上高は前年を上回り、海外も回復傾向となった。
  13. FY2021悪化有価証券報告書

    「㈱壱番屋は、感染防止対策に積極的に取り組み、安心してご来店いただける店舗運営に努めると共に、宅配やテイクアウトの拡大に努めましたが、店舗売上高が前年水準を大きく下回ったことが影響し、減収減益となりました。」

    感染防止、宅配、テイクアウトに取り組んだものの、店舗売上高が前年水準を大きく下回り、既存店強化の業績面は悪化した。
  14. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「このような環境のなか、感染防止対策に積極的に取り組み、安心してご来店いただける店舗運営に努めたことに加え、宅配や持ち帰りでのテイクアウト販売の強化に注力したこともあり、既存店売上高は国内外ともに徐々に回復傾向にあります。」

    感染防止対策と宅配・持ち帰り販売の強化により、国内外の既存店売上高が徐々に回復傾向となった。
  15. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「㈱壱番屋は、コロナ禍における外出自粛や営業自粛要請等の影響から、国内外ともに来店客数が減少したことで減収減益となりました。こうした厳しい経営環境のなか、各店舗では感染拡大防止のための諸施策に取り組み、安心してご来店いただける運営に努めたことで徐々に来店客数は戻りつつあり、積極的に取り込み策を実施したテイクアウトやデリバリーも単価アップに寄与しました。」

    感染拡大防止やテイクアウト・デリバリーに取り組んだものの、国内外の来店客数減少により壱番屋は減収減益となった。
  16. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「なお、同社の国内既存店売上高は前年同期比18.5%減(客数:同19.0%減、客単価:同0.7%増)、海外既存店売上高は同37.7%減となりました。」

    外出自粛等の影響により、壱番屋の国内既存店売上高は18.5%減、海外既存店売上高は37.7%減となり、既存店強化の実績は悪化した。
  17. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「国内店舗における直営店とフランチャイズ店を合算した売上状況は、全店ベースで前期比0.8%増、既存店ベースで同0.6%増と堅調に推移いたしました。」

    壱番屋の国内全店・既存店売上が前年を上回った。既存店客数は1.5%減となった一方、価格改定等により客単価は2.1%増となった。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「国内店舗における直営店とフランチャイズ店を合算した売上状況は、全店ベースで前期比1.7%増、既存店ベースで同1.4%増と堅調に推移しております。」

    壱番屋の国内既存店売上高が前期比1.4%増となり、既存店強化の進展が測定可能な形で示された。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「国内店舗における直営店とフランチャイズ店を合算した売上状況は、全店ベースで前期比1.9%増、既存店ベースで同1.5%増と堅調に推移しております。」

    壱番屋の国内全店・既存店売上が前年同期を上回り、既存店強化の進展が測定可能な形で示された。
  20. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「㈱壱番屋国内店舗における直営店とフランチャイズ店を合算した売上状況は、全店ベースで前年同期比2.2%増、既存店ベースで同2.1%増となりました。」

    壱番屋の既存店売上高が前年同期比2.1%増となり、既存店強化の進展が測定可能な形で示された。
  21. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「直営店とフランチャイズ店を合算した国内店舗の売上状況は、全店ベースで前年同期比1.3%増、既存店ベースで同1.1%増となりました。」

    既存店ベースの国内売上高が前年同期比1.1%増となり、既存店強化の進展が示された。
  22. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「直営店とフランチャイズ店を合算した国内店舗については、全店ベースの売上高は前年同期比0.9%増、既存店ベースの売上高は同0.8%増と堅調に推移しております。」

    壱番屋の既存店ベース売上高が前年同期比0.8%増となり、既存店の堅調な推移が測定可能な形で示された。
  23. FY2018前進有価証券報告書

    「㈱壱番屋は、国内では全店ベースの売上高は前期比2.9%増、既存店ベースの売上高は同1.8%増と堅調に推移いたしました。」

    既存店ベース売上高が通期で前期比1.8%増となり、既存店強化の進展が測定可能な形で示された。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「㈱壱番屋は、国内では全店ベースの売上高は前年同期比2.6%増、既存店ベースの売上高は同1.3%増と堅調に推移いたしました。」

    壱番屋の既存店ベース売上高が前年同期比1.3%増となり、既存店の堅調な推移が再確認されている。
  25. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「㈱壱番屋は、国内では全店ベースの売上高は前年同期比2.6%増、既存店ベースの売上高は同1.2%増と堅調に推移いたしました。また9月には東京秋葉原にハラール対応店舗をオープンするなど、新たなお客様接点の拡大に努めております。」

    既存店売上高が前年同期比1.2%増となり、ハラール対応店舗の開設も行われた。
  26. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「㈱壱番屋は、国内では全店ベースの売上高は前年同期比2.8%増、既存店ベースの売上高は同1.3%増と堅調に推移いたしました。」

    既存店ベースの売上高が前年同期比1.3%増となり、既存店強化に測定可能な進展が示されている。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「㈱壱番屋は、既存店の売上強化を最重点課題としてQSC向上や利便性の向上を図るなど、店舗の魅力を高める様々な取組を行った結果、堅調に推移いたしました。」

    既存店売上、QSC、利便性、店舗魅力の向上を重視する運営方針が再確認されている。
  28. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「㈱壱番屋は、既存店の売上強化を最重点課題としてQSC向上や店舗魅力の向上に向けた様々な取組を行い、堅調に推移いたしました。」

    既存店の売上強化、QSC向上、店舗魅力向上を最重点課題とする運営方針が再掲されている。
  29. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「既存店の売上強化を最重点課題としてQSC向上や店舗魅力の向上に向けた様々な取組を行い、好調に推移いたしました。」

    外食事業における具体的な運営改善の重点課題。
一緒に動いた変遷

「米国・中国・東南アジアでの海外事業拡大」は、この変遷が動いた31回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

202019181616★123456
  1. ★この変遷
  2. 1米国・中国・東南アジアでの海外事業拡大20回
  3. 2外食事業の拡大とメーカー・レストランの協働20回
  4. 3健康食品事業の収益改善と成長に向けた仕込み19回
  5. 4外食事業の店舗・賃貸資産の収益性低下と営業損失18回
  6. 5国内事業の収益力強化と新規需要の創出16回
  7. 6「より健康、より上質、より簡便、より適量」へのフォーカス16回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ハウス食品グループ本社の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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